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2023年8月 日本株結果

2023年08月31日
2023/08月 日本株の結果です

8月は+17894890円

※ふるさと納税用として100万出金しております

8月は決算シーズンと言う事で
保有が比較的決算内容も良く伸ばしてくれました

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【6814】 古野電気 2024期

2023年08月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

船舶用電子機器メーカー。超音波・電磁波・レーダー技術を基盤に舶用電子機器(航海機器、魚群探知機/ソナー、無線・衛生通信機器、海洋調査機器)、産業用電子機器(GPS機器・ETC機器)の製造・販売。大型商船、漁船や商船・小型ワークボートなどの船舶に多様な航海機器・漁労機器・情報サービス、システムソリューション(沿岸モニタリング、気象観測、地殻変位観測、航海機器トレーニングシステム)を提供。魚群探知機・船舶レーダー・電子海図など船舶用電子機器は世界トップクラス(約15%のシェア)。海外売上げ比率60%以上、世界150の国・地域と取引。産業用はGPS(GNSS)・ITS機器、ヘルスケア機器を提供。2014年衛星通信機器の英COBHAM社と業務提携・OEM委託。2017年国内ETC車載器事業を三菱重工グループから譲受、AR技術を活用した航海情報表示システムを商船三井<9104>と共同開発、IoTインテグレーションのエコモット<3987>と業務提携。2019年ビル建設現場向け無線LANシステムを戸田建設<1860>と共同開発。2020年グローバルニッチトップ企業100選に選定(商船向けレーダー)。

海外売上高比率 - 64.3% 欧州26.7%、アジア21.0%、米州10.9%
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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算説明資料

2024/1Q決算短信

上方修正7/14

2024/1Q報告書

2023年度決算資料

2023有価証券

KabuBerry紹介

アニュアルレポート

株主通信

統合報告書 2023
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・感想

株価から18-22年1000-1200EPS125.2、16/17で700EPS40.1、14-15で900EPS83.3
現在1291、EPS79.1予想、1Q36.2*4=EPS144、目安900-1400

想定レート(米ドル 130 円、ユーロ 135 円)現在:$145円、ユーロ157円
為替感応度
【ドール】売上高:1.3億円、営業利益:0.5億円
【ユーロ】売上高:1.8億円、営業利益:0.9億円
現在為替なら$+7.5憶、ユーロ+19億=26.5億プラス
税金3割で18.55億/発行数=EPS58が乗り、予想79.1+58=EPS137.1
まあ、気持ち割安位か~

1Q舶用事業で国内が減っているが
想定内との事なのでそこも踏まえての予想値と考えられる

漁業向けは中国の海産輸入禁止でどうなるか不透明
プラスにはならなそう。
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手法別流動性影響度

2023年08月29日
現在はモメンタムでの取引が多いですが
市場や各手法によってどの位から流動性に影響が出てくるのか
考えて見ようと思います。
勿論手法内でも期待値が高い人などは流動性をカバーでき、
資金的に未知な部分も多くなるのであくまで参考レベルで、と考えてます

また、流動性の影響は複利から単利への切り替わり影響が出てくる
タイミングを想定しております。

日本シストレ(一般)
日本中小型株スキャ・デイトレ

~1億~

日本中小型決算モメンタム(LS含む)
大型株スキャ(テスタさんの発言から)

~10億~

日本中小型長期(数年)投資
日本大型決算モメンタム投資
US中小型決算モメンタム
日本中小型株セクター投資(1-2年)

~100億~

日本大型長期(数年)投資
US大型決算モメンタム
US中小型長期(数年)投資
日本大型株セクター投資(1-2年)
アメリカ中小型株セクター投資(1-2年)

~1000億~

US中大型長期(数年)投資
アメリカ大型株セクター投資(1-2年)

~1兆~

世界超大型銘柄長期投資
大型10年以上の超長期投資

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取引期間が長くなると試行回数が少なくなって
PDCA回しづらくなるので、理想は期間短めの分散を考えてます

