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【7013】 IHI 2024期

2024年02月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

総合重工業メーカー、(旧)石川島播磨重工業。航空機エンジン・ロケットシステム、発電用ボイラ・LNGタンク・ガスタービン、原子力機器、プラント基盤、海洋開発、舶用機械、産業システム等の製造販売。資源・エネルギー・環境、社会基盤・海洋、産業システム・汎用機械、航空・宇宙・防衛の4分野でグローバル展開。主力製品のLNGタンク、車両用ターボチャージャー、吊橋、民間航空エンジン用ロングシャフトは世界をリード。航空宇宙関連の民間航空ジェットエンジンはエアバス・ボーイングに納入実績(世界有数の航空エンジンメーカーとのパートナーシップによりエンジンや部品を提供)。原子力関連は原子炉圧力容器・格納容器・配管システム・核燃料サイクル関連システムを開発・建設。アンモニアや水素を燃料にした発電設備の開発に注力。子会社IHIエアロスペースは科学観測や実用衛星打ち上げ用ロケットを開発。傘下に明星電気、IHI運搬機械、持分法適用会社のジャパンマリンユナイテッドを持つ。2013年造船部門をジャパンマリンユナイテッドに移管。2014年三菱重工業・日本政策投資銀行と三菱重工航空エンジンを共同設立。主要取引先は日本航空機エンジン協会、防衛省。
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・グラフ/会社資料

3Q決算動画

3Q決算資料

3Q短信

3Q質疑応答

2Q決算資料

中間レポート

2023年報告書

2Q質疑応答

12/14 PW1100G-JM エンジン影響

10/25 業績修正
10/25 業績修正資料
10/25 追加検査の状況

10/17 工事遅延の和解

事業領域説明会資料
事業領域説明動画
質疑応答

9/12 PW1100G-JMエンジン追加検査

駐車装置立ち入り検査

1Q質疑応答

前決算資料

前本決算質疑
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・感想

株価から14/15-1800 EPS58.8 16-3000 EPS34.0 17/18-3600 EPS258.5 19-2500 EPS84.2 20-160088.1
21-2500 EPS439.8 22/23-3300 EPS294.5 
予想EPS-594.6、1400億検査損減らすとEPS323、3QEPS184.8*4=EPS736 季節性でEPS500
目安EPS323 2500-3500-4500、 EPS736  5000-10000 EPS500 3500-6000

25. 3予 1,450,000 95,000 95,000 65,000 429.5

割安気味だがポイントは検査費用と談合の問題か

PW1100G-JM 追加検査は為替以外は問題ないとの返答

2Q までは大きかったプログラム関連費用の負担が,3Q では落ち着いた

防衛関連案件の受注は,前年度に比して大きく伸びている。今後数年間は,この規模感での受注期待

カーボンソリューション事業におけるサービス事業の取り込みの成果

物流・パーキング等の事業での資機材価格高騰分の価格転嫁が難しい状況

固定資産売却についても計画を進めており,今年度中に実現する案件もあり得る

特に今期は上半期の社会基盤での原価先行算入や
資機材価格等の高騰分の価格転嫁が遅れていること等により,下半期に利益が集中

第2四半期まで,PW1100G 本体の台数増加や,アフターマーケット費用の前年度からの
ズレ等が利益を押し下げているが,スペアパーツ取扱高は順調に回復
今年度下期は利益回復していくとみている。2025 年度の営業利益目標についても変更は無い
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【7721】 東京計器 2024期

2024年02月17日
20024/1Q記事

※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※一番下のセグメントは東京計器のじゃないです・・

※空売り機関
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・株主/子会社

精密機器メーカー。船舶港湾機器(ジャイロコンパス、レーダー、オートパイロット)、油空圧機器(ポンプ、弁)、流体機器(流量計・レベル計)、防衛・通信機器(レーダ警戒装置、慣性航法装置)の製造・販売。舶用機器システム(船舶・港湾機器)、計測機器システム(計測機器・防災機器)、油圧制御システム、検査機器システム、電子システム(防衛機器、海上交通機器)、通信制御システム(情報・通信機器、土木設計機器)の6カンパニー制。世界有数の船用機器メーカー(オートパイロット、商船用ジャイロコンパスは世界トップ、海上交通のレーダー/VTSシステムは市場独占)、超音波流量計は国内上下水道でトップ。防衛関連は戦闘機用レーダー警戒装置・哨戒ヘリコプター用逆探装・海上交通システム関連機器・計測・自動制御機器など(防衛・通信機器の売上は約30%)。水素ステーション用の水素圧縮装置・充填装置の開発、無人運航船の実用化プロジェクトを推進。2008年トキメックから商号変更。2021年アイディア(運航管理システム「Aisea PRO」)と業務提携。主要取引先は防衛省。
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・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q四半期報告

3Q決算説明資料

2Q動画説明

新工場建設

2Q決算資料
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・感想

株価から17/18-1250 EPS117.2 19-21-1000 EPS91.1、22-1250EPS53.2
23-1500EPS75、現在2333 予想EPS101.7、目安1300-2500

