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今後の投資戦略について(2020年11月)

2020年11月22日
2020年5月に前回今後の動きについてをまとめました。

未来は誰も分からないのが大前提での話ですが、半年過ぎたので内容を更新します。

最初に現時点での戦略は①日本株システムトレード、②不動産賃貸業、
③米国株インデックス投資、④決算によるモメンタム/グロース投資の4つを主に軸にしております。

前回から異なる部分は、④が入って時間・リソースを①から④へ移行しています、
現在はプラスですが新興の波に乗れただけかもしれないので、このまま経過観察します。
②も買わないと言っておいて指値通ったので買う予定とそちらも前回と違います

次に前回の予想についてコロナ状況は気温が下がるにつれコロナ数が増えている事から、3・4
辺りになりそうです。

6月にロックダウンが解除して8月休み頃から反動で散在と記載しましたが大よそはその通りになってますが
肝心の株価が8月中旬から下がるとの考えだが、実際やや上昇となっている為、その分損失は出ました・・
また、正直コロナから復旧して高値更新していくのは予想と違いました、予想は高値から半値か2/3戻り位だったので。
外れた原因としては中央銀行の金融緩和パワーを見誤った事との考えに至っており、
基本中央銀行(主にFRB)に順張りが長期ではセオリーなのかもしれません。

最後に今後の予想を考えて見ます。

1、乾燥時期によりコロナ感染は拡大するが、各国上手く経済との両立を行い
  2021年にワクチン配布まで持ちこたえる、またバイデン大統領が就任しコロナ巨額支援を行う

2、乾燥時期によりコロナ感染は拡大するが、各国上手く経済との両立を行い
  2021年にワクチン配布まで持ちこたえる、またトランプ大統領が就任しコロナ支援縮小を行う

3、乾燥時期によりコロナ感染は拡大して、各国ロックダウンを再実施
  2021年ワクチンが完成するが配布まで出来ず、またバイデン大統領が就任しコロナ巨額支援を行う

4、乾燥時期によりコロナ感染は拡大して、各国ロックダウンを再実施
  2021年ワクチンが完成するが配布まで出来ず、またトランプ大統領が就任しコロナ支援縮小を行う

5、乾燥時期によりコロナ感染は拡大して、各国上手く経済との両立を行う
  2021年ワクチンが完成するが配布まで出来ず、またバイデン大統領が就任しコロナ巨額支援を行う

6、乾燥時期によりコロナ感染は拡大して、各国上手く経済との両立を行う
  2021年ワクチンが完成するが配布まで出来ず、またトランプ大統領が就任しコロナ支援縮小を行う

上記を元に個人的な考えを記載します。

・コロナ感染
コロナは新型コロナウイルス収束時期でまとめた通り前年同様3~5月に向けて拡大傾向になると考えてます
更に1回目でロックダウンによる感染防止を行っていた為、ロックダウンをしなければ2回目は莫大になると思います。
前回同様6月前後まで続くとの考えです。

・ワクチン配布
2021年までには流石にワクチンが完成はすると思いますが、一般への配布は2022年以降になるのではとの考えです
疾患など持病持ちなどの特別な人向けは間に合うかもしれません。

・大統領就任
こちらも記事でまとめていますが不正の有無は置いといて(1月20日までに結果を出すのは難しい為)
現在の状況では民主主義的にはバイデン・法律的にはトランプがとの見解で最終的には下院議員決選まで行くとの考えです

肝心の株価についてはFRBの動き次第ですが、資金供給策を年末で打ち切りとの流れにはなってます
コロナの感染増加、支援縮小、大統領就任の不透明、更にここで米中の貿易戦争激化(以上のブロック経済も考慮)
大手企業の財務悪化と、ここまでの材料があると流石に今度こそは下げるのではとの考えです。
(FRBの動きとワクチン配布時期で状況は変わるとは思ってます)
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