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【2024/3】IPO当選

2024年03月18日
IPOが2つ程当たりました

IPO2024-3.jpg

ダイブとJSHです

主幹事がSBIなので初値に売りが出て来るかもしれませんが
今年は株の成績が余り良くないので、少しでもプラスになるのを期待してます。
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【2445】 タカミヤ 2024期

2024年03月15日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

前期タカミヤ調査

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

建設用仮設機材メーカー。建設用仮設機材(外部足場材、継手、吊り足場材、枠組足場製品、共通仮設製品、型枠支保工・土木製品)、構造機材、住宅用機材、環境機材の製造販売・レンタル&施工。仮設機材の開発・製造から、販売、レンタル、設計・施工、管理・物流までトータルにサービスを提供。主力製品は高性能の次世代足場材「Iqシステム」(次世代足場の約30%シェア)、継手「クランプ」、吊り足場。住宅メーカーと共同開発した「住宅用制振装置」、太陽光パネル架台、防災スポーツ施設など環境防災に関連する機材やアグリ事業(農業用グリーンハウス)を推進。2014年ベトナムに製造拠点を開設(ASEANへの進出を推進)。2016年ダイサン<4750>との株式相互保有を解消。2019年エスアールジータカミヤから商号変更
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・グラフ/会社資料

3Q決算資料

3Q決算短信

2Q決算資料

2Q下方修正

タカミヤレポート

架空売り上げ

「タカミヤプラットフォーム」

タカミヤチャンネル
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・感想

株価から17-19が650~700EPS52.7、14-15が750EPS48.1、20-21が500EPS20.7
22が400EPS31.1、23-470 EPS 52 現在586でEPS52、3QEPS15.5*4=62

EPS52 目安650-800、EPS62 = 目安770-950

最大のポイントは2024/4からの足場改正法
1メートル以上の箇所は一側足場から本足場へ厳格化された
ただ、1m以内と言う言い逃れも出来き、室外機などがあると内側柱ができなかったりも
するので過度には期待しない方が良いかも、プラスはプラスになりそう

◼販売事業において、販売価格改定などの影響により仮設関連機材の購入時期の先送りが発生
◼レンタル事業において、レンタル利用の傾向が強まり、建築と土木それぞれで賃貸資産稼働率が高水準で推移
→土木は基本公共工事が多いので2024/4月以降は本足場で管理されそう
土木と建設の割合も売り上げに影響してくるかも、でも既に殆どが本足場だとすると影響少ないかも

◼海外事業においては、ホリーコリアでレンタルが好調に推移するが、太陽光関連製品等の販売が減少。
DIMENSION-ALL INC.では大型現場の着工延期などの影響で前年同期並みで推移。

・販売事業

販売価格の改定の影響などで、依然として購入時期延期の傾向が見られるも、価格改定は徐々に浸透
Iq Bidをはじめとする中古販売において、大型案件により、利益率改善
販管費増加の主要因は営業経費の増加
環境関連ではPV関連が好調
販売価格の改定による価格上昇が影響し、レンタル利用の傾向が強まり、購入時期を見合わせる動きが見られた
2024年問題に対応すべく、作業性・施工性に優れたIqシステムの新規購入が増加、リピート購入の傾向も強まる

足場全体シェアの37%が次世代足場でその中でIqシステムが35%となる
前回は30%が次世代足場でIqシステムが37%となってた

・レンタル事業

販売価格の改定の影響などで、レンタル利用傾向が強まり、稼働率が高水準

建築土木の両面で賃貸資産稼働率は高稼働で推移
国内子会社も前年同期比で伸長

レンタルの割合的に建築70%、土木57%

Iqシステムの稼働率は賃貸資産保有量が増加したことで、前年同期を下回るも、
依然として過去最高水準の稼働率を記録、吊り足場稼働率も伸長

また資料に記載しているので万国博覧会開催での恩恵もありそう

更に足場のDX化としてOPERAシステムの導入で足場の管理・売買も含めてネットで出来る
みたいなイメージになっている。

大株主では社長の父の創業者の保有割合が減って親族法人へ移したりと
活発な動きが内部である、完全に実質的に創業者が抜けたイメージ
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【1980】 ダイダン 2024期

2024年03月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

総合設備エンジニアリング会社。電気・空調・給排水衛生技術を基盤に大型建築物(オフィス・工場・病院)の空調設備工事、電気設備工事、給排水衛生設備工事、特殊施設工事の設計・監理と工事施工。自動車塗装設備工事は世界トップクラス。省エネルギー技術や蓄熱技術を基盤としたエンジニアリング、ICT活用による施工の効率化に特色。二次電池産業向け「省エネクリーン&ドライシステム」、細菌・ニオイを抑制した気化式加湿システム、再生医療分野向け細胞調製加工施設(エアバリアブース)・細胞製造受託事業、ハイブリッド手術室向け空調システム等の研究開発、スマートビル制御システム開発(「ZEB」ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を推進。2019年電通国際情報サービス(現電通総研)とIoTを活用したスマートビル制御システム「REMOVIS」を共同開発、オカムラ<7994>と空調イス「クリマチェア」を開発。2020年スマートビルディングソリューション室を発足。主要取引先は大林組、清水建設。
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・グラフ/会社資料

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・感想

株価から15/16-820 EPS95.3 17-1350 EPS104.0 18-21-1300 EPS 146.0
22-1100 EPS135.1 23-1400 EPS154.8
予想165.7 目安1500-2100 3Q63.1*3=189 目安1700-2400
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【1952】 新日本空調 2024期

2024年03月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

空調エンジニアリング会社、通称SNK。空調設備のパイオニアとして設備工事(空気調和、冷暖房、換気、環境保全、除塵、除菌、給排水、衛生・電気設備の設計・監理・工事請負、リニューアル工事)を営む。独自のエンジニアリングシステムで一般空調設備・産業空調設備・原子力空調設備の設計・施工。対象はクリーンルーム、超高層ビル、オフィス・店舗・病院・ホテル・恒温室、原子力施設(原子力空調のトップ)等。微粒子可視化技術を利用した受託評価サービスと技術ブランド「ViEST」(微粒子可視化システム)、AIを活用したBEMS(ビル・エネルギー管理システム)データ解析ソフト、熱源最適制御システムの開発を推進。2013年防災エンジニアリングの日本ドライケミカル<1909>と資本業務提携。2018年ジャパンパイル(アジアパイルHD)<5288>と業務提携(地熱トルネード工法を開発)。主要取引先はキオクシア。
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・グラフ/会社資料