最終的には世界的な相場サイクルを利用した
セクター投資になるのかな~
個別のミクロでの投資よりセクターだとバスケット買い(商社買いなど)が出来るので
流動性は最高クラス、一番の問題はマクロ経済がある程度分からないと厳しい

ミクロは決算調べれば何とかなりそうだが、マクロは何勉強するの?
ってイメージだからなぁ
政策金利はもちろんの事他の指数も色々調べて過去セクターとの
比較などで挑戦していくしかなさそうだなぁ
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【7999】 MUTOH 2024期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

武藤工業を中核とするデジタルプリンティングメーカー。ドロップマスター技術を基盤に業務用大判インクジェットプリンタ、3Dプリンタ・スキャナ(開発・輸入・販売)、プロッタ、設計・計測機器の製造販売。情報画像関連機器事業(大判インクジェットプリンタの開発・製造・販売)、情報サービス事業(CADシステムの開発・販売、システムインテグレーション・ソリューションサービス)を展開。主力製品のグラフィックアーツ用大判プリンタは業界最大手、ポスター・看板印刷のサイン&ディスプレイ分野からテキスタイル分野・アパレル分野、プラスチックやガラス印刷のインダストリアル分野で実績。3Dプリンティングは総合メーカー(自社オリジナル製品の開発・製造によりパーソナルから大型までフルライン、米3DSystems社製の3Dプリンター販売)として事業拡大を推進。その他、子会社が取扱うスポーツケア用品(サポーター、スポーツテーピング「Finoa(フィノア)」)は業界トップクラス。TCSホールディングスの持分法適用会社。

海外売上高比率 - 63.5%

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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算短信

2024/1Q有報

中期経営計画

株式譲渡

2023有価証券報告書
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・感想

株価から22/1900EPS192.5, 20-21/1600EPS169.8, 19/1800EPS-223.3
16-18/2400EPS14.2, 13.15/3700EPS522.6, 14/5000EPS584.7
現在1950EPS148.8(営業は前年程)、1QEPS50(分離法人抜き)
目安1500-1900、少し割高-適正
1Q*4=200なら1800-2200で適正-少し割安

純利益がマイナスなのは
7月12日「持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」を参照
2億75百万程法人税計上、実質255百万EPS50円

1Q平均為替レートは、1ドル137.49円

特にアジア地域が売上減だが利益は増
原価率改善の取り組み、原材料価格の高騰の一部を製品価格に転嫁
との事だが個人的には適正位と判断
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【7721】 東京計器 2024期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

精密機器メーカー。船舶港湾機器(ジャイロコンパス、レーダー、オートパイロット)、油空圧機器(ポンプ、弁)、流体機器(流量計・レベル計)、防衛・通信機器(レーダ警戒装置、慣性航法装置)の製造・販売。舶用機器システム(船舶・港湾機器)、計測機器システム(計測機器・防災機器)、油圧制御システム、検査機器システム、電子システム(防衛機器、海上交通機器)、通信制御システム(情報・通信機器、土木設計機器)の6カンパニー制。世界有数の船用機器メーカー(オートパイロット、商船用ジャイロコンパスは世界トップ、海上交通のレーダー/VTSシステムは市場独占)、超音波流量計は国内上下水道でトップ。防衛関連は戦闘機用レーダー警戒装置・哨戒ヘリコプター用逆探装・海上交通システム関連機器・計測・自動制御機器など(防衛・通信機器の売上は約30%)。水素ステーション用の水素圧縮装置・充填装置の開発、無人運航船の実用化プロジェクトを推進。2008年トキメックから商号変更。2021年アイディア(運航管理システム「Aisea PRO」)と業務提携。主要取引先は防衛省。

海外売上高比率 - 17.0%
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・グラフ/会社資料

2024/1Q決算短信

2024/1Q決算資料

2024/1Q有報

2023有価証券報告書

2023決算資料

2023決算動画先


会社紹介動画

参考:長野計器資料
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・感想

株価から19-21で1000EPS91.1、18.22年1200EPS117.2、13-15.17年1350EPS141.9
16年900EPS42.7、現在1425EPS73.7予 目安1000-1200

