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【4088】 エア・ウォーター 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手産業ガスメーカー。産業ガス(酸素・窒素・アルゴン・水素)供給を事業基盤に、デジタル&インダストリー(機能材料、ガス)、エネルギーソリューション、ヘルス&セーフティー、アグリ&フーズ事業を展開。成長ベクトルを「地球環境」と「ウェルネス」の2軸に統合、複合企業として産業系ビジネス(クリーンエネルギーの産業ガスやケミカル、産業ガスは大陽日酸と双璧)と、生活系ビジネス(医療・エネルギー・農業・食品・塩、事業多角化により農業・福祉・水・食品分野に進出)を営む。傘下に川崎化成工業、タテホ化学工業、川本産業<3604>、K&Oエナジーグループ<1663>、歯愛メディカル<3540>を持つ。2000年大同ほくさんと共同酸素が合併・設立。2015年川崎化成工業を子会社化(2018年完全子会社化)。2016年歯愛メディカルと資本業務提携、川本産業<3604>を子会社化。2018年プレミアムウォーターHD<2588>と宅配水サービス事業で業務提携。2019年デリカフーズHD<3392>と業務提携、産業ガス大手の米プラクスエアからインド事業を取得(238億円)、オランダの電源装置大手ハイテックHDを買収(100億円)、産業ガス大手の独リンデからインド事業を取得(204億円)。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q決算資料

質疑応答

中長期計画

2030年度目指す姿

産業・医療ガスの価格改定2024/2/8

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・感想

株価から15-3000 EPS102.7 16-1850 EPS114.5 17/18-2100 EPS147.3 19-1800 EPS 147.4
20-1550 EPS121 21-1800 EPS191.1 22-1700 EPS176.8 23-1850 EPS192.9
3Q60.3*4=240 目安2300-3000 少し割安気味

産業ガス、業務用塩を中心とした各種製品の価格改定が進展
グローバル&エンジニアリング(北米産業ガス、高出力UPS)の拡大
飲料事業の伸長、青果卸事業の新規連結効果
木質バイオマス発電事業(電力、海水)のコスト影響が緩和

2024/4/1からエアセパレートガス(酸素、窒素、アルゴン、エルナックス)等10%増
炭酸ガス、ドライアイス、ヘリウムガス、レアガス、水素ガス、ダイサイド20-30%増

デジタル&インダストリー
第 4 四半期は、半導体市況の回復遅れはあるものの、産業ガスの価格
改定効果が継続して発現するほか、前年同期に発生した炭酸ガスの設
備トラブルからの回復などが見込まれる。

その他
北米での産業ガス関連機器や高出力 UPS が堅調に推移しているほか、
日本海水㈱における業務用塩の価格改定や前年 8 月に新規稼働した苅
田発電所(福岡県)の業績貢献が見込まれる。

MA効果
第 3 四半期累計において、売上収益で約 100 億円、営業利益で 5~10 億円の貢献
第 4 四半期は、新たに American Gas Products 社の業績を取り込み

4月から価格改定が乗ってくる、また2024年で中計最終年なので
新たな中長期計画が出てくるかも、MAも堅実

ただ今のEPSだと微妙な割安、営業利益1000億目指していければベスト
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【2173 】 博展 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

広告・イベント会社。Experience Marketingを事業領域に、展示会出展・イベントプロモーション、企業・店舗・ショールームの空間マーケティング活動や自治体の街づくり・文化開発を支援。リアルイベント分野(展示会出展、商談会・プライベートショー、カンファレンス&セミナー、イベントプロモーション)、デジタル分野(ITサービス、オンライン配信、ONLINE EXPERIENCE SOLUTIONS、Webインテグレーション、バーチャルイベント)、商環境分野(常設空間ディスプレイ、ショールーム、オフィス)の3セグメント。博覧会・展示会・見本市での空間ディスプレイにおける企画・デザイン・制作運営(年間1500件超のエキシビジョン・展示会のブース出展)により企業マーケティングを支援。2020年イベントDXサービス「イベシル」を開始(unerryと共同)。2021年子会社アイアクトをインフォネット<4444>へ譲渡。
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・グラフ/会社資料

