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2022年度決算報告書

2023年04月13日
不動産賃貸業の決算書が確定しましたので前期に続き今期も記載してみます

2023年度決算PL

2023年度決算BS

事業としてやると成長には売上が非常に大事になりますね
会社価値となると利益ですが、売上25%位で来ているので
このまま行きたいですね

それにしても20%以上伸ばすのは大変ですね
Tech系上場会社は比較的伸ばしていますが
金額が全然違うのでこの規模で大変と言ってはられないのですが・・

内容をみると2020年から1.5倍となりますが
営業利益は1.5倍になっておりません

要因は宣伝費+車両費で30万、測量費20万・登記25万・税理士費用22万の支払い報酬が67万です

またBSでは役員借入金が大幅増加しております
建物=長期借入金で木造22年融資22年と償却に伴い
減って行くので余りずれはないです。
今後もしばらくはこのスタイルで行きます

今7戸で新規購入を停止した場合純利益で200万程なので
本業を閉める前(予定では5年)に20戸は目指さないと~
2023年11戸、2024年14戸、2025年16戸、2026年18戸、2027年20戸
で考えてます、あとはやるだけ。
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【7818】 トランザクション 2023期

2023年04月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-7818-1.png


※空売り機関
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・株主/子会社

雑貨メーカーグループ。一般雑貨製品・エコ雑貨製品・ヘルスケア&ビューティ雑貨製品の企画・デザイン・生産(ファブレス)、企業向け・卸業者向け販売、ECサイト販売をグループ(機能別分社化)で営む。カスタムメイド雑貨製品・オリジナル雑貨製品「エコプロダクツ」「ライフスタイルプロダクツ」「ウェルネスプロダクツ」を生産。カスタムメイド雑貨製品はアパレル・食品業界などのノベルティやキャンペーン企画、ライブコンサート物販グッズ向けを中心に販売。オリジナル雑貨製品は卸売事業者向け販売と自社EC&小売販売。主力商品はエコバッグ等の縫製製品、ボトル・タンブラー、ステーショナリー、コロナ対策製品等。その他、電子タバコ販売(専門ショップ「vape studio」、卸売、ネット販売「vape.shop」の3体制)。2015年電子タバコ専門ショップ「vape studio」をオープン、伊モレスキン社(手帳)と総販売代理店契約。2019年東京ガールズコレクション運営のW TOKYOと資本業務提携、印刷・加工・内職の最終工程を行う工場を建設。2020年接骨院のリグア<7090>と業務提携。2023年スマート・ソリューション・テクノロジー(タッチポイントソリューション)を子会社化。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

修正の理由
当第2四半期累計期間の業績につきましては、2022年10月13日公表の予想数値を上回る結果となりま
した。売上高につきましては、e コマース事業の強化により、主力サイト「販促 STYLE」「MARKLESS STYLE」
が好調
に推移いたしました。特に、「MARKLESS Connect」において、これまでの施策の成果が現れ売上が
大きく伸長
いたしました。また、DtoC サイトにおいて、SNS の活用を強化したことにより売上が拡大いた
しました。この結果、e コマース全体の売上高が前年同期に比べ大きく伸長したことを主な要因として、
当初予想を上回る結果となりました。営業利益以下の各段階利益につきましては、営業部門、間接部門
の手間を省き販売コストを抑え効率的に売上を拡大することができる e コマース事業が大きく伸長したこ
とにより、当初予想を大きく上回る結果となりました。また、国内自社製造の強化により、キャパシ
ティ拡大や新規設備への投資を行い、内製化率、生産性の向上に努めたことにより、国内自社製造にお
ける利益体質が強化
され利益面において寄与いたしました。
これら第2四半期連結累計期間の傾向は、第3四半期連結会計期間以降においても継続することが見
込まれるため、2022 年 10 月 13 日公表の通期業績予想を修正することといたしました。
当第2四半期累計期間の業績の詳細につきましては、、本日公表の「2023 年8月期 第2四半期決算短
信〔日本基準〕(連結)」をご参照ください。

