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【3679】 じげん 2023期

2023年05月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

インターネット運営会社。ライフサービスプラットフォーム事業として人材・不動産・生活(美容・介護・旅行・車)領域でユーザーと顧客をマッチングさせるサイト(約30のサービス群を提供)を運営。複数のインターネットメディア情報を統合し一括して検索・応募・問い合わせできるアグリゲーションサイト、特定の業種や地域の特化型メディアやリアルサービス、提携先メディアや企業へのソリューション提供による複数ビジネスモデルを展開。代表的なサイトは理美容領域「リジョブ」、介護求人「リジョブ介護」、介護・保育領域「ミラクス」、不動産賃貸住宅情報サービス「スモッカ」等。収益は成果報酬型の課金体系モデル。2013年KDDIと求人情報サービスで業務提携。2014年求人情報のリブセンス<6054>と提携。2016年ハウスドゥ<3457>と業務提携。2017年NTTドコモと業務提携(仕事探しのプラットフォーム「dジョブ」を共同で企画・制作)。2019年クルーズから航空券比較メディア「TRAVELIST」を譲受。2020年PCHホールディングス(HITOWAキャリアサポートの持株会社)を子会社化。2020年ベーシックから比較メディア事業を譲受。2022年ビヨンドボーダーズ(人材紹介、越境不動産取引)を完全子会社化、Retty<7356>と資本業務提携。
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・グラフ/会社資料

決算説明動画

決算説明資料

決算説明資料書き起こし

決算質疑応答

決算短信

22/12/07株式会社ティ・エス・ディ子会社化
22/11/09株式会社オーサムエージェント
22/10/19株式会社イーエイチアイ及び株式会社タイズ
22/08/26株式会社ビヨンドボーダーズ
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・感想

株価から15-20-22が350EPS20.9 、16で500EPS14.0、17-18で800EPS25.2、
19で600EPS24.0 、21で400EPS20.9、現在663EPS35.1
目安、700-1000、思ったよりは安くはないかな
4QEPS8.5*4=34となり、大分直近業績も考慮した予想値

積み上げ型収益は主にセカイプロパティやTSD等の新規グループイン企業の
貢献やリフォーム事業の伸長
法人顧客数は少し横ばい気味かも、単価アップを狙うとの事

非積み上げ型収益は人材紹介業を中心とする高単価事業のグループイン等に
より大幅に伸長

グループインによる影響は質疑応答の2点目を参照
4Qでフロー系が上がった事とグループインの影響から

23年~で75%も上昇、少し上がりすぎな気も
ここからのINは躊躇するな~
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【4261】 アジアクエスト 2023期

2023年05月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

DX支援サービス会社。デジタル技術を活用、顧客企業のシステム開発(受託開発/派遣、設計開発・構築、保守・運用)から業務プロセス改善、ビジネスモデル変革支援の上流から下流までDX推進を支援。IoT/AIソリューション(センサーやAI/ビッグデータを活用したシステム開発)、Webシステム/モバイルアプリ開発(コンサルティング、システム開発、運用)、クラウド/インフラ基盤構築・運用等。自社サービスはIoTプラットフォーム「beaconnect plus」(人やモノの位置・環境情報をセンサーで取得、可視化)を提供。アジア市場への取り組みはインドネシアとマレーシア法人(子会社)が現地日系企業やローカル企業へITサービスを支援(100社以上に実績)。2020年スターティアHD<3393>と資本業務提携。2021年NTT西日本と資本業務提携。2022年シリウスジャパン(自律走行ロボット開発)と業務提携。主要取引先はクラウドサーカス。
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・グラフ/会社資料

当社グループはお客様のデジタルトランスフォーメーションを支援するデジタルインテグレ
ーターとして、お客様のデジタルトランスフォーメーションをともに考えるコンサルティングから、必要なデジタル
技術を駆使したシステム設計、開発、運用までの一貫したソリューションを具体的に提案することに努めました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は2,612,888千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は
367,071千円(前年同期比24.9%増)、経常利益は367,661千円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益は232,447千円(前年同期比18.7%増)となりました。
なお、当社グループはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載
を省略しております。

