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【8242】 H2Oリテイ 2024期

2024年02月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

阪急阪神東宝グループ、流通グループの中核。阪急百貨店(阪急うめだ本店を旗艦に11店舗)、阪神百貨店(4店舗)、関西フードマーケット傘下の食品スーパーマーケット、商業施設開発・運営を営む。劇場型百貨店の阪急梅田本店は西日本最大売上の百貨店。関西フードマーケットは傘下に「関西スーパー」「イズミヤ」「阪急オアシス」(約230店舗)を持つ。その他、不動産開発、ビジネスホテル・飲食店の運営など。2010年高島屋<8233>との経営統合を中止(資本業務提携)。2014年スーパーのイズミヤ、そば屋チェーンの家族亭を完全子会社化。2016年関西スーパーマーケットと資本業務提携。2017年セブン&アイHD<8242>と資本業務提携(「そごう神戸店/神戸阪急」「西武高槻店/高槻阪急」を承継)。2019年SRSホールディングス<8163>と資本業務提携、ココカラファインと合弁会社設立&業務提携。2020年家族亭とサンローリーをSRSホールディングス<8163>に譲渡。2021年三田阪急閉店、食品スーパー の万代と包括業務提携、関西スーパーマーケット(現関西フードマーケット<9919>)を子会社化。2022年4月阪神梅田本店グランドオープン、高島屋<8233>との資本提携解消。
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・グラフ/会社資料

2023年度業績推移

2024/1月営業

3Q報告

3Q質疑応答

3Q短信

3Q補足資料

3Q決算資料

業績修正

2Q決算資料

2Q動画

2Q質疑応答
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・感想

株価から13/14-1800 EPS63.9 15-2400 EPS98.1 16/1800-EPS113.9 17/18-2000 EPS118.5
19-1300EPS17.5 20/21/850 EPS-106.4 22-1100 EPS79.8 23-1500 EPS135.9(100)
予想156.2 目安2300-4000 3Q99.4*2=198 目安2900-5000

株価はコロナ前超え
季節制で3Qが高い、4Qは数字は厳しい
予想はコロナ後は保守それまではやや強気気味~妥当

業績連動の賞与や現在の好調な業績を受けて来期以降に計画していた
店舗営繕や販促などを一部前倒しで実施しようと考えているため利益が低くなっている

この数年はコロナ禍などでキャッシュ・インがかなり影響を受けたということもあり、今回は再度
増配するという結論には至らなかった。次期中計発表の際には配当政策を含め、株主還元の原則
的な考え方をお示しする。

基本は月次で確認、1月は百貨店は良かったが食品は横ばい
4Qは販促など前倒しする可能性が高く警戒
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2024年2月 日本株結果

2024年02月29日
2024/2月 日本株の結果です

2月は-1221616円

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現物1月~:22027077(含み+15213382)
優待1月~:4041654
信用1月~:1668563(+3941692)
売り信用:-5347806(2673903)

日経:+28.2%
TOPIX:+25.1%
グロース250:-3.3%

三井ESには乗れないし、決算は被弾するし
日で2022/5以来の七連敗するし

周りはバブルで辛いです。
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【7039】 ブリッジ 2024期

2024年02月29日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

法人営業改革支援サービス会社。企業に対して営業プロセス分業のアウトソーシング受託「インサイドセールス」(電話やWeb等の非対面営業)を主軸にコンサルティング&ソリューション提供。インサイドセールス導入やマーケティングオートメーション(MA)導入コンサルティングなどの「しくみの提供」、インサイドセールスの活動・MA運用を実行する「リソースの提供」、人工知能(AI)を中心とする最新デジタルテクノロジーを活用したITソリューション「道具の提供」の3区分サービス。プロセス分業により属人的な訪問営業の効率化、売上増加・戦略立案が可能な組織への変革を提案。AI活用によるデジタルインサイドセールスを推進。その他、研修事業(人材研修、研修複合施設「iLスクエア」)を営む。2018年インサイドセールス業務を支援するAIツール「SAIN」の販売を開始。2019年ショーケース<3909>(FintechとWebマーケティング支援)とインサイドセールスで業務提携。2020年インサイドセールス大手の米N3社と業務提携。2021年アイ・ラーニングを子会社化(研修事業に参入)。
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・グラフ/会社資料

自社株買い3.2億

事業計画

決算説明資料

決算短信

トータルサポート子会社

2BC完全子会社

3Q決算資料

配当方針

2Q動画
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・感想

株価から19-1500 EPS74.8 20-2500 EPS82. 21-2500 EPS135.6
22-2300 EPS159.5 23-2200 EPS171.4
予想164.4 目安2100-5000 2025予想営業15億なら300位で3800-8000となる

だいぶ事業計画で強気な数値を出して来たけど
本当に達成できるの?って疑いたいレベル
でも毎年の予想値はむしろ保守的に出しているので根拠はありそう

確かに直近4Qでインサイドセグ営業は伸びているが
季節的には毎年4Qは弱いはずじゃ・・
1Q以降期待していいのか?

デジタル&ライセンス売上が2Qから下降気味で気になったが
売上に占める割肺は微小か

インサイドセールス事業:
内製導入選択企業の増加傾向もあり売上は微増。
・コンサルティングからITシステム整備に連携する案件を獲得
・ISO既存顧客の投資は堅調に推移
・人件費高騰を吸収しつつ、セグメント利益は確保
・内製選択の企業、ニーズが増加しISO売上は微増
・人材の獲得競争は引続きの流れ

サービス別

システムソリューション17.4%増
Salesforce SI受託開発案件が好調。
既存クライアントでSE単価Up前年同期比17.4%増。
受託開発は、単価アップ・新規案件含む既存顧客からの受注増加と、
上流コンサルティングサービスから繋がった案件の寄与があり、増収を実現。

コンサルティング0.1%減
FY23内は微減。FY24期間への一部大型案件の仕掛が要因。

アウトソーシング2.7%増
既存大手顧客の拡大がある一方、最新テクノロジーなどインサ
イドセールス以外での顧客接点を検討する顧客も増加傾向にある微増。
Top10企業平均売上は+13%増

研修事業では、人・インフラへの積極投資を実施し、2023年度は減益の着地
新人研修の影響により研修事業は毎期2Qに伸長

前年は1Q大型スポット案件があったため営業が大幅にのび2023年は無くなったので
その影響がいくらかでた

単価アップや受託開発増などで計画達成出来そうな気もするが
水準訂正はSIerとの事で大幅は難しそう、
それでも中期目標EPSが出れば割安と言えそう
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【6287】 サトーホールディングス 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

自動認識システム会社。2次元コード・タギング技術を基盤に、メカトロ製品(電子プリンタ、ハンドラベラー)、サプライ製品(ICタグ・RFID、ラベル、シール)を組み合わせた自動認識ソリューションを提供。DCS & Labeling+One(自動認識技術と商品・サービスの活用、情報収集する仕組みと情報をひも付けるタギング提供、音声認識・位置情報等の+One)をグローバルに展開。ハンドラベラーとバーコードプリンタの開発、バーコード・2次元コード・ICタグ(RFID)、プリンター・リーダー・ソフトウェアにより自動認識ソリューションの世界的地位を確立。可変情報ラベルは世界1位、バーコードラベルプリンタは世界2位。事業領域を「自動認識ソリューションx素材革命」とし、主要5市場(リテール、フード、マニュファクチャリング、ロジスティクス、ヘルスケア、公共)でのトレーザビリティソリューションを提供。2011年持株会社体制へ移行。2016年ドローンと自動認識技術を組み合せた在庫管理・棚卸自動化システムを開発。2017年英DataLase社(IDP/インライン・デジタル・プリンティング製品)を買収(2020年譲渡)
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q説明会

3Qファクトシート

3Q決算動画

3Q質疑応答

2Q決算説明資料

2Q動画

2Q質疑応答

2Q発表後の多い質問
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・感想

株価から14/15-2600 EPS114.0 16-2300 EPS110.1 17-2800 EPS96.1 18-3200 EPS121.5
19-2800 EPS112.5 20-2400 EPS-56.1 21-2600 EPS385.9(100) 22-1900 EPS112.7 23-2100 EPS126.7

予想172.8 目安2800-4000 3Q:86.9*2.5=217 目安3500-5000

下期計画は価格改定の加速により達成を見込む。価格改定は総じて受け入れられているおり、ラベルは他業界と比べて価
格改定がスローだが変化の兆しがあることや、お客さまもエンドユーザーとの価格改定交渉が進んだことなどが背景にある

日本は価格改定は進展も、計画比では遅滞。輸出粗利と販管費コントロールで計画以上
日本事業:計画を維持。Q4も価格改定遅滞が継続も、Q3の上振れ、想定比小幅なコストアップで吸収

為替感応度:すべての通貨が1円/USDの円安に連動した場合、売上高+504百万円、営業利益+30百万円

営業利益は海外事業(除くロシア)の増益が、ロシア子会社と日本事業の減益を吸収

3Q単体
売上+686(+要因)・欧/米プライマリー(ー要因)・欧州販社
粗利+664(+要因)・米州プライマリー・米州販社
販管費-728 (+要因)・欧州販社(ー要因)・欧州プライマリー
為替ー769(ー要因)・欧/米プライマリー

・日本
下期に入って価格改定が進展。サプライ商品の組織的対応が寄与。
11月9日開示計画比で価格改定の効果発現は遅滞も、妥結状況は計画線で推移
粗利が1Q-511、2Q-782、3Q-444
価格改定プラスも・輸出粗利が減、価格改定もまだ追いついてない

海外が堅調でどこまで伸びるか、ロシア子会社は利益が減り始めている
季節的に4Qは毎年落ちる
予想もほどほどに保守的に出すので注意
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【7942】 JSP 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

発泡プラスチック製品メーカー。発泡技術を核に押出製品(産業用包装材、食品包材・容器、住宅用断熱材)、ビーズ製品(自動車部品・家電製品緩衝材、発泡性ビーズ製品)の製造販売。発泡体の国内最大手として生活資材、産業資材、建築住宅土木資材、自動車資材の製造・販売。押出製品(発泡ポリスチレンシート、発泡ポリスチレン押出ボード)、ビーズ製品(発泡ポリプロピレン、発泡性ポリスチレン)を供給。主力製品は発泡ポリエチレンシートの食品包材・容器材「スチレンペーパー」、産業用包装材・緩衝材「ミラマット」「キャプロン」、発泡ポリスチレン押出ボード/住宅用断熱材「ミラフォーム」、発泡ポリプロピレン/緩衝材「ピーブロック」(世界トップシェア)。自動車部品分野・建築住宅断熱材・FPD関連保護材に経営資源集中。2015年三菱瓦斯化学<4182>のTOBにより連結子会社となる(2023年持分法適用会社へ)。2019年デンカ<4061>と建築構造物向け軽量・不燃ボードを共同開発。
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・グラフ/会社資料

