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イザナミの限界

2013年08月09日
さて、前回と2013/08/04記事の手仕舞いについて検証しているのですが、感じた事を記載します。

利益をさらに増やす手仕舞いを検証したのですが、
利益を増やすとなると保有期間を長くしなければ難しいです、そして何と言ってもDDが増えてしまうことが多いです。また翌日の資金に影響するのが嫌なところですね。(仮に現物だと結構持っていかれる)

なので利益を増やすのではなく損を減らす方向にします。
引けまで待つのではなく損切りポイントを設けようと思い検証しています、
ここで問題が出て当日の損切りはイザナミでは上手くいかないのです。

なぜなら高値と安値の順番が無いからです、(始値→高値・安値→終値)
片方の指標を使うだけなら良いのですが
当日に高値・安値両方使う指標(順張り逆指値→損切り、逆張り指値→利益確定など)は検証結果が正しくありません。(別件で引けSTOPでも損切り検証結果が正しくありません)

と言う事でこれからは手動で検証して行きます、検証項目は下記にまとめます。

1,当日損切り-5%

2,当日損切り前日終値

3,当日損切り前日安値

4,約定時間によって前場で手仕舞い

5,1時間後に手仕舞い

6,高値から-3%で手仕舞い

7,高値から-5%で手仕舞い

8,高値から-7%で手仕舞い

9,STOP時の翌日手仕舞い場所

取り敢えず手仕舞いとしての検証項目は今のところ8つです。
ハッキリ言って時間はかなりかかりそうだが体に鞭うって頑張ります!
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