3Q決算資料

3Q短信

2Q動画

2Q決算資料

中間事業レポート

1Q決算資料

本決算資料


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・感想

株価から15-1000 ESP57.2 16-1150 EPS95.5 17-1500 EPS119.8 18-1750 EPS140.8 19-1950 EPS130.3
20-2200 EPS197.1 21-2250 EPS199.5 22-1900 EPS231.9 23-2250 EPS239.7
予想249.5 目安2350-3700 3Q:127.1*3=381 目安3600-5600

予想値なら妥当、3Q値がそのまま行けば割安に

繰越高
2024:123181 ← 131815 ← 118790 ← 96519(4Q)
2023:113558 ← 99470 ← 85896 ← 77883(4Q)
2022:92826  ← 89975 ← 83240 ← 68404(4Q)

受注高
2024:112289(30024) ← 82265(38507) ← 43758 ← 130869(22808)(4Q)
2023:108061(42523) ← 65538(35727)  ← 29811 ← 116197(21889)(4Q)
2022:94308(31459) ← 62849(27765) ← 35084 ← 103254(4Q)

ざっくり、本当にざっくり言うと繰越高の1~1.5年後に完工高になりそう

2024年4月から時間外労働の上限規制があるが、現状を教えてほしい。
→現場負荷軽減策として、現場でなければできないコア業務と、
現場ではなくてもできるノンコア業務の仕分けをしている。
さらにノンコア業務は本社やアウトソーシングで対応するよう取り組んでいる。

受注高→大型産業案件が寄与し増加
完工高→新築分野が保険・産業案件ともに増加、国内・海外ともに順調
利益→施工効率化が寄与、人的資本への積極投資の販管増も前年比増

分野別受注
国内新築 → 前年比-1%、リニューアル+1%、原子力+21%
関係会社 → 国内21.2%、海外11.2%、内産業+8.7%

分野別完工
国内新築 → 前年比38%、リニューアル+0.5%、原子力+14%
関係会社 → 国内26.3%、海外43.4%、内産業+18.3%

分野別繰越
国内新築 → 前年比-2.4%、リニューアル+18.9%、原子力+6.4%
関係会社 → 国内25.2%、海外18.3%、内産業+15.5%

配当
DOE3% 配当性向30%

繰越高を見ても高い水準、1点受注高がQonQで下がった
分野別では新築が一気に下がった、今期は良さそうだが
来期・次来期となると不明

新築は半導体・データセンターを中心の大型産業案件
リニューアルは保健案件
原子力は福島の廃炉案件
関係各社は産業案件
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【2418】 ツカダGHD 2024期

2024年03月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

前期ツカダGHD分析

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※空売り機関
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・株主/子会社

ベストブライダルを中核とするウェディング総合プロデュースグループ。ゲストハウスウエディング施設のパイオニアとして全国主要都市・海外で婚礼事業、ホテル事業、ウェルネス&リラクゼーション事業を営む。婚礼事業(国内・海外における挙式・披露宴の企画・運営、首都圏・関西圏・中京圏中心のゲストハウス、年間施行件数約5000)、ホテル経営「インターコンチネンタル東京ベイ」「ストリングスホテル」「キンプトン新宿東京」、イタリアンレストラン運営、英国式リフレクソロジーサロン運営、ドレス・ビューティ・フォトなど。主力の婚礼事業は欧米風邸宅での挙式・披露宴「ゲストハウスウエディング」が中心。海外ブライダルはワタベウェディングと提携(ハワイ、インドネシア)。その他、フォトウエディング「studio PHOTO PARK」ブランドを新たに展開。2014年ベストブライダルから商号変更(ブライダル専業からホテル経営・レストラン運営へと多角化)。2016年「ストリングスホテル名古屋」をオープン、複合温浴施設をオープン。2020年ホテル「キンプトン新宿東京」竣工。
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・グラフ/会社資料

機関向け資料

2Q機関向け資料

決算短信

3Q短信

上場維持
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・感想

株価から15-750 EPS79.5 16-730 EPS40.4 17/18/19-600 EPS53.8 20-320 EPS-222.8
21-330 EPS-128.7 22-360 EPS31.4 23-430 EPS99.2
予想85.9 目安370-950 3Q50.5*2=101 目安430-1000

目安幅が大きいが直近参照なら妥当、コロナ前比なら割安

4Qでホテルが急回復、式場も堅調
ホテル稼働が今後も続くかが注目

第4四半期にアートグレイス ウエディングコースト東京ベイの土地を取得。
これにより連結貸借対照表上、土地が前期末比で増加。
→賃料減で土地なので償却費無し

宿泊部門では、RevPARが前年の2倍に成長し、2019年を上回った。
ADR及び稼働率も前年から躍進した。

ADR(2023.2022.2021.2020.2019)
36447 ← 25275 ← 31165 ← 24702 ← 24546
予想2024:37027

稼働率(2023.2022.2021.2020.2019)
68.3 ← 49.1 ← 27.3 ← 32 ← 86.8

RevPAR(2023.2022.2021.2020.2019)
24897 ← 12413 ← 8514 ← 7894 ← 21299

インバウンド比率
2024予想63 ← 59.4 ← 25.2

婚礼受注件数(2023.2022.2021.2020.2019)
10013 ← 9810 ← 7753 ← 4864 ← 11784

1組単価(2023.2022.2021.2020.2019)
3758 ← 3600 ← 3450 ← 3767 ← 4303

平均人数(2023.2022.2021.2020.2019)
53 ← 51 ← 44 ← 51 ← 65
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【4776】  サイボウズ 2024期

2024年03月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

グループウェアソフト会社、国内最大手。クラウド基盤「cybozu.com」をシステムの中核に、業務システム・情報共有ププラットフォーム「kintone」、グループウェアサービス、ライセンス販売を提供。クラウド基盤「cybozu.com」の契約ライセンス数は250万人。主力製品はノーコード・ローコード開発の業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」(3万社と契約)、中堅・中小企業向け総合グループウエア「サイボウズ Office」、中堅・大規模組織向けグループウェア「サイボウズGaroon」、メール共有サービス「Mailwise」。Webデータベース「デジエ8」は2017年から順次販売終了(2023年サポート終了)。グローバル展開では中国・ベトナム・米国に拠点、多言語化を推進。2019年無料グループウェア「サイボウズLive」サービス終了。2022年リコー<7752>(リコー版「kintone」提供)と資本業務提携。主要取引先は大塚商会。
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・グラフ/会社資料

