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【6287】 サトーホールディングス 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

自動認識システム会社。2次元コード・タギング技術を基盤に、メカトロ製品(電子プリンタ、ハンドラベラー)、サプライ製品(ICタグ・RFID、ラベル、シール)を組み合わせた自動認識ソリューションを提供。DCS & Labeling+One(自動認識技術と商品・サービスの活用、情報収集する仕組みと情報をひも付けるタギング提供、音声認識・位置情報等の+One)をグローバルに展開。ハンドラベラーとバーコードプリンタの開発、バーコード・2次元コード・ICタグ(RFID)、プリンター・リーダー・ソフトウェアにより自動認識ソリューションの世界的地位を確立。可変情報ラベルは世界1位、バーコードラベルプリンタは世界2位。事業領域を「自動認識ソリューションx素材革命」とし、主要5市場(リテール、フード、マニュファクチャリング、ロジスティクス、ヘルスケア、公共)でのトレーザビリティソリューションを提供。2011年持株会社体制へ移行。2016年ドローンと自動認識技術を組み合せた在庫管理・棚卸自動化システムを開発。2017年英DataLase社(IDP/インライン・デジタル・プリンティング製品)を買収(2020年譲渡)
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q説明会

3Qファクトシート

3Q決算動画

3Q質疑応答

2Q決算説明資料

2Q動画

2Q質疑応答

2Q発表後の多い質問
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・感想

株価から14/15-2600 EPS114.0 16-2300 EPS110.1 17-2800 EPS96.1 18-3200 EPS121.5
19-2800 EPS112.5 20-2400 EPS-56.1 21-2600 EPS385.9(100) 22-1900 EPS112.7 23-2100 EPS126.7

予想172.8 目安2800-4000 3Q:86.9*2.5=217 目安3500-5000

下期計画は価格改定の加速により達成を見込む。価格改定は総じて受け入れられているおり、ラベルは他業界と比べて価
格改定がスローだが変化の兆しがあることや、お客さまもエンドユーザーとの価格改定交渉が進んだことなどが背景にある

日本は価格改定は進展も、計画比では遅滞。輸出粗利と販管費コントロールで計画以上
日本事業:計画を維持。Q4も価格改定遅滞が継続も、Q3の上振れ、想定比小幅なコストアップで吸収

為替感応度:すべての通貨が1円/USDの円安に連動した場合、売上高+504百万円、営業利益+30百万円

営業利益は海外事業(除くロシア)の増益が、ロシア子会社と日本事業の減益を吸収

3Q単体
売上+686(+要因)・欧/米プライマリー(ー要因)・欧州販社
粗利+664(+要因)・米州プライマリー・米州販社
販管費-728 (+要因)・欧州販社(ー要因)・欧州プライマリー
為替ー769(ー要因)・欧/米プライマリー

・日本
下期に入って価格改定が進展。サプライ商品の組織的対応が寄与。
11月9日開示計画比で価格改定の効果発現は遅滞も、妥結状況は計画線で推移
粗利が1Q-511、2Q-782、3Q-444
価格改定プラスも・輸出粗利が減、価格改定もまだ追いついてない

海外が堅調でどこまで伸びるか、ロシア子会社は利益が減り始めている
季節的に4Qは毎年落ちる
予想もほどほどに保守的に出すので注意
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【7942】 JSP 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

発泡プラスチック製品メーカー。発泡技術を核に押出製品(産業用包装材、食品包材・容器、住宅用断熱材)、ビーズ製品(自動車部品・家電製品緩衝材、発泡性ビーズ製品)の製造販売。発泡体の国内最大手として生活資材、産業資材、建築住宅土木資材、自動車資材の製造・販売。押出製品(発泡ポリスチレンシート、発泡ポリスチレン押出ボード)、ビーズ製品(発泡ポリプロピレン、発泡性ポリスチレン)を供給。主力製品は発泡ポリエチレンシートの食品包材・容器材「スチレンペーパー」、産業用包装材・緩衝材「ミラマット」「キャプロン」、発泡ポリスチレン押出ボード/住宅用断熱材「ミラフォーム」、発泡ポリプロピレン/緩衝材「ピーブロック」(世界トップシェア)。自動車部品分野・建築住宅断熱材・FPD関連保護材に経営資源集中。2015年三菱瓦斯化学<4182>のTOBにより連結子会社となる(2023年持分法適用会社へ)。2019年デンカ<4061>と建築構造物向け軽量・不燃ボードを共同開発。
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・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q短信

