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【9556】 INTLOOP 2023期

2023年03月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-9556-1.png

※空売り機関
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・株主/子会社

フリーランス活用のコンサルティング会社。プロフェッショナル人材ソリューションサービス(フリーランスのコンサルタント/ITエンジニア)、コンサルティングサービス(社内人材)、Webサービスの3事業。外資系コンサルティングファーム、Sier、大手事業会社を主要顧客にプロフェッショナルなフリーランスを活用したコンサルティング(事業戦略・業務改革、IT)やプロジェクトマネジメント支援、システム開発支援を提供。フリーランス向けの案件紹介サイトや転職支援サービスサイトから企業のプロジェクト案件に適した人材をマッチング。海外進出支援として中国・香港・東南アジアへの海外進出・販路開拓支援サービスなど日本企業の海外展開・進出支援サイトを運営。2021年モンスター・ラボと資本業務提携。主要取引先はNTTデータ。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の多くが解除されたこ
となどから、経済活動の正常化に向けた動きがみられました。一方で、ロシアのウクライナ侵攻に起因する物価の
高騰やインフレ懸念、円安の継続等、依然として景気は不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、各企業は様々な対抗策を講じることや先行投資等を行い、より一層の企業価値向上を目
指していくとみられております。また、最先端技術を用いてビジネスモデルを変革するデジタルトランスフォーメ
ーション(DX)をはじめとした、社会的なデジタル化の動向も追い風となり、当社を取り巻くITコンサルティング
市場においては、今後も高需要を保持し続けると推定されております。
このような状況の中、当社は需要の高いIT人材市場に向け、毎月着実に増加する高度なフリーランス人材を活か
し、営業活動を展開し堅調な業績で推移しました。
上記の結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高8,324,599千円、営業利益550,998千円、経常
利益549,808千円、四半期純利益364,270千円となりました。
なお、当社はプロフェッショナル人材ソリューション&コンサルティング事業の単一セグメントであるため、セ
グメント別の記載を省略しております。

2023-9556-資料1

2023-9556-資料2

2023-9556-資料3

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・感想

2022年IPO、なので株価の縦比較は無し

通期予想で売上30%、営業50%増で現在PER35

達成出来て来期も更に伸ばせるか見てみる
上期売上8,324で目標17,051なので下期は9064予想で合計17388となる
営業利益は上期550、3Q:335、4Q:313で合計1198となっている
季節的に3Qは伸ばして4Qはまた落ち着くようになる

次に2Qの営業利益低下要因は採用活動が計画以上に進んだ影響との事
実際販管費が1Q:612→2Q:766
と増えていて前4Q比より率は高い、
コンサル:エンジニア系が71.4%進捗と人員確保はスムーズなのは好材料
もしかしたら予定を超えてくるかも、となると来季に利益が回って成長も上がる

4月は決算後で売上が下がる傾向があるが
以降はストック型で長期契約となるから増加していく

コンサル稼働率

20/1:2.5% 20/7:2.3% 21/1:2.44% 21/7:2.7% 22/1:3.55% 22/7:3.8% 23/1:4.17% 23/7:4.38%

エンジニア稼働率

20/1:2.43% 20/7:2.34% 21/1:3% 21/7:3.3% 22/1:3.57% 22/7:3.68% 23/1:3.57% 23/7:3.66%

登録人数、稼働人数も含めかなり順調

また主要取引先+50%、優良も同程度、順主要も33%増と単価も増えている

3/18時点 被保険者404人

上期60人デリバリー、34人その他計94人(新卒含んでるのかも)
23/7:421(新卒63)、23/1:361、22/7:287

口コミでは上場もあってか数字目標体制になったとのこと
退社人数など確認すると良いかも361+94=455-421=34人退社?
4月以降の被保険者を確認
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成長グロースへの気づき

2023年03月18日
先日バリューが売られグロースが買われると言った
流れが続いておりボロボロにやられました。

そこで買われる基準を自分なりに考えて見ます
今までは成長バリューか配当利回り、売上中身変化などがメインでした
もう一つ武器を増やすために成長グロースも考えます

そもそも何であそこまでPER50~100とかの数字がついているかと言うと
個人的結論としては成長角度の違いから業種での市場規模はあるにせよ許容PERがある程度
目安があるのではないかと考えました、下記いくつか事例をあげます

・PER10 売上営業利益成長0%
・PER15 営業利益成長10%、1年後PER13.6、2年後PER12.4、3年後PER11.2
・PER20 営業利益成長20%、1年後PER16.6、2年後PER13.8、3年後PER11.5
・PER25 営業利益成長30%、1年後PER19.2、2年後PER14.8、3年後PER11.3
・PER30 営業利益成長40%、1年後PER21.4、2年後PER15.3、3年後PER10.9
・PER35 営業利益成長50%、1年後PER23.3、2年後PER15.5、3年後PER10.3
・PER70 営業利益成長100%、1年後PER35、2年後PER17.5、3年後PER8.75

前提でこの成長率が継続すれば3年後よりグロース側の方が良いのは明らか
では成長率が5%もしくは1割のどちらか大きい方で減少していくと仮定する

・PER10 売上営業利益成長0%
・PER15 営業利益成長10%、1年後PER13.6、2年後PER12.9、3年後PER12.9
・PER20 営業利益成長20%、1年後PER16.6、2年後PER14.5、3年後PER13.1
・PER25 営業利益成長30%、1年後PER19.2、2年後PER15.4、3年後PER12.8
・PER30 営業利益成長40%、1年後PER21.4、2年後PER15.8、3年後PER12.2
・PER35 営業利益成長50%、1年後PER23.3、2年後PER16.1、3年後PER11.5
・PER70 営業利益成長100%、1年後PER35、2年後PER18.4、3年後PER10.2

同じくより成長率が高い方が良いのだが現実問題利益2倍*3回を行える会社は少ないと思う
現実は100%60%40%30%位か、
50%でも年々40%30%20%位が現実かもとなると

・PER35 営業利益成長50%、1年後PER23.3、2年後PER16.66、3年後PER13.88(成長20%)
・PER70 営業利益成長100%、1年後PER35、2年後PER21.87、3年後PER15.6 (成長30%)

成長バリュエ―ション訂正を株価に加えると3年後

PER13.88(成長20%) → PER20、株価1.44倍
PER15.6 (成長30%) → PER25、株価1.6倍

となりこの株価倍率を上げるには、成長率減少度の抑制か株価が安くなり
PERが低くなったタイミングで購入となるのが良いかも
株価が安くなるのは見たままPER半分なら倍になるとの理論で省くが
成長率が継続した場合の株価水準も見て見る

・PER30 営業利益成長40%、1年後PER21.4、3年後PER10.9 → 株価2.75倍
・PER35 営業利益成長50%、1年後PER23.3、3年後PER10.3 → 株価3.39倍

なので安いところで株価を買うより、利益成長が継続して行く企業を
見つけて投資した方がより株価は上がり易いので、今後はそこに注力して行く

例えば継続するには売上も同程度成長して行かないといけないし
売上成長率下がっても利益率がその分上昇して行けば補えるので
そのようなポイントを確認していき10倍まで進めるシナリオが描けるかが
成長が長く継続できるかがポイントかな~
分かりやすく銘柄で言うと
ベイカレントやSHIFT、MonotaRoなどグレートグロース銘柄を見つけるイメージ
上記は時価総額が大きくても成長しているとの事でPER30倍を超えているので
こちらを目標にします
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