本決算資料

米国減損

本決算動画

ビジネスハイライト

書き起こし

業績修正
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・感想

株価から(売上成長)
14-15 350 EPS-4.7 16-400 EPS6.7(14%) 17-480 EPS9.0(18%) 18-630 EPS14.3(19%) 19-1000 EPS22.1(18%)
20-2800 EPS31.3(16%) 21-2300 EPS12.0(18%) 22-1600 EPS1.5(19%) 23-2300 EPS52.3(15%)
予想42.6(13%) 目安1900-3800 ただ予想値は比較的保守的
PER40なので成長しだい、毎年10-20%で成長
利益率が上がる項目があれば買えそうだが、、1月次は堅調

被保険者1019人3/7

前年度比
売上高+15.2%、売上原価+21%、人件費+12.4%、広告費-34%、研究開発+228%

広告宣伝投資の効果
「製品認知拡大」から、「製品理解促進」のフェーズへ

過去3年で「kintone」を中心に
認知拡大を目的とした広告宣伝を
強化し、認知度*は2020年から12pt上昇

2023年以降は、「kintone」の認知度向上を
継続しつつ、並行して製品理解促進を強化。
kintoneのCMのキャッチコピーは“ノーコードで業務アプリをつくろう”に。

2024年も、製品価値の浸透と売上げ拡大
に向けた広告宣伝への投資を予定。

2023年 kintone 連結売上高
13,012百万円前年比+24.9%

クラウド売上高 22,283百万円前年比+19.5%

ARR 24,018 ARR成長率 +17.5% MRR 2,001 サブスクリプション売上高比率88.3%

Gross Revenue Churn Rate |解約率
1.28%、1.28%、1.67%、1.24%、1.27%、1.02%

動画で有名投資家が価格改定の提案をしていた
単純価格改定じゃなくて新たなプランを用意して進めるとの事
もしかしたら社長が言ってた全社プランとかで増やして行くつもりなのか

来期の予想が減な理由としては1つが人材採用による人件費の増加
1つが広告宣伝費を増加させる予定、平均的を目指すが4Qが多くなるとの事

4~5月にネコ?の新基盤への移行で、機材購入で大きな費用
その後減価償却でPLへの影響が出る

更に厳しい質問していてアメリカで数字から80億赤字出していて
今期も10億赤字で失敗じゃないのか?
って言ってて社長が失敗と言ったら失敗との判断もあるとの事
ただ挑戦は続けて行くとの事

そして、決算後下がっているところを見ると大口が売っている可能性は高いな~
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【9165】  クオルテック 2024期

2024年03月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

クオリティソリューション会社。製品の安全・環境・快適性を目的とするクオリティサービス(信頼性評価試験/環境試験・電気試験・振動試験、良品・不良解析、断面研磨/CP加工、試料作製、再現実験)を提供。受託分析、故障解析、信頼性評価から研究開発までトータルクオリティソリューションにより絶対的品質(不良ゼロ工場、故障ゼロ製品を追求)を支援。製品対象は電子部品(コネクター)、パワー半導体モジュール、プリント配線板、大電力デバイス、二次電池等。その他、電子部品の不良解析・信頼性試験の受託、レーザ加工・表面処理技術による微細加工。2021年SGSジャパンと合弁会社設立(SGSクオルテック)。2023年Patentix(GeO2半導体の社会実装ベンチャー)と資本業務提携。主要取引先はデンソー、富士電機。
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・グラフ/会社資料

2Q決算動画

2Q質疑応答

成長戦略

2Q決算資料

2Q短信

2Q報告

下方修正

熊本営業所

1Q決算資料

1Q短信

1Q報告

有価証券

決算動画

本決算質疑応答

本決算資料

事業成長性
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・感想

IPO系なので株価比較は無し、季節的には1-3が伸びそう
取引先はデンソー、富士電機と大型も大型

志方廣一は創業者で取締役の父で今後も安定株主予定

粗信頼性評価セグメントが利益
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【9278】  ブックオフG 2024期

2024年03月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

業界最大手の中古書籍&用品チェーン。「本のブックオフ」から「何でもリユースのブックオフ」へ事業変革を推進、書籍・DVD・ゲーム・家電・アパレル・スポーツアウトドア用品・貴金属・雑貨などを取扱う。「BOOKOFF 」「BOOKOFF PLUS」「BOOKOFF BAZAAR」「あそビバ」の店舗フォーマット(店舗数760、2023年11月)。書籍の売上は約30%、ソフトメディア/音楽・映像・ゲームの売上は約30%。その他、ブックオフオンライン(リユースショップ「BOOKOFF Online」)、プレミアムサービス事業(百貨店内買取窓口でのブランド品買取・販売「ブックオフ総合買取窓口」「hugall(ハグオール)」、宝飾リペア・リメイクサービス「aidect(アイデクト)」)、海外事業(米国、マレシア、フランス)を展開。大日本印刷<7912>の持分法適用会社。2014年ヤフー(筆頭株主)と資本業務提携により店舗商品をヤフオク出品(2018年資本提携解消、業務提携継続)。2018年株式移転により純粋持株会社化。2019年貴金属店舗販売のジュエリーアセットマネジャーズを子会社化。
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・グラフ/会社資料

2Q報告

2Q短信

2Q補足

2Q決算説明
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・感想

株価から15-900 EPS7.5 16-850 EPS-25.7 17/18 -800 EPS-43.3 19-1000 EPS112.2 20-850 EPS13.8
21-950 EPS9.0 22-1100 EPS82.1 23-1250 EPS140.2
予想80.9、EPS720-800

3Qが利益の大半なので予想値では何とも言え無い
月次では12-1月で全体売上108.45%なので2月も同様なら
売上29106、営業5.2%=1513、通期で営業30億位行きそう
去年は税調整があったが営業、経常なら少し良いかな
しかし、株価が反応するには少し弱いとの判断
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【9560】  プログリット 2024期

2024年03月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

前期プログリット

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※空売り機関
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・株主/子会社

英語学習サービス会社。専任コンサルタントによる英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を中心に、サブスクリプション型英語学習サービス「シャドテン(SHADOTEN)」を提供。「プログリット」は目標に短期間で到達するために、最先端の科学に基づいた最適なプログラムを作成。 英語学習を専任コンサルタントがマンツーマンでサポート(オーダーメイドプログラム、目標設定、最適なカリキュラム提案、日々のモチベーション管理)、12週間プランを中心とした短期間で英語力を伸ばす英語コーチングサービスを提供。学習専用アプリや進捗管理アプリの提供、専属コンサルタントとのオンラインチャット、毎日の英語添削などのツール・環境を用意。「シャドテン(SHADOTEN)」はシャドーイング特化型ソフトアプリサービス(学習者のシャドーイング音声の添削、リスニング向上支援)。その他、ビジネス英語の「プログリット FOR ENTERPRISE」サービスを提供。
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・グラフ/会社資料