本決算説明資料

本決算短信

上方修正

株式分割

HAKUTEN チャンネル

2Q資料

2Q短信
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・感想

株価から15/16-270 EPS13.2 17-320 EPS30.8 18-600 EPS9.9 19-700 EPS51.9
20-400 EPS-24.3 21-500 EPS97.2(特無EPS50) 22/23-700 EPS 88.4
予想106.3 目安:840-1400、3Q:86.7*3=260 2000-3000

3Qレベルが続かないと割安とは言えないかもなぁ、
今が妥当だが3Q続けば割安

第3四半期の大型案件の受注

第1四半期及び第2四半期の受注残を順調に消化

5,827←6,862← 5,281← 3,803← 3,019← 4,422 ← 4,063← 3,630← 4,188

大型案件もあって判断が難しいな~
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【2002】 日清製粉 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

国内トップの製粉会社グループ。製粉(業務用小麦粉、小麦連産品/ふすま、原料素材/ライ麦粉)、食品(プレミックス、家庭用小麦粉、パスタ、加工食品、健康食品)、中食・惣菜、酵母・バイオの製造・販売。日清製粉の小麦粉、日清製粉ウェルナのプレミックス、オリエンタル酵母工業のイースト・品質改良剤・フィリングの食品素材が中心。海外事業は米国市場への参入(米製粉会社・製粉工場の買収)・オセアニア市場拡大(豪製粉会社のAllied Pinnacle 社を買収、オセアニア最大の製粉企業へ)、パスタの世界展開のためトルコに拠点設立等、グローバル事業拡大を推進。その他、エンジニアリング事業(粉体加工から機器製作販売)、メッシュクロス事業(スクリーン印刷用メッシュクロス)。傘下に日清製粉、日清製粉ウェルナ、日清ファルマ、オリエンタル酵母工業、トオカツフーズ、日本ロジテム<9060>を持つ。2012年冷凍惣菜のトオカツフーズを持分法適用会社化(2019年連結子会社化)、米ミラー・ミリング社を買収。2013年メガソーラー事業で宇部興産(現UBE)<4208>と提携。2019年豪製粉会社のAllied Pinnacle 社を買収(459億円)。2019年ペットフード事業をペットライン(日本農産工業の子会社)に譲渡。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q時連結予想

3Q補足資料

3Q四半期

第2四半期決算説明会 ・質疑応答など

2Q株主報告

2022中長期計画
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・感想

株価から15/16-1700 EPS64.5 17-1900 EPS71.5 18-2300 EPS75.0 19-2200 EPS75.4
20/21/22-1700 EPS64.0 23-1800 EPS-34.9
予EPS100.9 目安2650-3000、3QEPS37.2*4=148 3500-4500 季節性*3=111 3000-3300

ドル円予想 143.0円

配当性向40%以上

岡山工場及び坂出工場を閉鎖する予定、埼玉工場を閉鎖
2025年5月頃の稼働に向け、水島工場の建設

前期にコスト上昇に対して価格転嫁が遅れた部分も含めた価格改定の実施

政府の引き渡し価格
令和5年10月期 68,240円 令和5年4月期76,750円 令和4年10月期 72,530円 令和4年4月期72,530円
令和3年10月期 61,820円 令和3年4月期51,930円 令和2年10月期 49,210円 令和2年4月期51,420円

ようやく10月期から引き渡し価格が-11%下落
これ過去在庫価格との差分で利益計算してると考えられるが
もしそうなら価格改定で今後も伸びそう、株価は微妙な割安なので
そこの在庫価格&引き渡し価格がポイントか

でも機械とかと違って生ものだから在庫時間差は余りないのかも
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