3Q報告

3Q短信

業績修正

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q決算動画

前年決算説明資料

2024/2/1価格改定 スチレンペーパー
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・感想

株価から15/16-2300 EPS198.4  、17-18 3000 EPS229.9 19-2000 EPS122.1 20/21-1650 EPS101.2
22-1500 EPS84.9 23-1800 EPS150
予想232.8 目安2800-3800 、3Q:87.3 *3=261 目安3150-4000

3Qが続けば割安

ビーズ営業が直近急成長

2Q資料で欧米の非自動車分野が好調、国内および南米では自動車分野が好調
水産・農業分野の需要は低調だったが、製品価格改定等により増益

3Q
世界各国で製造販売している発泡ポリプロピレン「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、非自動車分野
が好調に推移したことなどから販売が増加し売上は増加

国内では、自動車分野は増加しましたが、ハイブリッド成形品「FOAMCORE」などは
減少し前年同期並みでした。北米では、自動車分野が減少しましたが通い函などが好調に推移し増加しました。南
米では、自動車分野は増加しました。欧州では、自動車分野は減少しましたがHVAC向けが好調に推移し増加しまし
た。中国では、自動車分野は回復傾向となりましたが包装材分野が好調であった前年同期からは減少しました。台
湾では、包装材分野は減少しました。東南アジアでは、包装材分野減少の影響はありましたが前年同期並み

販売は減少しましたが高機能材製品の販売増加や製品価格改定により売上は増加しま
した。利益面では、ユーティリティコストや人件費高騰の影響はありましたが、売上の増加やコスト削減により増益

※予想値は気持ち強気で出してくるかも

ドバイ原油予想82 現在2/27 1バレル81.50ドル
為替(円/US$)予想 141.2
2Qで円安効果(約2億円)

1月修正内容

①北米の第4四半期会計期間(10-12 月)において、変動費の上昇が想定していたよりも緩やかに推
移し、また全米自動車労働組合のストライキの販売への影響が想定していたほど大きくなく、さら
に競技用グラウンド基礎緩衝材など収益性の高い製品の販売が好調に推移しました。

② 国内においては、固定費の圧縮と原単位の改善などのコスト削減が見込まれています。

③ 韓国連結子会社における火災による損失に対する保険金収入を特別利益として見込んでいます。

恐らくピーブロックの非自動車向けが伸びているとのすいそく
2QではHVAC向け(空調システム)好調、ARPROの採用が増えているとの事
他グランド緩衝材などにも、蓄電池用包装材など、ドバイ原油価格は大きく影響
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【4559】 ゼリア新薬工業 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※セグメントの一番右は別企業

※空売り機関
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・株主/子会社

医療用・一般用医薬品の製薬会社。医療用医薬品は消化器疾患領域を重点に製品ラインアップ、コンシューマーヘルスケアの一般用医薬品はセルフメディケーションの関節痛・神経痛・滋養強壮薬の開発・販売。主力商品は医療用医薬品の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、感染症治療剤「ディフィクリア」、炎症性腸疾患治療剤「ゼンタコート/エントコート」、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」、一般用医薬品の滋養強壮薬「ヘパリーゼ」、関節痛・神経痛の「コンドロイチン製剤」。子会社は「イオナ」ブランドの化粧品を販売。2013年経口リン酸塩製剤「ホスリボン」・機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売。2013年コンビニエンスストア向け清涼飲料水「ヘパリーゼ」を発売。2015年英アストラゼネカから炎症性腸疾患「ゼンタコート」の米国を除く全世界の販売権を取得(265億円)。2020年日水製薬医薬品販売を譲受、欧州子会社がアステラス製薬から感染症治療剤「ディフィクリア錠」の欧州・アフリカ圏での製造販売権を譲受(134億円)。
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・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q四半期

中間株主通信

2Q決算説明資料
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・感想

株価から15-1800 EPS48.2、16-1600 EPS66.2、17-1950 EPS66.7、18-2250 EPS80.7
19/20/21-2000 EPS68.2 22-2100 EPS87.8 23-2250 EPS140
予EPS158.8 目安2550-4500、 3Q68.7*3=206 目安3300-5000

3Qが続けば割安だが季節性あり、3Qが一番高い

今期は前期よりも期中の為替変動が緩やかであり、為替差損が比較的少額

デ ィ フ ィ ク リ アの伸びが要因
前2Q:3,895 → 6,545 68.0%、前3Q:6,176 → 10,092 63.4%

「アサコール」も3Q単体で堅調
国内市場においては2023年4月に実施さ
れた薬価改定の影響などを受け苦戦いたしましたが、
海外市場において1600mg製剤の伸長を背景にイギリス、チェコ、ドイツなどで好調

国内は2023/4の薬価改定の影響がまだあり
市場は薬価改定の影響で今期は人気ないのかも
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【7282】 豊田合成 2024期

2024年02月27日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手自動車部品メーカー。ゴム・樹脂製の高分子系自動車部品(ウェザストリップ製品/オープニングトリム・ドア・ガラスラン、機能部品/燃料・ブレーキ関連部品、内外装部品、セーフティシステム)の製造販売。主力はエアバッグ、ブレーキホース(国内トップクラス)、ウェザストリップ製品、インストルメントパネル、ハンドル。自動走行・燃料電池自動車関連は自動走行(次世代コックピットモジュール、次世代フロントモジュール)、燃料電池自動車「水素タンクライナー」(MIRAIに搭載)を開発。セイフティシステム(エアバッグ)では東海理化と連携。その他、オプトエレクトロニクス製品は青色LED、白色LED(東芝と共同開発)、緑色LED、深紫外線製品を供給。非自動車分野は電気で動く次世代ゴム「e-Rubber」、GaNパワー半導体に注力。トヨタ自動車<7203>の持分法適用会社。2016年大電流動作可能な高耐圧Ganパワー半導体を開発(世界初)。2017年ダイセル<4202>と資本提携(新素材分野を中心に開発・供給面で連携)。2018年日本化薬<4272>とエアバック事業で協力強化(資本提携)、水素タンク事業に参入。2021年芦森工業<3526>と資本業務提携(2023年持分法適用会社化)。主要取引先はトヨタ自動車。
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・グラフ/会社資料

3Q四半期報告

3Q動画

3Q決算資料スクリプト

3Q決算資料

3Q決算概要

3Q決算短信

業績修正

戦略・技術展覧会動画

豊田合成チャンネル

2Q決算スクリプト付き
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・感想

株価から13-23年まで2000-3000のレンジEPSは200-120のレンジ
予想値401.5 目安4000-6000 3Q状態が来期も続けば続けば割安

日本、米州を中心とした顧客の生産台数増等により、増収

主に増販効果や合理化努力等により、増益

3Q単体要因
増減販+87億、価格改定-39億、材料市況+18億、合理化+71億、固定費-30億、為替+13億、その他-11億

3Q累計要因
増減販+215億、価格改定-96億、材料市況+49億、合理化+190億、固定費-84億、為替+29億、その他+20億

「合理化努力」には、今期生産が安定したことにより、
昨年ありました生産変動に伴うロスの解消影響も含まれております

中国やアセアンでの顧客の生産台数の減少はありましたものの、
インドでの顧客の生産台数増により増収

配当金につきまして、
1株あたり 年間配当76円にて公表しておりますが、
今回見直しは実施しておりません。
当期の実績をみて改めて見直し検討してまいります。

合理化は良いとして販売増は顧客次第になるから
利益200億位は落ちる事も考慮、それでも営業500億となるので
ある程度は割安
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【4540】 ツムラ 2024期

2024年02月26日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

漢方製剤・国内最大手の製薬会社、(旧)津村順天堂。天然物の生薬を原料とする医療用漢方製剤(80%以上のシェア)、生薬製剤、健康食品・中成薬、一般用漢方製剤・一般用医薬品の原料生薬の製造・販売。高齢者関連領域、がん領域(支持療法)、女性関連領域が重点3領域で育薬・Growing処方・重点処方薬剤を開発。漢方製剤の原料となる生薬を中国(90%)・日本・ラオスで栽培・調達・加工・保管、エキス抽出・エキス粉末を製造、添加剤と混合・造粒後製品出荷の一貫体制。主力製品は「大建中湯」(腹痛・腹部膨張感)、「抑肝散」(神経症・不眠症)、「六君子湯」(胃炎・消化不良・食欲不振)、「補中益気湯」(体力増強・食欲不振)。漢方製剤の主要原料である生薬の約80%を中国から輸入。漢方製剤のエビデンス構築と臨床での有用性を高めるための取り組み、中国市場への事業展開(中国平安保険と協業、飲片/刻み生薬・中成薬・原料生薬)、薬選別作業の自動化や生産工程のロボット化を推進。2017年中国平安保険と資本業務提携(合弁会社設立)。2020年天津盛実百草をグループ 化。主要取引先はアルフレッサHD、メディパルHD、スズケン、東邦HD。
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・グラフ/会社資料

・3Q決算動画

3Q決算スクリプト

3Q報告書

3Q決算資料

3Q決算短信

3Q決算補足資料

業績修正

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・感想

株価から15/16-2850 EPS199.6 17-4000EPS179.5 18-3700 EPS200.6 19-3200 EPS190.9
20-3000 EPS180.0 21-3600 EPS200.4 22-3200 EPS246.2 23-2700 EPS215.6
予想213.4 目安2700-3000  3Q94.0*3=282 目安3500-4000