適正ー少し割高

1Q売上総利益(百万)は+246、長野計器は+1279
長野は半導体圧力センサ、FA空圧、産業機器、車などが増
東京は船舶港湾・防衛が増、原価率も増
対象が全然違うから余り参考にならなそう

ちょっと気になったのが油空圧の中国向け減
研究開発費の増加も
現在の業績では今一つだがポイントは受注・受注残

受注残26,616 → 36,085
受注9,526 → 12,555

防衛が爆増、第4四半期に集中の為4Qは注意
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【2820】 やまみ 2023期

2023年08月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大豆食品(豆腐)メーカー、広島県三原市本社。中国地方を基盤に九州から東海・関東地方を営業圏に大豆(国産大豆、外国産厳選大豆)の仕入、豆腐・厚揚げ・油揚げ・水産加工食品(練り製品)の製造・小売・卸売。本社工場(広島)、関西工場(滋賀)、富士山麓工場(静岡)体制。主力商品は各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等。豆腐商品(豆腐販売国内2位)は木綿豆腐、絹豆腐、充填豆腐、おぼろ豆腐、焼豆腐など。最先端の生産技術投入による業務用豆腐(大手小売チェーン、外食チェーン向け)の拡販、関東市場への市場開拓(富士山麓工場稼働)を推進。2019年ハウス食品グループ本社<2810>と資本業務提携。2019年富士山麓工場操業開始。主要取引先は日本アクセス。


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・グラフ/会社資料

2023決算短信

2023決算資料

中計見直し

上場維持基準への適合

配当方針変更

2023年3Q概要

2023/3Q有価証券

2022年度有価証券

やまみ東証一部(動画)

やまみ東証2部(動画)

やまみJASDAQ(動画)
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・感想

株価から16年1600EPS98.9、17年1800EPS101.5、18年2400EPS100.4
19年2200EPS117.4、20年2100EPS73.4、21年2000EPS87.1、22年1600EPS115.2
現在1712EPS117.0予想、目安1600-2200

18-19年でバリエーションが上がったのは東京進出の影響かも

株価は適正~やや割安

ポイントは内容で毎年修正してますが今回中計を上方修正
2026年度は1.5倍利益予想

原材料及びコスト高は
すべて転嫁するまでには至っていない
が、ローコスト運営などで利益は増加

また、配当性向基準なども変更

とここまでは一般の食料品業だがもう一つ重要なのが
富士山麓工場の稼働、2019/9から稼働開始し
本格的に関東進出と言うところでコロナが発生

2020/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲573
2021/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲496
2021/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲496
2022/6期 富士山麓工場単体売上総利益:▲251
2022/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲520
2023/6期 富士山麓工場単体営業利益:▲402

今年富士山工場売上比で820→1,444→2,068
600百万ずつ伸びている
コストは工場の償却費、売上増に掛かる人件費など
売上は順調だがもうちょっと利益側が良くなれば・・
直近利益は関東が堅調だと思ったが
関西の好調影響がデカいのかも

信用買い残は多めなのでそこも考慮
主要取引先が日本アクセス19.6%
ダブスタの件もあるので注視は必要
非上場だがアクセスの決算4-6月は順調だった
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2023年 優待投資

2023年08月22日
たまには変わって優待について、
3月末の優待が来始めたので気分転換に記載していきます

----------2023年優待候補----------
※株価下落を考慮し業績部分を大きくしております

1月 2590、3193、3320、6654、7674、8142
2月
3月
4月
5月
6月
7月 2424ブラス3159丸善CHI3172ティーライフ3421稲葉製作所4936アクシージア6654不二電機工業
8月 2669カネ美食品2927AFC-HD3548バロック4433ヒトコムHD6312フロイント産業7085カーブスHD7453良品計画7485岡谷鋼機7545西松屋チェーン7805プリントネット7818トランザクション8185チヨダ9842アークランズ9846天満屋ストア
9月 1743,1789,1867,2001,2264,2374,2733,3167,3289,3371,3392,3677,3712,3802,3969,3985,4218
4526,4680,4762,4801,4931,5607,5974,6070(8/11~),6196,6325,6848,7119,7296,7481,7505,7510
7539,7555,7643,7646,7677,7792,7819,7885,7919,8041,8081,8255,8281,8798,9319,9322,9347
9828,9831,9832,9882,9895
10月
11月
12月

