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不動産購入時期調査2020/12/13

2020年12月13日
前回に記載した賃貸サイトの募集数を
1年程経ちましたので今年も調査しました。

2020賃貸状況

約1年前と比較すると
H○ME○
東京23区
総数(対前年比):155%
築0~5:-0.38%
築5~10:+1.7%
築10~15:+0.22%
築15~20:+2.29%
築20~25:-0.11%
築25~30:-2.46%
築30~00:-1.36%

東京全域
総数(対前年比):131%
築0~5:+1.4%
築5~10:+1.2%
築10~15:+0.4%
築15~20:+2.1%
築20~25:-0.6%
築25~30:-3.7%
築30~00:-0.7%

S○U○O
東京23区
総数(対前年比):138%
築0~5:-2.8%
築5~10:+2.6%
築10~15:0%
築15~20:+2.8%
築20~25:0%
築25~30:-1.6%
築30~00:-1.1%

東京全域
総数(対前年比):129%
築0~5:-1.8%
築5~10:+1.9%
築10~15:+0.2%
築15~20:+2.7%
築20~25:-0.2%
築25~30:-2%
築30~00:-0.7%

1サイトの東京都全体を抜かすと遂に築0-5年がマイナスになりました。
単純に計算すれば2015年物件と2020年物件では2015年物件募集の方が多い事になります。

1カ月のズレがあるのだが、更に募集総数も前年比130-150%位増加しています・・
重複募集やタイミング、サイトの募集表示変更などがあると正確ではないでのですが
大よその指標にはなります。

つまり、コロナの影響で賃貸物件の新築件数は減り、募集数が増えている事は空室が去年より増えた事になり、
主な原因はコロナによるテレワーク・Uターン就職など人が集まる東京を避けている心理が影響を与えているとの考えです。
これ以上正確に調査するなら田舎の募集状況も調査すればわかるのですが、残念ながらデータがありません!
※ちなみに千葉県・埼玉県も築0-5年割合は-1.5%ほど減少してました。
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