妥当と言えば妥当、3Q前年比が続けば割安

売上原価率は、前年同期比プラス 1.6 ポイントの 52.5%増加要因としては生薬調達
コストの上昇、原資材価格の高止まり、円安等の影響

販管費率は、前年同期比マイナス 1.5 ポイントの 31%となりました。漢方バリューチェーンの DX
化等に向けた成長投資による増加分を売上高増で吸収

営業外損益では、円安による海外子会社への貸付金に係る為替差益が 22 億円(3Q単体で他含め9億)発生
→と言う事はこの時点でEPS85くらいかぁ

売上国内事業でプラス 29 億円、中国事業でプラス 4 億円

加工費等はエネルギー高でマイナス 3 億円の影響があったものの、
生産性向上等によりプラス7,000 万円

生薬調達コストには、上海工場のリニューアル工事に伴い、
一時的な未実現利益が減少したことによる営業利益の増加が含まれています

経費の増加に伴う影響はマイナス 10 億円でした。天津工場の一時費用の減少はあったものの、主
に研究開発費の増加と、漢方バリューチェーンの DX 化に向けたシステム関連費用の増加による影
響です。為替影響額はマイナス 11 億円でした。主に、円安による生薬の輸入コスト上昇の影響

麦門冬湯の需要が急増したため、
2023 年 10 月から再度限定出荷の対応

上海工場のリニューアル工事に伴い、全ての製造ラインを約 2 カ月間停止しておりました。それに
より、3Q 末時点の中間製品の在庫が減少し、未実現利益が減少したことで、営業利益が増加しま
した。一方 4Q においては上海工場の一部製造ラインの再開、天津工場のエキス末の出荷開始に伴
い、中間製品の在庫が回復し、未実現利益が増加することで、営業利益が減少する見通しのため、
営業利益 195 億円の予想となっております。

3Q で未実現利益が実現化した上海工場の停止の影響は約 15 億円

配当性向 40%を目安
最終的には50%を目指す

上海の件で15 億円ほど営業増えたのが要因でしたね
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【4755】 楽天グループ 2024期

2024年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

日本を代表するネットビジネス会社。インターネット、フィンテック、モバイルを3事業柱に、ショッピング・ポイント・書籍、旅行、エンタメ、証券・銀行・カード・決済、通信キャリア、情報サービスを提供。インターネットサービス事業はショッピングモール「楽天市場」(国内最大のネットモール運営)を中核に、「楽天トラベル」・書籍販売「楽天ブックス」運営等。フィンテック事業はオンライン証券取引「楽天証券」や「楽天銀行」、「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」等の金融サービス。モバイル事業は携帯事業(MNO/携帯電話キャリア「楽天モバイル」)とコミュニケーションサービスを提供。2014年米イーベイツを買収(1050億円)、携帯電話サービスに参入。2015年子会社ケンコームを完全子会社化。2016年「楽天オークション」中止。2017年ビックカメラと業務提携。2018年米ウォルマートとEC分野で提携(ネットスーパーを共同経営)、朝日火災海上保険を買収、ぐるなび<2440>と資本業務提携。2019年携帯キャリアサービスを開始。2020年MNOサービス開始、5G通信サービス開始。2021年日本郵政グループ<6178>と資本業務提携。2022年楽天証券HDがみずほ証券と資本業務提携(2023年資本関係強化)。2023年楽天銀行が上場
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・グラフ/会社資料

4Qハイライト

4Q決算動画

2023年度通期及び第4四半期資料

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・感想

株価は赤字の為参考にならず、通信会社系で時価総額
NTT16兆、KDDI10兆、ソフトバンク9兆、楽天1.6兆、LINEヤフー3兆、ZOZO1兆、MonotaRO0.7兆 SBI1兆

ネットバンク 1位楽天銀行、2位住信SBI
ネット証券 2強 楽天・SBI
EC 1位アマゾン、2位楽天
通信キャリア 1位NTT、2位KDDI、3位ソフトバンク、4位楽天
旅行サイト 1位じゃらんnet、2位楽天トラベル

IFRS営業-333億、内Non-GAAPモバイル-712億

兎に角楽天モバイルの契約数&赤字縮小が注目

法人で楽天モバイル利用しているので使い勝手は分かるはず
まずまず使える、北関東に行くとたまに圏外になる
まあコスト比で言ったら使えるとの判断

もう業績は資料見ればわかるし
他社比較だけど通信大手には比にならないでラインヤフーより安い
ZOZOより少し高いレベル、業績厳しいが内容見れば割安

問題はBS

利益剰余金がマイナス6000億、
米ドル建シニア債 年 11.250%

優待すべての株主
「楽天モバイル」の音声+データ
(30GB/月)プランを株主様全員に1年間無料にてご提供
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【9558】 ジャパニアス 2024期

2024年02月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のシステム開発会社。IT・通信業界・ものづくり業界の顧客を中心に、先端エンジニアリング事業としてオンサイト型開発支援(派遣、請負、準委任)、受託開発(Web系、業務系、AI・クラウド)を営む。受託開発の事業領域はソフトウエア、インフラ、メカトロニクス、エレクトロニクス、AIの5分野、全国9拠点で上場企業(製造業と情報産業)を中心にプロジェクトに参画。Salesforce、クラウド領域へのエンジニア増強を推進。2020年品川開発センターを開設。主要取引先はアルファシステムズ。
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・グラフ/会社資料

中計資料

決算説明資料

決算短信

前業績修正

前決算動画
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・感想

まだ1年ちょっとの為横比較
AI・IoT・クラウドの先端とは言ってるが、開発によりに近そう

3992 ニーズウェル19.2 他SIer系なら10ちょっと
ジャパニアス19.0と高め
だが2026年で経常20億目指すとなると割安になるか、成長が絶対要件
直近でも2億ちょいの成長なのでまだ足りない

一人当たり売上高は、エンジニアのスキル向上や新規顧客の開拓、高単価の技術分野が伸長

市場価値の高いSalesforceエンジニアや企業のDX需要が高いことから
AWSやAzureなどのクラウドエンジニアが増加しているため、
従来型の開発案件よりも高い単価の受注が好調
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【6882】 三社電機製作所 2024期

2024年02月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

パワー半導体&電源機器メーカー。パワーエレクトロニクスに特化、独自のプロセス・パッケージと電力変換技術により「SanRex」ブランドのパワー半導体(インバーター・溶接機・電源装置用)、電源機器を供給。大電流・電圧の制御など電源装置に使用されるパワー半導体(ディスクリート/個別半導体、パワーモジュール/複合半導体)、電源機器(太陽光発電システム用パワーコンディショナ、金属表面処理用電源・めっき用電源、無停電電源装置、直流電源装置・充電装置)を生産。大電力パワー半導体素子(Sicパワーモジュール)をパナソニック<6752>と共同開発。貴金属表面処理用電源、無停電電源装置は業界トップクラス。燃料電池では車載用燃料電池評価用システムや事業所用中容量燃料電池パワーコンディショナを納入。2012年IDEC<6652>と太陽光発電用・電力マネジメントシステムを共同開発。2015年SiCパワーモジュールを開発(パナソニックと共同開発)。2020年DIP型三相整流ダイオードブリッジを量産化。2022年三菱重工業<7011>、日東工業<6651>と各資本業務提携。
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・グラフ/会社資料

中長期計画

3Q決算資料

3Q短信

業績修正
配当修正

個人向け動画

中間株主通信

2Q動画

2Q決算資料
2Q決算補足資料

滋賀工場・岡山工場の紹介(製造工程)
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・感想

16-600 EPS8.7  17-1000 EPS73.5  18-1200 EPS93.4 19-800 EPS-48.2
20-700-EPS35.4 21-1000 EPS83.3 22-900 EPS95.3 23-1250 EPS100
予想188.0 目安2350-1800 3Q124.5*3=372 目安4500-3500

予想値でも若干安い、3Qが続けばかなり割安

販売価格の見直しなどにより限界利益率の良化

主に電源機器の伸長
大型のパワーコンディショナの評価用電源をはじめ
高付加価値製品の販売を実現し増収・増益
プリント基板などの高精度の表面処理用電源の販売が伸長

一部の案件が来期の売上となることから前回見通しより減収となるものの、
大型のパワーコンディショナー評価用電源をはじめ、顧客からの要望に対応し付加価値の提供を進めたこと
により、前回予想値より増益となる見込み


3Q累計:売上増加1704増、限界利益率良化2075増、固定費増加-989
2Q累計:売上増加387増、限界利益率良化866増、固定費増加-724

大型投資の実行
ウエハ大口径化 2.4億円 来期稼働
増産ライン 5.3億円 下期にモデルチェンジ製品の生産開始
太陽光発電 1.5億円 下期にモデルチェンジ製品の生産開始

当期の設備投資計画
工程合理化設備 0.9億円
品証・検査関連設備 0.3億円

配当性向は連結純利益の30%を目途

来期予想値 中計だと営業1900なので下げて来る可能性も
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【6584】 三櫻工業 2024期

2024年02月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系の車輌配管(チューブ)メーカー。自動車部品(車輌配管/燃料・ブレーキ配管製品、パワートレイン/エンジン・熱交換製品、安全・環境製品)、電器部品(スチールチューブの応用加工製品)の製造・販売。自動車用の各種チューブや集合配管など車輌配管メーカーとして世界2位。主力製品は自動車・輸送用機器用配管製品(ブレーキ配管、燃料配管)、自動車用樹脂製品。サーマル・ソリューション事業として電気自動車コンポーネントに必要な高性能な冷却機能製品供給、非自動車分野への深耕を新たな成長ビジネスに位置付け。ニッケル水素バッテリー、樹脂クイックコネクター、全固体電池(米スタートアップ企業/Solid Power社と共同開発)、熱電発電素子(東京工業大学と共同開発)の開発を推進。2018年全固体電池開発の米ベンチャー(ソリッド・パワー社)へ出資。2019年新型熱電発電素子の連続発電成功(東京工業大学と共同開発)。2020年スーパーコンピュータ「富岳」に冷却水用樹脂配管製品採用。主要取引先は本田技研工業、トヨタ自動車、日産自動車
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・グラフ/会社資料

資本コストや株価への意識

3Q四半期

業績修正(配当

3Q決算資料

3Q決算短信

量産開始案件12月

2Q動画

総合報告書

量産開始案件11月

2Q決算資料

本決算動画
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・感想

13-19年まで900-600間 EPS60.1 20-800 EPS59.8 21-1100 EPS100.2(70) 22-750 EPS27.9 23-800 EPS43.3
予想111.8 目安

中期経営計画 2024/5開示予定 1500(1200)-2000
ぼちぼち安い

2Q-3Qは北米・日本が伸長

中国において EV シフトの加速に伴う販売台数の減少による減収、
減益を価格転嫁及びコストコントロールの効果が補い、
日本、北南米等において価格転嫁効果や固定費の改善効果により採算性が向上し、
円安に伴う為替換算効果も相まって
連結全体の売上高及び営業利益は前回予想値を上回る見込