-----------------返礼品-----------

・ランディクス 700株 (240万)

優待ランディックス

・東名 100株 (30万)

東名優待

・ピックルスホールディングス 100株(10万)

ピックル優待2


・西松屋チェーン 100株(80万)
・イオンディライト 100株(30万)

西松屋イオン優待

・イオンモール 100株(20万)

イオン優待

・元気寿司 1000株(350万)

元気寿司優待

・SBIグローバル 100株(5万)

SBI優待

・エスビー食品 100株(40万)

SB優待

・永谷園 100株(20万)

永谷園優待

・ケンコーマヨネーズ 100株(15万)

キューピー

・ドウシシャ 100株(20万)

ドウシシャ

・山岡家 100株(50万)

山岡や

・岩塚製菓 100株(50万)

岩塚

・USMH 100株(10万)

USM.png

・IKK 500株(30万)

アイケイ

・理研ビタミン 100株(20万)

理研ビタミン

・日清オイリオ 200株(70万)

日清オイリオ

・ヤマダ電機 1000株(40万)

山田電機

・極洋 300株(100万)

極洋

・ニッスイ 500株(35万)

ニッスイ

・森下仁丹 200株(40万)

仁丹

・ミツバ 100株(8万)

ミツバ

・新田ゼラチン 500株(40万)

ニッタゼラチン

・ピックルス 100株 (12万)

ピックルス

・宝ホールディングス 100株(12万)

宝優待

・SBIホールディングス 100株(30万)

SBIHD優待

・カッパ・クリエイト 100株(15万)

3000円分
コロワイドG

・常磐興産 100株(13万)

常磐興産

・ベネッセ 100株 (18万)

ベネッセ

・トーカイ 100株(9万)

トーカイ優待

・フロンティM 100株(12万)

フロンティM優待

・尾家産業 3,000株(600万)

尾家産業

・アークランドサービス 100株(上場廃止)

アークランドサービス

・ツカダグローバルHD 100株(5万)

ツカダグローバル


他に忘れたが水が届いていました
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2008年メモ

2023年08月20日
久しぶりのメモ用です

2008年

・水産 1.1%
・建設 -25%
・食料品 -7.7%
・小売り -21%
7126,8273,9831,9996
・パルプ -3%
・医薬品 -14.1%
・陸運 -13.2%
9006,9024,9022,9021,9001
・電力 -3%
9502、9503,9504,9505,9506,9508,9509
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不動産賃貸状況2023/08/17 新たな気づき

2023年08月17日
土地⑤での入居者様から連絡がありました
縦長の窓があるのですが網戸が全て縦ロール式で
窓を閉めている時は網戸が窓のレバーにぶつかって
閉められません。(窓枠幅があれば手前に取付出来る事も)

個人的にも気にはなっておりましたが
そうゆう仕様か~で終わってしまっていましたが
入居者も気になるらしく、更にロールを閉めた時に
網戸が少し垂れてたり、片方だけ垂れてたりで気になるようです
(自分も気になってましたが、窓シールに垂れますとの記載があったので)

そもそも、大前提としてロール網戸が窓の内側にあるので
ぶつかってしまう様です、また内側にあるので網戸についた虫も
中に入り易くなったり、ロールの中に巻き込まれたりと
色々デメリットも大きいです

ぶっちゃけ、今後壊れたとか、戻りが悪いとかで
連絡が来そうな気がしてしょうがないです

今後の方針としてはロール網戸は禁止にします
賃貸についてはデメリットの方が大きいと判断しました。

説明書ファイルは置きに行き完了してます
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【7744】 ノーリツ鋼機 2023期

