01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

【4444】 インフォネット 2021期

2021年04月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

インフォネットグラフ2

四半期傾向は4Qに利益が上がる傾向です
コロナ影響度(推測)は無さそう

※機関空売り無し
----------------------------------------
株主はフォーカスが筆頭、その後フォーカスキャピタル移動

なお、株式会社フォーカスキャピタルは当社取締役である江村真人
が、全株式を保有する資産管理会社であるとの報告

・上場時のコメント

―第一株主のフォーカスの立ち位置は
日下部取締役:いろいろとアドバイスをもらってきて、現在も経営にどうこう言う姿勢ではない。当社にとっては安定株主の一つと考えている。保有割合も45%ということもあり、当社が今後本則市場に行きたいと考えており、流動性確保には協力してもらえると考えている。

―日下部取締役はフォーカス出身だが、フォーカスのスタンスは
岸本社長:経歴上フォーカスからの出向という見え方になっているが、入社2ヵ月で当社に真剣に参画し、
フォーカスに戻らないという前提がある。
一方、フォーカスに関しては親会社から主要株主という立ち位置になった。
これまでに事業や経営に大きな関与はなく、これからも成長を応援してくれる安定的な
長期保有株主として付き合えると考えている。

―フォーカスの大量売り出しの予定はないか
日下部取締役:現時点で聞いていない。彼らも投資事業の会社なので、いずれは売却するだろう。
現状で45%あるなかで放出しようとしても思うような値段では売れないのではないか。
安定株主という位置付けが正しいと思う。

-----------------------------
グラフを参照

前年Q比で順調に売上原価率・販売管理費率が下がってます
前年4Qで売上下がったのは上場で化粧した分かも、確認します。

時価総額、買い残は共にまずまずになってます。

ただ、これと言って直近は目立つ上げなどはありません。
-----------------------------
会社資料
インフォネット資料

21年4月15日 株式会社アイアクトを子会社化(2018/3→2019/3→2020/3)
売上:631→676→699、営業:17→74→99、利益:25→59→65
取得価額総額:6億74百万円、株式譲渡実行日2021年4月30日
2173博展から購入

●以下博展決算から抜粋

・2020年度本決算
当連結会計年度におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、9億51百万円(前
年同期比11.0%増)、セグメント利益は1億11百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。
これは、グループ会社のアイアクトにおいて収益性が高いAI・コグニティブ関連の引き合いが大きく増加した
ことと、スプラシアにおいてOEMシステム開発案件の引き合いが増えたことで、前年同期比で売上高が増加する
とともに、セグメント利益が大幅に増加したことによります。

・スプラシア
売上951百万円-699百万円=252、利益:111百万-99百万=12

2021年度3Q
当第3四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、
4億85百万円(前年同四半期比24.7%減)、セグメント損失は22百万円(前年同四半期は
セグメント利益48百万円)となりました。
これは、グループ会社の株式会社アイアクトと株式会社スプラシアにおいて、前年同四半期の大型プロジェク
トに見合う受注を獲得できず、前年同四半期比で売上高が減少したことによります。


20/08/12営業132で1600、20/02/14営業4で1000、19/06/25営業190で2500、
営業132+99=231で2800-3000

博展決算を元に考えると、132+60=192で2300-2500

-------------------------------
感想

子会社買収系だが売主側の情報を見ると、2020年度よりは落ちそうな感じ
それでもまだ株価には反映されていないとの判断だけど、そこまで上がるかが懸念点
株主も動いているのは感じられる、次回決算までに株価反映して行くかも

2021年度は株価予想発表しない可能性もあるので、次回決算出ても反応するかは不明
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示