原材料価格をはじめ運送費や人件費、エネルギーコスト高騰の影響は
継続したものの、価格転嫁及び稼働状況の安定化に伴い採算性が向上

日本
売上高は半導体不足、サプライチェーンの混乱の解消により、国内売上及び輸出売上共に前期より大きく増加。
利益面は、増収に加え価格転嫁の進捗、安定した稼働及び固定費の抑制効果の継続により大幅増益。

北南米
売上高は北米における半導体不足に伴う取引先の減産の解消傾向及び円安に伴う為替換算影響により増加。
利益面は、価格転嫁の効果に加え稼働状況が改善傾向にあり採算性が回復し、営業黒字に転換。

アジア
売上高は円安に伴う為替換算影響に加え安定した稼働により増加。
利益面は、材料高騰やインフレ影響に伴う人件費上昇、
エネルギーコスト高騰等の影響を受けるも増収に伴う増益効果が補い増益。

要は海外は円安と半導体不足回復、減産解消、価格改定での利益増って事なので
まだ続きそう、売上変動3Q計4422、売上構成3Q計2936
ただ良くてEPS120位かなぁ、まあまあ安いって感じ

計画で既存営業10%目指すってどうやって伸ばすんだろう
本決算での計画書をまつ
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【3300】 アンビDX 2024期

2024年02月24日
前期の調査

※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

不動産デジタルサービス会社。賃貸DXプロパティマネジメント(住居用不動産の賃貸借/サブリース、第三者へ貸転、入居者募集代理)、賃貸DX賃貸仲介(斡旋)、売買DXインベスト(開発・販売)事業を営む。デザイナーズマンションを中心とする不動産開発、販売、賃貸管理、賃貸仲介、リノベーション、二次流通の事業バリューチェーン構築を営む。主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業は家賃保証、敷金・礼金・保証金ゼロ「ALL ZERO PLAN」に特長。物件は東京23区を中心に神奈川・千葉・埼玉に集中のワンルームマンションタイプのデザイナーマンション、顧客層はDINKS・単身マーケツト中心。不動産テック会社としてAIを取り入れた自動接客システム、IoTサービス、RPAなど積極導入。2017年エボラブルアジア(現エアトリ)<6191>と資本業務提携、ヴェリタス・インベストメント(投資用マンション販売)を買収。2018年RPAテクノロジーズ社と業務提携。2019年リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>、ネット型リユースのBuySell Technologies<7685>と業務提携。2020年弁護士ドットコム<6027>、マーケットエンタープライズ<3135>と業務提携。2021年AMBITIONから商号変更。
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・グラフ/会社資料

2Q決算説明資料

2Q報告

2Q短信

1月過去最高

前決算動画他
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・感想

株価から17-700 EPS24.6 18-1200 EPS90.3 19-1100 EPS108.3 20-800 EPS48.2 21-700 EPS87.5 
22-600 EPS121.4 23-750 EPS141.2
予想160.7 目安800-1300 2Q104.2*2.5=260 1300-2100

2Q単体が続けばだけど売買DXが伸びてるからなぁ

賃貸DX事業の繁忙期が3Q以降のため、例年下期偏重傾向

販売用不動産
第2四半期2,725 → 第3四半期3,170 → 2023/6末 2,817 → 2024年6月期 1Q 3,785 → 2024年6月期 2Q 7073

めちゃくちゃ積んできた

• 子会社ヴェリタス・インベストメント:自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開
• 当社インベスト部 :多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションの買取
再販、リノベーション販売を展開

単価の高い物件販売が進み、第2四半期累計販売戸数は横ばいも、増収増益。
販売チャネルを拡大し外国契約者数増加

今後も円安追い風に外国人向けなど踏まえて伸びそう

最大の問題は金利警戒や市況的に不動産に向かい風が吹いていて
売買のフローだから余り反応しない可能性も、予想値は超えると思う
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【6794】 フォスター電機 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

音響機器メーカー。スピーカ(車載用、オーディオ用、テレビ用)、モバイルオーディオ製品(ヘッドセット・ヘッドホン、小型スピーカ、業務用マイクロホン、振動アクチュエータ)、小型音響部品の製造・販売。国内外のモバイルシステムメーカー・大手電機メーカー・自動車メーカーへのODM・OEM販売が主体(音響ソリューションパートナーを目指す)。全世界10か国・地域、30か所に開発・製造・販売拠点を展開。事業の主軸をスマートフォンのヘッドセットビジネス市場から撤退、車載向けに生産体制・営業拠点を拡充。注力分野はMaaS、ウェアラブル、ウェルネス、エンターテインメント、計測器、静音/消音。車載用ビジネス(車載用ヘッドホン)、自動運転(アクチュエータを用いたハプティクス用途)、デバイスビジネス(マイクロスピーカ、振動アクチュエータ)の取組みを推進。2020年主要顧客向けヘッドセットビジネスから撤退。
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・グラフ/会社資料

3Q決算資料

3Q四半期

3Q短信

中間ビジネスレポート

上半期資料

業績修正

中国製造体制
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・感想

株価から15-2500 EPS255.4 16-2100 EPS41.2 17-2200 EPS165.8 18-1900 EPS-83.2 19-1750 EPS 69.2
20-1200 EPS-148.5 21-1000 EPS-315.5 22-800 EPS38.2 23-1000 EPS89.9
2Q/3Q 112*2=224 目安2200-3000、2Q~3Qが続けば割安

海上運賃の低下12億等に加え、継続的な原価改善策の結果増益

欧州・ハンガリー工場の立ち上げ準備も予定通り

車載用スピーカは、一部顧客において在庫調整に伴う出荷
数量の減少があったものの、半導体不足等の厳しい環境が
改善し、出荷数量は計画通りに回復中

配当性向30%

コスト連動性価格分以外にももう売価値下げ(-260)してる
一時的にはりえきでるかもしれないが、値下げ迫られる事もあるかも
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【4526】 理研ビタミン 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

調味料メーカー。天然素材技術(抽出・精製・濃縮)を基盤に家庭用・業務用食品の調味料(ドレッシング・スープ・海藻製品・エキス)、加工食品用原料、ヘルスケア原料、ビタミン、化成品改良剤の製造販売。国内食品事業(家庭用食品、業務用食品、加工食品用原料)、国内化成品その他、海外のセグメント。主要製品は「ふえるわかめちゃん」「ノンオイル青じそドレッシング」「わかめスープ」「和風調味料 素材力だし」。加工食品用原料は国内加工食品メーカー向け食品用改良剤・色素・ビタミン等、医薬品・食品メーカー向けビタミン等の各種ヘルスケア素材等を販売。1938年理化学研究所を母体にビタミンAの製造部門を引き継ぐ形で発足。2008年キッコーマンと資本業務提携。2021年中国子会社の青島福生食品を譲渡。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

業績修正

3Q決算資料

2024年3月1日業務用価格改定
2024/3/5和風だし価格改定
2024/02/1家庭用価格改定

2Q動画・資料・質疑応答
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・感想

15-2000 EPS84.9 16/17-2200 EPS127.5 18-2000 EPS146.9 19-1800 EPS80.0 20-2000 EPS-272.5 21-1600 EPS-49.4
22-1750 EPS658(127.5) 23-2150 EPS195.5 22年から株数縮小
予249.8 目安:2700-5000

海外事業においても物流コストが予想を下回る水準

連結配当性向 30%以上を目安

外食産業向けの需要回復や価格改定が増収に寄与
価格改定効果や広告宣伝費の減少により大幅増益

人件費等は増も、広告宣伝費の減少や
海外海上運賃の下落で販管費が減少
広告宣伝費 :▲305百万円
物流費 :▲560百万円
その他販管費:+751百万円

●国内食品事業
家庭用は「ザクザクわかめ」「謎ドレッ
シング」が好調維持。春・秋のTVCMス
ポット見送りで広宣費が減少。
業務用は調味料類を中心に外食産業向け
の販売が伸長。海藻商品でCVS向けの販売が伸長。
加工食品用原料等は価格改定効果に加え
数量も回復傾向。ヘルスケア分野では医
薬用マイクロカプセルなどの販売が伸長。
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【6674】 GSユアサ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手電池メーカー。自動車電池(自動車・バイク用バッテリー、電動車両用鉛蓄電池)、産業電池電源(常用・非常用電源装置、無停電電源装置)、車載用リチウムイオン電池、特殊電池、膜製品の製造・販売。全世界19カ国・37拠点において自動車、オートバイ、産業用蓄電池の製造・販売。鉛蓄電池(バッテリー)分野は自動車用で世界第2位、バイク用で世界第1位。世界で初めて電気自動車向けリチウムイオン電池を量産化、米ボーイング社の「787」にリチウムイオン電池納入(世界初の航空機搭載)、準天頂衛星「みちびき」・ロケット・観測衛星・潜水艦への搭載などの実績。ポストリチウムイオン電池(全固体電池)の研究開発を推進。2012年NEC<6701>とリチウムイオン電池で協業契約。2013年独ボッシュ・三菱商事と自動車用リチウムイオン電池開発で提携。2015年パナソニックの鉛蓄電池事業を譲受、ニッケル電池から撤退。2018年特機製品事業をマクセルに譲渡。2021年サンケン電気<6707>から社会システム事業(電源システム)を譲受。2023年本田技研工業<7267>とリチウムイオンバッテリーの合弁会社(Honda・GS Yuasa EV Battery R&D)設立。
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・グラフ/会社資料

3Q決算動画

3Q補足資料

3Qプレゼン資料

3Q四半期報告

プレゼン説明

質疑応答

中長期計画
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・感想

株価から15/16-2400 EPS121.7 17/18-2500 EPS164.7 19/20-2000 EPS168.2 21-2700 EPS141.9
22/23-2400 EPS173.1 予想値209.4=189 3Q143.3*3=429*0.9 386 新株で0.9割
目安3000-2600 妥当 3Q単体:5000-6000ただし今後の伸びが必須

海外自動車は売価是正で利益増、特にリラ安でのトルコ拠点の影響が大きい

トルコ国内・輸出ともに非常に好調で、リラ安を背景に特に輸出が大きく伸び
ている。

産業電池電源は通常 4Q に売上・利益が偏るが、今期は 3Q に利益率のいい案件が出
た面もある。加えて値上げが浸透した影響と、常用分野の需要が旺盛で売上が堅調だった
こと、採算の改善が進んだことが要因。

