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【7014】 名村造船所 2024期

2023年08月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手造船会社、佐賀県伊万里市基盤。3万トンから30万トンの船舶(オイルタンカー、ばら積み運搬船、ガス運搬船、自動車運搬船)の新造船を中核に、船舶修繕、鉄鋼構造物(橋梁・大型鉄構構造物)の製造・架設。伊万里・佐世保・函館の3造船所体制による国内3位の造船グループ(今治造船グループ、ジャパンマリンユナイテッドに次ぐ、佐世保重工業・函館どつくを傘下に持つ)。積載荷重30万トン級の超大型タンカー、中・大型のバルクキャリアー(ばら積み貨物船)生産の新造船事業が中心。2007年函館どつくを子会社化。2014年佐世保重工業を株式交換により完全子会社化。2017年三菱重工業と商船事業で提携。2018年ジャパンエンジンコーポレーション(旧神戸発動機)<6016>に資本参加。2018年プレス加工機械のオリイメックをアマダHDに譲渡。2021年商船三井・三菱造船とアンモニア燃料の大型アンモニア輸送船を共同開発に合意。
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・グラフ/会社資料

橋桁落下事故経過

決算短信

2023有価証券
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・感想

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【7408】 ジャムコ 2024期

2023年08月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

世界トップの航空機内装設備メーカー、伊藤忠商事系列。航空機内装品(ギャレー、ラバトリー、調理用器具インサート)、航空機シート、航空機空調用機器・エンジン部品の供給、航空機整備事業を展開。航空機客室内の全装備品を網羅、大型旅客機・旅客用ギャレー(厨房設備)は国内外100社超への納入実績(世界シェア約40%)、ラバトリー(化粧室)はボーイング社・エアバス社に採用(世界シェア約50%)、航空機シート製造はファーストクラスやビジネスクラスのプレミアムシートに特化。航空機整備(中小型機の機体整備・装備品整備)は創業の伊藤忠航空整備からのセグメント。大成建設と共同で独自の炭素繊維構造部材自働成形「ADP」を開発(航空機構造部材に実績)。伊藤忠商事<8001>、ANAホールディングス<9202>の持分法適用会社。2019年大型旅客機777X向け厨房設備「ギャレー」を出荷。2020年グローバルニッチトップ企業100選に選定(ラバトリー、ギャレー内装品)。主要取引先はMITSUBISHI INTERNATIONAL、ITOCHU Singapore、AIRBUS OPERATIONS。
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・グラフ/会社資料

2023年度決算説明資料

2023年度決算説明資料(スクリプト)

2023年度決算説明動画

2023年度有価証券

・2023決算報告

2023決算短信

2019年不適切事情

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・感想

株価から16-18で2500EPS71.2、19年で1900EPS22.6、20-21で850EPS-506.5、22で1300EPS59.4(81.1)
現在:1619、予想EPS85、前下期EPS56.7、目安1800-2500
19年は不適切事情前と後では大きく変わるEPS半分位修正

黒字化してきたが18-19程の数字がでるか
大株主に伊藤忠・ANAが入っているが
メインの取引先はボーイング・エアバスと海外勢が73%と為替要因で大きく動く
2024年度の為替はドル円130円想定

配当増配は赤字続きから厳しい目

参考
ボーイング 
2023/3 受注808、納入479、受注残4,579
2022/9 受注432、納入327、受注残4,355
2022/3 受注535、納入340、受注残4,250
2021/9 受注349、納入241、受注残4,163
2021/3 受注-1,194、納入157、受注残4,055
2020/3 受注-81、納入380、受注残5,630
2019/3 受注893、納入806、受注残5,951

エアバス 
2023/3 受注820、納入663、受注残7,237
2022/9 受注647、納入437、受注残7,290
2022/3 受注507、納入611、受注残7,080
2021/9 受注133、納入424、受注残6,893
2021/3 受注268、納入566、受注残7,184
2020/3 受注768、納入863、受注残7,482
2019/3 受注747、納入800、受注残7,577

上記を見ると受注はだいぶ回復してきた
受注残もある程度回復、納入が回復傾向だがまだまだ
想定では2024年で19年推移との事

内装品は業務効率改善・為替影響などで増
業績修正は結構多く先の見通しは難しめ
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