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【2185】 シイエム・シイ 2023期

2023年03月04日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-2185-1.png


※空売り機関
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・株主/子会社

マニュアル制作&マーケティング支援会社。Manuals&Knowledge事業としてマニュアル制作、業務標準化、人材育成/商材・販売・技術教育、製品の販売促進・広告宣伝、技術情報活用を展開。マニュアルをライティング・制作する事で得る商品知識を武器に顧客のマーケティング活動全般に対して施策を提案。主力はユーザー向け使用説明書・修理書の企画・編集(自動車/技術マニュアルのシェア約50%、工作機械、家電、OA機器、住宅設備等)。業務標準化オープンプラットフォームビジネス業務手順の棚卸を支援する「KAIZEN FARM」、自動車整備事業者向け働き方改革・DXサポートビジネス(整備作業効率化アプリ「楽々エーミング」)、ビジネスモデル変革に向けた「マインドセット」と「リテラシー向上」を推進。2019年ドキュメントソリューションのフィットと資本業務提携、AI&ICTの木村情報技術と業務提携。主要取引先はトヨタ自動車(売上の約40%)。
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・グラフ/会社資料

当社グループは、「情報価値のサスティナビリティをめざして」をビジネスモデル変革のキーワードとして掲げ
ております。情報を必要とする人へ“必要な時に、必要とする情報を、最適な方法で”届け、ユーザーエクスペリ
エンス(顧客体験価値)の最大化を図るために、お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、お客さまのニー
ズに合わせて情報を体系化することで、社会全体の情報価値向上サイクルの実現をめざしております。
 中期経営計画では、「2030年に向け、人財を育てる、データを育てる」を基本方針としております。
 中期経営計画2年目として、成長戦略を着実に進めた結果、当第1四半期連結累計期間は、前年同期比で増収増
益となりました。
① 成長戦略への取組み状況
 市場戦略では、主力市場・注力市場のお客さま企業のデジタル変革を推進する部門との共創活動を引き続き、
実施しております。また、モビリティ市場をはじめ、各市場のお客さま企業の課題に寄り添ったデジタル商材の
提供を、グループ各社との連携をさらに強化し、進めております。
 事業戦略では、社会やお客さま企業のニーズに応えるために、当社グループの知見を活用した業務効率化・働
き方改革につながるサポートを継続的に推進しております。
機能の高度化に伴うエンジニアの業務負荷の軽減を図るため、AR(拡張現実)技術を活用した自動車特定整
備 エーミング作業(※1)をサポートするアプリケーション「楽々エーミング(※2)」を展開しておりま
す。自動車のセンサー機能の高度化による整備作業の負担軽減に貢献すべく、セミナーなどを通じて整備事業者
への導入活動を推進しております。
また、業務効率化・省人化の取組みに悩みを抱える企業・団体に対して、長年の業務標準化ビジネスで培った
業務手順の整理・分析などのノウハウをシステム化したサービスとして、働き方改革を支援するビジネスプラッ
トフォーム「KAIZEN FARM(カイゼンファーム)(※3)」を展開しております。各業界にネットワークを持つ
企業・団体と協業し、各業界の課題共有、連携活動を行うことで、各業界でのサービス普及を効果的に進め、サ
ービス導入企業・団体数は順調に増加しております。引き続き、各業界のニーズに対応する機能強化や連携ツー
ルの拡充、蓄積データを活用したビジネス展開を進めてまいります。
 人財戦略としては、ビジネスモデル変革実現に向けて、時代に合った教育手法を検証するとともに、従業員の
スキルなどの見える化、適材適所での人財配置を実現することで、将来を担う次世代人財の育成を推進してまい
ります。
 引き続き、情報価値のサスティナビリティをめざし、継続的な企業価値向上と社会の持続可能な発展に貢献し
てまいります。

2023-2185-資料1

決算動画

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・感想

株価から18-今まで1000-1400の範囲EPS118、15-17は600EPS66.2
予想158.4、目安1500-2000、1QEPS26.9*3=80+83=163
為替差損が入ってた-1億、EPSが+8*3=24、EPS187、目安1600-2000

海外が爆増、アジア地域で技術向けが好調との事
継続できるかは不明、一時的な案件の可能性もあり

ただ3~4Qで海外売上比率が高まっていて4Q単体でひっくり返した
まず海外売上メインになればその水準訂正が入り
成長しているので、成長の水準訂正も入る
また、季節的に1-3の方が伸びるので2Qは注目

12月比では円安で恩恵有
メインは自動車向けなので自動車もコロナからの復旧で
回復傾向でトヨタ向けが40%との事(今は変わってるかも)
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年初来+100%の目標

2023年03月04日
本当に何を言ってるんだかと思われそうですが
真剣に年初来+100%を目指す方法を考えて見ようと思います
ここ最近はバブルなので今変えるのではなく
8月くらいまでは今のロットで行きますが事前に考えて見ます

まずは王道の現物投資

--------現物1年保有---------

・1銘柄現物100%で株価2倍

・2銘柄現物100%で株価2.5倍と1.5倍

・3銘柄現物100%で株価1銘柄3倍と2銘柄1.5倍

・4銘柄現物100%で株価1銘柄3倍と2銘柄1.66倍

・5銘柄現物100%で株価1銘柄3倍と1銘柄2倍、3銘柄1.66倍

上記を見た感想としては3銘柄分散以降は厳しいな~
1銘柄3倍、2銘柄1.5倍(もしくは3銘柄2倍)探すなんて
1銘柄2倍を探すより3倍以上大変で流石に厳しいな・・
候補としては2銘柄現物位が妥当なのかも
実勝率も入れると3倍弱は狙わないと行けないか