2Q までは中国の状況が厳しかったが、持分譲渡したことで赤字が改善

・HEV(ハイブリッド) 用:足元での生産能力 5,000 万セル/年から 7,000 万セル/年まで伸ばして
いき、販売数量が増える見込みがあるので、2023 年度よりも 2024 年度に伸びが期待

・ESS(蓄電池) 用:現時点で生産能力が足りなくなるほどの受注が来ているため、増産に向けて生
産能力を増強している。しかし生産能力に制約があるため、どこまで売上高が伸びるかは不
確定な面がある。稼働率の向上効果に加え、需要が旺盛であることで採算の改善が進ん
でいることも大きなメリットであり、好調の要因

リラは今年更に下げている
HEVは生産能力を5000万セル体制→7000万セル体制へ上げる予定
来期・再来期も伸びる見通し
ESSは生産限界まで来ている

2年前くらいから蓄電池システムの補助金が出る事で旺盛な需要もあり

顧客の不正で納品出来なかった分を今期上乗せしていて利益率が改善している
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【5259】 BBDイニシアティブ 2024期

2024年02月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

Pビジネスアプリケーション開発会社。中堅・中小企業向けにSFA(営業支援)やCRMの統合アプリ(グループウェア、名刺管理、顧客管理、マーケティング)の開発・販売によるDX支援とシステム受託開発・運用。DX事業(SFA/CRMクラウドサービス「KnowledgeSuite」、オンライン商談/会議サービス「VCRM」、統合型営業・マーケティング支援、システム間連携開発支援)とBPO事業(エンジニアリングサービス、開発保守)を展開。主力商品の「KnowledgeSuite」はグループウェア、マーケティングオートメーション、名刺管理サービスなどが連携統合された、中堅・中小企業向けの営業・マーケティング支援ツール。ストック型/ユーザー数無制限・ストレージ従量課金モデル、顧客企業の業種・業態を「選ばない・絞らない」に特色。2016年ジェイズ・コミュニケーション(セグエ<3968>の子会社)、スターティア(現スターティアHD)<3393>からクラウドサービス販売事業を譲受。2019年インテックと販売代理店契約。2020年オンライン商談ツール「VCRM」の提供開始。2021年AI CROSS<4476>からビジネスチャット事業「InCircle」を譲受。2023年持株会社化(株式移転、ナレッジスイート/現ブルーテックから商号変更)。主要取引先はKDDI。
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・グラフ/会社資料

1Q決算説明動画ログミー
書き起こし
1Q決算動画IRTV

FISCOニュース

2023本決算動画

2024/4/3 登壇(インタビュー井村さん)

・フィスコレポート

1Q決算報告

1Q決算資料

前年有報

前年決算資料

事業成長

事業再編(動画・書き起こし)

他者によりBBD説明

創業者Note
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・感想

株から19-900 EPS15.5 20/21-850 EPS-1.3 22-800 EPS22.7 23-750 EPS5.9
予想54.0 目安1900-3000 利益が低くて余り参考にならなそう

旧ナレッジスイート

1Qのサブスク売上はチャーンレートを差し引いて約35%

1Q実施したM&Aに伴う仲介手数料約1,100万円程が営業利益へのインパクト

売上推移(BPO エンジニア派遣)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 23/1Q 455 22/4Q 457 22/3Q 439 22/2Q 440 22/1Q 436

売上推移(DX メインSaaS)QonQ成長率
24/1Q 496(5.7%) 23/4Q 469(1%) 23/3Q 464(14%) 23/2Q 405(1%)
23/1Q 401(5.2%) 22/4Q 381(1.3%) 22/3Q 376(0%) 22/2Q 376(8%) 22/1Q 348

中小企業ターゲット
商品(営業・マーケティング)
・Papattoクラウド(営業リスト作成) ・BuijinessBOOST(タレント広告) ・名刺CRM(名刺管理) ・リードフォーム
・メールビーコン ・SFA(案件~受注)

商品(社内業務)
ROBOTID(ID・パスワード管理) InCircle(チャットアプリ) Shelter(業務管理)

人件費は、採用活動の抑制

広告宣伝費は、効果が高い主力展示会等、コスト効率の高い施策に集中
M&Aによりのれんは215百万円増

生産性・成長性が低いサービスからの撤退

昨年末撤退したSaaSの一時的な影響あり

KnowledgeSuite」の障害の影響でChurnRate(解約率)は一時的増加
生産性・成長性が低いサービスからの撤退により、ARRは減少
不採算サービスの停止により契約件数は微減
生産性が低いサービスからの撤退ARPA(顧客単価)が増加

急ぎ過ぎていた大幅な新卒採用を、実態に合わせた採用人数に戻す

大規模に投資を続けてきた開発を、収益力に合わせた投資に切り替え

人事異動を強化し、より効率的で生産性ある事業部へ異動を機動的に行う

当期純利益の20%を計画し、今後最大50%までの株主還元を検討

--------
かなりの方向転換、有名投資家が筆頭30%で創業者系も30%弱と2強
HD化して配当も出すと言う事で大きな動き
更にBPO売上が多くを占めていたのがSaaS系が伸びて今後はそちらがメインと
セグメント変更ありと期待できそう。4/3の登壇が楽しみ

売上969の45%がサブスク、チャーンレート入れて35%=339百万
*4Q=売上13.56億は粗確定って言うがちょっと分からない

単純にDXセグが年間10~20%伸びているのでそれで計算
保守的に24/4Q 515 24/3Q 496 24/2Q 496 24/1Q 496 でも20億
営業1Q:134.8(27%)*3=404+515*27%=5.43億

プラスBPOセグメント(前期同様)
24/1Q 472 23/4Q 449 23/3Q 444 23/2Q 462 =18.27億
営業24/1Q 65 (13%) 、4Q:449*13%=58、3Q:444*13%=57,2Q:462*13%=60
合計:2.4億

5.43+2.4=7.83億-1Q調整額1.4*4=5.6億=営業2.25億

1Q参考(セグメント利益)
DX1.3億+BPO 0.6億-調整額1.4億=0.56億 

前年調整額:4Q単体1.38億 3Q単体1.5億 2Q 2.1億単体 1億 1Q 1.1億

※前期1Qの調整額は1.1億だったので増えたのは何が要因?
M&A費用など?広告費?
前3Qから増えているのでMA関係でのグループ化っぽい

ちなみに2020期1Qも営業0.7億時売上は
サブスク1.57億、BPO3.42億、有価証券売却益0.45億だった

ちなみに2022期1Qも営業0.56億時売上は
DX3.48億、BPO4.36億 利益DX 0.63(18%)、BPO 0.56(12%) 調整0.62億

会社側としては営業0.56億+0.11(MA費)=1Q:0.68、2Q:0.78、3Q:0.88、4Q:0.98=3.32億(実質)

人件費
24/1Q 222 23/4Q 219 23/3Q 220 23/2Q 209 23/1Q 208 22/4Q 208 22/3Q 215 22/2Q 190 22/1Q 192

広告費
24/1Q 24 23/4Q 40 23/3Q 46 23/2Q 22 23/1Q 45 22/4Q 37 22/3Q 45 22/2Q 30 22/1Q 30

1Q開発外注原価増 57百万 前4Q1.49億(0.36)、3Q 1.13億(0.46)、2Q 0.67億(0.37) 1Q0.3億
気持ち外注原価率が上がったか、ただ他費用はかなり抑えた

2QはDX売上が横ばいになりやすい傾向、その代わり広告費も横ばいもしくは減傾向
チャーンレートの増加が非常にきになる、またDX成長がMA影響が結構入るとまた違って来る
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【2180】 サニーサイド 2024期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

PRコミュニケーション会社。企業広報、商業施設やホテルのPR(メディア、広告、キャンペーン)、スポーツマーケティング、エンタテインメントのプロデュース、イベント・キャンペーンの企画・開発を営む。ブランドコミュニケ—ション事業(PR、スポーツマーケティング、コンテンツ開発、キャスティング、購買・成約の意思決定ソリューション、IP活用のコンテンツ制作・販売施策)。フードブランディング事業 (朝食人気で有名なシドニー発のレストラン「bills」運営、ハワイ本社・国内に進出)、ビジネスディベロップメント事業(新規事業の開発・創出)を展開。所属スペシャリストは「中田英寿」「前園真聖」「白井健三」「コシノジュンコ」等。アジア・欧州を中心とする海外プロモーション施策に注力。2019年インフルエンサーマーケティングでGunosy<6047>と業務提携(合弁会社設立)、Red Havas(世界最大級のグローバル・コミュニケーション・グループ)とパートナーシップ締結。2020年持株会社化。主要取引先はハピネット、ファミリーマート。
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・グラフ/会社資料

2Q決算資料

IRセミナー動画

2Q短信

サニーサイドチャンネル

1Q決算資料
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・感想

株価から14/15-250 EPS-15.1 17-400 EPS20.8 18-500 EPS25. 19-1000 EPS33.4 20-700 EPS-14.0
21-750 EPS19.8 22-650 EPS38.6 23-700 EPS59.3
予想62.3 目安740-1200 2Q33.9*3=100 目安1200-2000

2Q要因によっては割安

ブランドコミュニケーション事業で3億円改善、PR中心に改善

マージンの改善 +2億、費用減少 +1億、減収影響 ▲0.67億
PR中心に受注獲得へ提案強化、利益は保守的に想定

1Qに販促施策・商品企画の特需剥落の影響

吸収合併後の株式会社サニーサイドアップの従業員数は1割弱増加、1人当たり営業利益は2割増加
低収益案件の見直しや稼働の適正化にも着手

2Qは海外コスメ等が伸長、都心の大型施設、都心・広域中心都市のホテル開業も受注拡大

2QPR内容
虎ノ門ヒルズステーションタワー(10/6開業)
麻布台ヒルズ(11/24開業)の開業PR
• 大谷翔平×dip
• NewJeans×ロッテ「イタガム」

2024 年 2 月 に I n f l u e n c e r M a r k e t i n g S u m m i t ※ 1を開催

季節性ありで3Q以降はQonQでは結構落ちる
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【9556】 INTLOOP 2024期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