決算4Q動画

PIVOT2023

1Q書き起こし

1Q質疑応答

1Q動画

1Q短信

1Q決算資料

1Q報告

事業計画書

有価証券
フィスコレポート

決算資料
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・感想

株価は1年ちょっとなので参考無し
英会話・勉強系としてPER
プログリット41、レアジョブ20.6、KIYOラーニング34、インソース23、ビズメイツ12.5、Zenken27

ビズメイツが円安ペソ高の影響もあって足踏みしてるが比較的参考
ただプログリットは利益率が比にならないので参考にならないかも

2Q以降はマーケティング投資予定
前4Qは大幅な広告投資での利益減
結局はマーケティング投資次第にはなるのか。。
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【9761】  東海リース 2024期

2024年03月07日
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※空売り機関
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・株主/子会社

仮設建物リース会社。「東海フラットハウス」「東海ユニットハウス」を利用した仮設建物(校舎・事務所・店舗・交番、自然災害時の応急仮設住宅・休憩所)の資源循環型オペレーティング・リースを営む。交番や消防署、現場事務所から被災時の仮設住宅、教室・体育館・区役所・店舗・福祉施設・大学の研究棟・文化財の保管庫などの仮設物件と施設内に設置する什器・備品、衛生用移動建物等を取扱う。工程管理・部材の品質安定化・低コスト化・商品アイテムに独自のオペレーティングリースシステム(資源循環型のリースシステム)で対応。全国各地の配送センターから現場まで規格化された製品(解体後リユース)を供給。室内レイアウトやインテリアコーディネート等、空間コーディネーターの役割も担う。
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・グラフ/会社資料

業績修正

3Q短信

3Q報告

2Q報告

2Q短信

中間株主通信
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・感想

株価から15-2200 EPS133.4 16-2050 EPS132.5 17-2100 EPS44.6 18-2050 EPS81.5 19-1700 EPS47.7
20-1350 EPS77.4 21/22-1500 EPS127.2 23-1350 EPS43.0
予想E191 目安2200-4000 4Q営業557、純利益329でEPS100弱なので
続けばかなり割りやす、利回り現4.25%

売上面におきましては、官公庁需用(仮設学校)の受注が想定以上に推移し、かつ期中に
完工予定であり、売上高合計が前回の発表に対して 7.0%増加となる見込みです。
損益面におきましては、 2023 年 3 月下旬に改定した販売価格が浸透しつつあることと、
官 公 庁 需 用( 仮 設 学 校 )を 中 心 と し た 受 注 単 価 の 上 昇 と 原 価 低 減 に よ り 、前 回 の 発 表 を 大 幅
に上回る結果となる見込みです。

受注額の期首繰越が前期より612百万円増加したこともあり、売上高は12,140百万円(前年同四半期
比4.8%増)となりました。

損益面につきましては、先述の販売価格の改定および原価低減により営業利益は453百万円(前年同四半期は営業
損失87百万円)、経常利益は528百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)となりました。特別利益に連結子会社
である東海ハウス株式会社の佐倉社宅において発生した火災事故に対する保険金収入31百万円、特別損失に固定資
産除却損など25百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(前年同四半期は親会社株
主に帰属する四半期純損失84百万円)となりました。

3Q増は今期完工での官公庁需用が増えたこととかも
2Qには記載なかったし

季節的に4Qは伸びて予想値が出てるので分かりやすいのだが
スポットの可能性高いし来期予想や来期の数値が同じくらいでないと何とも言えないな~

確かに割安なんだがアクティビストとか来ない限り還元とか進まなそうな株主構成なので
高配当でのんびりってタイプかな
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【2980】  SREホールディングス 2024期

2024年03月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

不動産テック会社、ソニー系列。祖業の不動産事業(開発・仲介・販売)を礎に、不動産業界や金融業界などへAIソリューション・ツール(パッケージ型クラウドツールやテーラーメイド型アルゴリズム)を提供。AIクラウド&コンサルティング事業は金融テックx不動産テックのAIソリューション、独自開発した不動産価格推定エンジンを用いた業務支援型クラウドサービス「SRE CLOUD」、テーラーメイド型開発、アナリティクス&トランスフォーム(AIコンサルティング)のサービス。ライフ&プロパティソリューション事業はデジタルマーケティング支援、不動産売買仲介サービス、アセットマネジメント、IoT 技術を活用したマンション開発・販売。ソニーグループ<6758>の持分法適用会社。2020年「AI不動産査定書システム」のサービス提供開始(センチュリー21・ジャパン<8898>と提携)、「不動産売買契約書類作成クラウド」のサービス提供開始。2021年システム構築の九州シー・アンド・シーシステムズを子会社化。2022年ギグセールスと資本業務提携、SREアセットマネジメントが営業開始(2023年ファンド組成)。主要取引先は赤坂インベストメント・ツー合同会社、芙蓉総合リース、エムエル・エステート。
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・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q決算説明

3Q短信

2Q動画

2Q決算説明
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・感想(右は売上成長)

株価から20-2800 EPS33.5(31%) 21-6000 EPS43.8(90%) 22-3400 EPS57.4(62%) 23-3300 EPS71.1(36%)
予88.3(20.3%) 目安3700-4700 3Q34.9*3=104 目安4300-5500

AICCセグメントにおいて、ヘルスケア/IT領域の期初計画を上回るペースの立上がり
と、前期のプロダクト利用料引上げ効果により、売上が前年同期比+64%の増収、
セグメント利益は同+39%の増益

L&Pセグメントにおいては、大型案件の利益上振れと
アセットマネジメント収益拡大により前年同期比+82%の大幅増益

AICCセグ

CSは前年同期比+100%の大幅増収、また新規プロダクト開発や人材獲得を加速させながら同+32%の増益。
第3四半期ベースのARRは3,676百万円、通期ガイダンス達成を見込む