今後の見通し
今後の経済動向につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し経済活動の正常化が進むことが期待さ
れるものの、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇や急激な円安の進行等により、先行きは依然として不透明な
状況が続くと見込んでおります。一方で、IoTやAI、クラウドコンピューティングといった最先端のデジタル技術を活
用したビジネスモデルの変革や新規ビジネスを創出するデジタルトランスフォーメーション需要は堅調に推移してい
くものと予測しております。
デジタルトランスフォーメーション市場は拡大を続けており需要は好調でありますが、この需要に応え成長を継続
するために、エンジニアの確保が重要となっております。そのため、当社グループは、デジタル人材の獲得・育成・
定着への取組みを実施してまいります。また、対応技術分野の拡大やコンサルティング領域への拡大を図ることで、
顧客企業のデジタルトランスフォーメーションに企画から開発・運営までワンストップで実現できる体制を強化して
まいります。さらに、新規顧客開拓のための営業体制強化やパートナー企業との連携強化及び共同開発等の取組みも
積極的に推進していまいります。
上記の考えに基づき、2023年12月期の連結業績予想は、売上高3,304百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益417百
万円(前年同期比13.7%増)、経常利益413百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益275百
万円(前年同期比18.7%増)を見込んでおります。

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アジアクエストYoutube
IPO時の動画

本決算説明資料
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・感想

株価は22年のみ2500EPS160.4  PER12.9倍
横だと5125ファインズPER12.7は動画とDXコンサル、9658ビジ太田昭はITコンサルと開発PER12.8倍
横比較だと同じくらいか9658ビジは成長率が少し弱いが比較するなら5125ファインズかな

3/20 被保険者298人
5/05 被保険者332人
5/29 被保険者332人

22年有報従業員298人

ポイントなのが顧客単価の上昇
ただ気持ち4Qは単価が落ちた
ただ売上が上昇しているので
新卒23人が売上に寄与して来たのかも

人数が増えて半年以降に売上寄与と
いった人員最重要系

兎に角人員がポイントなので被保険者推移は今後も見て行く
また、ファインズと比較しながら注視

スターティアと業務提携で
スターティア子会社クラウドサーカス影響でDX事業の売上2.3億程あり
→2023減少1.8億、しかしA社(業務提携先?)が3億と伸ばして来た

社長が言うには強みはDXコンサルティング
各社に対しての方向性に対してのアプローチやAi/クラウドからの
ビックデータで解析分析までの一貫して出来る事が強み
従来のSIerだとアジャイル開発に向いていなくて、
一貫で直接やりとりによりアジャイルも進めやすい。

当初はインドネシアでの設立だったが2年目から日本でも
設立9年で上場だがここまで堅調でコロナでDXの波ものれ
順調との事。
社長の印象も良く、上場後1年立ちロックアップも外れているが
創業者法人も含め売却に動いた形跡はない

上場して社名を上げ、人材を獲得しやすくしたのかも
非常に好感

ただ逆に流動性がとても弱い
スターティアが売り出して少し回りそうだが
50%ギリギリまで売り出してくる可能性はありそう

Iot/AIソリューションで自社サービスもありIoTプラットフォーム[beaconnect plus]
の提供も行っており、人やモノの位置・環境情報をセンサー取得し可視化できる
他に複数のクラウド環境を統合マネージメントするマルチクラウドマネジメントサービス
「まるクラ」などがある。

販売先実績として
・今期(百万)
A社:347、クラウドサーカス:183
・前期(百万)
A社:106、クラウドサーカス:234

ストックオプション
個数(100株):180、株数:18000(1.2%気薄化)、行使時払込金額1000円
行使期間:2020年12/26~2028/12/25
行使条件:~1年40%、1~2年70%、2年~100%と時間制

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昨年の2Q/3Qの営業減の理由を見てみる

2Q/3Qともに新卒人員の増加で利益減との事

(百万)
エンジニア労務費(原価)で2Q/41、3Q/40、4Q/42
新卒間接部門費で2Q/47、3Q/44、4Q/26
人材採用料費で2Q/11、3Q/18、4Q/7
人員増諸経費費で2Q/11、3Q/16、4Q/-1

なるほど2Q-3Qは新卒系採用で費用が上がっている
4Qで採用費・諸経費・新卒間接部門費が下がっている
新卒間接部門費が下がっているのは新卒者が現場投入で
売上寄与関連なのかも

主な流れは成長の為、新卒入れるが2Q-3Qは
費用で利益が落ちる流れ、経費構成として労務・人件費で74%
なので採用人数などこまめに確認

来期はエンジニア数45名増加予定、
2023期末でエンジニア(コンサル)が285名
2022期末でエンジニア(コンサル)が240名
2021期末でエンジニア(コンサル)が208名
2020期末でエンジニア(コンサル)が194名
2019期末でエンジニア(コンサル)が168名

45名増、32名増、14名増、26名増となり2021年上場時に14名と減らしたのかも
32名→45名の13名増で
新卒間接人数費-117、紹介費-36、諸経費-26 合計-179、一人1370万程
→被保険者から期34人増と前期45名比では減だがこれから中途採用などはいるか