フリーランス活用のコンサルティング会社。プロフェッショナル人材ソリューションサービス(フリーランスのコンサルタント/ITエンジニア活用)、コンサルティング(社内人材)、Webサービスの3事業。外資系コンサルティングファーム、Sier、大手事業会社を主要顧客にプロフェッショナルなフリーランスを活用したコンサルティング(事業戦略・業務改革、IT)やプロジェクトマネジメント支援、システム開発支援を提供。フリーランス向けの案件紹介サイトや転職支援サービスサイトから企業のプロジェクト案件に適した人材をマッチング、プロジェクトを遂行。コンサルタント・ITエンジニアの登録者数は3万人超。海外進出支援として中国・香港・東南アジアへの海外進出・販路開拓支援サービスなど日本企業の海外展開・進出支援サイトを運営。2021年モンスター・ラボと資本業務提携。2022年KDDIアジャイル開発センターと業務提携。2023年ディクスホールディングスを子会社化。主要取引先はNTTデータ。
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・グラフ/会社資料

1Q四半期報告書

1Q短信

1Q説明資料

有価証券報告

事業計画

ディクス子会社化58.3%

決算説明資料

決算説明動画
ログミー
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・感想

株から22-4000 EPS 128.0 売上成長41%、営業97%
23-5000 EPS 172.3 売上成長35%、営業40%
24-現3,715 EPS 235.7 売上成長60%、営業64%

被保険者579人 2/21

1Qは営業部隊の採用で採用費0.64億が増
新卒デリバリー社員の教育期間延長で人件費1.47億増で利益減

次回中長期計画提出

日本特有の3月決算の影響から4月は前月を下回ることがある

売上23/Q4対比では営業担当の大幅増員は達成も育成に半年間

前4Q売上が伸びが下がった要因としては
人材採用において、前期はデリバリー社員という、コンサルタント
SE、PMOのコンサルタントなどの採用にパワーを割き過ぎて
営業担当の採用がなかなか進まず、社内の体制的に営業がやや伸びない状況
今期に入ってからは営業に関しても採用が順調
今期第1四半期は同じくらいの伸びになり、後半以降は盛り返し

2Qがポイントで教育期間延長が終わったのか
営業は半年育成として後半になると思うが目途が立つか

そういえば社長が1Q決算後に株式を売っていた
決算前(インサイダー系)じゃなくてよかったが
少し気になる
まあ73%じゃちょっと保有率高すぎるよなぁ
と思ったら東京東海への担保提供で減るわけじゃなかった
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【3900】 クラウドワークス 2024期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

クラウドソーシング会社、国内最大手。BtoCオンライン人材マッチングサービス(ダイレクトマッチング「クラウドワークス」、サポート型エージェントマッチング/エンジニア・事務・副業領域)を展開。ダイレクトマッチング「クラウドワークス」は仕事の受発注において企業と個人/フリーランスとのマッチングを提供(企業と個人が直接契約、成果報酬型手数料)、登録ワーカー数575万人、登録企業数91万社。エージェントマッチングサービスは企業と個人を仲介(エンジニア・デザイナー領域「クラウドテック」、アシスタント・事務領域「ビズアシ」、副業求人領域「クラウドリンクス」)。ビジネス向けSaaS事業は企業向け工数管理ツール「クラウドログ」を運営。2014年SHIFT<3697>と業務提携。2015年サイバーエージェント<4751>と資本提携。2017年受託開発の電縁社をガイアックスから譲受。2018年三菱フィナンシャルグループ・大和証券グループ本社と資本業務提携(合弁会社「クラウドマネー」設立、2019年解散)、オンラインマーケット「ワオミー」終了。2019年ウォレット事業から撤退。2021年受託事業から撤退。2023年シューマツワーカー(副業マッチングプラットフォーム運営)を子会社化、ユウクリ(人材エージェント会社)を子会社化。
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・グラフ/会社資料

1Q短信

1Q決算資料

1Q書き起こし

1Q動画

本決算資料

本決算短信

業績予想
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・感想

株価から15-1000 EPS-48.8 16-750 EPS-26.4 17-1000 EPS-5.9 18/19-1500 EPS-8.6
20-1250 EPS-3.5 21/22-1500 EPS52.6 23-1400 EPS71.2
1Q13.8+前32.4*2=92 目安1800-2600位である程度妥当

マッチング営業の利益率が悪くなっているのが少しきになる
SaaSの黒字化までは様子見しようかな
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【3863】 日本製紙 2024期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手製紙メーカー、王子グループと並ぶ業界最大手。紙・板紙(新聞用紙・印刷用紙・情報用紙、板紙、特殊紙、パルプ)、生活関連(家庭紙、包装用紙、段ボール、液体用紙容器、化成品)事業製品の製造販売。紙(産業用紙、板紙、新聞用紙、機能紙)、パッケージ・紙化ソリューション(紙容器、包装用紙)、家庭紙・ヘルスケア(ティッシュペーパー、おむつ製品)、ケミカル(化成品・機能材料)、CNF・ミネルパ(セルロースナノファイバー)、エネルギー(電力卸売、太陽光発電設備、バイオマス燃料開発)、海外のビジネスユニット。洋紙部門国内1位・出版用紙の約40%を生産。総合バイオマス企業として木材をベースとした新素材、機能包材紙容器、セルロースナノファイバー、バイオエタノール、バイオコンポジットの研究開発・製品化を推進。傘下に持分法適用会社の共同紙販HD<9849>、リンテック<7966>を持つ。2001年日本製紙と大昭和製紙が統合、2012年日本大昭和板紙・日本紙パック・日本製紙ケミカルと合併、2013年日本製紙と日本製紙グループ本社が合併。2015年特種東海製紙<3708>と業務提携・合弁会社設立。2019年包装メーカーの豪オローラ社の段ボール事業買収(1243億円)。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q決算資料

説明会書き起こし

3Q質疑応答

3Q四半期報告

2Q短信

2Q決算説明資料

2Q戦略説明資料

2Q書き起こし

2Q質疑応答

FACT BOOK

ESGブック

株主通信

日本製紙チャンネル

価格改定2024/4/22

液体用紙容器の価格修正2024/4/1

中長期見直し

前年本決算資料

前4Q質疑応答
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・感想

株価から15-19まで2000 EPS122.9 20-1500 EPS27.7 21-1250 EPS 17.2
22-1000 EPS-436.3、 23-1250 EPS130
直近子会社事業撤退損Opal 社約 200 億が乗っている1Q-48億、2Q-39億、3Q-8億 前期-197億

普通に今年度EPSはマイナスか2025年度営業400億目標だけど強気すぎ
中期経営の見直しで下げるのかと思ったら売上他増やして来た
計算が難しい、400*0.7=280億 EPS240 2300-4000
中長期や予想値が雑だが営業400億行くならかなり割り安、いくならだけど、、

opal撤退も落ち着いてきた

でも木材チップ用素材価格2024/1月でまだ上昇している
パルプ向けは12月に上がって1月は横

為替感応度 米ドル1円円高で+9億円/年

円高方向にならないとやっぱり厳しいのかもな~影響がデカすぎる
価格改定4月から入るけど、来期見通し強気で出す可能性jはありそう
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【7279】 ハイレックス 2023期

2024年02月21日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

自動車用制御ケーブルメーカー。自動車部品(コントロールケーブル、ウインドゥレギュレーター、ドア開閉システム)、船舶用コントロールボックス、建設・産業機器用アクセルアクチュエータ、医療機器の製造販売。自動車用コントロールケーブルは世界トップクラス(国内の全自動車メーカーに供給)、レジャーボート・漁船用コントロールボックスは世界トップ。金属・樹脂・潤滑油など素材の研究開発から、生産設計、試作、試験、構成部品の内製化まで自社で完結。海外は世界14ヶ国・30拠点による生産体制、グローバルネットワークにより「HI-LEX」「TSK」ブランド製品を販売(海外売上約80%)。医療分野は医療機器(マイクロカテーテル、ガイドワイヤ、補助人工心臓)、医療用工業品をOEM中心に製造。自動車バイワイヤ化対応の新製品の開発、ロボット向け細径・高強度のワイヤー・ワイヤーガイド、ドア・窓の電動開閉システム、医療機器開発(人工血管、体内植込み型補助人工心臓システム)に注力。2006年日本ケーブル・システムから商号変更。2019年作業支援スーツのイノフィスに出資。主要取引先はStellantis N.V.、起亜、現代自動車、本田技研工業。

・自動車分野/コントロールケーブル(一般PULLケーブル、プッシュ・プルケーブル、乗用車用小曲げ高効率M/Tケーブル、シート用ケーブル)
・自動車分野/システム製品(ウインドゥレギュレーター、パワースライドドアシステム、スパイラックス直動システム、直動式ウインドオープナー、パワーリフトゲートシステム)
・船舶・ボート分野(マリンエンジンコントロールボックス、ステアリングシステム、コントロールケーブル)
・建設機器・産業機器(アクセルアクチュエーター、PTO PUSH-PULLシステム、アクセルレバー、アシストケーブル)
・福祉・住宅関連分野(入浴支援装置、エアコン・グリル昇降装置)
・医療器具・機器(マイクロカテーテル、人工血管、PCIガイドワイヤ、植え込み型補助人工心臓)

12,446人 (2022/10現在)

海外売上高比率 - 82.9%
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・グラフ/会社資料

2023/3Q短信

2023/2Q短信

2023上半期ミーティング

2023/中間報告

名キャリ動画
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・感想

株価から16-17年2800EPS287.5、18年2600EPS145.3、19年1900EPS91.9
20年1300EPS-92.4、21年1700EPS129.1、22年1200EPS-189.9
現在1351EPS34.7、3Q61.8*4=247、目安2000-2500

3Qが有る程度続けばが前提

自動車メーカーの生産は回復基調

日本国内の自動車生産台数は前年同期比13.6%増の642万台
米国の自動車生産台数は前年同期比9.1%増の799万台
中国の自動車生産台数は前年同期比3.4%増の2,060万台

2Q時点
日本国内の自動車生産台数は前年同期比9.7%増の432万台
米国の自動車生産台数は前年同期比9.5%増の518万台
中国の自動車生産台数は前年同期比5.0%減の1,357万

欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響により
当初想定していた販売水準に対して伸び悩んだ

円安による邦貨換算額の増加影響

主要顧客の販売台数が増加
原価低減と生産性向上、経費削減等の合理化

----------4Q------

営業1,512 経常2,488 利益-4,349

有価証券報告書

買収防衛策

決算短信

業績修正

相続により筆頭株主増し
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【3361】 トーエル 2024期

