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【6794】 フォスター電機 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

音響機器メーカー。スピーカ(車載用、オーディオ用、テレビ用)、モバイルオーディオ製品(ヘッドセット・ヘッドホン、小型スピーカ、業務用マイクロホン、振動アクチュエータ)、小型音響部品の製造・販売。国内外のモバイルシステムメーカー・大手電機メーカー・自動車メーカーへのODM・OEM販売が主体(音響ソリューションパートナーを目指す)。全世界10か国・地域、30か所に開発・製造・販売拠点を展開。事業の主軸をスマートフォンのヘッドセットビジネス市場から撤退、車載向けに生産体制・営業拠点を拡充。注力分野はMaaS、ウェアラブル、ウェルネス、エンターテインメント、計測器、静音/消音。車載用ビジネス(車載用ヘッドホン)、自動運転(アクチュエータを用いたハプティクス用途)、デバイスビジネス(マイクロスピーカ、振動アクチュエータ)の取組みを推進。2020年主要顧客向けヘッドセットビジネスから撤退。
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・グラフ/会社資料

3Q決算資料

3Q四半期

3Q短信

中間ビジネスレポート

上半期資料

業績修正

中国製造体制
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・感想

株価から15-2500 EPS255.4 16-2100 EPS41.2 17-2200 EPS165.8 18-1900 EPS-83.2 19-1750 EPS 69.2
20-1200 EPS-148.5 21-1000 EPS-315.5 22-800 EPS38.2 23-1000 EPS89.9
2Q/3Q 112*2=224 目安2200-3000、2Q~3Qが続けば割安

海上運賃の低下12億等に加え、継続的な原価改善策の結果増益

欧州・ハンガリー工場の立ち上げ準備も予定通り

車載用スピーカは、一部顧客において在庫調整に伴う出荷
数量の減少があったものの、半導体不足等の厳しい環境が
改善し、出荷数量は計画通りに回復中

配当性向30%

コスト連動性価格分以外にももう売価値下げ(-260)してる
一時的にはりえきでるかもしれないが、値下げ迫られる事もあるかも
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【4526】 理研ビタミン 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

調味料メーカー。天然素材技術(抽出・精製・濃縮)を基盤に家庭用・業務用食品の調味料(ドレッシング・スープ・海藻製品・エキス)、加工食品用原料、ヘルスケア原料、ビタミン、化成品改良剤の製造販売。国内食品事業(家庭用食品、業務用食品、加工食品用原料)、国内化成品その他、海外のセグメント。主要製品は「ふえるわかめちゃん」「ノンオイル青じそドレッシング」「わかめスープ」「和風調味料 素材力だし」。加工食品用原料は国内加工食品メーカー向け食品用改良剤・色素・ビタミン等、医薬品・食品メーカー向けビタミン等の各種ヘルスケア素材等を販売。1938年理化学研究所を母体にビタミンAの製造部門を引き継ぐ形で発足。2008年キッコーマンと資本業務提携。2021年中国子会社の青島福生食品を譲渡。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

業績修正

3Q決算資料

2024年3月1日業務用価格改定
2024/3/5和風だし価格改定
2024/02/1家庭用価格改定

2Q動画・資料・質疑応答
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・感想

15-2000 EPS84.9 16/17-2200 EPS127.5 18-2000 EPS146.9 19-1800 EPS80.0 20-2000 EPS-272.5 21-1600 EPS-49.4
22-1750 EPS658(127.5) 23-2150 EPS195.5 22年から株数縮小
予249.8 目安:2700-5000

