01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

【9928】 ミロク情報サービス 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-9928-1.png


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

財務・ERPソフトサービス会社、通称MJS。税理士・会計事務所向け財務・経営情報システムと顧問先企業への関連ソフト、中小・中堅企業向けERP/財務会計・税務・給与・人事システムの開発・販売と導入支援。主力商品は中堅企業向け統合ERPパッケージ「Galileopt DX」、中小企業向けERP「MJSLINK DX」、中小・小規模企業向け財務パッケージ「ACELINK NX-CE」。ユーザーは全国8400会計事務所(約50万件の中小企業・小規模事業者の会計処理)、中堅・中小企業は全国17000社。その他、汎用サーバー・パソコンの販売、経営情報サービス提供等を営む。統合型DXプラットフォーム事業、中堅・中小企業の経営者向けWebビジネス情報サイト「bizocean」(子会社ビズオーシャン)、事業承継支援サービスに注力。2015年会計事務所・中小企業向けマイナンバー管理システム「MJSマイナンバー」を開発、ニューフォリアと次世代サービスの共同開発を目的に資本提携。2017年新生銀行と資本業務提携。2018年小規模事業者向けクラウドサービス「MJSお金の管理」のサービス開始。2020年人事コンサルのトランストラクチャを買収
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当社グループは、このような経営環境の下、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満
足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の
強化に努めました。また、クラウドサービスの拡販に加え、オンプレミス製品の提供形態を、一括で売上が計上さ
れる売切り型から利用期間に応じて売上計上されるサブスクリプション型へ徐々に移行しており、クラウド・サブ
スク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。
販売面では、改正電子帳簿保存法やインボイス制度対応などをテーマにした「MJSオンラインセミナー 2022秋」
を開催するなど、お客様の関心の高い分野のセミナー・研修会を開催し、「会計事務所サミット」をはじめとする
各種イベントへの出展も行いました。また、12月よりイメージキャラクターのホラン千秋さんを起用した新テレビ
CM「電子帳簿保存法・インボイス」篇を放映し、積極的なプロモーション活動を展開しました。
開発面では、当社のERP製品において多様な他社製品とのAPI連携を行い、お客様の利便性を高めました。さら
に、新規事業である統合型DXプラットフォーム事業の推進に向けた開発に注力するとともに、当社グループが提供
するERP製品や各種クラウドサービスにおいて、お客様ニーズに即した機能改良を継続して行いました。
また、クラウド顧客管理(CRM)システムを開発・販売する株式会社BizMagicを子会社化しました。これによ
り、ERP製品と親和性の高いCRM分野にまでサービス領域を拡大し、更なるソリューション提案力の強化を実現しま
す。
当社グループは、「中期経営計画 Vision2025」に掲げた「既存ERP事業の進化・ビジネスモデルの変革と新規事
業によるイノベーション創出」を実現するための基本戦略、及び昨年5月に発表しました『サステナビリティ基本
方針』に基づいて、継続的な企業価値の向上を目指します。
このような事業活動により、当第3四半期連結累計期間におきましては、4月に販売開始した中堅企業向けの
ERPシステム『Galileopt DX』を中心に主力ERP製品の販売が好調に推移し、新規顧客へのシステム導入に伴うソフ
トウェア保守収入も伸長しました。さらにクラウドサービスの利用社数の増加に加え、オンプレミス製品の提供形
態を徐々にサブスクリプション型に移行することによりソフトウェア使用料収入が伸長し、ストック型の安定的な
サービス収入が大きく増加しました。この結果、売上高は31,016百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は
5,383百万円(前年同期比41.8%増)、経常利益は5,114百万円(前年同期比34.2%増)、親会社株主に帰属する四
半期純利益は3,675百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間の品目別の売上高は以下のとおりであります。
(システム導入契約売上高)
ハードウェア売上高は前年同期比25.5%増の3,004百万円、ソフトウェア売上高は前年同期比10.7%増の10,397
百万円となりました。ユースウェア売上高は前年同期比29.9%増の4,439百万円となりました。
この結果、システム導入契約売上高の合計は前年同期比17.3%増の17,842百万円となりました。
※「システム導入契約売上高」は、システム導入契約時の売上高の合計として、ハードウェア、ソフトウェア、
ユースウェア(システム導入支援サービス等)の売上高から構成されております。
(サービス収入)
会計事務所向けの総合保守サービスであるTVS(トータル・バリューサービス)収入は前年同期比0.6%増の
1,899百万円となりました。ソフト使用料収入は前年同期比46.1%増の2,908百万円となりました。企業向けのソフ
トウェア運用支援サービス収入は前年同期比2.5%増の4,265百万円となりました。ハードウェア・ネットワーク保
守サービス収入は前年同期比0.4%増の1,135百万円、サプライ・オフィス用品は前年同期比4.9%減の439百万円と
なりました。
この結果、サービス収入の合計は前年同期比10.5%増の10,647百万円となりました。
※「サービス収入」は、主に継続的な役務の対価となる安定的な収入として、ソフト保守やHW・NW保守サービ
ス、ソフト使用料収入、サプライ・オフィス用品等の売上高から構成されています。

