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【9450】 ファイバーゲート 2023期

2023年03月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

Wi-Fiサービス会社。Wi-FiソリューションとしてB2B2Cモデルのホームユース事業(マンション向け全戸一括接続サービス)、B2Bモデルビジネスユース事業(観光・商業施設、インバウンド)を展開。通信機器開発からWi-Fi環境の構築・運用、顧客サポートまでを提供。ホームユース事業は集合住宅オーナー向けにインターネットト接続サービス「FGBB」、保守・運営・サポート、ホームIoTサービス(スマートキー、エアコン遠隔制御)提供など。ビジネスユース事業は施設(観光施設・各種店舗・商店街・商業施設・ホテル)にフリーWi-Fiサービス「Wi-Fi Nex」、観光地に多言語対応「SHINOBI Wi-Fi」、移動交通機関(バス)向けの「Wi-Fi BUS」、BCP対策サービス「衛星通信Wi-Fi」を提供。その他、Wi-Fiプロダクト/通信機器の製造・販売。2020年デジタルデータソリューションと業務提携、朝日ネット<3834>と合弁会社設立。主要取引先は USEN-NEXT LIVING PARTNERS、積水ハウス不動産東京。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期連結累計期間(2022年7月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感
染症の拡大が落ち着きを見せ行動制限が緩和されたものの、国際情勢の不安定化等が加速しており引き続き今後の
感染症の動向や景気変動について注視が必要な状況となっております。
 このような状況下で当社グループは「すべての施設にWi-Fiを」をキーワードにビジネスユース事業はホテル、病
院、介護施設、公共機関等の需要の掘り起こしを進めるとともに、ホームユース事業についてはIoTや再生エネルギ
ーなどの利便性や環境貢献も追求することにより賃貸住宅オーナーや居住者への訴求に努めてまいりました。
 ホームユース事業におきましては、新築案件の導入も順調に進んでおり、前年から引き続きサービス提供戸数が
堅調に増加しております。
 一方で円安、半導体不足による機器の製造コスト等のコストは引き続き増加傾向にありますが、サービス提供戸
数の増加に伴う売上高の増加によりコスト増加の影響を抑えることができました。
 以上の結果、ホームユース事業は売上高4,501百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益1,389百万円(前
年同期比30.7%増)となりました。
 ビジネスユース事業におきましては、新型コロナウイルスによる行動制限の緩和や観光ニーズの高まりを受けて
タクシーなどの交通機関、ホテル等の観光施設やイベント等の屋外向けのWi-Fiサービスが回復傾向にあります。
 また、子会社である株式会社FG-Labでは得意先ごとの個別要望に対応した機器の開発案件を受注し、当該機器の
販売を行っております。
 一方で、円安や半導体不足による機器の製造コストの増加や新規案件獲得を目指した人員増加により人件費が増
加傾向
にあります。
 以上の結果、ビジネスユース事業は売上高680百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益116百万円(前年
同期比10.2%減)となりました。
 不動産事業におきましては、株式会社FGスマートアセットが保有する新世代SDGsエコロジーマンションである
Reunir Gracias川口の賃貸収入等があるものの、当第2四半期時点では不動産の販売はありませんでした。
 以上の結果、不動産事業は売上高19百万円(前年同期比75.7%減)、セグメント損失2百万円(前年同期はセグ
メント利益10百万円)となりました。
 その他の事業におきましては、株式会社オフグリットラボの研究開発費等の費用負担がありました。
 以上の結果、その他事業は売上高2百万円(前年同期は売上なし)、セグメント損失1百万円(前年同期はセグ
メント損失5百万円)となりました。
 この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,203百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益991
百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益981百万円(前年同期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
676百万円(前年同期比40.5%増)となりました。
 また、当第2四半期会計期間においては過去最高の売上高及び経常利益を達成いたしました。

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年6月期の連結業績予想につきましては、2022年8月13日に発表しました「2022年6月期 決算短信[日本
基準](連結)」にて公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
今後の見通しにつきましては、引き続き検討を行い、連結業績予想に関し修正の必要が生じた場合には、速やか
に開示いたします。
なお、将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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2023-9450-資料2
2023-9450-資料3
2023-9450-資料4]

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・感想

株価から18年900EPS28.8、19.21年1500EPS36.2 、20年1700EPS50.1、22年1000EPS52.6
現在977EPS63.7、PER15 上期EPS33.2 *2=66.4 目安1200-3000
営業成長率が20%位で推移すれば高値範囲まで行きそう