通期予想で営業利益14%なので14%なら営業462
ただ、前期より営業利益率は採用人数から良くなるとの予想

株価評価はシステム開発系は全体的にPERは低く
DXとは言え他社のシステム系と同じくらいの水準
自社製品が伸びれば一気に変わるが今はこのくらいでも許容範囲か

----------------1Q---------------
決算失敗
最大のミスは売上成長率は見ていて成長率>PERで良かったが
利益率が売上率より悪く、一過性ではなかったため
20数%売上伸びても利益は10数%となっている。
利益率も同等かそれ以上伸びる時だけに絞った方が良いかも

なので徐々に利益率が悪くなっていくと言う現象が発生しているが
経費で調整出来る事も
今回原価のエンジニア労務費が増え
更に待機エンジニア&間接部門費が増加したのが要因

給与が上がった可能性もあるが計画上今年は利益率が下がる見通し

1Q決算説明

1四半期

1Q決算短信

離職率は2.7%らしい
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突然のご連絡失礼いたします。

私は個人投資家の●●と申します
2023年5月15日に発表されました、第1四半期決算について
お聞きしたいことがありご連絡致しました、
お忙しいところ恐縮ですが、お応えできる範囲で構いませんので
お教え頂けることはできますでしょうか?

・販売管理費の内容について

四半期単体で見ると売上総利益率(粗利率)は前第1四半期比で比率は変わって
いないのですが販売管理費が前年比で38.9%増加しており資料の営業利益増減分析を確認すると
エンジニアの非稼働分や間接部門人員数の増加と記載があるのですが
エンジニアの稼働率が低下したのでしょうか?
また、日本年金機構を参照にすると被保険者332人と増加傾向ですが
コンサル・エンジニア他含め人員増加による影響なのでしょうか?

大変お忙しいとは思いますが、電話・メールどちらでも構いませんので
ご連絡頂けますと幸いです、宜しくお願いいたします。
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→エンジニア稼働率は大きく変わって無いとの事
間接部門の人員増加や採用コストの増加要因との事
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【5127】 グッピーズ 2023期

2023年05月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

人材サービス会社。医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業(求人サイト「GUPPY」、中途転職者、新卒学生)、スマートフォンを活用したヘルスケア事業(健康管理スマホアプリ)を展開。「GUPPY」は中途転職者向け求人情報「GUPPY求人」(閲覧課金、採用課金)と新卒学生向け就職情報「GUPPY新卒」(固定料金)から構成。「GUPPY求人」は歯科医院・歯科職種就業者向けが中心。その他、合同就職説明会の開催や求人票の発送代行サービス。ヘルスケア事業はスマートフォンによる健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」(約20種類の健康コンテンツ)を開発・提供。主要取引先は健康保険組合連合会。

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・グラフ/会社資料

2Q決算動画

2Q質疑応答

2Q決算書き起こし

2Q決算説明会資料

2Q四半期

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・感想

質疑にいい内容が含まれてましたので記載

広告宣伝効果は引き続きあると考える一方、今まで通りの広告宣伝費で求職者を集めても、求人件数が横ばいになっていることから、採用につながっておらず満足していないのではないか、またそれは求人者のためになっていないのではないかと考えております。広告効率は高くなったとしても、求人者の満足度が下がると中長期的に伸びていかないため、更なる広告宣伝で売上と利益を伸ばしていくのではなく、一旦求人者・求職者のフォローをし満足度を高め、来期再来期の成長の準備をしようと考えました

足元を固めるため下期にフォロー体制を構築したうえでお客様に満足してもらえるサービスと提供したいと考えております。フォロー体制が構築できたかの検証結果によって前後する可能性はございますが、来期からはきちんと成長に身を向けていきたいと考えております。

競合が当社の求人を奪っていたり、業界全体が伸び悩んでいたりするとは考え難いです。当社の広告運用がうまくいきクリック数は伸びましたが、そこから採用に至っていない医院もいるのではないかと考えております。それをリスクと考えフォロー体制を構築し、弊社の改善で求人件数は上向くと考えております。

閲覧課金は限界利益率が高いビジネスであり、閲覧課金売上が大きく伸びたことにより営業利益率を引き上げました。
今後はフォロー体制構築や新たなビジネスの展開を考えておりますので、適正水準は20%台と考えております

上方修正をしておりますが、フォロー体制構築のため下期は減速と考えております。
ここで短期的な売上や利益を考えて行動したら中長期的な成長がうまくいかないと考えますので、今はフォロー体制の構築を重視しております。

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との事で、広告宣伝効果で閲覧課金が伸びたが
求人件数が下がってるのは結構危なそう
ちょっと求人件数が高値超えるまでは様子見

また、下期は減速を考えているとの記載なのでそちらも含め様子見
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