19年値参考なら下限1300円

防衛受注残が2022年3Q 13,773 2023年3Q 17,497 2024年3Q 32,555
4Q防衛売上:2022年 4645(33%) 2023年 5544(31%) 2024予想10092(31%)
4Q防衛利益:2022年 307(経費4338) 2023年 640(経費4904) 2024予想2092(8000)
2092+3Q168+(前4Q1312-前3Q-667-640)=3599

営業利益3599位かな利益2850~EPS166

受注残
2014/4:21,052(13,872) 2015/4:21,368(12,762) 2016/4:21534(14648) 2017/4:24800(18970)
2018/2:26368(19692) 2018/3:27453(20527) 2018/4:25074(19388)
2019/1:26039(18840) 2019/2:27182(19943) 2019/3:29146(20900) 2019/4:27660(20861)
2020/3:25344(18063) 2020/4:21454(15268) 2021/3:21021(14256) 2021/4:21522(15571)
2022/3:24528(13773) 2022/4:22425(15571) 2023/3:29668(17497) 2023/4:33016(22269)
2024/1:36085(26616) 2024/2:41349(28136) 2024/3:45512(32555)

受注残は過去比で倍近く増やしている

EPS166だとしても目安1800(18年)-3000位か
長野計器はPER9.3と半分くらいだし、結構織り込みに行ってるのかEPS166ならPER14
それとも更に受注残積み増すのか分からない・・

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アンチエイジング~長寿への道~

2024年02月17日
アンチエイジングで主にエビデンスのある物をまとめてみます

老化の原因としては9つの原因があると現在は言われています

1.DNAの不安定性 → DNAコピーエラー、活性酸素要因など
2.テロメアの短縮 → 細胞分裂により短くなる、高酸素濃度下などでの酸化ストレスも影響
3.エピジェネティック変化 → DNAメチル化やヒストンの修飾
4.タンパク質恒常性の喪失 → ミスフォールドタンパク質の産生と蓄積が増加
5.栄養感知機能の調節不全 → エネルギー代謝の恒常性が正の方向へ破綻、過剰摂取・高齢者エネルギー不足など
6.ミトコンドリアの機能低下 
7.細胞老化
8.幹細胞の枯渇
9.細胞間ネットワークの変化

上記の何番に関わっているかも記載して行きます
また、人間での臨床期間は長い為マウスなどの動物実験の結果も考慮します

アンチエイジングまとめ(PMC) まとめ2

・メトホルミン

2型糖尿病患者の癌リスク低下 発がん0.57(肝臓0.2、膵臓0.34、大腸0.66、肺0.67)
健常者の異時性大腸腺腫・ポリープに対する予防 全ポリープ0.67、腺腫0.6 151人
2型糖尿病患者の心血管イベントの低下 19,691 人
他生物寿命延長 線虫36%、ショウジョウバエ4%、マウス38%
2型糖尿病患者の癌リスク低下2 全がん死亡率0.62、全がん発生率0.66 21,195人
老化予防研究 老化研究2
パーキンソン病リスク増加 
予防効果なし 3,234人
糖尿病患者の寿命健常者比効果なし デンマーク 7842+972人
全死因減少(メタ解析) 19,408 件研究→260 件全文レビュー→53 件参照

ラパマイシン

マウス寿命延長(男10%女18%)
マウス寿命延長(MET併用23%)
マウス寿命研究一覧
長期使用副作用 高脂血症、高コレステロール血症、および高トリグリセリド血症、耐糖能異常、インスリン抵抗性および新規発症糖尿病、貧血および血小板減少症、皮膚科学的事象、胃腸障害、副鼻腔炎、呼吸器および尿路感染症、および精巣機能不全

・ニコチンアミドモノヌクレオチド (NMN)

老化防止概要 概要2

・ダサチニブ

・ウロリチン A (UA)

・水素

・アスピリン

健常者寿命効果なしでリスク増
免疫チェックポイント経路のシグナル伝達が低下使用時 大腸がん患者84%低下
胆道癌患者45%低下


・アカルボース

・17-α-エストラジオール
雄マウス寿命延長(19%)

・ベルべリン
マウス寿命延長(16.49%)

・ノルジヒドログアヤレチン酸
マウス寿命延長(雄12%)
長期の腎毒性と肝毒性が報告

・アカルボース
マウス寿命延長(雄6%)
マウス寿命延長(雄22%)

・エナラプリル
糖尿病者全死因死亡リスクを13%減

・デプレニル

・ミノサイクリン

・スタチン類

・ケルセチン
マウスの寿命短縮

・レスベラトロール
他生物実験
マウス実験
マウス効果なし マウス効果なし2

・スペルミジン

・フィセチン

・アスタキサンチン

・ウロリチン

・サッパノンA

・タンブリン

・ウルソール酸

・コエンザイムQ10

・オートファジー/カロリー制限

・高地生活

-------------100歳以上の死因--------------------

人口動態統計

老衰解剖
→老衰は科学的根拠がなく、何らかの死因がある
敗血症16例, 肺炎14例, 窒息4例, 心不全4例
主に細菌・ウイルス系での要因が大きい
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