02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

マザーズETF売りの手数料

2023年03月10日
ふと数字に大きな差があり気になったので記載しました

マザーズ手数料

マザーズのETF売りですが1カ月前のポジを見ると
5000株607.4-現在589.4=90000円
5000株605-現在589.4=78000円
となるのですが、71339円・59533円となっております
つまり18661円・18467円程差分があり合計37128円となります
10万株なら月37万年間444万とコストがものすごくかかります・・

10万株600円で6000万/444万=7.4%
うわ~きついなぁ、これに7月の配当分マイナスが入るのかも

買いの金利も見てみます
買い金利

2カ月:2500株(400万程) 1573円-現在2004円 =1077500
1カ月:1000株(130万程) 1365円-現在1371円 =6000

-15139円(-7570円)、-2293円となります
1カ月100万で1763円~1892円含みが増えればその分増加
1800で計算すると12カ月21600円/100万=2.16%(大口金利)

売りは先物が良いのかと考えてしまいますが
先物はロールオーバー手数料があるのでどちらが良いのか・・
それにしてもキツイ
最低でも信用分7.4%は年間勝たないといけなくなるので
割に合わないな~

でも、ロールオーバーのコスト(2%)を入れて計算した人もいたみたいで金利
先物税金など全て含めて
L2、S1=ネット1の場合でも14.7%の手数料がかかるとの事
L3、S2=ネット1の場合は30.4%くらいになるらしく、めちゃくちゃハードルが高い

ざっくりでも7.4%+2.16%(大口金利)なので年間10%は
指数にアウトパフォーマンスしなければならない。
できなければ素直に現物のみにした方が良い

指数に10%以上アウトパフォームするにはボラティリティがないと
超えない為、何か決算などでカタリストあった銘柄に絞るのが望ましそう
と、なると決算シーズン後の1カ月になるのだがそれでも良いのかも

------------------4/18追記---------------------

マザーズ売り

その後も手数を見て見ます

1カ月:10000株(570万程) 567円-現在570.1円 =-31000円 (評価-37397円)
1カ月:7000株(400万程) 565.5円-現在570.1円 =-31500円 (評価-35898円)
差分6397円、4398円となっており5.7と4で割ると100万円辺り1122~1100円となります
金利表示で0.11%と物凄くコストが低いです。

前回は配当落ち分が上乗せされた可能性が非常に高く0.11%なら気にならないレベルです
個別銘柄で買いも見て見ます

1カ月:3000株(660万程) 2371円-現在2195円 =-528000円 (評価-542404円)
1カ月:500株(68万程) 1272円-現在1321円 =+24500円 (評価+23034円)
2カ月:1000株(135万程) 1365円-現在1321円 =-44000円 (評価-49654円)

差分14404円、1466円、5654円となっており金利が2.18%,2.15%,2.1%

となるため大よそ買い2.2%、売り0.11%+配当落ち7.4%*2回/12カ月=1.23%
2.2+0.11+1.23=3.54%となります

もしかしたら配当落ちじゃなくて逆日歩だったのかも
雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)

【3150】 グリムス 2023期

2023年03月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-3150-1.png

2023-3150-2.png


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

エネルギー企業グループ、(旧)ユビキタスエナジー。環境、省エネ・創エネ・畜エネを事業領域に一般家庭から法人顧客向け各種エネルギーソリューション提供、電力の小売、再生可能エネルギーの開発。エネルギーコストソリューション事業(ネルギーコスト削減コンサルティング、電力取次、電子ブレーカー・LED照明販売)、スマートハウスプロジェクト事業(住宅用太陽光発電システム・蓄電池等販売、再生可能エネルギー開発)、小売電気事業(個人〜法人)を営む。2013年同業のエナリスと包括提携、2014年太陽光発電所を購入・再生可能エネルギー開発事業を開始。2016年電力の小売を開始(2018年高圧電力需要家向け電力小売を開始)。2018年インキュベーション事業を廃止。2019年ハウジングのLibWork<1431>と業務提携。2021年ユーピーアール<7065>(遠隔監視サービス「LoRaサービス」)と提携。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

 当社グループの事業につきましては、電力コストの高騰、脱炭素社会の推進に向けた再生可能エネルギーの活用
拡大といった市場環境のもと、事業用太陽光発電システムの販売を強化するとともに、電力小売については、独自
燃調(電力市場調達コストの一部を電気代に反映する仕組み)の導入と機動的な運用、市場価格連動型契約の促進
により、電力調達価格変動リスクの低減といった取り組みをいたしました。また、需要が安定しているコスト削
減・省エネルギー・再生可能エネルギー関連の商品・サービスについては、事業者向け・一般消費者向けのいずれ
も受注は好調に推移いたしました。なお、前年同四半期において投資有価証券の売却による特別利益の計上があっ
たため、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同四半期比減少しております。
 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は24,375百万円(前年同四半期
比50.3%増)、営業利益は2,825百万円(前年同四半期比15.0%増)、経常利益は2,885百万円(前年同四半期比
15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,904百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。
 事業別の状況は、以下のとおりであります。
〔エネルギーコストソリューション事業〕
エネルギーコストソリューション事業につきましては、電力コストの高騰を背景に、電力の自家消費を提案する
事業用太陽光発電システムをはじめ、事業者のコスト削減のための電力基本料金削減コンサルティングやIoT機
器、省エネルギー化のためのLED照明・業務用エアコン・トランスなどの各種省エネ設備の販売を推進し、顧客
に電力の運用改善・設備改善などの提案をしてまいりました。
 その結果、売上高は5,029百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益は2,226百万円(前年同四半期比
38.8%増)となりました。
〔スマートハウスプロジェクト事業〕
スマートハウスプロジェクト事業につきましては、脱炭素による再生可能エネルギーへの関心の高まりや、太陽
光発電の10年間の固定価格買取制度の適用が終わる卒FIT案件の増加といった市場環境、住宅のエネルギーレジリエ
ンス強化へのニーズにより蓄電池への需要があることから、蓄電池の販売を積極的に推進いたしました。
その結果、売上高は3,349百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント利益は550百万円(前年同四半期比
36.1%増)となりました。
〔小売電気事業〕
小売電気事業につきましては、電力の調達改善を顧客に提案してまいりました。また、独自燃調の導入や市場価
格連動型契約の促進といった、電力調達価格の上昇に対するリスクヘッジ施策
の効果により、当第2四半期累計期
間にて発生していたセグメント損失を解消いたしました。
その結果、売上高は15,996百万円(前年同四半期比73.6%増)、セグメント利益は561百万円(前年同四半期比
42.4%減)となりました。

2023-3150-資料1

2/16 社長減少
---------------------------------------
・感想

株価から19年1000EPS43.4 、20年1500EPS65.8、21年2200EPS49.5、22年1800EPS94.8
現在2525EPS78.9、3QEPS49.4*4=196、目安2000-4000
幅が広いが3Qが続いたら高値側

今回小売り電気が伸びたので内容を見ると
独自燃調の導入や市場価格連動型契約を進めたとの事
低圧も多そうなのでデマンドレスポンスサービスの電気料金型かな
JEPX価格は下がっているので仕入れはプラス

ついでにエネルギーコスト事業も
電力の提案は高騰から堅調そう、
蓄電も影響は少ないがまあ大丈夫じゃないかな~
1-3で気持ち増えるかも

懸念が直近株価が25%程上昇
東名と比較して少しPERは割高
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |