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【6237】 イワキ 2024期

2023年09月05日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ケミカルポンプメーカー。化学薬品の薬液移送等に使用される流体制御のケミカルポンプ(国内トップクラス)、周辺機器(ポンプ専用コントローラ等)の開発・製造・仕入・販売、附帯製品の保守と設置工事。多品種少量生産体制、開発した製品数は数千種類、型式は数万点、年間80万台以上生産(海外5拠点でノックダウン生産)。主力製品はマグネットポンプ(国内トップ)、定量ポンプ、空気駆動ポンプ、回転容積ポンプ、エアーポンプ。主力分野は水処理、半導体・液晶、医療機器、化学分野。国立循環器病研究センターと血液ポンプ用駆動装置の開発、東京動物園協会と水族館の海水処理設備開発を共同研究。

海外売上高比率 - 44.5%
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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算説明資料

2024/1Q決算短信

2024/1Q報告書

2023有価証券

2023株主短信

2023決算Q&A

2023決算動画

2023決算説明動画
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・感想

株価から17-900EPS91.7、18-1800EPS96.3、19-1000EPS96.1、
20-21:950EPS109.4、22-1200EPS200.4(EPS122)
現在1872、EPS141.1、1Q55.7*4=220

目安1400-2200

ずっとEPS100前後で株価1100位だったので倍のEPS200なら2200程

イワキ香港G、イワキ上海取入れ分があるから成長って感じでもないのなか
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【7287】 日本精機 2024期

2023年09月05日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手表示計器メーカー。車載計器(二輪・四輪・建設機械用計器、ヘッドアップディスプレイ、センサ製品)の製造・販売とEMS(車載製品、民生製品/受託設備・OA機器・FA機器の受託製造)事業を営む。主力商品は四輪車用・二輪車用・汎用計器類(四輪車用計器は世界シェア10%超、二輪車用計器は30%超)、車のフロントガラスに走行情報・簡易ナビゲーション情報を表示するHUD(ヘッドアップディスプレイ、世界シェア約30%、グローバル生産を加速、PSA社・BMW社に実績)。アルプスアルパインとの資本業務提携により統合コックピットビジネスを拡大。その他、子会社が樹脂材料(コンパウンド)の製造・販売、自動車販売(新車ディーラー、中古車販売)。2019年パイオニアからレーザースキャン方式HUDの基幹部品に係る知的財産を取得。2021年アルプスアルパイン<6770>と資本業務提携。主要取引先は本田技研工業グループ。

海外売上高比率 - 62.7%
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・グラフ/会社資料

1Q決算短信

SO発行

2023決算短信

2023有価証券

2023決算説明資料

2022総合報告書

2022/11価格改定

主力となる車載部品事業においては、半導体不足や中国のロックダウンの影響を受けた前年同四半期と比較し、
四輪車用計器、二輪車用計器ともに生産台数が大きく回復いたしました。電子部品を中心に資材費の高止まりは継
続しておりますが、製品売価の適正化活動や物流費の抑制等で収益の確保に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、74,397百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益は、
2,305百万円(前年同四半期は3,296百万円の営業損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、2,971百万円(前
年同四半期は2,475百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期については、前
年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
車載部品事業は、四輪車用計器・二輪車用計器等が増加し、売上収益は59,478百万円(前年同四半期比35.9%増)、
営業利益は1,335百万円(前年同四半期は3,290百万円の営業損失)となりました。
民生部品事業は、空調・住設機器コントローラー等が増加し、売上収益は5,210百万円(前年同四半期比47.7%
増)、営業利益は548百万円(前年同四半期は117百万円の営業損失)となりました。
樹脂コンパウンド事業は、樹脂材料の販売が増加し、売上収益は2,132百万円(前年同四半期比4.3%増)となりま
したが、営業損失は12百万円(前年同四半期は41百万円の営業利益)となりました。
自動車販売事業は、新車販売等が増加し、売上収益は5,923百万円(前年同四半期比18.0%増)、営業利益は203百
万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。
その他は、情報システムサービス等が増加し、売上収益は1,652百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました
が、営業利益は209百万円(前年同四半期比は61百万円の営業損失)となりました。
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・感想

株価から14-2100EPS252.6,15-17:2300EPS193.9,18-2100EPS202.0
19-1800EPS-6.1,20-21-1100EPS9.0,22-900EPS22.9
現在1129EPS29.8、1Q49.2*4=196
目安:1200-2000、1Qが続けばかなり割安

毎年SOだが役職喪失で発動、もしくは2052 年 7 月 21 日以降行使可、金額小

海外売上も高く為替、価格改定、物流費抑制での利益増っぽい

為替感応度 :ドル1円の変動につき、営業利益で0.26億円/年
2023予想為替125円、現145円で20円*0.26億=5.2億

Honda 23%GM 9%BMW 7%STELLANTIS 7%Mazda 5%Yamaha Motor 5%

中期

2023年度目標 売上高 2,810 億円 営業利益 35 億円
2024年度目標 売上高 2,700 億円 営業利益 135 億円

仮に135億なら18-19年元にEPS200弱

2022年度を通じSG&A比率を大きく改善(正常化)。 航空便 ⇒ 船便の切替で
物流費率が大幅に改善、設計・間接・管理など各機能の費用比率も通期で良化。


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