当社グループは、第4次中期経営計画において掲げた5つの重点戦略、「SDGs推進から
生れる製品需要」「コト消費から生れるモノ消費」「Afterコロナに訪れるリベンジ需要」「eコマースの強化」
「国内自社製造の強化」を柱として、社会環境や消費動向の変化をタイムリーに捉え営業活動、新製品開発を強化
いたしました。
「エコプロダクツ」
 エコプロダクツにおいては、重点戦略「SDGs推進から生れる製品需要」を掲げ、環境に配慮した素材、オーガニ
ックコットンや再生素材、バイオマスプラスチック、天然素材などを原材料とした製品の提供を継続、強化いたし
ました。また、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたア
ップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。これらの製品は、SDGsを推進する顧客企業からも評価を得てお
り、展示会やセミナーなどのノベルティとして活用される機会が増加しております。また、社会経済活動の正常化
に伴いセールスプロモーション全体が活性化いたしました。その結果、エコバッグやタンブラー・サーモボトルな
どの主力製品の売上が好調に推移し、前年同期を大きく上回る結果となりました。エシカルブランド「MOTTERU」
においては、前期に続き、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出されたこと、リテー
ル向けエコバッグの買替需要が増加したこと、ジェンダーレスカラーを取り入れたカラーバリエーションの充実や
カトラリー製品、傘、ハンカチ等の製品カテゴリーを拡充したことなどにより売上が好調に推移いたしました。ま
た、人気キャラクターとのコラボ製品や機能性、デザイン性を兼ね備えた製品の開発、販売を開始いたしました。
この結果、エコプロダクツ全体では、前年同期比で12億69百万円、34.2%の増収となりました。
「ライフスタイルプロダクツ」
 ライフスタイルプロダクツにおいては、重点戦略「コト消費から生れるモノ消費」「Afterコロナに訪れるリベ
ンジ需要」を掲げ、活性化してきたエンタテイメント業界への営業を強化いたしました。特に、前期から好調を維
持している、ゲーム・アニメ業界及び新たなメディアコンテンツ関連業界においては、イベント会場での声出しが
解禁されるなど開催制限の大幅な緩和もあり、大型イベントの開催を始めとして業界全体が活性化したことによ
り、前年同期を大きく上回る売上となりました。音楽・舞台やスポーツイベントなどの業界においては、動き出し
が鈍い状況ではありますが、開催が増加するこれからの季節に盛り上がりを見せることが予想されるため、需要拡
大に対応するための活動を強化いたしました。また、ペットウェア・関連製品においては、「ラクムルウェア」が
2022年度グッドデザイン賞を受賞したことや新製品の投入、販路拡大により売上が好調に推移いたしました。トラ
ベル関連製品では、コロナ禍前の売上水準には戻っておりませんが、前年同期の3倍を超える売上
を獲得いたしま
した。また、今後の需要拡大を取り込むため、販路拡大などの営業活動に注力いたしました。この結果、ライフス
タイルプロダクツ全体では、前年同期比で12億50百万円、29.4%の増収となりました。
「ウェルネスプロダクツ」
 ウェルネスプロダクツにおいては、マスクの着用が個人の判断が基本となることや新型コロナウイルス感染症の
感染症法上の位置付けを5類に見直す方針が決定されたことから、需要は一定に留まり、前年同期比で2億36百万
円、26.9%の減収となりました。
■eコマース事業
 eコマース事業においては、重点戦略「eコマースの強化」を掲げ、2025年8月期に連結売上高に占める割合を