2024年02月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ライフライン事業会社。関東エリアでエネルギー事業(LPガス販売・関連器具・配管工事、電気販売、光通信販売)を主力に、ウォーター事業(国産・ハワイ産の水、水素水サーバーの宅配)を展開。「TOELLライフラインパッケージ」(LPガス、ウォーター、電気、通信のセット販売)、ウォーター事業における「アルピナ・高濃度水素水サーバー」「ピュアハワイアン」・海外用ブランド「信濃湧水」の販売。海外はインドネシアへの輸出に始まり6カ国へ日本の水を輸出。アグリカルチャー事業(植物生産工場「グリーンファーム」の建設)に注力。2015年光回線事業を開始。2016年東燃ゼネラル石油(現ENEOS)と提携(電力小売事業に参入)。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

2Q短信

前年決算資料

新株報酬

変更報告書
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・感想

株価から17-950EPS59.0 18-900 EPS57.2 19/20-750 EPS50.2 21/22-850 EPS61.0 23-730 EPS78.3

予想EPS70.9 目安700-1000 現800で妥当、
最大のポイントはウォーター事業、利益率20%とかなり高い

・ウォーター事業
利益面では円安による全般的なコスト増加が
あるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益

・全体
前第2四 売上高 12,618 売上原価7,675 (60%)
今第2四 売上高 11,432 売上原価6,409 (56%)

海外展開有

創業者長女の法人が2023/12/22 733で市場内70000株取得

他為替差益・消耗品売却でEPS上げている

3Q利益はエネルギー700 みず350で1050くらい

なかなか判断が難しい主事業変更が入りそうだが
速度としてはゆっくり
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【4088】 エア・ウォーター 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手産業ガスメーカー。産業ガス(酸素・窒素・アルゴン・水素)供給を事業基盤に、デジタル&インダストリー(機能材料、ガス)、エネルギーソリューション、ヘルス&セーフティー、アグリ&フーズ事業を展開。成長ベクトルを「地球環境」と「ウェルネス」の2軸に統合、複合企業として産業系ビジネス(クリーンエネルギーの産業ガスやケミカル、産業ガスは大陽日酸と双璧)と、生活系ビジネス(医療・エネルギー・農業・食品・塩、事業多角化により農業・福祉・水・食品分野に進出)を営む。傘下に川崎化成工業、タテホ化学工業、川本産業<3604>、K&Oエナジーグループ<1663>、歯愛メディカル<3540>を持つ。2000年大同ほくさんと共同酸素が合併・設立。2015年川崎化成工業を子会社化(2018年完全子会社化)。2016年歯愛メディカルと資本業務提携、川本産業<3604>を子会社化。2018年プレミアムウォーターHD<2588>と宅配水サービス事業で業務提携。2019年デリカフーズHD<3392>と業務提携、産業ガス大手の米プラクスエアからインド事業を取得(238億円)、オランダの電源装置大手ハイテックHDを買収(100億円)、産業ガス大手の独リンデからインド事業を取得(204億円)。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q決算資料

質疑応答

中長期計画

2030年度目指す姿

産業・医療ガスの価格改定2024/2/8

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・感想

株価から15-3000 EPS102.7 16-1850 EPS114.5 17/18-2100 EPS147.3 19-1800 EPS 147.4
20-1550 EPS121 21-1800 EPS191.1 22-1700 EPS176.8 23-1850 EPS192.9
3Q60.3*4=240 目安2300-3000 少し割安気味

産業ガス、業務用塩を中心とした各種製品の価格改定が進展
グローバル&エンジニアリング(北米産業ガス、高出力UPS)の拡大
飲料事業の伸長、青果卸事業の新規連結効果
木質バイオマス発電事業(電力、海水)のコスト影響が緩和

2024/4/1からエアセパレートガス(酸素、窒素、アルゴン、エルナックス)等10%増
炭酸ガス、ドライアイス、ヘリウムガス、レアガス、水素ガス、ダイサイド20-30%増

デジタル&インダストリー
第 4 四半期は、半導体市況の回復遅れはあるものの、産業ガスの価格
改定効果が継続して発現するほか、前年同期に発生した炭酸ガスの設
備トラブルからの回復などが見込まれる。

その他
北米での産業ガス関連機器や高出力 UPS が堅調に推移しているほか、
日本海水㈱における業務用塩の価格改定や前年 8 月に新規稼働した苅
田発電所(福岡県)の業績貢献が見込まれる。

MA効果
第 3 四半期累計において、売上収益で約 100 億円、営業利益で 5~10 億円の貢献
第 4 四半期は、新たに American Gas Products 社の業績を取り込み

4月から価格改定が乗ってくる、また2024年で中計最終年なので
新たな中長期計画が出てくるかも、MAも堅実

ただ今のEPSだと微妙な割安、営業利益1000億目指していければベスト
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【2173 】 博展 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

広告・イベント会社。Experience Marketingを事業領域に、展示会出展・イベントプロモーション、企業・店舗・ショールームの空間マーケティング活動や自治体の街づくり・文化開発を支援。リアルイベント分野(展示会出展、商談会・プライベートショー、カンファレンス&セミナー、イベントプロモーション)、デジタル分野(ITサービス、オンライン配信、ONLINE EXPERIENCE SOLUTIONS、Webインテグレーション、バーチャルイベント)、商環境分野(常設空間ディスプレイ、ショールーム、オフィス)の3セグメント。博覧会・展示会・見本市での空間ディスプレイにおける企画・デザイン・制作運営(年間1500件超のエキシビジョン・展示会のブース出展)により企業マーケティングを支援。2020年イベントDXサービス「イベシル」を開始(unerryと共同)。2021年子会社アイアクトをインフォネット<4444>へ譲渡。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

本決算説明資料

本決算短信

上方修正

株式分割

HAKUTEN チャンネル

2Q資料

2Q短信
---------------------------------------
・感想

株価から15/16-270 EPS13.2 17-320 EPS30.8 18-600 EPS9.9 19-700 EPS51.9
20-400 EPS-24.3 21-500 EPS97.2(特無EPS50) 22/23-700 EPS 88.4
予想106.3 目安:840-1400、3Q:86.7*3=260 2000-3000

3Qレベルが続かないと割安とは言えないかもなぁ、
今が妥当だが3Q続けば割安

第3四半期の大型案件の受注

第1四半期及び第2四半期の受注残を順調に消化

5,827←6,862← 5,281← 3,803← 3,019← 4,422 ← 4,063← 3,630← 4,188

大型案件もあって判断が難しいな~
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【2002】 日清製粉 2024期

2024年02月19日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

国内トップの製粉会社グループ。製粉(業務用小麦粉、小麦連産品/ふすま、原料素材/ライ麦粉)、食品(プレミックス、家庭用小麦粉、パスタ、加工食品、健康食品)、中食・惣菜、酵母・バイオの製造・販売。日清製粉の小麦粉、日清製粉ウェルナのプレミックス、オリエンタル酵母工業のイースト・品質改良剤・フィリングの食品素材が中心。海外事業は米国市場への参入(米製粉会社・製粉工場の買収)・オセアニア市場拡大(豪製粉会社のAllied Pinnacle 社を買収、オセアニア最大の製粉企業へ)、パスタの世界展開のためトルコに拠点設立等、グローバル事業拡大を推進。その他、エンジニアリング事業(粉体加工から機器製作販売)、メッシュクロス事業(スクリーン印刷用メッシュクロス)。傘下に日清製粉、日清製粉ウェルナ、日清ファルマ、オリエンタル酵母工業、トオカツフーズ、日本ロジテム<9060>を持つ。2012年冷凍惣菜のトオカツフーズを持分法適用会社化(2019年連結子会社化)、米ミラー・ミリング社を買収。2013年メガソーラー事業で宇部興産(現UBE)<4208>と提携。2019年豪製粉会社のAllied Pinnacle 社を買収(459億円)。2019年ペットフード事業をペットライン(日本農産工業の子会社)に譲渡。
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・グラフ/会社資料

3Q短信

3Q時連結予想

3Q補足資料

3Q四半期

第2四半期決算説明会 ・質疑応答など

2Q株主報告

2022中長期計画
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・感想

株価から15/16-1700 EPS64.5 17-1900 EPS71.5 18-2300 EPS75.0 19-2200 EPS75.4
20/21/22-1700 EPS64.0 23-1800 EPS-34.9
予EPS100.9 目安2650-3000、3QEPS37.2*4=148 3500-4500 季節性*3=111 3000-3300

ドル円予想 143.0円

配当性向40%以上

岡山工場及び坂出工場を閉鎖する予定、埼玉工場を閉鎖
2025年5月頃の稼働に向け、水島工場の建設

前期にコスト上昇に対して価格転嫁が遅れた部分も含めた価格改定の実施

政府の引き渡し価格
令和5年10月期 68,240円 令和5年4月期76,750円 令和4年10月期 72,530円 令和4年4月期72,530円
令和3年10月期 61,820円 令和3年4月期51,930円 令和2年10月期 49,210円 令和2年4月期51,420円

ようやく10月期から引き渡し価格が-11%下落
これ過去在庫価格との差分で利益計算してると考えられるが
もしそうなら価格改定で今後も伸びそう、株価は微妙な割安なので
そこの在庫価格&引き渡し価格がポイントか

でも機械とかと違って生ものだから在庫時間差は余りないのかも
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【7013】 IHI 2024期

2024年02月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

総合重工業メーカー、(旧)石川島播磨重工業。航空機エンジン・ロケットシステム、発電用ボイラ・LNGタンク・ガスタービン、原子力機器、プラント基盤、海洋開発、舶用機械、産業システム等の製造販売。資源・エネルギー・環境、社会基盤・海洋、産業システム・汎用機械、航空・宇宙・防衛の4分野でグローバル展開。主力製品のLNGタンク、車両用ターボチャージャー、吊橋、民間航空エンジン用ロングシャフトは世界をリード。航空宇宙関連の民間航空ジェットエンジンはエアバス・ボーイングに納入実績(世界有数の航空エンジンメーカーとのパートナーシップによりエンジンや部品を提供)。原子力関連は原子炉圧力容器・格納容器・配管システム・核燃料サイクル関連システムを開発・建設。アンモニアや水素を燃料にした発電設備の開発に注力。子会社IHIエアロスペースは科学観測や実用衛星打ち上げ用ロケットを開発。傘下に明星電気、IHI運搬機械、持分法適用会社のジャパンマリンユナイテッドを持つ。2013年造船部門をジャパンマリンユナイテッドに移管。2014年三菱重工業・日本政策投資銀行と三菱重工航空エンジンを共同設立。主要取引先は日本航空機エンジン協会、防衛省。
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・グラフ/会社資料