A&Tはロイヤルカスタマーからのリピート
案件を中心に高収益案件が積み上がり、前年同期比+57%の増益

直近12か月 平均月次解約率
0.5%、0.6%、0.7%、0.7%、0.7% プロダクト利用料引上げ 0.6%、0.6%、0.5%

粗AICCで判断、PER44と高めだがL&P利益も乗り好調
ただ季節性もある為、4Q見てから判断が無難かも
予想は比較的保守的
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【2436】  共同ピーアール 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のPR会社。PRのパイオニア・PRエージェンシーとして200名以上のスペシャリストにより、パブリックリレーションズ・メディアリレーションズを中心に企業広報活動の支援・代行・コンサルを営む。電通PR、プラップジャパンと並ぶ3大PR会社の1社。広報のコンサルティング(戦略立案)からアウトソーシング(実行)までクライアントごとに最適なPRチームを編成、継続的に広報活動を支援。リテイナー(6ヶ月以上の契約、日本の代表的企業・国際的企業・官公庁・自治体・大学など200社以上とリテイナー契約)、オプショナル&スポット(6ヶ月未満の契約)、ペイドパブリシティ(メディアへの記事掲載)の3形態によりコーポレートPR・マーケティングPR・危機管理・海外PRなどのサービスを提供。その他、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業を展開。2017年アジア・アフリカ各国とビジネス創出プラットフォーム「アジア・アフリカ20」を開設、台湾最大規模のPRグループと戦略的パートナーシップ契約を締結。2018年インフルエンサーマーケティングのVAZ社と資本業務提携。2020年デジタルマーケティングに特化した人材事業に進出。2022年キーウォーカー(WEBクローリング市場の最大手)を子会社化
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・グラフ/会社資料


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・感想

株価から16-130 EPS22.2 17-200 EPS30.0 18/19-700 EPS46.6 20/21-450 EPS16.3
22/23-600 EPS 61.2 予想67.0 目安450-900 まあ妥当

サニーサイド同様PR系で業界が堅調との推測

PER
ベクトル12.1 プラップジャパン約10 共同10.9 サニーサイド11.7
やっぱり今辺りが適正なのかも
業界の伸びで考えるとサニーサイドなどと比較

4/12にベクトル・プラップが決算なので参考
見てから動いても良いかも4/11 PRtimes
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【6507】  シンフォニア 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

電子精密機器メーカー、(旧)神鋼電機。テクノロジー企業としてモーションコントロールとエナジーコントロール技術を基盤に多様な事業領域(航空宇宙・鉄道・自動車・半導体・FA等)の機器・製品を供給。モーション機器事業、パワーエレクトロニクス機器事業、クリーン搬送システム事業、エンジニアリング&サービス事業、12のビジネスユニットを展開。航空宇宙(航空機用電源システム、航空機用電装品、搬送/空港用地上支援車両)、モーションコントロール機器(ダイレクトドライブモータ、車両用電装品、電磁クラッチ・ブレーキ)、クリーン搬送機器(半導体搬送/ロードポート、真空搬送プラットフォーム)、振動機器(振動乾燥/冷却装置、振動コンベヤ)、エンジニアリング(半導体製造工場向け設備工事、電気設備工事)が中核製品ユニット。航空機用電源システム、自動車用試験装置の大手。自動車の電動化向けアクチュエータ、完全人工光型植物工場システム、自動収穫支援ロボットの開発を推進。その他、再生医療ビジネス(細胞培養システムの開発)は京都大学・近畿大学と共同研究。2016年植物工場向け設備に参入。
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・グラフ/会社資料


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・感想

株価から15/16-1000 EPS95. 17-2000 EPS133.8 18-1900 EPS176. 19-1300 EPS155.9
20-1150 EPS56. 21-1300 EPS124.5 22-1400 EPS195.0 23-1750 EPS287.2
予219.9 目安1600-3300 わりと妥当

結構上がったが予想値からは適正

受注高(クリーン)
3Q: 14,604(4787) ← 2Q: 9,817(5133) ← 1Q: 4,684  ← 4Q:28,582 ← 3Q:22,759 ← 2Q:18,461 1Q10,032

受注高(パワー)
3Q: 18,605(4851) ← 2Q:13,754(9188) ← 1Q:4,566 ← 4Q:33,087 ← 3Q:24,472 ← 2Q:18,170 1Q13,545

受注そこまで回復したわけじゃないけど株価は強い半導体系で買われているのか?
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【8142】  トーホー 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

前2023年度分析

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※空売り機関
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・株主/子会社

業務用食品卸売グループ。ディストリビューター(外食産業へ業務用食品の卸売、外食ビジネスサポート)、キャッシュアンドキャリー(業務用食品の卸売店舗運営)、フードソリューションの3事業。業務用食品から家庭用食品(一般食品)まで食品全般を幅広く取扱う。業務用食品卸売(ホテル・テーマパーク・レストラン・事業所向け)、給食は国内トップクラス。キャッシュアンドキャリー事業は関東から九州まで業務用食品現金卸売/プロ食材の店「A-プライス」・ワンストップ型「せんどば」(キャッシュアンドキャリー92店舗、2023年7月)を運営、地域飲食店の毎日の仕入れをサポート。フードソリューション事業は外食ビジネスのサポートと業務用コーヒーの製造販売。2008年持株会社制へ移行。2015年子会社トーホーストアが小売のバロー<9956>と資本業務提携。2019年関東食品を連結子会社化。2023年食品スーパー「トーホーストア」事業をバローホールディングス<9956>へ譲渡(コノミヤへの譲渡は中止、2024年1月食品スーパー事業から撤退)。
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・グラフ/会社資料

2024/1月次

業績連動型株式報酬制度

食品スーパー閉鎖
食品スーパー譲渡

3Q報告書

3Q決算資料

3Q決算短信

スーパー譲渡

2Q動画

2Q決算説明
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・感想

株価から15-2300 EPS93.2 16-2400 EPS110.7 17-2750 EPS42.5 18-2400 EPS79.0 19-2000 EPS44.2
20-1800 EPS-333 21-1750 EPS31.2 22-1400 EPS93.6 23-2800 EPSEPS302.1

予想302.1 目安4500-6500 現3Q=303.6*1.25=378 目安5600-8000
更にスーパー赤字6億減らすと600*0.7=420=EPS+40=418 目安6200-9000

去年に引き続き割安、スーパー撤退は以前から知られてたが期間があった分
反映は落ち着いたのか

4店舗を三杉屋へ、13 店舗を株式会社バローホールディングス
(株式会社八百鮮へ3店舗、株式会社ヤマタへ2店舗、中部薬品株式会社へ8店舗)へ譲渡し、
残りの 10 店舗(2024 年 1 月末現在)は 2025 年1月末までに閉鎖することになります。

