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戸建賃貸業の方向性

2018年05月27日
戸建賃貸業ですが、もちろん利益を得る為に行うのですが
ただ、経営するのではなく方向性を持って行う予定で、
方向性は「長く住んで貰う」を目標に進めるつもりです。

そこでどうしたら長く住んで貰えるか案を書き出してみます
想定世帯はファミリー層を想定して考えてます。

・更新料を取らない
→更新のタイミングで引っ越す事が多いと思われるので
更新料払うなら引越し代に使うとの考えの人も結構いるとの考えから。

・更新期間を通常2年を4年など延ばす
→更新のタイミングで引っ越す事が多いと思われるので伸ばす
更新が来ると手続きめんどくさいのと、引越しを考えるタイミングになるとの考え

・礼金を2ヶ月にし、家賃を6%下げる
→34ヶ月住めば損益分岐(借主)はプラスになる、逆に1年位だと費用がかかる
礼金2ヶ月は余り無く礼金無しも多いが、退去もしやすいんじゃないかとの考えから。
また礼金1ヵ月で家賃+3000円も可能の選択型で行きたいです

・入居前に顔合わせをする
→極端にフレンドリーになりたくは無いが、困った事がある場合
退去より先に相談出来る環境は作りたい為。自分が借主なら顔合わせは嫌かな。

・更新事に家賃を減額する償却型にする
→長く住んで建物は古くなるのに何もしないと家賃が下がらないのは
納得出来ない(インフレ率は別)、不動産屋で調整出来るかが問題。

・家族構成(人柄も)で決める
→余りやりたくは無い、ただ独身・夫婦・子供(幼児)・幼稚園・小学校など
どうしても子供の卒業入学のタイミングで引越しの場合も考えられる為。

・ペット可にする
→長く住むようになるか分からない、がペット可は基本少ないと思うので
探す手間など考えれば引越しは躊躇する可能性もとの考え。

・管理費取得
戸建賃貸なのに管理費取るの?って思われるが管理会社への手数料分(折半)
として説明して自主管理への切り替えを促す目的、自主管理に切り替えたら管理費は無しで。

・仲介手数料
礼金と同じになるのだが、仲介手数料を借主に払ってもらって家賃を下げる
だが法律面を見ても基本は0.5、0.5の折半で進める予定。

取り合えずこのくらい、思いついたら追記していきます。
想定としては建売買って引越しが多いと考えてるので
建売買うのを躊躇するような家賃設定&環境で行けるのが理想です。
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