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【3744】 サイオス 2021期

2021年04月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

サイオスグラフ

サイオスグラフ2

四半期傾向はオープンシステムは気持ち1Qが高いか、アプリも4Q、1Qが高いか横横
コロナ影響度(推測)は無いと言ってもいいか。

※機関空売り 
2021/02/15 Merrill Lynch international 消失

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株主は創業者系が12.7%程で少なくて、
大塚商会・パーソルテンプスタッフと法人が1位、2位になってます

近年は上位は殆ど変わっておりません。

大塚商会とは取引では緊密な関係で、資金面・経営面では独立してます。
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グラフを参照
オープンシステム事業が急増、案件か調べる必要あり
アプリ事業は正直成長はしていないっぽく横横か
利益率は10%欲しいが少し弱い
信用買い残は減ってきて良い傾向。
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会社資料

 主力自社製品「LifeKeeper」の国内向け販売及びRed Hat, Inc.
関連商品は、案件の一部を前倒し受注したこと、複数の大型案件を
新規に受注したことにより好調な増収

 主力自社製品のMFP向けソフトウェア製品は、
サブスクリプション販売への移行が進んだ影響により減収

サイオス資料

21/01/28 上方修正

当初 2021 年 12 月期での売上を見込んでいた一部の案件が前倒しで売上計上
となりました。また、複数の大型案件を新規に受注し、売上計上となりました。
この結果、主力製品の「LifeKeeper」の国内向け販売及び Red Hat, Inc.関連商品
販売等が想定を上回って推移

21/01/28:営業275で620、20/02/05:営業80で570、19/02/05:営業200で500
18/02/05:営業330で630、17/02/02:営業500で1050、16/02/02:営業140で520
21/02/03営業320で610-800
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感想
オープンシステム系が今後も伸びるかが気になるが
会社説明だと、案件の前倒しがあって、大型案件の受注と記載されているので
もしかしたら単発っぽい気もする。。

LIfeKeeperは説明見る限りサーバーの冗長化システムで良く見る商品にはなるかな
クラウドになるっていうのがポイントにはなりそう。
サブスク売上は魅力的だけど、保守系とかが結構入っているかなどは確認が必要か
まあ、入ってようが成長出来れば数字上伸びればそこまで変わらないとの考えだが

中長期計画では2022年度はEBITDA1.76倍目標と非常に高い

水準訂正的には丁度今(700-800円)くらいが適正っぽいが、
2016年度超えるのはアプリが足引っ張って厳しいかも。

1-3月も比較的利益は上げられやすい期間になるので、そこがどうなるかがポイントか。
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