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初めての建物表題登記※注意編

2016年10月12日
先日表題登記が終わった記事の後に残念なことが、、、

それは所有権保存登記を自分でやろうとしていたのですが
銀行が却下して来た事です。

簡単に言うと所有権保存登記・抵当権登記をこちらの司法書士にお願いしないと融資出来ません、
その代わり今日中でも融資振り込みますって事でした。

抵当権登記は分かるけど所有権保存登記も銀行指定になるとは思わなかったから残念!

建築会社への支払は調整して多少遅くても良いとは言われていたが、
対応良くしてくれたので早めに振り込みたく承諾した形になります。
(所有権保存登記・抵当権登記それぞれ手数料25000円程でした)

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と、ここまでが出来事でしたがどうしたら所有権保存登記が自分で出来たか考えて見ます

・表題登記が終わったその日(もしくは翌日)に所有権保存登記を申請

銀行は表題登記が登録されたか機会上で確認出来るみたいです
なので登録完了→融資するので着て下さいの流れで行ってしまったので
その前に所有権保存登記を申請し先に手を打つ方法

・事前に銀行や建築会社に確認

こちらの方がもちろん安全です、表題登記を自分でやるのは建築会社・銀行共に了承してくれましたが
非常に珍しいみたいです、銀行の人は知って言ったか分からないが自分で表題登記出来るの知らなかったと言ってた
なので事前にどこまでこちらで出来るか(抵当権も出来るかも)確認する、メガバンクは出来ない可能性が高い。
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