30%以上とする目標に向けた取り組みを強化いたしました。主力サイトでは、「販促STYLE」において、登録製品
の拡充やユーザビリティの向上に努めました。「MARKLESS STYLE」においては、「MARKLESS Connect」「MARKLESS
Partner」の導入企業の拡大を進めるとともに決定先の連携開始に向けた対応に注力しました。加えて、導入済の
企業に対してリアルとeコマースを融合したハイブリッド型の営業活動を展開し、各導入先企業に対する売上の拡
大を推進いたしました。「DtoC」※
サイトにおいては、物販・OEM向けの自社プラットフォームサイト「オリジナル
グッズプレス」やペットウェア・関連製品を取り扱う「Calulu ONLINE STORE」において、SNSの活用を強化するな
ど、利用者の認知を拡げ、売上拡大に向けた活動を推し進めてまいりました。また、今後の需要拡大に対応するた
め、トラベル関連製品を取り扱う「gowell」のサイトを一新いたしました。この結果、「DtoC」サイトに加え主力
サイトの売上が大きく伸長したことにより、eコマースの売上は前年同期比で6億88百万円、52.0%の増収とな
り、売上構成比も前年同期より拡大し17.8%となりました。eコマース売上の伸長により、連結売上高の増加額が
拡大いたしました。また、売上構成比の拡大は、前年同期同等の売上総利益率を維持することができた要因の一つ
であります。
※「Direct to Consumer」の略で、メーカーが自社で企画・製造した商品を、卸売業者や店舗などの中間業者を介さず、直接最終顧客に販売するビジネスモデル
 生産面においては、引き続き、生産拠点のある国や地域での感染拡大による生産停止や納期遅延に備えた複数の
生産拠点の確保及び前期に積み増した国内在庫水準の維持、また、為替変動や原材料価格高騰に対応した機動的な
生産地の切り替え、物流経路の最適化を図り、継続した安定供給の実現と価格競争力の強化に努めました。中国に
おいては、ゼロコロナ政策が終了し同国での製造を取り巻く環境は回復の兆しが見え始めたものの、ウクライナ情
勢等によるエネルギー価格の高騰などの影響は継続しており、不透明な状況が継続いたしました。この様な状況下
において、円安の進行が想定を大幅に上回ったことによる負担増から、主力ブランド「MARKLESS STYLE」の製品を
対象に値上げ
したほか、国内製造コストの上昇から2023年1月以降印刷加工費の値上げを実施いたしました。国内自社工場においては、重点戦略「国内自社製造の強化」を掲げ、
キャパシティ拡大や新規設備への投資を行い、
内製化率、生産性の向上に努めたことにより利益体質が強化されました。また、「ライフスタイルプロダクツ」にお
いて需要が高い物販製品の内製化を推進いたしました。これらの対応を講じた結果、当第2四半期連結累計期間に
おいて、前年同期同等の売上総利益率を維持することができました。
 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、112億78百万円(前年同期比23億8百万円、25.7%の増
加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の確保、販売費及び一般管理費の計画的支出により23億22百万
円(前年同期比7億9百万円、43.9%の増加)となり、経常利益は23億57百万円(前年同期比7億33百万円、
45.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億59百万円(前年同期比4億86百万円、45.4%の増加)
となりました。