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【6597】 HPCシステムズ 2023期

2023年03月25日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

高性能計算機ソリューション会社。科学技術計算用コンピュータ/HPC(計算科学・データ科学・計算化学向け高性能計算)と産業用コンピュータ/CTO(産業用・組込型コンピュータの開発)の2事業。HPC事業はライフサイエンス(生命科学)とマテリアルサイエンス(材料科学)分野を重点事業領域に科学技術計算用コンピュータに関連するソリューションを提供。科学技術計算、モノ作りにおける流体構造シミュレーション、創薬や材料開発に必要な計算化学、ディープラーニング、AI解析、ビッグデータ解析等。CTO事業は顧客企業の注文仕様に応じた産業用コンピュータの開発・製造・販売。組込コンピュータとして顧客企業の各種製造装置や工作機械・計測装置・検査装置や、監視制御・医療機器・デジタルサイネージ等に搭載。独自開発のHPCプラットフォーム、量子コンピューター領域のビジネス、富岳クラウドサービスの事業開発、マテリアルズ・インフォマティクス・アルゴリズム開発を推進。2020年アズワン<7476>と資本業務提携(EC取引)。主要取引先は日本電気。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限の緩和や各種政策の
効果等により、景気は緩やかに持ち直しの動きがみられたものの、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や、歴史
的な円安進行と日銀の緩和修正による為替相場の急速な調整、物価上昇等により景気後退が懸念されるなど、先行
き不透明な状況が続いております。
当社が属するコンピューティング業界においては、計算科学シミュレーション、クラウド、人工知能(AI)、デ
ィープラーニング、ビッグデータ処理等の技術革新に対する需要が引き続き堅調である一方、ウクライナ情勢など
地政学リスクの増大による資源価格の上昇、急速な円安進行による輸入コストの上昇など製造コストが上昇傾向に
あります。コスト上昇分については販売価格への転嫁を進めているものの、販売価格への転嫁には顧客の理解とと
もに、価格転嫁には一定の時間差が生じております。一方、原材料価格の上昇を受け一部の顧客からコストダウン
要請があるなど当社をとりまく事業環境は大きく変化しております。
このような環境において当社は、2021年8月に公表した「中期経営計画Vision2024」に基づき、持続的成長を支
える経営基盤の強化を図るため、引き続き人財育成・人財採用を進めております。これまでは営業・技術部門を中
心に体制強化を進めてきましたが、品質・管理部門などの間接部門についても体制強化を行い、強靭でしなやかな
経営基盤の強化を図っております。原材料価格や資源価格の上昇、円安進行による輸入コストの上昇、サプライチ
ェーンの混乱による電子部品の入手期間の長期化など事業環境の変化に対応すべく、事業体制の見直しを進めてお
ります。但し、原材料価格の高騰や歴史的な円安による輸入コストの上昇の他、人員増加等による販売管理費の増
加による影響は大きく、当社業績への大きな逆風となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,097,390千円(前年同四半期比6.2%減)、営業損失114,375千
円(前年同四半期は営業利益137,707千円)、経常損失129,938千円(前年同四半期は経常利益128,125千円)、四
半期純損失91,814千円(前年同四半期は四半期純利益84,643千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。

① HPC事業
大学等公的研究機関向けは堅調に推移したものの、民間企業向けの大口案件がスライドしたことで売上高は前年
同四半期比で減少しました。原材料価格の高騰や円安進行による輸入コストの増加、前年にあった高採算の大口案
件の反動等で利益率が低下
しました。中期経営計画の達成に向けた体制強化の為の積極的な人財採用に伴う販売管
理費の増加
もあり、セグメント損失となりました
以上の結果、HPC事業の売上高は1,147,542千円(前年同四半期比19.2%減)、セグメント損失は91,712千円(前
年同四半期はセグメント利益85,323千円)となりました。
② CTO事業
継続顧客向けがアミューズメント機器向けの復調等により引き続き好調であった他、新規顧客向けは堅調に推移
しました。しかし、原材料価格の高騰や円安進行による輸入コストの増加、一部顧客のコストダウン要請による採
算悪化等により利益率が低下
しました。人員増加等による販売管理費の増加もあり、売上高は前年同四半期比で増
加となりましたが、セグメント損失となりました。
以上の結果、CTO事業の売上高は949,848千円(前年同四半期比16.3%増)、セグメント損失は22,662千円(前年
同四半期はセグメント利益52,383千円)となりました。

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2023-6597-資料2

2023-6597-資料4

2023-6597-資料3

個人向け動画
2Q決算資料
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・感想

株価から20年2500EPS75.4、21年3500EPS107.9、22年2200EPS102.9
直近2QEPS-21.5、かなり数字上は苦しい、本当に下期に巻き返せるのか

まず、コストの価格転換が余り上手くいってないような印象が見受けられる
大口か分からないがコストダウンの要請まであるので非常に厳しい

セグメント別ではHPCが赤字続き
大口案件がスライドとあり大型案件在庫の
棚卸資産が43億とある
過去を見ると季節的に1-3月に売上が伸びるので
1-3決算は良さそう

製品(億)
2Q:29.8、1Q:0.4、4Q:0.2、3Q:0.01、2Q:7.2、1Q:1.9、4Q:0.01、3Q:0.01、2Q:0.7
仕掛品 (億)
2Q:4.7、1Q:2.6、4Q:1、3Q:1.2、2Q:2.2、1Q:6、4Q:1、3Q:0.9、2Q:2.3

製品が過去最大前期の4倍、ただし前期も前々期の製品より10倍となっていたので
一概には言えない。

株価は下がっていないので過去3Q累計比でみると
3Qは過去営業7億位なので3Qで営業利益8億が目安
じゃないと予想値も届かない

短期負債から見ても前期2Qで15億、今期39億と
案件のデカさが伝わるが売上は上がりそうだが利益につながるかは不明

CTOは半導体の生産調整などで影響は受けそう
他人材投資で費用増、なんとか瑳工場での労務費増

HPCはこれまでにない受注残とのこと
2Qの受注も増、ベトナム顧客の大型案件見込みも

取り敢えず、目先はHPCの大型案件スライドが無いかが
一番のポイントになりそう。
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