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【6797】 名古屋電機工業 2021期 タイプB タイプs

2021年02月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

名古屋電機グラフ

名古屋電機グラフ2

四半期傾向は情報装置が4Qの1-3月が高い、3Qも若干高め、検査系は変わらず
コロナ影響度(推測)は情報装置系は公共増加、民間減でトントンくらい、検査系は微減

通期
売上成長率 17%→10.4%→-1.7%→11.9%(予) 
営業成長率:277%→63%→18%→142%(予)

※機関空売り無し
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株主は自己株、自社員株、関連企業とバラバラで筆頭の自己株でも9.31%程です
自己株を役員への条件付き報酬で渡したりしてます。

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グラフを参照
売上は前4Qは伸びたけど、全体としては微増位で横横に近い。
ただ営業、利益が2Q、3Qで伸びたのだが販管費は変わってないので、売上原価率が下がっている
過去の資料を元に考えると当期製品製造原価が99.3%近く占めるので製造原価が下がったとの考えなので
今後も継続して行くんじゃないかなと思い、営業率が直近20%と非常に利益率がよくなりました。
また数年PERが3-4位で推移しており、名証ってこんなに人気ないんだととも感じます。
他気になる箇所が、間接部門が2億近くで上昇中なのが気になる。

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感想として上方修正資料に前年度売上計上予定案件の工期延期により当年度売上計上となった
後は経費削減となるのですが、売上は前年比較だと5億位延期したとの予想です。
つまり、4年くらいは本来3Q売上は変わってないのでは?との考えにしました。
(売上計上時期など不明点が多いが結論を出す為)

逆に原価部分については製造原価減なので今後も継続との考えを元にすると
水準訂正は行われるが原価減の考慮もして名証・業種からPER10倍位までがやっとじゃないのかな~との結論です
もちろん以前3-4倍だったので原価減を考慮の上で、そこまでの価格になる事もあります。

しかし、RAIZAP検証でもあったが、本事業関係なしで負ののれんでの増加でも上がったので
営業利益率20%まで改善となるとPER:15-20も可能性はありそうです。

予想値を元にすると、4Q単体:売上:8986、営業:2156、利益:1642
で、売上は前年4Qより微増、営業が6億増、利益、4億位増になり
原価削減後の合計目安は4Q:16.4億、3Q:7.2億、2Q:6億、1Q(予):3000*営業率17%-営業外費用2億-3億=2.6億(目安)
合計=32.2億、(法人税増加は含まず) PER10で322億、PER5で161億

予想では売上増になってるが、コロナ前の2020/3期で売上減となってるのが懸念で
前年期決算書を見ても競争激化や業種面から見ても爆発的な伸びは難しそうと考えている、
売上が伸びなければ人気化しずらいので今後の成長がどうなるかで株価も決まるとの結論です。
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