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【7999】 MUTOH 2024期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

武藤工業を中核とするデジタルプリンティングメーカー。ドロップマスター技術を基盤に業務用大判インクジェットプリンタ、3Dプリンタ・スキャナ(開発・輸入・販売)、プロッタ、設計・計測機器の製造販売。情報画像関連機器事業(大判インクジェットプリンタの開発・製造・販売)、情報サービス事業(CADシステムの開発・販売、システムインテグレーション・ソリューションサービス)を展開。主力製品のグラフィックアーツ用大判プリンタは業界最大手、ポスター・看板印刷のサイン&ディスプレイ分野からテキスタイル分野・アパレル分野、プラスチックやガラス印刷のインダストリアル分野で実績。3Dプリンティングは総合メーカー(自社オリジナル製品の開発・製造によりパーソナルから大型までフルライン、米3DSystems社製の3Dプリンター販売)として事業拡大を推進。その他、子会社が取扱うスポーツケア用品(サポーター、スポーツテーピング「Finoa(フィノア)」)は業界トップクラス。TCSホールディングスの持分法適用会社。

海外売上高比率 - 63.5%

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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算短信

2024/1Q有報

中期経営計画

株式譲渡

2023有価証券報告書
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・感想

株価から22/1900EPS192.5, 20-21/1600EPS169.8, 19/1800EPS-223.3
16-18/2400EPS14.2, 13.15/3700EPS522.6, 14/5000EPS584.7
現在1950EPS148.8(営業は前年程)、1QEPS50(分離法人抜き)
目安1500-1900、少し割高-適正
1Q*4=200なら1800-2200で適正-少し割安

純利益がマイナスなのは
7月12日「持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」を参照
2億75百万程法人税計上、実質255百万EPS50円

1Q平均為替レートは、1ドル137.49円

特にアジア地域が売上減だが利益は増
原価率改善の取り組み、原材料価格の高騰の一部を製品価格に転嫁
との事だが個人的には適正位と判断
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【7721】 東京計器 2024期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

精密機器メーカー。船舶港湾機器(ジャイロコンパス、レーダー、オートパイロット)、油空圧機器(ポンプ、弁)、流体機器(流量計・レベル計)、防衛・通信機器(レーダ警戒装置、慣性航法装置)の製造・販売。舶用機器システム(船舶・港湾機器)、計測機器システム(計測機器・防災機器)、油圧制御システム、検査機器システム、電子システム(防衛機器、海上交通機器)、通信制御システム(情報・通信機器、土木設計機器)の6カンパニー制。世界有数の船用機器メーカー(オートパイロット、商船用ジャイロコンパスは世界トップ、海上交通のレーダー/VTSシステムは市場独占)、超音波流量計は国内上下水道でトップ。防衛関連は戦闘機用レーダー警戒装置・哨戒ヘリコプター用逆探装・海上交通システム関連機器・計測・自動制御機器など(防衛・通信機器の売上は約30%)。水素ステーション用の水素圧縮装置・充填装置の開発、無人運航船の実用化プロジェクトを推進。2008年トキメックから商号変更。2021年アイディア(運航管理システム「Aisea PRO」)と業務提携。主要取引先は防衛省。

海外売上高比率 - 17.0%
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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算短信

2024/1Q決算資料

2024/1Q有報

2023有価証券報告書

2023決算資料

2023決算動画先


会社紹介動画

参考:長野計器資料
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・感想

株価から19-21で1000EPS91.1、18.22年1200EPS117.2、13-15.17年1350EPS141.9
16年900EPS42.7、現在1425EPS73.7予 目安1000-1200

適正ー少し割高

1Q売上総利益(百万)は+246、長野計器は+1279
長野は半導体圧力センサ、FA空圧、産業機器、車などが増
東京は船舶港湾・防衛が増、原価率も増
対象が全然違うから余り参考にならなそう

ちょっと気になったのが油空圧の中国向け減
研究開発費の増加も
現在の業績では今一つだがポイントは受注・受注残

受注残26,616 → 36,085
受注9,526 → 12,555

防衛が爆増、第4四半期に集中の為4Qは注意
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【2820】 やまみ 2023期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大豆食品(豆腐)メーカー、広島県三原市本社。中国地方を基盤に九州から東海・関東地方を営業圏に大豆(国産大豆、外国産厳選大豆)の仕入、豆腐・厚揚げ・油揚げ・水産加工食品(練り製品)の製造・小売・卸売。本社工場(広島)、関西工場(滋賀)、富士山麓工場(静岡)体制。主力商品は各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等。豆腐商品(豆腐販売国内2位)は木綿豆腐、絹豆腐、充填豆腐、おぼろ豆腐、焼豆腐など。最先端の生産技術投入による業務用豆腐(大手小売チェーン、外食チェーン向け)の拡販、関東市場への市場開拓(富士山麓工場稼働)を推進。2019年ハウス食品グループ本社<2810>と資本業務提携。2019年富士山麓工場操業開始。主要取引先は日本アクセス。


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・グラフ/会社資料

2023決算短信

2023決算資料

中計見直し

上場維持基準への適合

配当方針変更

2023年3Q概要

2023/3Q有価証券

2022年度有価証券

やまみ東証一部(動画)

やまみ東証2部(動画)

やまみJASDAQ(動画)
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・感想

株価から16年1600EPS98.9、17年1800EPS101.5、18年2400EPS100.4
19年2200EPS117.4、20年2100EPS73.4、21年2000EPS87.1、22年1600EPS115.2
現在1712EPS117.0予想、目安1600-2200

18-19年でバリエーションが上がったのは東京進出の影響かも

株価は適正~やや割安

ポイントは内容で毎年修正してますが今回中計を上方修正
2026年度は1.5倍利益予想

原材料及びコスト高は
すべて転嫁するまでには至っていない
が、ローコスト運営などで利益は増加

また、配当性向基準なども変更

とここまでは一般の食料品業だがもう一つ重要なのが
富士山麓工場の稼働、2019/9から稼働開始し
本格的に関東進出と言うところでコロナが発生

2020/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲573
2021/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲496
2021/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲496
2022/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲251
2022/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲520
2023/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲402

今年富士山工場売上比で820→1,444→2,068
600百万ずつ伸びている
コストは工場の償却費、売上増に掛かる人件費など
売上は順調だがもうちょっと利益側が良くなれば・・
直近利益は関東が堅調だと思ったが
関西の好調影響がデカいのかも

信用買い残は多めなのでそこも考慮
主要取引先が日本アクセス19.6%
ダブスタの件もあるので注視は必要
非上場だがアクセスの決算4-6月は順調だった
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