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【9508】 九州電力 2023期

2023年05月23日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関

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・株主/子会社

九州7県(福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島)を営業エリアとする電力会社。発電・販売事業(火力発電・原子力発電・再生可能エネルギー発電、電力・ガス小売)、送配電事業(九州域内)を展開。原子力発電所は玄海・川内の2ヶ所、玄海発電所(1号機・2号機は廃炉、3号機・4号機は稼動中/2018年)、川内発電所(1号機・2号機稼動中/2015年)。その他、エネルギーサービス(設備建設の建設・保守、ガス・LNG販売、再生可能エネルギー)、ICTサービス(データ通信、光ブロードバンド、電気通信工事、データセンター)、都市開発(都市開発・不動産・社会インフラ)。傘下に子会社のQTNet(電気通信&電話サービス)、九電工<1959>(持分法適用会社)を持つ。2014年九州通信ネットワーク(現QTNet)を完全子会社化。2019年送配電の九州電力送配電を設立。


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・グラフ/会社資料

経営概況説明

決算説明資料

川内原発再稼働

発電状況

5/23発電状況

玄海原子力 3号機:121.0万kW、4号機:120.1万kW
川内原子力 1号機:95.6万kW、2号機:定期検査中

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・感想

株価から13-15/18で1300EPS58.1、16で1100EPS160.0、17で1200EPS175.6
19で1050EPS-6.1、20-21で900EPS62.9、22で800EPS-123.8
現在854、EPS190.4、目安1000-1300、安いと思ったが想定よりは安くないか
還元するとインフラなので国民から叩かれる可能性はあるが
PBRも0.69と低く難しいところ

大きな上昇は見込めないが、リスクも限定的
と言っても地震などで原発に何かあったら終わるけど
あと原油CIF価格が上昇したら厳しいか

こう考えると少しリスクあるなぁ

燃料費調整の期ずれ影響試算とあるが
これって東名も同じ原理なのかな?

基準燃料価格(料金設定の前提となる平均燃料価格のこと)と平均燃料価格の
差分に基づき燃料費調整単価を算定し請求となるが
期ずれが発生し影響が出る

燃料費の値上がり分は一定の範囲内で2カ月後の電気料金に反映される燃料費調整制度の仕組みとなる
となると新興電力も同じ経緯になるのかな、そしたら新興の方がインパクトは強いかも
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