2023年08月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

投資企業グループ。「ものづくり部品・材料」事業(ペン先部材・コスメ部材・金属部材)、「ものづくり音響機器関連」事業(DJ機器・ヘッドホン等の音響機器)を展開。子会社テイボーによる「ものづくり部品・材料」事業は素材開発技術を用いたボーペン先部材・コスメ部材・ブラシ穂首の製造・販売、マーキングペン先で世界トップ。子会社AlphaThetaとJlabの「ものづくり音響機器関連」事業は音響DJ機器「Pioneer DJ」、イヤホン・ヘッドホン「JLab Audio」の製造・販売。その他、予防医療事業における研究開発・サービスの提供。キッズウェル・バイオ<4584>の持分法適用会社。2013年日本医療データセンター(現JMDC<4483>)を買収(2022年売却)。2014年テイボーを買収(314億円)。2016年業務用写真プリント事業を譲渡、ジーンテクノサイエンス<4584>(現キッズウェル・バイオ)と資本業務提携、PKSHA Technology<3993>と資本業務提携。2018年ナノキャリア<4571>(現NANO MRNA)と資本業務提携。2020年DJ・クラブ機器のAlphaThetaを子会社化(350億円)、2020年シニア・ライフ事業子会社を譲渡。2021年オーディオメーカーの米JLabを子会社化(350億円)。2022年JMDC株式をオムロンに売却。

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・グラフ/会社資料

2023/2Q決算短信

2Q業績修正

2Q決算説明資料

2Q決算説明資料(説明付き)

2Q質疑応答

Serato子会社化

シェアドリサーチ者レポート

2022決算説明資料

4483JMDC売却
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・感想

株価から09-16年まで700-500でEPS63.2、17.20で1500EPS120.5
18.21.22が2400EPS143.6、19が1900EPS82.8
現在2642予想値EPS187.8、2Q*2=250、2Q単体95.4*4=380
予想なら適正株価かな、2Q単体が続けば割安 3500目安

ノーリツ資料

中身をみると音響機器とAlphaThetaの伸び+為替

調達価格の適正化が進み、収益性が改善ともあるが基本は販売好調部分
DJ機器出荷台数、DJ向けアプリケーションMAUが堅調

2022/2Qよりクラブイベント会場向けの需要も回復傾向との記載あり
新製品展開も

ざっくり北米・ヨーロッパのクラブイベント会場向けなどの回復需要との判断
為替がこのままなら下期は保守的なので修正入るかもしれないが
それでも割安にも見えそうで難しい株価の位置だな~
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不動産賃貸状況2023/08/08

2023年08月08日
土地⑤が遂に契約完了で振込となりました
これで8戸全て満室となりました!!
契約進んでいる最中に別不動産屋から入居の申込が
2番手で良いから申し込みたいとの事でしたが申し訳ないですが
進んでしまいました。エアコン&ホームステイジングどちらかが
効いたのかな~?って手ごたえです。

説明書ファイルを設置だけ忘れていたので
置きに行かなければ・・

いや~嬉しいですね
しかし、他の雑草対策など色々あります
ひとまず既存の戸建の雑草抜きに行かないと
仕事が忙しそうな入居者様はしょうがないよね。

しかし、止まる事はせず
ひたすら前に進みます、と言う事で
次は避暑地の賃貸を目指しております
と言うのも新築は建築費高騰で採算がかなり悪くなってきました
また、いまだ家賃は上がらず・・・、と言う事でセカンドハウス記事で検討した結果
山中湖の物件を見に行くことになりました!
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【7014】 名村造船所 2024期

