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【9326】 関通 2023期

2023年05月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

物流サービス会社。大阪を拠点にEC・通販物流支援サービス(Eコマース・通信販売企業を対象に顧客販売商品の入庫・在庫管理・出庫等の物流センター業務代行、受注管理業務代行支援)を営む。物流コンサルティングサービス、EC・通販物流支援サービスの上流工程である受注管理業務代行サービス、ITオートメーション(倉庫管理システム「クラウドトーマス」、チェックリストシステム「アニー」を活用した物流代行サービスを提供。楽天とは「楽天スーパーロジスティクスサービス」の業務代行を受託。その他、外国人技能実習生教育サービス、障害児向け放課後等デイサービス教室運営等。2019年楽天<4755>と資本・業務提携。2022年キヤノンITソリューションズと資本業務提携。主要取引先は楽天グループ。

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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年11月30日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイ
ルス感染症の影響が残る中、行動制限の緩和等により社会経済活動が正常化に向けて動いた一方で、ウクライナ情
勢の緊迫化や急激な円安による資源及び原材料価格の高騰等により、景気の先行きは依然として不透明な状況で推
移しました。
 このような環境のもと、当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、物流サービス事業においては、主に
「物流センターの増設による物流サービス事業の拡大」を、またITオートメーション事業においては、「ITオート
メーション事業の新規獲得強化」をそれぞれの成長戦略に掲げ、各セグメントにおいて業績の持続的な向上に努め
ました。
 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は7,802,444千円、営業利益は299,840千円、経
常利益は276,164千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は182,857千円となりました。
 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
 なお、各セグメントの売上高は外部顧客への売上高を表示し、セグメント損益は四半期連結損益計算書における
営業利益をベースとしております。
(物流サービス事業)
 物流サービス事業におきましては、EC・通販物流支援サービスを中心に、引続き品質及び生産性向上のための改
善活動に取組み、お客様満足度の一層の向上を推進しました。一方、既存のお客様に係る売上高が前年同期を約
10%下回って推移
する中、2022年2月に新設の東京主管センター(埼玉県新座市、総床面積約8,300坪)及び
2022年8月に新設のD2CⅡ物流センター(兵庫県尼崎市、総床面積約4,000坪)を中心に、新規のお客様獲得のためSEO
対策等のインターネットを通じた効果的なお客様の獲得を強化しました。また、2022年2月に新設しました本社シ
ョールーム(兵庫県尼崎市)へのご案内等によって、当社の具体的な取組へのご理解を深めていただく機会を提供
すること等により、成約率の向上に努めました。
 この結果、物流サービス事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は7,352,732千円、セグメント利益は
168,547千円となりました。

(ITオートメーション事業)
 ITオートメーション事業におきましては、倉庫管理システム「クラウドトーマス」及び「クラウドトーマス
Pro」について、新規のお客様獲得は堅調に推移しました。また、2022年4月に資本業務提携しましたキヤノンIT
ソリューションズ株式会社と共同して、新規案件獲得に向けた取組みを推進しました。
 この結果、ITオートメーション事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は365,827千円、セグメント利益
は122,659千円となりました。

(その他の事業)
 その他の事業におきましては、障がい者のお子様向けの放課後等デイサービス及び障がい者の方向けの就労移行
支援サービスが堅調に推移しました。
 この結果、その他の事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は83,884千円、セグメント利益は8,633千円
となりました。

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・感想

まず、上場少しで行使価額修正条項付新株予約権を
発行しております。

株主は創業一族が占めていて
取引先っぽい楽天が入っているなどで、機関・個人が入っていないなど
IRチャンネルがありますが余り人気はありません。

今のPERは東大阪主管センター土地建物の売却10億も入り
東大阪主管センターの固定資産除却損で5億合計5億プラス
純利2億程だからPER20以上
アパレル系の回復とトーマスProなどで行けるかと思ったが
業績が良くなってからにしよう