----------現物半年保有-------------

・1銘柄現物100%で株価1.42倍*2回

・2銘柄現物100%で株価1.51倍と1.32倍*2回

・3銘柄現物100%で株価1.58倍と1.4倍と1.3倍*2回

・4銘柄現物100%で株価2銘柄1.51倍と2銘柄1.32倍*2回

・5銘柄現物100%で株価2銘柄1.51倍と1銘柄1.41倍、2銘柄1.32倍*2回

半年保有*2にしただけで一気にハードルが下がったような気もする
それでも5銘柄にすると1.4倍を合計10回しないといけないので勝率も考えると
現実的ではないなぁ、実勝率も考慮すると1.6倍~1.8倍くらいまで狙わないと・・


----------現物四半期3カ月保有-------------

・1銘柄現物100%で株価1.19倍*4回

・2銘柄現物100%で株価1.3倍と1.08倍*4回

・3銘柄現物100%で株価1.3倍と1.19倍と1.08倍*4回

・4銘柄現物100%で株価1銘柄1.35倍と2銘柄1.15倍と1銘柄1.11倍*4回

・5銘柄現物100%で株価1.35倍と2銘柄1.25倍、1.1倍、1倍(横)*4回

3カ月で20%が目安だけど勝率関係なしで3銘柄だと12回、5銘柄(1銘柄横)だと20回当てないといけない
そもそも全て勝ちって事はないので更に割り増しで実際は1.3倍を目指すようになるか

●まとめ
現物投資では年利100%目指すのは非常に難しく1銘柄投資が最も良い銘柄と言う事で
確率は高くなるが、リスク面で一気に0も考えらると現実的ではない
2銘柄でもリスク面で50%と許容できない範囲の為、1銘柄33%位が無難なところかも

信用レバ2倍

まず、先程の前提があるとして1銘柄30%上限でしか投入出来ないので
自ずと分散になり2倍なら最低6銘柄になるので6銘柄から調査

--------信用2倍1年保有---------

・6銘柄信用200%で株価2倍と株価1.8倍と株価1.5倍*2と株価1.3倍と株価0.9倍

・8銘柄信用200%で株価2倍と株価1.8倍*2と株価1.5倍*2と株価1.3倍*2と株価0.8倍

・10銘柄信用200%で株価2倍*2と株価1.8倍*2と株価1.5倍*2と株価1.3倍*2と株価0.8倍*2

金利を考慮せず、今回はマイナス銘柄も入っております
20銘柄なら10銘柄の倍になるのですが、何となく個人的には
信用を使うなら銘柄数を多くしていった方がリスク面で合いそうな気もします
でも勝率8割と2倍近くが4割となる為、なかなか厳しいとの判断です


--------信用2倍半年保有---------

・6銘柄信用200%で株価1.5倍*2と1.3倍*2と1倍と0.75倍を2回

・8銘柄信用200%で株価1.5倍*2と1.3倍*3と1.1倍と1倍と0.8倍を2回

・10銘柄信用200%で株価1.5倍*3と1.3倍*2と1.25倍と1.1倍*2と0.85倍*2を2回

なんだろう現物5銘柄と比べて10銘柄信用はいけそうが気がしなくもない
単体リスクも入れた上で1.4倍前後が6割で他はぼちぼちとなると可能性ありそう
ただ、全体リスクが大きいので何かしら必要
勝率6銘柄83%、8銘柄75%、10銘柄80%と高い

--------信用2倍四半期3カ月保有---------

・6銘柄信用200%で株価1.3倍*2と1.2倍*2と0.94倍*2を4回

・8銘柄信用200%で株価1.3倍*3と1.15倍*3と0.9倍*2を4回
(8銘柄信用200%で株価1.26倍*5と0.95倍*3を4回)

・10銘柄信用200%で株価1.5倍と株価1.3倍*2と1.2倍*2と1.1倍*3と0.92倍*3を4回

6~10銘柄どこも行けそうな気がしてくる、決算挟まない事も出来る為非常にメリットが大きい
そうなるとリスクも大きく減る。勝率は6銘柄66%、8銘柄75%(62.5%)、10銘柄70%と高めだが
需給を読み取れば行けなくもない
全体リスクを考慮に入れてない為、そこは対策必要

●まとめ

まず全体リスクを考えると1年信用は現実的ではなく
四半期毎に見直しで更に相場感があれば雰囲気悪くなればすぐに
損切りできる能力があれば使いこなせる
相場観が無ければ現実的には指数などでショート入れるしかないか
信用200%で考えてるので250%買い、売り100%でネット150%
残りの50%は銘柄と指数差分でカバーが無難かな~

リスク面で言うと銘柄0%考慮すると分散で資産比25%位になるが
現物より確率が2倍以上(銘柄数が増え精度が落ちる)になる為
更に分散傾向になるのかな、ただ決算跨がないなどでリスク抑えられるので
使い方次第かな、逆に決算プレイは大きく伸ばす事も出来るけど
年間通じて調査している人もいて事前に買ってくると思うので
基本は決算後が良いのかも。

また、100%を目指すなら半年後動く銘柄とかは外しても良いのかも
資金帯的に今は次四半期が良さそうな銘柄や決算後伸びて継続する銘柄を
保有が効率的に良いとの結果かな。
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