3Q決算動画

3Q決算資料

3Q短信

3Q質疑応答

2Q決算資料

中間レポート

2023年報告書

2Q質疑応答

12/14 PW1100G-JM エンジン影響

10/25 業績修正
10/25 業績修正資料
10/25 追加検査の状況

10/17 工事遅延の和解

事業領域説明会資料
事業領域説明動画
質疑応答

9/12 PW1100G-JMエンジン追加検査

駐車装置立ち入り検査

1Q質疑応答

前決算資料

前本決算質疑
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・感想

株価から14/15-1800 EPS58.8 16-3000 EPS34.0 17/18-3600 EPS258.5 19-2500 EPS84.2 20-160088.1
21-2500 EPS439.8 22/23-3300 EPS294.5 
予想EPS-594.6、1400億検査損減らすとEPS323、3QEPS184.8*4=EPS736 季節性でEPS500
目安EPS323 2500-3500-4500、 EPS736  5000-10000 EPS500 3500-6000

25. 3予 1,450,000 95,000 95,000 65,000 429.5

割安気味だがポイントは検査費用と談合の問題か

PW1100G-JM 追加検査は為替以外は問題ないとの返答

2Q までは大きかったプログラム関連費用の負担が,3Q では落ち着いた

防衛関連案件の受注は,前年度に比して大きく伸びている。今後数年間は,この規模感での受注期待

カーボンソリューション事業におけるサービス事業の取り込みの成果

物流・パーキング等の事業での資機材価格高騰分の価格転嫁が難しい状況

固定資産売却についても計画を進めており,今年度中に実現する案件もあり得る

特に今期は上半期の社会基盤での原価先行算入や
資機材価格等の高騰分の価格転嫁が遅れていること等により,下半期に利益が集中

第2四半期まで,PW1100G 本体の台数増加や,アフターマーケット費用の前年度からの
ズレ等が利益を押し下げているが,スペアパーツ取扱高は順調に回復
今年度下期は利益回復していくとみている。2025 年度の営業利益目標についても変更は無い
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【7721】 東京計器 2024期

2024年02月17日
20024/1Q記事

※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※一番下のセグメントは東京計器のじゃないです・・

※空売り機関
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・株主/子会社

精密機器メーカー。船舶港湾機器(ジャイロコンパス、レーダー、オートパイロット)、油空圧機器(ポンプ、弁)、流体機器(流量計・レベル計)、防衛・通信機器(レーダ警戒装置、慣性航法装置)の製造・販売。舶用機器システム(船舶・港湾機器)、計測機器システム(計測機器・防災機器)、油圧制御システム、検査機器システム、電子システム(防衛機器、海上交通機器)、通信制御システム(情報・通信機器、土木設計機器)の6カンパニー制。世界有数の船用機器メーカー(オートパイロット、商船用ジャイロコンパスは世界トップ、海上交通のレーダー/VTSシステムは市場独占)、超音波流量計は国内上下水道でトップ。防衛関連は戦闘機用レーダー警戒装置・哨戒ヘリコプター用逆探装・海上交通システム関連機器・計測・自動制御機器など(防衛・通信機器の売上は約30%)。水素ステーション用の水素圧縮装置・充填装置の開発、無人運航船の実用化プロジェクトを推進。2008年トキメックから商号変更。2021年アイディア(運航管理システム「Aisea PRO」)と業務提携。主要取引先は防衛省。
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・グラフ/会社資料

3Q決算短信

3Q四半期報告

3Q決算説明資料

2Q動画説明

新工場建設

2Q決算資料
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・感想

株価から17/18-1250 EPS117.2 19-21-1000 EPS91.1、22-1250EPS53.2
23-1500EPS75、現在2333 予想EPS101.7、目安1300-2500

19年値参考なら下限1300円

防衛受注残が2022年3Q 13,773 2023年3Q 17,497 2024年3Q 32,555
4Q防衛売上:2022年 4645(33%) 2023年 5544(31%) 2024予想10092(31%)
4Q防衛利益:2022年 307(経費4338) 2023年 640(経費4904) 2024予想2092(8000)
2092+3Q168+(前4Q1312-前3Q-667-640)=3599

営業利益3599位かな利益2850~EPS166

受注残
2014/4:21,052(13,872) 2015/4:21,368(12,762) 2016/4:21534(14648) 2017/4:24800(18970)
2018/2:26368(19692) 2018/3:27453(20527) 2018/4:25074(19388)
2019/1:26039(18840) 2019/2:27182(19943) 2019/3:29146(20900) 2019/4:27660(20861)
2020/3:25344(18063) 2020/4:21454(15268) 2021/3:21021(14256) 2021/4:21522(15571)
2022/3:24528(13773) 2022/4:22425(15571) 2023/3:29668(17497) 2023/4:33016(22269)
2024/1:36085(26616) 2024/2:41349(28136) 2024/3:45512(32555)

受注残は過去比で倍近く増やしている

EPS166だとしても目安1800(18年)-3000位か
長野計器はPER9.3と半分くらいだし、結構織り込みに行ってるのかEPS166ならPER14
それとも更に受注残積み増すのか分からない・・

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アンチエイジング~長寿への道~

2024年02月17日
アンチエイジングで主にエビデンスのある物をまとめてみます

老化の原因としては9つの原因があると現在は言われています

1.DNAの不安定性 → DNAコピーエラー、活性酸素要因など
2.テロメアの短縮 → 細胞分裂により短くなる、高酸素濃度下などでの酸化ストレスも影響
3.エピジェネティック変化 → DNAメチル化やヒストンの修飾
4.タンパク質恒常性の喪失 → ミスフォールドタンパク質の産生と蓄積が増加
5.栄養感知機能の調節不全 → エネルギー代謝の恒常性が正の方向へ破綻、過剰摂取・高齢者エネルギー不足など
6.ミトコンドリアの機能低下 
7.細胞老化
8.幹細胞の枯渇
9.細胞間ネットワークの変化

上記の何番に関わっているかも記載して行きます
また、人間での臨床期間は長い為マウスなどの動物実験の結果も考慮します

アンチエイジングまとめ(PMC) まとめ2

・メトホルミン

2型糖尿病患者の癌リスク低下 発がん0.57(肝臓0.2、膵臓0.34、大腸0.66、肺0.67)
健常者の異時性大腸腺腫・ポリープに対する予防 全ポリープ0.67、腺腫0.6 151人
2型糖尿病患者の心血管イベントの低下 19,691 人
他生物寿命延長 線虫36%、ショウジョウバエ4%、マウス38%
2型糖尿病患者の癌リスク低下2 全がん死亡率0.62、全がん発生率0.66 21,195人
老化予防研究 老化研究2
パーキンソン病リスク増加 
予防効果なし 3,234人
糖尿病患者の寿命健常者比効果なし デンマーク 7842+972人
全死因減少(メタ解析) 19,408 件研究→260 件全文レビュー→53 件参照

ラパマイシン

マウス寿命延長(男10%女18%)
マウス寿命延長(MET併用23%)
マウス寿命研究一覧
長期使用副作用 高脂血症、高コレステロール血症、および高トリグリセリド血症、耐糖能異常、インスリン抵抗性および新規発症糖尿病、貧血および血小板減少症、皮膚科学的事象、胃腸障害、副鼻腔炎、呼吸器および尿路感染症、および精巣機能不全

・ニコチンアミドモノヌクレオチド (NMN)

老化防止概要 概要2

・ダサチニブ

・ウロリチン A (UA)

・水素

・アスピリン

健常者寿命効果なしでリスク増
免疫チェックポイント経路のシグナル伝達が低下使用時 大腸がん患者84%低下
胆道癌患者45%低下


・アカルボース

・17-α-エストラジオール
雄マウス寿命延長(19%)

・ベルべリン
マウス寿命延長(16.49%)

・ノルジヒドログアヤレチン酸
マウス寿命延長(雄12%)
長期の腎毒性と肝毒性が報告

・アカルボース
マウス寿命延長(雄6%)
マウス寿命延長(雄22%)

・エナラプリル
糖尿病者全死因死亡リスクを13%減

・デプレニル

・ミノサイクリン

・スタチン類

・ケルセチン
マウスの寿命短縮

・レスベラトロール
他生物実験
マウス実験
マウス効果なし マウス効果なし2

・スペルミジン

・フィセチン

・アスタキサンチン

・ウロリチン

・サッパノンA

・タンブリン

・ウルソール酸

・コエンザイムQ10

・オートファジー/カロリー制限

・高地生活

-------------100歳以上の死因--------------------

人口動態統計

老衰解剖
→老衰は科学的根拠がなく、何らかの死因がある
敗血症16例, 肺炎14例, 窒息4例, 心不全4例
主に細菌・ウイルス系での要因が大きい
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【5834】 SBIリーシ 2024期

2024年02月16日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

オペレーティング・リース会社、SBIホールディングスの子会社。エアライン・海運会社向け航空機・船舶を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドを組成、法人投資家に販売。ファンド事業 (航空機を投資対象とした実物資産投資「JOL」、購入選択権付日本型オペレーティング・リース「JOLCO」)、ゼネラルアビエーション事業(運航会社向け小型旅客機・ドクターヘリのリース)、プリンシパルインベストメント事業(船舶貸渡、船舶の用船料収入)のセグメント。地域金融機関、証券会社、税理士・会計士などのパートナーとビジネスマッチング契約(SBIグループ・提携金融機関からの投資家紹介)。投資家には付加価値の高い金融ソリューション、航空・船舶会社等の借り手(レッシー、資金需要者)には競争力のあるファイナンスを提供。船舶「JOL」の組成・販売に取り組む。
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・グラフ/会社資料

3Q四半期報告

3Q決算動画

3Q決算資料

3Q短信

航空機売却
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・感想

23-2300 EPS331.3
他社PER JIA6.4、FPG11.9、SBIリース9.1 目安がわからない
この中ではFPGがトップを走る

第3四半期末の商品在庫は647億円

SBIグループが63.45%、50%まで減らしてくるかも

しかし、分からないなリースは
単純なマクロ目線でしか判断が出来ない
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