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【7119】 ハルメク 2023期

2023年03月23日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です


※空売り機関
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・株主/子会社

シニア女性向け情報サービス会社。50代以上の女性を顧客層に情報コンテンツ事業(雑誌「ハルメク」、動画や講座の配信サービス「ハルメク365」)、物販事業(カタログ、EC、店舗で商品開発&販売)を展開。シニア女性に役立つ情報を提供する雑誌「ハルメク」は定期購読(1冊あたり580円)のみで販売している月間雑誌、購読者数は50万人。シニア女性向けのWEBサイト「ハルメク365」は月額定額制の記事配信サービス。物販事業はオリジナル商品を開発、自社ECサイト、カタログ通販、店舗を通じて販売。イベント・講座・旅行を企画、シニア女性に「繋がり」の場を提供。その他、全国通販事業(通販カタログ「ことせ」、担当者/コンシェルジュによる商品紹介)、コンサルティング・広告代理事業、ヘルスケア事業(郵送型検査キット販売)。2020年ノーリツ鋼機から(旧)ハルメクホールディングスの全株式を取得。
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・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大があったものの、ウィ
ズコロナの生活様式が浸透してきたことや、水際対策の大幅な緩和も受けて、国内消費に持ち直しの兆しが見られま
した。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や、急激な円安の進行により、原材料やエネルギー価格及び物流コス
トの高騰を背景とした物価上昇が加速しており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、雑誌「ハルメク」で多くの新規読者を獲得できる特集が増
えてきたことや、2022年1月および5月の雑誌「ハルメク」編集長TV出演の後押しを受け、前期に引き続き読者数
を大きく伸ばしております。その結果、2022年1月~6月における一般社団法人日本ABC協会「発行社レポート」に
おいて、コミック誌を除く雑誌全体の販売部数で1位(44万部)を獲得いたしました。更にその後も順調に読者数を
伸ばしており、2022年12月号においては定期購読者数が初めて50万人を突破するなど、好調に推移しております。
また物販におきましても、「ものは少なく、暮らしは豊かに♪」という通販コアバリューを新たに定め、「ハルメ
ク通販5つのお約束」に沿った商品をお客様にお届けすることで、売上を伸ばしております。
通販コアバリュー(ハルメク通販5つのお約束):ものは少なく、暮らしは豊かに♪
① たくさんの商品から選んで頂くのではなく、「最もいいものだけ」をご提案します。
② 50代からの女性が「これがほしかった」と思える唯一無二のものを作ります。
③ 「安心して長く使える」ように、ハルメク基準で厳しく品質管理します。
④ 売ったら終わりではなく、皆さまのお声で改良。「ずっとご愛用いただける」ように。
⑤ 「もったいない」の気持ちを大切に、使わなくなったものは社会と環境のために役立てます。
上記通販コアバリューに基づき生み出した商品は、雑誌「ハルメク」読者への販売のほか、新聞広告や自社ECサイ
トを通じて読者以外のお客様への販売を増やすことにも成功しております。また、新型コロナウイルス感染症影響の
軽減により店舗への来店客も大きく増加し、売上を順調に伸ばしております。新型コロナウイルス感染症に関わる行
動制限の解除を受け、リアルイベントを再開し、直接お客様にハルメクの世界観を体験頂ける機会が増加してきたこ
とだけでなく、コロナ禍の行動制限下において培った充実したオンラインイベント、リアルイベントとオンラインイ
ベントを組み合わせたハイブリッド型のイベントなども実施し、ご好評を頂いております。
さらに8月にはWeb新サービス「ハルメク365」をリリースしております。「ハルメク365」は「観る・聴く・学
ぶ・つながる」をテーマに、24時間・365日いつでもどこでも楽しめる月額定額制のサービスです。これまで雑誌で
提供していた「読んで役立つ」コンテンツに加え、ファッション・美容・料理レシピ・脳トレ・エクササイズなど、
毎日が楽しくなる動画を大幅に追加しております。そのほか、雑誌「ハルメク」の人気講師陣によるリアル&オンラ
イン講座も毎月開催するなど、文字通り365日飽きることなく楽しめるコンテンツ作りに取り組んでおります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、22,966百万円(前年同期比3,050百万円増、15.3%増)、
営業利益は2,138百万円(前年同期比762百万円増、55.4%増)、税引前四半期利益は、2,009百万円(前年同期比772
百万円増、62.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、1,346百万円(前年同期比507百万円増、60.4%増)
となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、セグメント別の売上収益及びセグメント利益又は損失は社内の迅速な意思決定に資するため、会計処理の一
部について、IFRSと異なる処理を採用しております。
<ハルメク事業>
当第3四半期連結累計期間においては、深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りに加え、TV放映の後
押しも受け、雑誌「ハルメク」の読者数を大きく伸ばしたこと、通販コアバリューに沿った、ライフスタイル提案
としての商品提供が進んだこと、個別商品の新聞広告により読者以外の顧客獲得も大きく伸長したことなどから、
売上を大きく伸ばすことができました。また販売費及び一般管理費についても、値上げ局面のなかで適切に抑制で
きたことにより、セグメント利益につきましても大幅に増加しております。
以上の結果、売上収益は17,584百万円(前年同期比2,753百万円増、18.6%増)、セグメント利益は1,552百万円
(前年同期比707百万円増、83.6%増)となりました。
<全国通販事業>
当第3四半期連結累計期間においては、アパレルを中心に魅力的なオリジナル商品を増やしたことと、積極的な
新聞広告投資を行ったことにより、顧客数は順調に増加し、売上も伸ばすことができました。一方、今後の事業成
長に向け、新規顧客獲得に向けた新聞広告投資を進めたことから、セグメント利益は前年同期比で減少しておりま
す。
以上の結果、売上収益は5,592百万円(前年同期比341百万円増、6.5%増)、セグメント利益は111百万円(前年
同期比17百万円減、13.8%減)となりました。

2023-7119-資料1
2023-7119-資料2
2023-7119-資料3

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・感想

初めて?かもしれないIPO銘柄
今までやって来なかったがグロース分析の影響で調査
現在PER20で売上12%、営業48%増
3Q比は売上18%、営業37%増

季節的に10-12、04-06が伸びるのかも

4Qは営業赤字予想だけど流石に無いと思う
思うが、利益QonQで下がるのが必然化も

あとEBITDAでハルメク事業が
3Q:1956、22年:1293、21年:1340、20年:1037
と22年が下がっている

広告費などで調整も出来そうだが、通常なら22年も1600位は
出てたのかも、とすると
3Q:1956、22年:1600、21年:1340、20年:1037
となり、まあ毎年3億位伸びてるよねとなる、年間22%成長
PER20なのでまあ無難なところなのかも

あと重要なところなのが
のれん44億、無形資産62億
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