海外事業においても物流コストが予想を下回る水準

連結配当性向 30%以上を目安

外食産業向けの需要回復や価格改定が増収に寄与
価格改定効果や広告宣伝費の減少により大幅増益

人件費等は増も、広告宣伝費の減少や
海外海上運賃の下落で販管費が減少
広告宣伝費 :▲305百万円
物流費 :▲560百万円
その他販管費:+751百万円

●国内食品事業
家庭用は「ザクザクわかめ」「謎ドレッ
シング」が好調維持。春・秋のTVCMス
ポット見送りで広宣費が減少。
業務用は調味料類を中心に外食産業向け
の販売が伸長。海藻商品でCVS向けの販売が伸長。
加工食品用原料等は価格改定効果に加え
数量も回復傾向。ヘルスケア分野では医
薬用マイクロカプセルなどの販売が伸長。
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【6674】 GSユアサ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手電池メーカー。自動車電池(自動車・バイク用バッテリー、電動車両用鉛蓄電池)、産業電池電源(常用・非常用電源装置、無停電電源装置)、車載用リチウムイオン電池、特殊電池、膜製品の製造・販売。全世界19カ国・37拠点において自動車、オートバイ、産業用蓄電池の製造・販売。鉛蓄電池(バッテリー)分野は自動車用で世界第2位、バイク用で世界第1位。世界で初めて電気自動車向けリチウムイオン電池を量産化、米ボーイング社の「787」にリチウムイオン電池納入(世界初の航空機搭載)、準天頂衛星「みちびき」・ロケット・観測衛星・潜水艦への搭載などの実績。ポストリチウムイオン電池(全固体電池)の研究開発を推進。2012年NEC<6701>とリチウムイオン電池で協業契約。2013年独ボッシュ・三菱商事と自動車用リチウムイオン電池開発で提携。2015年パナソニックの鉛蓄電池事業を譲受、ニッケル電池から撤退。2018年特機製品事業をマクセルに譲渡。2021年サンケン電気<6707>から社会システム事業(電源システム)を譲受。2023年本田技研工業<7267>とリチウムイオンバッテリーの合弁会社(Honda・GS Yuasa EV Battery R&D)設立。
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・グラフ/会社資料

3Q決算動画

3Q補足資料

3Qプレゼン資料

3Q四半期報告

プレゼン説明

質疑応答

中長期計画
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・感想

株価から15/16-2400 EPS121.7 17/18-2500 EPS164.7 19/20-2000 EPS168.2 21-2700 EPS141.9
22/23-2400 EPS173.1 予想値209.4=189 3Q143.3*3=429*0.9 386 新株で0.9割
目安3000-2600 妥当 3Q単体:5000-6000ただし今後の伸びが必須

海外自動車は売価是正で利益増、特にリラ安でのトルコ拠点の影響が大きい

トルコ国内・輸出ともに非常に好調で、リラ安を背景に特に輸出が大きく伸び
ている。

産業電池電源は通常 4Q に売上・利益が偏るが、今期は 3Q に利益率のいい案件が出
た面もある。加えて値上げが浸透した影響と、常用分野の需要が旺盛で売上が堅調だった
こと、採算の改善が進んだことが要因。

2Q までは中国の状況が厳しかったが、持分譲渡したことで赤字が改善

・HEV(ハイブリッド) 用:足元での生産能力 5,000 万セル/年から 7,000 万セル/年まで伸ばして
いき、販売数量が増える見込みがあるので、2023 年度よりも 2024 年度に伸びが期待

・ESS(蓄電池) 用:現時点で生産能力が足りなくなるほどの受注が来ているため、増産に向けて生
産能力を増強している。しかし生産能力に制約があるため、どこまで売上高が伸びるかは不
確定な面がある。稼働率の向上効果に加え、需要が旺盛であることで採算の改善が進ん
でいることも大きなメリットであり、好調の要因

リラは今年更に下げている
HEVは生産能力を5000万セル体制→7000万セル体制へ上げる予定
来期・再来期も伸びる見通し
ESSは生産限界まで来ている

2年前くらいから蓄電池システムの補助金が出る事で旺盛な需要もあり

顧客の不正で納品出来なかった分を今期上乗せしていて利益率が改善している
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【5259】 BBDイニシアティブ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

Pビジネスアプリケーション開発会社。中堅・中小企業向けにSFA(営業支援)やCRMの統合アプリ(グループウェア、名刺管理、顧客管理、マーケティング)の開発・販売によるDX支援とシステム受託開発・運用。DX事業(SFA/CRMクラウドサービス「KnowledgeSuite」、オンライン商談/会議サービス「VCRM」、統合型営業・マーケティング支援、システム間連携開発支援)とBPO事業(エンジニアリングサービス、開発保守)を展開。主力商品の「KnowledgeSuite」はグループウェア、マーケティングオートメーション、名刺管理サービスなどが連携統合された、中堅・中小企業向けの営業・マーケティング支援ツール。ストック型/ユーザー数無制限・ストレージ従量課金モデル、顧客企業の業種・業態を「選ばない・絞らない」に特色。2016年ジェイズ・コミュニケーション(セグエ<3968>の子会社)、スターティア(現スターティアHD)<3393>からクラウドサービス販売事業を譲受。2019年インテックと販売代理店契約。2020年オンライン商談ツール「VCRM」の提供開始。2021年AI CROSS<4476>からビジネスチャット事業「InCircle」を譲受。2023年持株会社化(株式移転、ナレッジスイート/現ブルーテックから商号変更)。主要取引先はKDDI。
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・グラフ/会社資料

1Q決算説明動画ログミー
書き起こし
1Q決算動画IRTV

FISCOニュース

2023本決算動画

2024/4/3 登壇(インタビュー井村さん)

・フィスコレポート

1Q決算報告

1Q決算資料

前年有報

前年決算資料

事業成長

事業再編(動画・書き起こし)

