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【4442】 バルテス 2023期

2023年03月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ソフトウェアテスト専門会社。独自のテストメソッド「QUINTEE」を基軸にソフトウェア開発の第三者テスト・検証サービス(ソフトウェアテスト、セキュリティ診断、品質コンサル、ソリューション)を提供。テストサービスに加え上流設計支援、プロジェクト品質診断、テスト技法・プロジェクト管理の教育・研修、Webアプリ・IoT機器の脆弱性診断テストのサービスをラインアップ。対象は業務用基幹システム(金融・保険、ERP、受注在庫)の検証、Webシステム(宿泊・予約サイト、FX取引サイト)、モバイルアプリケーション(ネットショッピング、SNS、電子マネー)、IoT製品(ロボット・コネクテッドカー)や組込システム等。主力のソフトウェアテストでは年間1200プロジェクト、600社以上の検証実績、テストの標準化・プロセスを確立。ISTQB(国際ソフトウェアテスト資格認定委員会)の最高位ランクであるグローバルパートナーに日本初認定。2021年クラウド型Web アプリケーションファイアウォール(WAF)サービス事業を開始(2022年商品化)。主要取引先は楽天グループ。
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・グラフ/会社資料

ソフトウェアのテスト・品質向上支援サービスを提供するバルテス株式会社(本社:大阪市西区、東京都千代
田区、代表取締役社長:田中 真史、以下バルテス)は、2023 年 2 月 20 日付けで東京本社を移転しましたの
で、お知らせいたします。

当社グループの主力サービスであるソフトウェアテストサービスにおきましては、潜在市
場規模が大きくまた参入障壁の高いエンタープライズ系(注1)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率
の向上に努めております。一方で、顕在化するエンジニア不足に対しては、独自の教育ノウハウによる業界未経験
者の早期戦力化、高スキル人材の登用に加え、採用部門の機能強化やビジネスパートナー獲得の活動強化を行い、
人材の確保を図っております。
 その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,548,115千円(前年同期比36.8%増)となりました。増収に
伴い、各段階利益は、営業利益821,275千円(同212.5%増)、経常利益831,909千円(同212.0%増)、親会社株主
に帰属する四半期純利益569,118千円(同212.5%増)となりました。
(注1)エンタープライズ系
企業の業務システムや情報システム、金融機関、病院、鉄道など大規模かつ社会基盤を支える情報システムなどに含まれ、そ
れらの中心となる制御システムの総称
 各セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ソフトウェアテストサービス事業
 当事業においては、金融、公共や流通向けなどのエンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移し、新規大型再
構築案件の上流工程・PMO(注2)・QMO(注3)や、大型マイグレーション(注4)案件への参画も増加し
た他、DX需要を取り込み、Webサービス案件の受注も拡大しました。また、株式会社ミントを2022年4月より新規
連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は
5,951,997千円(前年同期比38.7%増)と堅調に推移しました。従来は上半期に偏重していた人材採用を通年採用
方針に変更した影響により採用費は増加
したものの、増収となったことで、セグメント利益は786,570千円(同
158.5%増)となりました。
(注2)PMO(Project Management Office)
組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システム
(注3)QMO(Quality Management Office)
組織内における個々の品質管理の支援を横断的に行う部門や構造システム
(注4)マイグレーション
ソフトウェアやシステム、データなどを別の環境に移動したり、新しい環境に切り替えたりすること
②Web/モバイルアプリ開発サービス事業
 当事業においては、アプリ開発やリバースエンジニアリングサービス(注5)の売上高が増加したことに加え、
セキュリティ・脆弱性診断に係る売上高も堅調に推移しました。また前年同期に発生し、利益を圧迫した不採算案
件への対応として進めた管理体制強化が実を結び、当期の不採算案件発生はありませんでした。その結果、外部顧
客に対する売上高は567,686千円(前年同期比19.6%増)となり、セグメント利益は89,612千円(前年同期は6,828
千円のセグメント利益)となりました。
(注5)リバースエンジニアリングサービス
システム操作やソースコードの解読により開発ドキュメント(各種設計書)を作成するサービス

③オフショアサービス事業
 フィリピンでの新型コロナウイルス感染症対策に関しては、ロックダウン後の経済活動の正常化が進んでおり、
各社対応を進めております。その中で当事業においては、現地日系企業からの引き合いも増加傾向にあり、外部顧
客に対する売上高は28,431千円(前年同期比29.8%増)、セグメント利益は5,396千円(同38.8%減)となりまし
た。

 第1四半期連結会計期間において、株式会社ミントの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めてお
ります。当該事象に伴い、当第3四半期連結累計期間においてソフトウェアテストサービスセグメン
トののれんが290,843千円増加しております