------------本決算-----

2022年2月に新設mp東京主管センター
(埼玉県新座市 8300坪)
2022年8月に新設のD2CⅡ物流センター
(兵庫県尼崎市 4000坪)

・新規のお客様獲得は堅調に推移し増収となりました。
・新設の物流センターにおける空床期間の長期化が影響し減益となりました。
・既存のお客様の減収と空床期間の長期化により物流サービス事業では減益も、新規のお客様獲得は堅
調に推移しました。
・ITオートメーション事業は順調に利用料を積み上げたことにより、増収増益となりました。

物流サービス
・新規売上は短期案件の獲得も影響し前年比15%増の実績を上げることができました。
・既存売上は22年2月期新規売上を積上げましたが、既存売上平均90%で推移し、結果1.5%増となり
ました。

ITオートメーション
・利用料売上は単価(10%アップ)・件数(20%アップ)ともに上昇し全体として前期比24%増。
・案件規模の拡大に伴い、機器販売・導入支援・開発の売上金額も成長を維持し前期比48%増

2024年2月期 業績予想
・物流サービス事業は23年2月期の既存・新規実績を積み上げて保守的に設定し、12%増。
・既存業務の拡張や新規事業の種をまき、未来の成長要因を育む一年にします
・物流サービス事業は東京主管センター・アグリベースを2023年11月までに満床にします。
・ITオートメーション事業は継続して利用料単価と件数のアップをベースにして事業規模を拡大させます。

物流サービス事業
・前期新規の実績ベースで新規獲得し、23年2月期新規を積上げ以前までの通常成長に戻ります。
・既存センターの満床を新センター開設(2023年11月)までに完了させます。

ITオートメーション
・機器・導入・開発分の売上も予算設定し、前期実績から48%成長を目指します。
└機器やロボット単体での販売ではなく利用技術を持った人員を派遣するサービス展開も含めて売上アップを目指します。
・SaaS利用料売上のみで63%成長を目指します。
└クラウドトーマスの単価17%アップ(大型案件増加傾向のため)。23年2月期実績で10%単価アップ。

・Eコマース市場の市場規模の増加率(約8%)を上回る成長により、2026年2月期の連結業績は売上
高16,091百万円、経常利益880百万円を実現する計画です。
・既存物流サービス事業・ITオートメーション事業の成長により実現する計画で、M&Aなどは含まな
いオーガニック成長として設定しております。

決算動画

決算説明動画
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【3963】 シンクロ・フード 2023期

2023年05月24日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

2023/05/19 GOLDMAN SACHS 0.670% -0.160% 181,134株
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・株主/子会社

飲食業向けメディアプラットフォーム会社。AI技術をベースに、事業飲食店の出店開業・運営支援サイト「飲食店.COM」(登録ユーザー数25万)による出店・退店・運営・関連業者を繋ぐマッチングサービス提供。その他、飲食店経営・運営支援プラットフォーム「飲食店.COM」を基盤に飲食店の求人情報サイト「求人飲食店.COM」(掲載店舗数4万)、店舗デザイン会社を探せるマッチングサイト「店舗デザイン.COM」などを運営。メディアプラットフォーム、M&A仲介(飲食業M&A、居抜き譲渡サービス)、人材紹介(飲食業、給食業)の3セグメント。2016年飲食店のM&A(合併・買収)仲介サービスを開始。2017年リサーチサービス「飲食店リサーチ」を開始。2018年顔認証によるタイムカードアプリ「飲食店タイムカード」でスペイシーと協業。2020年食材受注管理システム「ReceiveOrders」の提供を開始、月額定額制サービス「飲食店.COMプレミアム」の提供開始。
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・グラフ/会社資料