業績修正

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q決算動画

前年決算説明資料

2024/2/1価格改定 スチレンペーパー
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・感想

株価から15/16-2300 EPS198.4  、17-18 3000 EPS229.9 19-2000 EPS122.1 20/21-1650 EPS101.2
22-1500 EPS84.9 23-1800 EPS150
予想232.8 目安2800-3800 、3Q:87.3 *3=261 目安3150-4000

3Qが続けば割安

ビーズ営業が直近急成長

2Q資料で欧米の非自動車分野が好調、国内および南米では自動車分野が好調
水産・農業分野の需要は低調だったが、製品価格改定等により増益

3Q
世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、非自動車分野
が好調に推移したことなどから販売が増加し売上は増加

国内では、自動車分野は増加しましたが、ハイブリッド成形品「FOAMCORE」などは
減少し前年同期並みでした。北米では、自動車分野が減少しましたが通い函などが好調に推移し増加しました。南
米では、自動車分野は増加しました。欧州では、自動車分野は減少しましたがHVAC向けが好調に推移し増加しまし
た。中国では、自動車分野は回復傾向となりましたが包装材分野が好調であった前年同期からは減少しました。台
湾では、包装材分野は減少しました。東南アジアでは、包装材分野減少の影響はありましたが前年同期並み

販売は減少しましたが高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しま
した。利益面では、ユーティリティコストや人件費高騰の影響はありましたが、売上の増加やコスト削減により増益

※予想値は気持ち強気で出してくるかも

ドバイ原油予想82 現在2/27 1バレル81.50ドル
為替(円/US$)予想 141.2
2Qで円安効果(約2億円)

1月修正内容

①北米の第4四半期会計期間(10-12 月)において、変動費の上昇が想定していたよりも緩やかに推
移し、また全米自動車労働組合のストライキの販売への影響が想定していたほど大きくなく、さら
に競技用グラウンド基礎緩衝材など収益性の高い製品の販売が好調に推移しました。

② 国内においては、固定費の圧縮と原単位の改善などのコスト削減が見込まれています。

③ 韓国連結子会社における火災による損失に対する保険金収入を特別利益として見込んでいます。

恐らくピーブロックの非自動車向けが伸びているとのすいそく
2QではHVAC向け(空調システム)好調、ARPROの採用が増えているとの事
他グランド緩衝材などにも、蓄電池用包装材など、ドバイ原油価格は大きく影響
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【4559】 ゼリア新薬工業 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※セグメントの一番右は別企業

※空売り機関
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・株主/子会社

医療用・一般用医薬品の製薬会社。医療用医薬品は消化器疾患領域を重点に製品ラインアップ、コンシューマーヘルスケアの一般用医薬品はセルフメディケーションの関節痛・神経痛・滋養強壮薬の開発・販売。主力商品は医療用医薬品の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、感染症治療剤「ディフィクリア」、炎症性腸疾患治療剤「ゼンタコート/エントコート」、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」、一般用医薬品の滋養強壮薬「ヘパリーゼ」、関節痛・神経痛の「コンドロイチン製剤」。子会社は「イオナ」ブランドの化粧品を販売。2013年経口リン酸塩製剤「ホスリボン」・機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売。2013年コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼ」を発売。2015年英アストラゼネカから炎症性腸疾患「ゼンタコート」の米国を除く全世界の販売権を取得(265億円)。2020年日水製薬医薬品販売を譲受、欧州子会社がアステラス製薬から感染症治療剤「ディフィクリア錠」の欧州・アフリカ圏での製造販売権を譲受(134億円)。
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・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q四半期