月次3カ月平均(11-1月)
111.13% ディストリビューター(DTB)事業(業務用食品卸売事業)
106.9% キャッシュアンドキャリー(C&C)事業(業務用食品現金卸売事業)
は堅調
83% 食品スーパー(FSM)
95.3% フードソリューション(FSL)事業は不調
フードは4Q、営業100位かも、食品は店舗減で撤退しているので売上下がるのはどうしようもない

11-1月合計売上64345で過去最高は確定 3.5%なら営業2252
撤退費など4Qに計上してくる可能性はあるかも、割安だが少し成長は鈍化
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【2217】  モロゾフ 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

神戸を代表する高級洋菓子メーカー。干菓子製品(チョコレート、キャンディ、焼菓子、クッキー、デザート、詰合せ)、洋生菓子(チルドデザート/プリン、ケーキ、半生菓子)の製造販売と喫茶・レストラン運営。代表的は商品は「カスタードプリン」、チョコレート、チーズケーキ、焼菓子「ガレット オ ブール」「ファヤージュ」。その他、イベント商品(バレンタインデー・ホワイトデー・クリスマス・ハロウィーン向け)、中元・歳暮ギフト商品、デイリーユース商品を製造・販売。販売は全国1293店舗(百貨店・専門店1229店、菓子店舗直営店36店、喫茶店舗28店、2023年7月)、eコマースの自社オンラインショップ。海外は中国・台湾・東南アジアに出店。2017年オンライン限定ショップ「みみずく洋菓子店」をオープン。2018年「ファヤージュ」1号店オープン。2019年神戸本店がグランドオープン。2020年洋菓子メーカーの鎌倉ニュージャーマンを子会社化。
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・グラフ/会社資料

配当・業績修正

中長期計画

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・感想

株価から15-2000 EPS105.7 16-2200 EPS170.5 17/18-3100 EPS231 19-2500 EPS154.
20-2800 EPS50.1 21-2800 EPS146.3 22-3300 EPS242. 23-3700 EPS210.8

2026 年1月期 売上35,500 百万*6.5%=2307営業、*0.7=1615=EPS230
230 目安4000-3000 むしろ割高かも
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【2206】  江崎グリコ 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手食品メーカー。菓子(チョコレート、スナック、ビスケット)、洋生菓子、飲料、冷菓(アイスクリーム)、加工食品(カレールー、レトルト食品)、乳製品(乳飲料、ヨーグルト)、食品原料の製造・販売。4事業マネジメント(健康イノベーション、乳業、グローバルブランド、栄養菓子・捕食)による、健康・食品、乳業、栄養菓子、食品原料、国内その他、海外の6事業セグメント。主力ブランド商品は菓子「ポッキー」「アーモンドチョコレート」「プリッツ」、冷菓「ジャイアントコーン」「アイスの実」、洋生菓子「プッチンプリン」、ヨーグルト「BifiXヨーグルト」、食品「熟カレー」など。2012年スキンケア化粧品「gg」に参入。2015年グリコ乳業を吸収合併(乳製品・飲料事業を統合した総合食品メーカーへ)。2018年ガム「キスミント」の販売を終了。
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・グラフ/会社資料



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・感想

株価から15/16/17-5800 EPS276.2 18-5500 EPS180.0 19-5000 EPS185.3
20-4700 EPS182.5 21-4200 EPS208.4 22-3700 EPS126.6 23-3900 EPS222.3
予想235.9 目安5000-4500 ほぼ妥当水準
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【1945】  東京エネシス 2024期

2024年03月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

電力設備工事会社、東京電力系列。東京電力向けの火力・原子力・水力発電所や変電・太陽光発電の電力設備工事(建設・保守)を中心に、設備工事(プラント・電気・情報通信)、再生可能エネルギー開発を展開。創業以来の社会インフラである電力事業の建設工事や保守工事を基盤に情報通信設備工事やエネルギーソリューションへ事業領域を拡大。再生可能エネルギー分野(メガソーラー、バイオマス発電、風力発電)、石油化学プラントの発電設備、コージェネレーションシステムの各種サービスを推進。東京電力ホールディングス<9501>の持分法適用会社。2015年自社太陽光発電所を設置、再生可能エネルギー関連事業を開始。2021年日立プラントコンストラクションから火力発電所の設備工事事業を譲受。2022年境港バイオマス発電所運転開始。主要取引先は三菱重工業、JERA、東京電力ホールディングス。
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・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q短信

中間報告
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・感想

株価から15-23まで800-1200 範囲 EPS60-120
現1121 予想値74.7だと変化なし 3Qで37.8 なので続けばでも140ちょっとか
季節性あるので4Qで爆発営業3500位行って尚且つ継続すれば割安

設備営業が増加

2022/10稼働のバイオマスも貢献ってあるけど、稼働はずいぶん前からだから
3Q影響の直接ではないかも
となると原価率の改善がデカいのかもグラフでも原価率が昨年から大きく改善している

16年頃の最高益にせまるが株価も最高水準なので判断が難しいところ
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【6558】  クックビズ 2024期

2024年03月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

フード産業に特化した人材サービス会社。飲食業界に特化した求人情報サイト「cookbiz」運営、当該サイトを通じた人材紹介(コンサルタントを介した有料職業紹介)と求人広告・スカウトサービスを提供。人材紹介サービス(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等向け)は求職者の集客とマッチングサービスを提供(企業の現状と人材ニーズを把握したリクルーティングアドバイザーと、飲食業界の人材に精通したキャリアアドバイザーが在籍)。求人広告部門はスカウトサービスとして企業が飲食人材を毎月定額で採用できるサブスクリプションサービス「ダイレクトプラス」、アルバイト・パートの求人掲載(無料)を提供。その他、有料の研修サービス「クックビズフードカレッジ」。2019年人材紹介部門のダイレクトサービス(成功報酬型)を終了。2021年スカラ<4875>と業務提携。
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・グラフ/会社資料


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・感想

株価から18-※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

フード産業に特化した人材サービス会社。飲食業界に特化した求人情報サイト「cookbiz」運営、当該サイトを通じた人材紹介(コンサルタントを介した有料職業紹介)と求人広告・スカウトサービスを提供。人材紹介サービス(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等向け)は求職者の集客とマッチングサービスを提供(企業の現状と人材ニーズを把握したリクルーティングアドバイザーと、飲食業界の人材に精通したキャリアアドバイザーが在籍)。求人広告部門はスカウトサービスとして企業が飲食人材を毎月定額で採用できるサブスクリプションサービス「ダイレクトプラス」、アルバイト・パートの求人掲載(無料)を提供。その他、有料の研修サービス「クックビズフードカレッジ」。2019年人材紹介部門のダイレクトサービス(成功報酬型)を終了。2021年スカラ<4875>と業務提携。
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・グラフ/会社資料


