01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

【3768】 リスクモンスター 2021期 タイプA タイプS

2021年02月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

リスモン四半期グラフ2

四半期傾向で与信事業は2Qが増、ビジネスサイトは変わらず、BPO系は3Qが気持ち増加傾向かな
コロナ影響度(推測)は与信:微増、ビジネスサイト:微増、BPO:微増

通期
売上成長率 4.65%→5.37%→6.37%→3.17%(予) 
営業成長率:6.04%→13.61%→10.46%→3.55%(予) 2Q時点で50%成長

リスモン信用2

※機関空売り無し
----------------------------------------
株主は筆頭でも8.63%とばらけ気味です、寄って流動性は高いですがワンマン社長までは行かないっぽいです
10/23の報告では社長が買い増ししました、7月開示の譲渡制限付株式報酬がメインです
何時も思うんですが社長・親会社・自社での買い増し時って一番会社を知ってるだけに気になるんですよね~
しかし、去年も7月にも役員含め実施してその後社長が売却してるので完全に報酬手続きとの推測

事業は主に与信管理サービス事業、ビジネスポータルサイト事業、BPOサービス事業、教育その他事業になっております

次にグラフを参照すると、直近2Qが頭抜けてます、もともと2Qは売上が高いのですが
見る限り全ての事業が伸びてます、加えて営業利益率も30%を超えて最優良級になっております、
コロナ時決算で良く見た経費削減も行えていそうです
ただ、気になるのが信用買い残が増加しており、5月までの売り圧力になるかもしれません。

リスモン決算資料

リスモンセグメント詳細

・与信管理サービス事業

ASPクラウドに関しては利益率が高く会社のメイン部分で前年からの会員増と従量課金が伸びたとの事、
緊急事態時は低調だったとの事だが、再度発令されてどこまで影響がでるかは不明。
グラフを見ると2Qで跳ねるので以降は少し落ち着く傾向。

コンサルティングサービスは2Qで反社チェックサービスが好調で売上増、
BPO案件と関係あるのか?関係ありそうと考えても良いが最終的確認にはIRに電話になるかな、
関係があるなら一時的な案件の可能性もありそう。

3Q売上予想はASP:410-420、コンサル:120-140、計530-560 営業率=与信事業3Q×3年=平均18%
営業利益3Q:95-101

・ビジネスサイト事業

会員数は前年に比べ減(3216→3174)、在宅によるオプション利用料で売上は増
販売管理費がパブリッククラウドへの移行で減、前年費用比から推測で5百-8百減位
今後伸びるかは微妙だが安定的に利益を上げている。

営業利益に関しては在宅オプション利用(少し減る?)/経費減を考慮して40-45位を想定

・BPO事業

反社チェックサービスの大型案件が直近2Qに寄与、で営業があれだけずば抜けてるとの考えで
無くなったら営業70百万下がるかもしれない。
3Qも幾らか寄与するかもしれないが、分からないが答えで
元々利益率も低いので余り考慮しないのが無難との結論です

・その他教育事業

主にe-ラーニング教育関係(サイバックスUniv.)と中国版の与信サービスになっており
コロナに優位なe-ラーニング定額制サイバックスUniv.は前4Qで2614会員、1Qで3054会員、2Qで2692会員
中国版与信サービスは前4Qで633会員、1Qで642会員、2Qで544会員
と、直近では緊急事態解除の影響もあり減っていますが前年に比べると前2916→3236と増加しています。
事業事態全体に占める割合は少ない為、そこまで影響はありません。

まとめると3Q営業利益は与信95-101、ビジネス40-45、BPO 0-30(正直分からない) その他及び全社費0-10
営業利益:135-186との予想になります

特損益など無くてあくまでイメージになるが今期利益は会社予想は超えそうで4億位か?
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示