中間株主通信

2Q決算説明資料
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・感想

株価から15-1800 EPS48.2、16-1600 EPS66.2、17-1950 EPS66.7、18-2250 EPS80.7
19/20/21-2000 EPS68.2 22-2100 EPS87.8 23-2250 EPS140
予EPS158.8 目安2550-4500、 3Q68.7*3=206 目安3300-5000

3Qが続けば割安だが季節性あり、3Qが一番高い

今期は前期よりも期中の為替変動が緩やかであり、為替差損が比較的少額

デ ィ フ ィ ク リ アの伸びが要因
前2Q:3,895 → 6,545 68.0%、前3Q:6,176 → 10,092 63.4%

「アサコール」も3Q単体で堅調
国内市場においては2023年4月に実施さ
れた薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、
海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、チェコ、ドイツなどで好調

国内は2023/4の薬価改定の影響がまだあり
市場は薬価改定の影響で今期は人気ないのかも
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【7282】 豊田合成 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手自動車部品メーカー。ゴム・樹脂製の高分子系自動車部品(ウェザストリップ製品/オープニングトリム・ドア・ガラスラン、機能部品/燃料・ブレーキ関連部品、内外装部品、セーフティシステム)の製造販売。主力はエアバッグ、ブレーキホース(国内トップクラス)、ウェザストリップ製品、インストルメントパネル、ハンドル。自動走行・燃料電池自動車関連は自動走行(次世代コックピットモジュール、次世代フロントモジュール)、燃料電池自動車「水素タンクライナー」(MIRAIに搭載)を開発。セイフティシステム(エアバッグ)では東海理化と連携。その他、オプトエレクトロニクス製品は青色LED、白色LED(東芝と共同開発)、緑色LED、深紫外線製品を供給。非自動車分野は電気で動く次世代ゴム「e-Rubber」、GaNパワー半導体に注力。トヨタ自動車<7203>の持分法適用会社。2016年大電流動作可能な高耐圧Ganパワー半導体を開発(世界初)。2017年ダイセル<4202>と資本提携(新素材分野を中心に開発・供給面で連携)。2018年日本化薬<4272>とエアバック事業で協力強化(資本提携)、水素タンク事業に参入。2021年芦森工業<3526>と資本業務提携(2023年持分法適用会社化)。主要取引先はトヨタ自動車。
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・グラフ/会社資料

3Q四半期報告

3Q動画

3Q決算資料スクリプト

3Q決算資料

3Q決算概要

3Q決算短信

業績修正

戦略・技術展覧会動画

豊田合成チャンネル

2Q決算スクリプト付き
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・感想

株価から13-23年まで2000-3000のレンジEPSは200-120のレンジ
予想値401.5 目安4000-6000 3Q状態が来期も続けば続けば割安

日本、米州を中心とした顧客の生産台数増等により、増収

主に増販効果や合理化努力等により、増益

3Q単体要因
増減販+87億、価格改定-39億、材料市況+18億、合理化+71億、固定費-30億、為替+13億、その他-11億

3Q累計要因
増減販+215億、価格改定-96億、材料市況+49億、合理化+190億、固定費-84億、為替+29億、その他+20億

「合理化努力」には、今期生産が安定したことにより、
昨年ありました生産変動に伴うロスの解消影響も含まれております

中国やアセアンでの顧客の生産台数の減少はありましたものの、
インドでの顧客の生産台数増により増収

配当金につきまして、
1株あたり 年間配当76円にて公表しておりますが、
今回見直しは実施しておりません。
当期の実績をみて改めて見直し検討してまいります。

合理化は良いとして販売増は顧客次第になるから
利益200億位は落ちる事も考慮、それでも営業500億となるので
ある程度は割安
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