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・感想

株価から18-2900 EPS32.7 19-2500 EPS63.3 20-23まで1200 EPS96.8
予想130.4 目安:1600
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【8630】  SOMPO 2024期

2024年03月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

損保ジャパンを中核とする保険会社グループ。損害保険(損保ジャパン、セゾン自動車火災)、生命保険(ひまわり生命)、介護・シニア(SOMPOケア)、海外保険、延長保証、デジタル関連の各事業を営む。主力の自動車保険を中心に正味収入保険料は国内トップクラス、介護事業は国内2位。国内損害保険、海外保険、国内生命保険、介護・シニア、延長保証、デジタル関連、アセットマネジメントの7事業。ヘルスケア(SOMPOヘルスサポート)やデジタル(SOMPO Light Vortex)の領域において事業戦略を展開。損害保険ジャパンと日本興亜損保との経営統合により2010年設立(2014年NKSJホールディングスから損保ジャパン日本興亜HDに商号変更)。2014年英損保キャノピアスを買収(990億円)(2017年売却1050億円)。2015年ワタミの介護事業を譲受、メッセージ(現SOMPOケア)を子会社化。2016年米エンデュランス社を買収(約6400億円)。2018年介護事業4社を合併。2019年DeNAとモビリティ領域における合弁会社を設立、米パランティア・テクノロジーズ社と合弁会社設立(データ解析ソフト販売へ)。2020年損害保険ジャパン日本興亜は損害保険ジャパンに商号変更。
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・グラフ/会社資料

子会社改善

次期中計動画

次期中計資料

3Q資料

3Q動画音声

行政処分
行政処分 再発防止

3Q短信

3Q参考資料

2Q資料

2Q質疑応答
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・感想

株価から15-3800 EPS132.9 16-3400 EPS394. 17-4200 EPS419.2 18-4500 EPS361.4
19 4300 EPS392.3 20-3900 EPS334.1 21-4600 EPS397.4 22-5600 EPS644.2 23-6300 EPS78.4
予想984.3 目安8500-11000  EPS 3Q 579.1 *2.5=1447 12500-16000

他PER
8630 SOMPO 9.2、8766 東京海上 PER13、8750 第一生命HD PER12.2、8725 MS&AD P14.3

総還元性向は基礎還元
(修正連結利益の50%)を上回る58%

・海外保険の保険引受・資産運用両面での利益拡大、国内生損保の前期コロナ支払等の剥落が寄与

・海外保険は、現地通貨ベースでは計画を上回る水準で着地する見込
・国内損保は引き続き自動車発生損の注視が必要、自然災害および大口事故は概ねインラインで進捗

HD保有株式を一部売却

自動車保険の発生損は予想比やや増加も落ち着きの傾向

• 事故率は対前年+3.6%も、12月単月では△2.4%と減少の兆し
• 修理費単価は対前年+5.3%、通期予想5.0%からインラインで進捗

海外保険事業

• 修正利益は過去最高益の1,631億円、
対前年で+700億円程度の増益を達成
①自然災害減(+139百万ドル)
②利回り向上による運用益増(+86百万ドル)
③繰延税金資産計上※2(+399百万ドル)
④保守的な備金強化(△575百万ドル)

• 損害率は対前年△0.8ptの53.4%に改善
• レートアップや適切なアンダーライティングが寄与

火災のレートアップ等効果(+279億円)、 +753 +50 △184 +184
コロナ関連保険金の剥落(+116億円)、
自然災害の減少影響(+110億円)が主因
債券利息収入の増加による
資産運用損益増(約+500億円)が主因

2Q
海外保険事業はエンデュランス買収以降アグレッシブな成長を遂げ、近年はポートフォリオ管理に注力
しており、結果として、2023 年度も自然災害は頻発しているが、SIの再保険部門はその影響をあまり
受けていない。2024 年度以降も、レート環境や再保険マーケットなどの変動は想定されるが、利益成長
にフォーカスを当てて、リーズナブルな戦略や施策を策定していく方針

2023 年度の海外保険事業の資産運用利益が大きく拡大した要素は 2 つある。1 つは、金利上昇による再
投資利回りの上昇である。もう 1 つは、2022 年 10 月にSIへ資本移転した 2,000 億円を、ハイ・イー
ルド債なども含めた資産に投入したことにある。デュレーションが 3 年程度であるため、現状の金利水
準が継続した場合には、あと 2 年程度は高水準の再投資利回りが期待できることを踏まえると、簿価利
回りには上昇余地がある。
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【7296】  エフ・シー・シー 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

クラッチ専門メーカー、ホンダ系列。四輪車用クラッチ(AT車、マニュアル車)、二輪車用クラッチ(オートバイ、スクーター、バギー)、デファレンシャルギヤ、触媒(排ガス浄化触媒)の開発・生産。摩擦材の開発からアッセンブリー組立までを一貫生産。世界トップ(約50%のシェア)の二輪車用クラッチは国内四大メーカー(ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ)に供給(50cc〜2000cc超の排気量に対応)。四輪クラッチはホンダ車のほぼ全車種、他フォード社、GM等に供給。世界10ヶ国・22拠点での現地生産体制によりグローバルな生産体制を確立。新事業のモータコア(ラジアルギャップモータ、アキシャルギャップモータ)、電気自動車向け車体部品(エイチワンと共同開発)、水処理(UF膜)、燃料電池(SOFC燃料電池スタック、CONNEXX社と資本業務提携)の開発を推進。本田技研工業<7267>の持分法適用会社。主要取引先はFord Motor Company、General Motors Company、本田技研工業。
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・グラフ/会社資料

3Q報告書

3Q短信

2Q決算資料

業績修正
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・感想

株価から15/16-2100 EPS144.1 17/2400 EPS143.5 18/3100 EPS193.1 19-2200 EPS235.1
20-1850 EPS78.9 21-1700 EPS89.8 22-1400 EPS172.1 23-1700 EPS192.4
予想EPS221.1 目安2000-4000 3Q89.6*3=268 目安2200-4800 *4=356 目安2900-5500

季節性なしで3Qが続けば割安

4輪で本田向けが堅調か
米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響

(米国)営業利益は6,106百万円(前年同期比255.5%増)、2Qで営業利益は3,452百万円(前年同期比237.7%増)