個人向け説明動画

決算説明動画

決算説明資料

決算短信
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・名古屋鉄道 x モビマル キッチンカーを活用した地域の活性化企画を開始(1月)
・食品ロス削減アプリYindiiを提供するシンガポールのフードテックカンパニWATAWASTEに出資(1月)
・(調査配信)飲食店の海外出店に対する意識調査を実施。出店希望エリアとして、タイ・ベトナムの人気が上昇(1月)
・キッチンカーを活用した移動型体験プロモーション「モビキチ」提供開始 第一弾としてカゴメのプラントベース
フード商品の体験イベントを実施 (2月)
・(調査配信)飲食店の41.7%がインスタ・Googleビジネスで集客効果を実感。予約サイトを抑えて同率最多(2月)
・東急×モビマル モビリティ・教育・ウェルネスをテーマに nexusチャレンジパーク早野にて移動販売マルシェ
を開催(2月)
・壱岐市とシンクロ・フードが持続可能な未来を目指して 「壱岐市エンゲージメントパートナー協定」を締結(3月)
・昆虫由来の動物飼料を開発するシンガポールのインセクトフードテックカンパニーFlylabに出資(3月)
・「求人飲食店ドットコム」の掲載店舗数が5万件を突破(3月)

・主に広告宣伝費・人件費・外注費において来期の成長を
見据えた戦略投資の実施により販管費は増加
・各段階利益は大幅に増加、投資先に対する特別損失を計上するも、
税控除の影響で当期純利益は大きく上振れ

・ユーザー数は順調に増加し、26万件を突破
・有料ユーザー数(前年同期比16.3%増)期間単価(前年同期比34.8%増)ともに大きく増加
・事業者数・求職者数も順調に増加

・M&A仲介、居抜きともに案件化数は引き続き高水準
・M&Aは3Qからの後ろ倒し案件も成約し、大きく売上伸長、居抜きも好調に推移
・M&A、居抜きともに3月に入って急増

求人広告サービスの状況
・直販、代理店ともに営業体制が拡大生産性も向上しながら売上高が大きく伸長
・代理店:受注実績のある営業人員数(ユニーク)
が118名、契約代理店は26社(3Q末比+2社)

デザイン会社向けサービスの状況
・店舗デザイン、求人インテリアの両サービスが
プラン変更・追加による収益機会の拡大に成功

M&A仲介サービスの状況
・案件成約の後ろ倒しが発生しながらも、アドバイザーの増加や
習熟度の向上により通期では大きく売上伸長
・M&A仲介は3Qからの後倒し案件が順調に成約

モビリティサービスの状況
・場所と移動販売事業者は大きく増加
サブスクや保険等の新しいマネタイズ手法についても展開中
・出店場所625箇所(通期実績ユニーク)、登録
台数1,979台(仮登録除く)と順調に増加

リブランディングの状況
・各サービスブランドのロゴを統一化
飲食店ドットコムのホームリニューアルも完了
・ビジョン・ミッション・バリューを体現する人材の採用
に向けた準備が概ね完了(採用サイトのリリースは2023年5月末予定)

・2023年3月期の大幅な業績進捗のため、中期経営計画2年目・3年目を見直し

市場規模
・求人広告サービス領域210億円→580億円
・プラットフォームサービス領域 30億円 → デザイン25億円:M&A仲介20億円
・データサービス領域 640億円
・SNSショート動画領域 

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・感想

株価から17/19が600EPS10.8、18が950EPS16.4、20-22が400EPS23.6
現在658 EPS26.2、目安500-1000、予想のままなら適正

兎に角資料が多い

最初ぐるなびとか飲食店紹介サイトか何かだと思ったが
求人・物件、仕入情報など飲食店向けサービスだった

売上は破竹の勢いで上昇している
コロナ以降本当に綺麗な右肩上がり

もしかすると色々な求人サイトから飲食特化のサイトへ流れてる可能性も

最大の問題は直近の需給が上がり過ぎた事
でも、信用残は現物に切り替えたのか下がってない
分からないな~、求人数など追いかけて行くしか無さそう

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飲食店の求人 18484 件 (3364店舗

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