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レポート
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・感想

株価から19-21で1750、EPS35.7、22年2000EPS60.2
現在3460EPS94.9、3QEPS38.2*4=152、目安3000-5000
下期偏重などもあるから少し1年でも動くかも

懸念点が人を扱うので人件費・採用費関連が今後伸びるかも

ただ、内容を見る限り素晴らしく
上流工程のPMO・QMOとして増加で4Q・来期の売上拡大との事
マイグレード案件などの引き合い、獲得多数
エンジニア不足もあったがテスト自動化ツールで2月に製品版をリリース

下期の不採算案件はなし
上期に採用したエンジニアが下半期に貢献

販管費も採用など必要分は続けるとし不要不急の支出削減

人件費関係は置いといて内容を見ると
本当に隙が無い位の内容

バルテス被保険者639人
バルテスモバイル被保険者58人

5/5
バルテス被保険者667人
バルテスモバイル被保険者64人
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【6557】 AIAIグループ 2023期

2023年03月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

福祉事業会社。東京・千葉・神奈川・大阪を中心に直営保育施設の運営を中心としたチャイルドケア事業、老人介護施設運営を中心としたライフケア事業、テック事業(保育園運営管理システム販売)を営む。チャイルドケア事業は「AIAI NURSERY」の認可保育園・小規模保育園、児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型施設「AIAI PLUS」の運営(101施設、2022年9月)。ライフケア事業は生活介護施設、住宅型有料老人ホーム運営。テック事業は保育事業者向けのシステム提供、ネットショップによる保育用品の販売。新規の認可保育園の新規開設を推進。2022年1月global bridge HOLDINGSから商号変更。主要取引先は大阪市
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・グラフ/会社資料

当社が2022年7月1日に発行しました第三者割当による第6回新株予約権、第7回新株予約権及び第8回新
株予約権(固定行使価額型)に関し、このうち第6回新株予約権について、本日をもって全ての行使が完了いた
しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 当社は、2021年11月18日開催の臨時株主総会における定款一部変更の決議により、決算期(事業年度の末日)を毎年
12月31日から3月31日に変更いたしました。その経過措置として、前連結会計年度は2021年1月1日から2022年3月31
日までの15カ月間となっております。このため、前第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年9月30日まで
の9カ月間であり、以下の前年同期比較については、当該期間との比較により記載しております。
(1)経営成績に関する説明
 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の進展から経済社会活動の正
常化が進む中で、景気の持ち直しの動きが期待されるものの、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安、世界的な金
融引締め等が国内景気を下押しするリスクとなっており、先行きの不透明な状況が続きました。
 当社グループを取り巻く事業環境においても、待機児童数の減少、婚姻数の減少、出生率の低下、女性の就業率
の上昇など大きな転換期を迎えつつあります。そのような状況の中でも、当社グループは人口問題の解決、少子高
齢化社会の取り組みに貢献すべき、各事業分野の拡大に取り組んでまいりました。

1.チャイルドケア事業
既存施設の稼働が順調に推移していることにより、売上高は7,566,424千円となりました。期首での採用費、新規開園
に伴う関連費用が発生したものの、施設職員配置の適正化などの収支改善効果の結果、セグメント利益は165,668千円と
なりました。
2.ライフケア事業
既存施設の稼働は高水準を維持し、売上高は329,788千円となりました。一方で、採用費他原価の負担も重く、セグメ
ント損失は13,194千円となりました。
3.テック事業
保育ICTシステム等の期中の売上高の伸びは限定的となり、売上高は205,783千円となりました。一方で、固定資産の減
損処理を実施
しており、減価償却費の負担減から、セグメント利益は8,091千円となりました。

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・感想

株価からと思ったが赤字続きで縦比較は難しいので同業種確認
2152幼児活動 PER13.7 売上成長:0%、利益5% 146億
2749JPホールディングス PER11.4 売上成長:5%、利益8% 302億
6189Gキッズ PER15.3 売上成長:2%、利益13% 76.4億
6567セリオ PER38 売上成長:5%、利益マイナス 41.1億
7037テノ PER28.5 売上成長:25%、利益横 40.2億
7084キッズSHD PER22.7 売上成長:10%、利益赤字 36.3億
6557AIAI PER- 売上成長:-、利益- 28.1億

2Qでようやく黒字、3Qで拡大EPS38.9*3=116、1Qに新設で3Q参考でEPS-50位か
合計EPS66程でPER14.7

5個新設で2022同様だと4億目安か、となると3Qに-4億で1Qは営業-211位
やっぱり上記PER位が妥当か、Gキッズが参考
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