為替の影響が大きそう
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【2811】  カゴメ 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

野菜加工食品会社、トマトジュースのトップブランド。「トマトの会社から、野菜の会社に」をビジョンに、野菜系飲料、トマト調味料・ケチャップ・ソースなど加工食品の製造販売、生鮮トマトの生産販売。トマトの種子から、土づくり、栽培、収穫、製造、最終商品に至る垂直統合型のビジネスを展開。トマトジュース、トマトケチャップ、野菜果実ミックスジュースの国内最大手。主力ブランド商品は「カゴメトマトジュース」「野菜生活100シリーズ」「野菜一日これ一本」、「トマトケチャップ」、パスタソース「アンナマンア」など。その他、通信販売事業(野菜飲料、サプリメント、スープ等)、国内農事業(直営大型菜園/栽培〜販売)、国際事業(世界80カ国以上で種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売)。2017年「GREENS グリーンスムージー」発売。2019年5社(味の素、ハウス食品グループ、カゴメ、日清フーズ、日清オイリオグループ)による共同物流会社「F-LINE」を発足。2020年日本電気とAIによる加工用トマトの営農支援事業を開始。2024年トマト一次加工大手の 米Ingomar 社を買収(約360億円)。主要取引先は日本アクセス。
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・グラフ/会社資料

本決算説明資料

本決算補足資料

本決算短信

Ingomar Packing Company孫会社化
補足資料

3Q補足資料
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・感想

株価から16-2500 EPS68.3 17-3400 EPS114.0 18-3500 EPS101.5 19-2800 EPS114.9 20-3200 EPS83.7
21-3100 EPS109.4 22-3100 EPS105.1 23-3200 EPS121.2
予想209.0 目安5000-7600

達成出来ればかなり割安
海外売上が急増

連結業績を基準に、総還元性向40%

米国フードサービス企業向け堅調、価格改定効果で増収増益
・米国フードサービス企業向け二次加工、欧州トマト一次加工事業が堅調
・市況に連動した価格改定により増益

売上収益
・米国 :価格改定による販売価格の上昇や、外食需要の拡大に
よりピザソースなどの二次加工品が好調
・ポルトガル :トマトペーストなどの一次加工品の販売価格の上昇に加え
英国向けの二次加工品の販売も拡大

事業利益
・米国 :価格改定や23年産原材料の切り替え時期後ろ倒し
Ingomarの持分法投資利益などにより増益
・ポルトガル :トマトペースト価格の上昇などにより増益

24年度の事業利益が170億で前年比マイナスになっている

Ingomarへの既存出資持分20%の時価評価益による増分で
営業利益が量ましっぽい、20%時の株価→買収価格時の株価へ変更での利益
配当も評価増部分で40%出ない

2025年度で事業利益250億想定なので2024年はお休み期間
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【6269】  三井海洋開発 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

世界トップクラスの海洋エネルギー開発会社、通称MODEC。石油・ガス開発会社を顧客に浮体式の海洋石油・ガス生産設備(FPSO、FSO、TLP、FLNG)の設計・建造・据付工事、リース提供と運転・保守。前身は三井造船と三井物産の出資により設立。海洋油田からの石油・ガスの生産開発プロジェクトに係るトータルサービスを世界各国の石油開発会社・産油国の国営石油開発・ガス開発会社に提供。事業分野は浮体式の海洋石油・ガス生産設備のEPCI(設計・資材調達・建造・据付)から、その後20年以上の長期にわたる生産設備のリース提供およびO&M(オペレーション&メンテナンス)。新規事業の洋上風力発電(風力発電と潮流発電を組み合わせた浮体式発電装置)、洋上船体補修、表層型メタンハイドレート開発に注力。三井E&S<7003> の持分法適用会社。2022年東洋エンジニアリング<6330>と合弁会社(FPSO の EPCI 事業)設立。2023年三井物産・商船三井<9104>と資本業務提携。主要取引先はEquinor Brasil Energia Ltda、Woodside Energy (Senegal) 。
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・グラフ/会社資料


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・感想

株価から15/16-1800 EPS372.5 17-2500 EPS344.9 18-3000 EPS388.2 19-2800 EPS-323.5
20-1700 EPS-232.1 21-1900 EPS-742.8 22-1400 EPS88.0 23-1650 EPS219.4

予想249.2 目安1200-2000 3Q133.3*2.5=332 目安1600-2800

3Qの数値考慮でも少し割高、予想値修正は必須
3Qから更に伸びていけるかがポイント

受注残高
16,817 ← 10790 ← 11617 ← 12749 ← 12662
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【5018】 MORESCO 2024期

2024年03月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

化学品メーカー。「モレスコ」ブランドの特殊潤滑油(難燃性作動液、高真空ポンプ油)、合成潤滑油、ホットメルト接着剤(衛生材)、素材(流動パラフィン)、デバイス材料(有機デバイス用封止材)の製造販売。水と油と高分子を駆使するスペシャリスト(研究開発型企業、前身は松村石油研究所)として、モノとモノが触れ合う境界領域で独創的なオンリーワン製品(潤滑、接着、表面保護機能製品)を開発。主要製品のホットメルト接着剤(紙おむつなどの衛生材料向け)、高真空ポンプ油、難燃性作動液、化粧品の原料となる流動パラフィンは国内トップ。合成潤滑油(高耐熱グリースのベースオイル、ハードディスクの表面潤滑剤)は世界トップ。有機EL関連では有機ELパネルや照明・有機デバイスの長寿命化に貢献する高バリア性封止材料を供給。有機薄膜太陽電池(フィルム状の太陽電池)の販売開始。コート剤・粉体離型剤・次世代磁気ディスク用表面潤滑剤・次世代バッテリー・メディカル材料の研究・開発を推進。2013年日華化学<4463>と業務提携。主要取引先は松村石油。
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・グラフ/会社資料

自社株買い

業績修正

中長期計画

3Q短信

3Q決算資料

2Q短信

2Q決算説明

アナリストレポート

3Qレポート

企業レポート
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・感想

株価から15-2000 EPS169.5 16-1300 EPS157.8 17-2000 ESP165.5 18-1750 EPS167.8 19-1450 EPS148.9
20-1050 EPS80.9 21/22-1150 EPS192.8 23-1200 EPS66.2
予想122.4 目安730-1400 中計EPS200 目安1200-2300

中計達成出来て何とか割安位
ただ下方修正の常習犯みたいなところがある為、注意が必要
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