他者によりBBD説明

創業者Note
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・感想

株から19-900 EPS15.5 20/21-850 EPS-1.3 22-800 EPS22.7 23-750 EPS5.9
予想54.0 目安1900-3000 利益が低くて余り参考にならなそう

旧ナレッジスイート

1Qのサブスク売上はチャーンレートを差し引いて約35%

1Q実施したM&Aに伴う仲介手数料約1,100万円程が営業利益へのインパクト

売上推移(BPO エンジニア派遣)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 23/1Q 455 22/4Q 457 22/3Q 439 22/2Q 440 22/1Q 436

売上推移(DX メインSaaS)QonQ成長率
24/1Q 496(5.7%) 23/4Q 469(1%) 23/3Q 464(14%) 23/2Q 405(1%)
23/1Q 401(5.2%) 22/4Q 381(1.3%) 22/3Q 376(0%) 22/2Q 376(8%) 22/1Q 348

中小企業ターゲット
商品(営業・マーケティング)
・Papattoクラウド(営業リスト作成) ・BuijinessBOOST(タレント広告) ・名刺CRM(名刺管理) ・リードフォーム
・メールビーコン ・SFA(案件~受注)

商品(社内業務)
ROBOTID(ID・パスワード管理) InCircle(チャットアプリ) Shelter(業務管理)

人件費は、採用活動の抑制

広告宣伝費は、効果が高い主力展示会等、コスト効率の高い施策に集中
M&Aによりのれんは215百万円増

生産性・成長性が低いサービスからの撤退

昨年末撤退したSaaSの一時的な影響あり

KnowledgeSuite」の障害の影響でChurnRate(解約率)は一時的増加
生産性・成長性が低いサービスからの撤退により、ARRは減少
不採算サービスの停止により契約件数は微減
生産性が低いサービスからの撤退ARPA(顧客単価)が増加

急ぎ過ぎていた大幅な新卒採用を、実態に合わせた採用人数に戻す

大規模に投資を続けてきた開発を、収益力に合わせた投資に切り替え

人事異動を強化し、より効率的で生産性ある事業部へ異動を機動的に行う

当期純利益の20%を計画し、今後最大50%までの株主還元を検討

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かなりの方向転換、有名投資家が筆頭30%で創業者系も30%弱と2強
HD化して配当も出すと言う事で大きな動き
更にBPO売上が多くを占めていたのがSaaS系が伸びて今後はそちらがメインと
セグメント変更ありと期待できそう。4/3の登壇が楽しみ

売上969の45%がサブスク、チャーンレート入れて35%=339百万
*4Q=売上13.56億は粗確定って言うがちょっと分からない

単純にDXセグが年間10~20%伸びているのでそれで計算
保守的に24/4Q 515 24/3Q 496 24/2Q 496 24/1Q 496 でも20億
営業1Q:134.8(27%)*3=404+515*27%=5.43億

プラスBPOセグメント(前期同様)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 =18.27億
営業24/1Q 65 (13%) 、4Q:449*13%=58、3Q:444*13%=57,2Q:462*13%=60
合計:2.4億

5.43+2.4=7.83億-1Q調整額1.4*4=5.6億=営業2.25億

1Q参考(セグメント利益)
DX1.3億+BPO 0.6億-調整額1.4億=0.56億 

前年調整額:4Q単体1.38億 3Q単体1.5億 2Q 2.1億単体 1億 1Q 1.1億

※前期1Qの調整額は1.1億だったので増えたのは何が要因?
M&A費用など?広告費?
前3Qから増えているのでMA関係でのグループ化っぽい

ちなみに2020期1Qも営業0.7億時売上は
サブスク1.57億、BPO3.42億、有価証券売却益0.45億だった

ちなみに2022期1Qも営業0.56億時売上は
DX3.48億、BPO4.36億 利益DX 0.63(18%)、BPO 0.56(12%) 調整0.62億

会社側としては営業0.56億+0.11(MA費)=1Q:0.68、2Q:0.78、3Q:0.88、4Q:0.98=3.32億(実質)

人件費
24/1Q 222 23/4Q 219 23/3Q 220 23/2Q 209 23/1Q 208 22/4Q 208 22/3Q 215 22/2Q 190 22/1Q 192

広告費
24/1Q 24 23/4Q 40 23/3Q 46 23/2Q 22 23/1Q 45 22/4Q 37 22/3Q 45 22/2Q 30 22/1Q 30

1Q開発外注原価増 57百万 前4Q1.49億(0.36)、3Q 1.13億(0.46)、2Q 0.67億(0.37) 1Q0.3億
気持ち外注原価率が上がったか、ただ他費用はかなり抑えた

2QはDX売上が横ばいになりやすい傾向、その代わり広告費も横ばいもしくは減傾向
チャーンレートの増加が非常にきになる、またDX成長がMA影響が結構入るとまた違って来る
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