2023年08月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

大手造船会社、佐賀県伊万里市基盤。3万トンから30万トンの船舶(オイルタンカー、ばら積み運搬船、ガス運搬船、自動車運搬船)の新造船を中核に、船舶修繕、鉄鋼構造物(橋梁・大型鉄構構造物)の製造・架設。伊万里・佐世保・函館の3造船所体制による国内3位の造船グループ(今治造船グループ、ジャパンマリンユナイテッドに次ぐ、佐世保重工業・函館どつくを傘下に持つ)。積載荷重30万トン級の超大型タンカー、中・大型のバルクキャリアー(ばら積み貨物船)生産の新造船事業が中心。2007年函館どつくを子会社化。2014年佐世保重工業を株式交換により完全子会社化。2017年三菱重工業と商船事業で提携。2018年ジャパンエンジンコーポレーション(旧神戸発動機)<6016>に資本参加。2018年プレス加工機械のオリイメックをアマダHDに譲渡。2021年商船三井・三菱造船とアンモニア燃料の大型アンモニア輸送船を共同開発に合意。
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・グラフ/会社資料

橋桁落下事故経過

決算短信

2023有価証券
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・感想

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【7408】 ジャムコ 2024期

2023年08月03日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2024-7408-ジャムコ

2024-7408-ジャムコ2


※空売り機関
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・株主/子会社

世界トップの航空機内装設備メーカー、伊藤忠商事系列。航空機内装品(ギャレー、ラバトリー、調理用器具インサート)、航空機シート、航空機空調用機器・エンジン部品の供給、航空機整備事業を展開。航空機客室内の全装備品を網羅、大型旅客機・旅客用ギャレー(厨房設備)は国内外100社超への納入実績(世界シェア約40%)、ラバトリー(化粧室)はボーイング社・エアバス社に採用(世界シェア約50%)、航空機シート製造はファーストクラスやビジネスクラスのプレミアムシートに特化。航空機整備(中小型機の機体整備・装備品整備)は創業の伊藤忠航空整備からのセグメント。大成建設と共同で独自の炭素繊維構造部材自働成形「ADP」を開発(航空機構造部材に実績)。伊藤忠商事<8001>、ANAホールディングス<9202>の持分法適用会社。2019年大型旅客機777X向け厨房設備「ギャレー」を出荷。2020年グローバルニッチトップ企業100選に選定(ラバトリー、ギャレー内装品)。主要取引先はMITSUBISHI INTERNATIONAL、ITOCHU Singapore、AIRBUS OPERATIONS。
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・グラフ/会社資料

2023年度決算説明資料

2023年度決算説明資料(スクリプト)

2023年度決算説明動画

2023年度有価証券

・2023決算報告

2023決算短信

2019年不適切事情

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・感想

株価から16-18で2500EPS71.2、19年で1900EPS22.6、20-21で850EPS-506.5、22で1300EPS59.4(81.1)
現在:1619、予想EPS85、前下期EPS56.7、目安1800-2500
19年は不適切事情前と後では大きく変わるEPS半分位修正

黒字化してきたが18-19程の数字がでるか
大株主に伊藤忠・ANAが入っているが
メインの取引先はボーイング・エアバスと海外勢が73%と為替要因で大きく動く
2024年度の為替はドル円130円想定

配当増配は赤字続きから厳しい目

参考
ボーイング 
2023/3 受注808、納入479、受注残4,579
2022/9 受注432、納入327、受注残4,355
2022/3 受注535、納入340、受注残4,250
2021/9 受注349、納入241、受注残4,163
2021/3 受注-1,194、納入157、受注残4,055
2020/3 受注-81、納入380、受注残5,630
2019/3 受注893、納入806、受注残5,951

エアバス 
2023/3 受注820、納入663、受注残7,237
2022/9 受注647、納入437、受注残7,290
2022/3 受注507、納入611、受注残7,080
2021/9 受注133、納入424、受注残6,893
2021/3 受注268、納入566、受注残7,184
2020/3 受注768、納入863、受注残7,482
2019/3 受注747、納入800、受注残7,577

上記を見ると受注はだいぶ回復してきた
受注残もある程度回復、納入が回復傾向だがまだまだ
想定では2024年で19年推移との事

内装品は業務効率改善・為替影響などで増
業績修正は結構多く先の見通しは難しめ
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