2023-7818-資料1

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・感想

株価から17-22まで1100EPS70.7、18後半-19前半だけ800EPS39.5
現在1608EPS95.3、目安1500-1800
株価は妥当

1Q後にある程度おりこまれたかも
今後の成長はeコマースによる
売上比率が17.8%と拡大傾向との事
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【6255】 エヌ・ピー・シー 2023期

2023年04月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

太陽電池装置メーカー。太陽電池製造装置(太陽光パネルを製造するためのモジュール工程の各種FA装置、海外の太陽電池メーカー向け中心)、自動車・電子部品・フィルム・物流業界向けFA装置の製造・販売。太陽電池製造装置の開発・販売から太陽電池の受託生産、太陽光発電所の検査機器・検査サービス、太陽光パネルのリユース・リサイクルまで太陽電池に関するあらゆる事業を手掛ける。太陽電池モジュール製造に必要なFA装置(電極形成装置、溶接装置、真空ラミネーター、検査装置)をラインアップ、米太陽電池製造大手のファースト・ソーラー社に供給。自動車業界・ディスプレイ業界・電子部品業界向けのFA装置(自動化・省力化装置、真空包装機等)はオーダーメイド生産。その他、環境関連事業は特殊太陽光パネル製作・廃棄パネルのリサイクル、パネル解体装置を提供。2010年独マイヤー社の太陽電池事業を買収。2016年中国太陽光パネルの大手トリナ・ソーラー社と受託加工契約。2019年太陽光パネルの中間処理事業を開始。主要取引先はFirst Solar Vietnam Mfg、Tesla、FIRST SOLAR。

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・グラフ/会社資料

業績予想と実績値との差異の理由
国内電子部品業界向け FA 装置の一部案件で、売上計上時期が下期となったため、売上高が期初の予想を下回
りました。利益面では仕入コストの低減、製造工程と現地作業での原価低減、また部品の売り上げが増加した
ことで利益率が向上しました。また、販売費及び一般管理費で主に研究開発費、支払手数料、減価償却費が減少
したことから、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加しました。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。

修正の理由
米国主要顧客の新工場向け装置、国内電子部品業界向け FA 装置を予定通り売上計上見込みであるほか、下期
においても部品の売上が好調を維持する予定であり、売上増となる見込みです。利益面では、租税公課や旅費
交通費の増加により販売費及び一般管理費が増加するものの、主要案件での原価低減、部品の売上増加により
売上総利益率が向上し、期初予想を大幅に上回る見込みです。
なお、連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります。

当社の装置関連事業が主な対象とする、米国の太陽電池関連市場におきましては、インフレ抑制法の成立によ
り、長期的にこれまでの予想を大きく上回る市場の成長が予測されており、米国などの太陽電池メーカーによる設
備投資が活発化しています。太陽電池製造装置以外のFA装置に関しては、日本国内では電子部品業界、自動車業界
などで設備投資の継続が見込まれています。
当社の環境関連事業が属する太陽光発電業界におきましては、固定価格買取制度(FIT)の認定済み太陽光発電
所が順次設置
され、竣工前検査のほか、稼働済発電所の定期検査へと当社検査サービスの対象が広がっています。
また、企業や自治体でも自家消費用の太陽光発電の導入が進み、当社の検査サービスの対象となる発電設備が増加
しています。また、東京都などによる太陽光パネルの設置義務付けの動きを受け、パネル設置量の増加に伴って将
来的に排出量も増加が予想されることから、リユースやリサイクルの仕組みの整備が各地で検討されています。国
内のみならず、欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業に参入する事業者が増加しています。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,241百万円(前年同期比2,649百万円の増収)、利益
面においては、営業利益224百万円(前年同期比223百万円の増益)、経常利益230百万円(前年同期比208百万円の
増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万
円)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりです。
①装置関連事業
装置関連事業におきましては、主に米国太陽電池メーカー向け装置の売上を計上しました。また、国内太陽電
池メーカーや電子部品業界にFA装置を売り上げましたが、一部案件で売上が下期となり、売上高は3,996百万円
(前年同期比2,574百万円の増収)となりました。営業利益は511百万円(前年同期比221百万円の増益)とな
り、仕入コストの低減、製造工程や現地作業での原価低減、部品の売上増加により予想を上回りました。

②環境関連事業
環境関連事業におきましては、太陽光発電所の検査サービスや植物工場ビジネスによる売上を堅調に計上した
ほか、米国とフランスの産業廃棄物処理業者にパネル解体装置を売り上げました。この結果、売上高は245百万
円(前年同期比75百万円の増収)、営業利益は23百万円(前年同期比23百万円の増益)となりました。

