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【9467】アルファポリス 2021期 タイプA タイプS

2021年02月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

アルファポリスグラフ

アルファポリスグラフ2

四半期傾向は4Qが気持ち高く、1Q・2Qが低い
コロナ影響度(推測)は電子出版で増。

通期
売上成長率:32.2%→18.1%→13.1%→20.7%(予) 
営業成長率:335%→79.3%→7.5%→16.3%(予)

※機関空売り無し
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株主は創業一族で70%以上、上位は近年変わっておらず
流動株が20%台でかなり少なそう
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グラフを参照
直近四半期で売上など急騰しておます。
売上に伴って若干ですが販管費率・原価率も下げていて、重要な部分が高い営業利益率で30%超えました。

時価総額は微妙なところで割安っぽいとも言えるし難しいところです、売上成長もコロナなかったら10%前半位だと考えられ
直近を抜かすとラノベ・文庫・その他は刊行点数横ばいっぽく見えるので今後の成長率がどうなるか、
マンガは成長してると言える

そして信用買い残が2Q決算後に増大して余り減ってません、5月中旬までの売り圧力になる可能性はあります。
(株価チャートと比較して信用で買ってる人が多いのかも)
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アルファポリス資料

アルファポリス資料2

アルファポリス資料3

感想として、一般的な電子書籍の発行と基本誰でも漫画・小説が投稿できると言うシステム
人気があればコミカライズなど色々推し進めたりもする。
投稿型とは変わっていて、作品も沢山あるが個々については割愛。

書店への刊行は1Q休業から順次刊行との事
8-9月実施の創業20周年での寄与も少しは含まれる、一時的になるかも。

上のグラフも会社資料でも見れば分かるが、漫画出版へ力を入れているのが分かる
市場成長の資料を見ても、電子書籍市場のコミックが占める割合が非常に高いし成長率も高い
漫画に力を入れるのは自然の流れで、恐らく数年は成長し続けるとの考えになってます。

順調に規模成長に合わせて人員も追加しており、Googleトレンドも綺麗な右肩上がり。
※サイトならebookjapan、BookLive、シーモアなども強そう

10年後頃は電子書籍のコミックだけでも6000億-7000億位の市場になりそうな推測
アルファポリスがどの位取れるか、2019年度で漫画15億で市場2989億=0.5%
2020年度でも漫画24億で市場3942億(予)=0.6%、1年0.1%シェアが伸びれば10年で1.5%
売上:90億-105億、営業利益率30%:27億-31.5億+ラノベなど他、
50億行ければ今期予想の3倍となるが、成長率も落ちるのが通常でPER水準訂正も起る。

直近で見ると信用買い残と20周年記念寄与が無くなるので、3Qを見てからの判断になる。

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類似銘柄
・アルファポリス(2736) PER:32.2 進捗利益:2Qで61.6% 時価総額:345億
・IGポート PER:33.2 進捗:2Qで221% 時価総額:88億
・ビーグリー(3981) PER:23.8 進捗:3Qで70% 時価総額:108億
・イーブック(3658) PER:21.7 進捗:3Qで93% 時価総額:143億
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・パピレス (3641) PER:15.9 進捗:2Qで59% 時価総額:230億
・メディアドゥ (3678) PER:61.2 進捗:2Qで84% 時価総額:919億
・Link-U (4446) PER:62.6 進捗:1Qで23% 時価総額:189億
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