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【8242】 H2Oリテイ 2024期

2024年02月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

阪急阪神東宝グループ、流通グループの中核。阪急百貨店(阪急うめだ本店を旗艦に11店舗)、阪神百貨店(4店舗)、関西フードマーケット傘下の食品スーパーマーケット、商業施設開発・運営を営む。劇場型百貨店の阪急梅田本店は西日本最大売上の百貨店。関西フードマーケットは傘下に「関西スーパー」「イズミヤ」「阪急オアシス」(約230店舗)を持つ。その他、不動産開発、ビジネスホテル・飲食店の運営など。2010年高島屋<8233>との経営統合を中止(資本業務提携)。2014年スーパーのイズミヤ、そば屋チェーンの家族亭を完全子会社化。2016年関西スーパーマーケットと資本業務提携。2017年セブン&アイHD<8242>と資本業務提携(「そごう神戸店/神戸阪急」「西武高槻店/高槻阪急」を承継)。2019年SRSホールディングス<8163>と資本業務提携、ココカラファインと合弁会社設立&業務提携。2020年家族亭とサンローリーをSRSホールディングス<8163>に譲渡。2021年三田阪急閉店、食品スーパー の万代と包括業務提携、関西スーパーマーケット(現関西フードマーケット<9919>)を子会社化。2022年4月阪神梅田本店グランドオープン、高島屋<8233>との資本提携解消。
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・グラフ/会社資料

2023年度業績推移

2024/1月営業

3Q報告

3Q質疑応答

3Q短信

3Q補足資料

3Q決算資料

業績修正

2Q決算資料

2Q動画

2Q質疑応答
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・感想

株価から13/14-1800 EPS63.9 15-2400 EPS98.1 16/1800-EPS113.9 17/18-2000 EPS118.5
19-1300EPS17.5 20/21/850 EPS-106.4 22-1100 EPS79.8 23-1500 EPS135.9(100)
予想156.2 目安2300-4000 3Q99.4*2=198 目安2900-5000

株価はコロナ前超え
季節制で3Qが高い、4Qは数字は厳しい
予想はコロナ後は保守それまではやや強気気味~妥当

業績連動の賞与や現在の好調な業績を受けて来期以降に計画していた
店舗営繕や販促などを一部前倒しで実施しようと考えているため利益が低くなっている

この数年はコロナ禍などでキャッシュ・インがかなり影響を受けたということもあり、今回は再度
増配するという結論には至らなかった。次期中計発表の際には配当政策を含め、株主還元の原則
的な考え方をお示しする。

基本は月次で確認、1月は百貨店は良かったが食品は横ばい
4Qは販促など前倒しする可能性が高く警戒
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2024年2月 日本株結果

2024年02月29日
2024/2月 日本株の結果です

2月は-1221616円

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現物1月~:22027077(含み+15213382)
優待1月~:4041654
信用1月~:1668563(+3941692)
売り信用:-5347806(2673903)

日経:+28.2%
TOPIX:+25.1%
グロース250:-3.3%

三井ESには乗れないし、決算は被弾するし
日で2022/5以来の七連敗するし

周りはバブルで辛いです。
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【7039】 ブリッジ 2024期

2024年02月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

法人営業改革支援サービス会社。企業に対して営業プロセス分業のアウトソーシング受託「インサイドセールス」(電話やWeb等の非対面営業)を主軸にコンサルティング&ソリューション提供。インサイドセールス導入やマーケティングオートメーション(MA)導入コンサルティングなどの「しくみの提供」、インサイドセールスの活動・MA運用を実行する「リソースの提供」、人工知能(AI)を中心とする最新デジタルテクノロジーを活用したITソリューション「道具の提供」の3区分サービス。プロセス分業により属人的な訪問営業の効率化、売上増加・戦略立案が可能な組織への変革を提案。AI活用によるデジタルインサイドセールスを推進。その他、研修事業(人材研修、研修複合施設「iLスクエア」)を営む。2018年インサイドセールス業務を支援するAIツール「SAIN」の販売を開始。2019年ショーケース<3909>(FintechとWebマーケティング支援)とインサイドセールスで業務提携。2020年インサイドセールス大手の米N3社と業務提携。2021年アイ・ラーニングを子会社化(研修事業に参入)。
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・グラフ/会社資料

自社株買い3.2億

事業計画

決算説明資料

決算短信

トータルサポート子会社

2BC完全子会社

3Q決算資料

配当方針

2Q動画
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・感想

株価から19-1500 EPS74.8 20-2500 EPS82. 21-2500 EPS135.6
22-2300 EPS159.5 23-2200 EPS171.4
予想164.4 目安2100-5000 2025予想営業15億なら300位で3800-8000となる

だいぶ事業計画で強気な数値を出して来たけど
本当に達成できるの?って疑いたいレベル
でも毎年の予想値はむしろ保守的に出しているので根拠はありそう

確かに直近4Qでインサイドセグ営業は伸びているが
季節的には毎年4Qは弱いはずじゃ・・
1Q以降期待していいのか?

デジタル&ライセンス売上が2Qから下降気味で気になったが
売上に占める割肺は微小か

インサイドセールス事業:
内製導入選択企業の増加傾向もあり売上は微増。
・コンサルティングからITシステム整備に連携する案件を獲得
・ISO既存顧客の投資は堅調に推移
・人件費高騰を吸収しつつ、セグメント利益は確保
・内製選択の企業、ニーズが増加しISO売上は微増
・人材の獲得競争は引続きの流れ

サービス別

システムソリューション17.4%増
Salesforce SI受託開発案件が好調。
既存クライアントでSE単価Up前年同期比17.4%増。
受託開発は、単価アップ・新規案件含む既存顧客からの受注増加と、
上流コンサルティングサービスから繋がった案件の寄与があり、増収を実現。

コンサルティング0.1%減
FY23内は微減。FY24期間への一部大型案件の仕掛が要因。

アウトソーシング2.7%増
既存大手顧客の拡大がある一方、最新テクノロジーなどインサ
イドセールス以外での顧客接点を検討する顧客も増加傾向にある微増。
Top10企業平均売上は+13%増

研修事業では、人・インフラへの積極投資を実施し、2023年度は減益の着地
新人研修の影響により研修事業は毎期2Qに伸長

前年は1Q大型スポット案件があったため営業が大幅にのび2023年は無くなったので
その影響がいくらかでた

単価アップや受託開発増などで計画達成出来そうな気もするが
水準訂正はSIerとの事で大幅は難しそう、
それでも中期目標EPSが出れば割安と言えそう
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