中期経営計画
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・感想

株価から18-19で320EPS30.9、20年400EPS34.1、21年750EPS35.5、22年500EPS17.6
現在567EPS24.8、2QEPS12.3*4=48
ちょっと業績に安定性は無いから何とも言えないが目安400-750

----------2Q内容--------

・FA 装置の一部案件で、売上計上時期が下期
・利益面では仕入コストの低減、製造工程と現地作業での原価低減
・研究開発費、支払手数料、減価償却費が減少
・長期的に予想を大きく上回る太陽電池関連市場の成長が予測
・米国などの太陽電池メーカーによる設備投資が活発化
・国内では電子部品業界、自動車業界などで設備投資の継続が見込
・当社の検査サービスの対象となる発電設備が増加
・欧米、豪州等でも太陽光パネルのリサイクル事業者が増加
・米国太陽電池メーカー向け装置の売上を計上

米国太陽電池向けが順調との事
インフレ抑制法は聞いたことがあるが、企業にこうやって影響が出るのは
初めて見た、長期的に追い風になるとのこと

インフレ抑制法銘柄になりそうだが、米国の太陽電池メーカー向けと言う事で
間接的に影響がありそう、内製化やコスト減で利益も増
国内FA装置で一部下期にずれたとのこと

ただEPS比で見ると適正価格、太陽電池&成長を踏まえれば上はあり得る
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【3760】 ケイブ 2023期

2023年04月13日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ゲーム製作会社。乙女系シューティングゲーム「ゴシックは魔法乙女シリーズ」を基幹に、スマホ・SNS向けゲーム「虫姫さまシリーズ」「怒首領蜂シリーズ」「東方Project」の開発・販売。弾幕系シューティングゲームに定評、「ゴシックは魔法乙女シリーズ」の売上は約70%。台湾・香港・マカオなど東アジア圏での配信、eスポーツ向けゲームの開発とイベント・施設運営に注力。その他、動画配信関連事業(ライブ配信アプリ開発、占いライブ配信「占占」)。2017年「しろつく」サービス終了。2018年フォーサイド<2330>・SAMURAI&J PARTNERS(現Nexus Bank)と資本業務提携、KeyHolder<4712>と資本業務提携。2019年「三極ジャスティス」「くにつく」サービス終了。2020年スマホゲーム「ワールドウィッチーズUNITED FRONT」(KADOKAWA・フォワードワークス社と協業)のサービス開始(2021年移譲)。2021年ライブ配信事業を開始。2022年シューティングゲーム「東方Project」発売、でらゲー(ゲーム開発会社)を子会社化。主要取引先はGoogle、GMOペイメントゲートウェイ、Apple、KADOKAWA、フォワードワークス
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・グラフ/会社資料

