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【4755】 楽天グループ 2024期

2024年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

日本を代表するネットビジネス会社。インターネット、フィンテック、モバイルを3事業柱に、ショッピング・ポイント・書籍、旅行、エンタメ、証券・銀行・カード・決済、通信キャリア、情報サービスを提供。インターネットサービス事業はショッピングモール「楽天市場」(国内最大のネットモール運営)を中核に、「楽天トラベル」・書籍販売「楽天ブックス」運営等。フィンテック事業はオンライン証券取引「楽天証券」や「楽天銀行」、「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」等の金融サービス。モバイル事業は携帯事業(MNO/携帯電話キャリア「楽天モバイル」)とコミュニケーションサービスを提供。2014年米イーベイツを買収(1050億円)、携帯電話サービスに参入。2015年子会社ケンコームを完全子会社化。2016年「楽天オークション」中止。2017年ビックカメラと業務提携。2018年米ウォルマートとEC分野で提携(ネットスーパーを共同経営)、朝日火災海上保険を買収、ぐるなび<2440>と資本業務提携。2019年携帯キャリアサービスを開始。2020年MNOサービス開始、5G通信サービス開始。2021年日本郵政グループ<6178>と資本業務提携。2022年楽天証券HDがみずほ証券と資本業務提携(2023年資本関係強化)。2023年楽天銀行が上場
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・グラフ/会社資料

4Qハイライト

4Q決算動画

2023年度通期及び第4四半期資料

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・感想

株価は赤字の為参考にならず、通信会社系で時価総額
NTT16兆、KDDI10兆、ソフトバンク9兆、楽天1.6兆、LINEヤフー3兆、ZOZO1兆、MonotaRO0.7兆 SBI1兆

ネットバンク 1位楽天銀行、2位住信SBI
ネット証券 2強 楽天・SBI
EC 1位アマゾン、2位楽天
通信キャリア 1位NTT、2位KDDI、3位ソフトバンク、4位楽天
旅行サイト 1位じゃらんnet、2位楽天トラベル

IFRS営業-333億、内Non-GAAPモバイル-712億

兎に角楽天モバイルの契約数&赤字縮小が注目

法人で楽天モバイル利用しているので使い勝手は分かるはず
まずまず使える、北関東に行くとたまに圏外になる
まあコスト比で言ったら使えるとの判断

もう業績は資料見ればわかるし
他社比較だけど通信大手には比にならないでラインヤフーより安い
ZOZOより少し高いレベル、業績厳しいが内容見れば割安

問題はBS

利益剰余金がマイナス6000億、
米ドル建シニア債 年 11.250%

優待すべての株主
「楽天モバイル」の音声+データ
(30GB/月)プランを株主様全員に1年間無料にてご提供
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【9558】 ジャパニアス 2024期

2024年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のシステム開発会社。IT・通信業界・ものづくり業界の顧客を中心に、先端エンジニアリング事業としてオンサイト型開発支援(派遣、請負、準委任)、受託開発(Web系、業務系、AI・クラウド)を営む。受託開発の事業領域はソフトウエア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクス、AIの5分野、全国9拠点で上場企業(製造業と情報産業)を中心にプロジェクトに参画。Salesforce、クラウド領域へのエンジニア増強を推進。2020年品川開発センターを開設。主要取引先はアルファシステムズ。
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・グラフ/会社資料

中計資料

決算説明資料

決算短信

前業績修正

前決算動画
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・感想

まだ1年ちょっとの為横比較
AI・IoT・クラウドの先端とは言ってるが、開発によりに近そう

3992 ニーズウェル19.2 他SIer系なら10ちょっと
ジャパニアス19.0と高め
だが2026年で経常20億目指すとなると割安になるか、成長が絶対要件
直近でも2億ちょいの成長なのでまだ足りない

一人当たり売上高は、エンジニアのスキル向上や新規顧客の開拓、高単価の技術分野が伸長

市場価値の高いSalesforceエンジニアや企業のDX需要が高いことから
AWSやAzureなどのクラウドエンジニアが増加しているため、
従来型の開発案件よりも高い単価の受注が好調
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