当社ゲーム事業セグメントが属するオンラインエンターテイメント業界は、技術進化に伴い、
ゲーム表現の高度化及びそれに伴う開発期間の長期化・開発費の高騰が進んでおります。技術の進化によりゲーム内
で音楽ライブを実施するなどゲーム以外の体験を提供するメタバースに関連する動きも広がり、収益モデルの変化も
見受けられます。こうしたゲーム体験の変化により、ゲームの世界市場規模は2023年に2,046億USD、ゲームプレイ人
口も30.5億人になる見込みとなり、さらなる市場の成長が予測されています。 (参考:KPMGコンサルティング株式会
社「報告書 令和3年度コンテンツ海外展開促進事業」)
また、連結子会社capableが行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、生まれたときには
インターネット環境が整備され、ソーシャルメディアが存在するZ世代(1990年代中盤から2010年代序盤生まれの世
代)の牽引によりInstagramやTikTokなどが市場を拡大し、市場の成長と共にコンテンツ数の増加やプラットフォーム
の多様化が進み競争が激化しております。
このような状況の中、当社は2022年9月1日に株式会社でらゲーの子会社化並びに、同年11月11日に孫会社として
サービス業における商標権、販売権、経営ノウハウといった営業権に関するIPの管理業務を主な事業内容とする株式
会社CAPEを設立しました。各事業基盤の強化、拡大を図りながら、グループ各社のシナジーの追求による成長促進に
より、株主価値の向上、持続的な収益の獲得を目指した取り組みを進めております。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,586百万円(前期比204.0%増加)、営業
損失608百万円(前年同期は、営業損失728百万円)、経常損失590百万円(前年同期は経常損失727百万円)、親会社
株主に帰属する四半期純利益2,002百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)となりまし
た。
特に営業外収益、営業外費用及び特別損失におきましては、「為替差益」「受取解決金」「匿名組合投資損失」
「投資有価証券評価損」「関係会社株式評価損」が当第3四半期連結会計期間より株式会社でらゲーの損益計算書を
連結したため、新たに発生しております。
為替差益19,375千円は主に連結子会社であるDeluxe Games Sdn. Bhd.の保有現預金の為替換算に伴う差益でありま
す。
受取解決金28,000千円は、ゲーム事業にかかる権利関係の紛争において和解をしたことによる受取予定の解決金で
あります。
匿名組合投資損失49,702千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける
損失であります。
投資有価証券評価損31,684千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する投資有価証券の実質価格を反映
したことによる評価損であります。
関係会社株式評価損70,297千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する関係会社株式の実質価格を反映
したことによる評価損になります。

1.ゲーム事業
「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」(以下、「ゴシックは魔法乙女」という。)につきましては、
クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求できたことにより、課金UUが予想を上回って推移いたしました。
正月三が日の限定商材が売上を牽引し、好調なスタートとなりましたが、その後のシリーズイベントにおいて特別商
材や新ショットが売上増加につながらず低調に推移しました。商材やショットについて、より課金動機に繋がる改修
を検討し、売上の維持回復に努めてまいります。
「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム開発(以下、「東方Project」という。)につきましては、キャラク
ターやショットデザインの量産を継続しつつ、追加キャラクターの製作、サブコンテンツの実装や演出などの検証に
移行し、引き続き開発を進行しております。
移植関連につきましては、2022年12月にリリースをした「赤い刀 真」(Nintendo Switch/PS4/Xbox One/Steam版)
やNintendo Switch版「虫姫さま」海外パッケージ版が売上に貢献しております。
また、株式会社でらゲーの連結子会社化に伴うゲーム事業損益の計上により、大幅に売上高が増加しております。
これらの結果、ゲーム事業セグメントにおける売上高は3,267百万円(前期比487.4%増加)となり、セグメント損
失は548百万円(前期はセグメント損失574百万円)となりました。

2.動画配信関連事業
連結子会社capableにつきましては、ライブ配信プラットフォームの多様化、コンテンツの増加などを要因に競争が
激化しております。また、ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率の悪化に対応するため事業規模を縮小し、一定の
利益を維持しながらリソースの新規事業への導入を検討しております。
また、当社独自の芸能人やインフルエンサーとEC事業を連携させたDtoC事業を含むデジタルマーケティング事業に
つきましては、暖冬や競合による類似商品の参入の影響により売上は予想よりも低調に推移しております。
これらの結果、動画配信関連事業セグメントにおける売上高は318百万円(前期比48.9%減少)となり、セグメント
損失は59百万円(前期はセグメント損失153百万円)となりました。

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの業績は、「ゴシックは魔法乙女」1タイトルの動向によって会社業績が大きく左右される状況が
続いておりましたが、業績回復及び企業価値の増大を目指すためは、事業ポートフォリオにおける大きな収益源の
獲得が必要であると考えのもと、2022年9月に株式会社でらゲーを子会社化するに至っております。
また、「東方Project」におきましては、より良い快適さ・エンターテイメント性を追求し、ユーザー満足度の高
い作品を提供するために開発を継続しております。
このような状況のなか、株式会社でらゲーの子会社化に伴い当社業績は、回復する見込みではありますが、現時
点におきまして信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することは困難であります。
したがって2023年5月期の業績予想につきましては、当面の進捗状況を踏まえ、合理的な業績見通しの算定が可
能になった時点で速やかに開示いたします。

当社は、「東方 Project」の IP 許諾を受けた新規ゲーム(以下、「本ゲーム」といいま
す)に関しまして、2022 年 11 月 30 日付「新規ゲームリリース延期に関するお知らせ」に
おいて 2023 年4月頃を目途にリリース時期を改めて発表することとしておりましたが、下
記の通り、リリース時期について、決定をいたしましたので、お知らせをいたします。

1.リリース時期
リリース日:2023 年 11 月 22 日
※本ゲームは、AppStore 及び GooglePlay にて配信を予定しております。

当社は、2023年5月期第2四半期において、株式報酬費用が発生いたしましたので、下
記のとおりお知らせいたします。

1.株式報酬費用計上について
2022 年6月3日付け「有償ストック・オプション(新株予約権)の発行に関するお知ら
せ」(第 32 回新株予約権)のとおり、当社子会社の取締役及び従業員並びに外部協力者に
対し、新株予約権を付与しておりますが、2022 年9月5日から 2022 年9月9日までの当
社株式の時価総額が 100 億円以上になったことにより、当該新株予約権の行使条件(※)
に該当することとなり、2023 年5月期第2四半期において株式報酬費用 1,394 百万円を計
上することとなりました。
※割当日から当該新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に、一度でも東京証券取引
所における当社の普通株式の取引終値に基づいて算出した時価総額が5営業日連続で
100 億円以上となった場合は、当該新株予約権を行使することができる。
2.今後の見通し
株式報酬費用は、キャッシュアウトを伴わない費用であるため、当社の現在の現預金残
高に影響を及ぼすことはありません。また、権利行使がされた際には、現預金と資本金が
増額されるものであります。
なお、この権利行使は、希薄化の規模も合理的な範囲であることから、市場に過度の影
響を与える可能性は低いと考えられます。
今回の株式報酬費用の計上を織り込んだ「2023年5月期第2四半期の決算短信(連結)」
は、2023年1月に公表される予定です。

でらゲー子会社

3Q決算説明
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・感想

株価からと思ったが全然違う会社になってしまった印象で比較にならない

---------3Q資料------------

・2022年9月1日に株式会社でらゲーの子会社化
・子会社でらゲーの損益連結を開始。主力ゲームが好調に推移
・11月営業権に関するIPの管理業務を主な事業内容とする株式会社CAPEを設立
・Deluxe Games Sdn. Bhd.の保有現預金の為替換算に伴う差益19,375千円
・株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける損失49,702千円
・株式会社でらゲーが保有投資有価証券の価格を反映による評価損31,684千円
・株式会社でらゲーが保有関係会社株式の価格を反映による評価損70,297千円
・クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求、課金UUが予想上回
・2022年12月にリリース「赤い刀 真」や「虫姫さま」
・ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率悪化に対応するため事業規模を縮小
・capableは、EC販売に加え、卸売業も展開
・2Qに負ののれん2,939百万円
・2Qに株式報酬費用1,394百万円
・株式会社でらゲーの普通株式 50 億円

-------------今後-------------------

・でらゲーの子会社化に伴い当社業績は、回復する見込み
・2023 年 11 月 22 日 「東方 Project」

ずっと赤字ででらゲ―で業績回復、ついでに人件費の前払いとして株式報酬14億も追加
ただ有償ストック・オプションで、でらゲー子会社化に伴う報酬のニュアンスだったので
今後成長していけるかが、ポイント
直ぐに新株売る可能性もあるから判断が難しいところだが、業績が良いと上がるか
ゲーム銘柄自体はPERは10前後ちょい位

でらゲー買収

結構利益が下がっている・・売上は堅調だが少し厳しいか
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