・2Q説明資料
2023-9928-資料1
2023-9928-資料2

---------------------------------------
・感想

株価から16/22が1500EPS149、17-18/20が2500EPS92.1、19が3000EPS119.9
現在:1823EPS:120.6、3QEPS58*4=EPS232、目安2300-3000
次期1-03 月は季節的に下降気味
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【5013】 ユシロ化学工業 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-5013-1.png
2023-5013-2.png

※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

金属加工油剤メーカー。金属加工油剤(切削・研削油剤/アルミ離型剤、表面処理剤、洗浄剤/航空機機体用、さび止め油剤、洗浄剤)、ビルメンテナンス製品(化学床用ワックス、洗浄剤、剥離剤)の2事業。油(ユ)・脂(シ)・蝋(ロ)を主原料の製品化ビジネスが起点。金属加工の上流から下流までの工程で使用される油剤を供給、金属加工油剤はアジアトップ。自動車業界(エンジンやギヤの金属部品加工)を主力に、航空機産業、電車、半導体、ベアリング、産業機械製造分野に販売。自己修復性ポリマーゲル「ウィザードシリーズ」の研究と販売、合成受託事業(シクロデキストリン誘導体)、光触媒「ジェンタミン」(除菌消臭剤、動物用消臭剤、廃棄物処理場消臭剤)の製品化を推進。2015年日本シー・ビー・ケミカルを子会社化。2016年炭素繊維強化プラスチック加工用油剤を開発。2018年金属加工油剤メーカーの米QualiChem社を買収(64億円)。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシア・ウクライナ問題の長期化に伴う資源・エネルギー価格
の高騰、欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、供給面の制約など、先行き不透明な状況が続きま
した。また日本経済においても、ウィズコロナの下で、徐々に経済活動正常化へ向かっているものの、物価の上昇、
日銀の金融政策の修正による為替動向への影響など、引き続き景気の先行きを注視していく必要があります。
このような状況下、当社においては、主要顧客である自動車業界で生産台数の回復傾向が続いていますが、依然
として半導体等の部品供給不足による生産調整の影響が続いており、本格的な回復には至っていません。また、原
材料価格が依然として高い水準にあり、価格転嫁をはじめ、原価低減や経費節減による利益改善にグループを挙げ
て取り組んだ結果、一定の成果を上げていますが原材料価格の高騰分をカバーするには至らず、依然として厳しい
事業環境にあります。
以上の結果、売上高は前年同期比23.9%増の34,234百万円となりましたが、営業利益は前年同期比3.4%減の816
百万円、経常利益は前年同期比22.8%減の1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.8%減
の442百万円となりました。

(日本)
原材料価格は依然として高い水準にありますが、販売価格の改定を進めたことにより増収となり、原価低減や
経費節減の効果もあって営業赤字は縮小しました。
(南北アメリカ)
一部拠点において顧客の稼働率低下の影響を受けていますが、クオリケムInc.及びブラジルにおける販売が好
調であり大幅な増収・増益となりました。
(中国)
政府のコロナ政策の影響を受けながらも、販売は比較的堅調に推移し増収となりましたが、原材料価格の高騰
等の影響により減益となりました。
(東南アジア/インド)
各拠点において顧客の稼働率は回復傾向にあり増収となりましたが、原材料価格上昇の影響を大きく受けてい
る拠点もあり全体として減益となりました。

・修正

自動車生産台数は回復傾向、原材料価格は高水準だが
価格転換をはじめ、原価低減や経費削減による利益改善に取り組む
---------------------------------------
・感想

株価から14-16/18で1400EPS127.0、17で1600EPS164.1、19-20で1300EPS140.9、21で1200EPS20.1
現在812、EPS36.7、3QEPS24.9*4=100弱、10-12は季節性もありEPS80程かとなると
目安800-1000程

自動車系は日本まだ赤字
ここが黒字化しないとちょっと突っ込むのは躊躇するなぁ
ただ他地域は堅調そう、その代わり円安恩恵はあるかも

チャートは凄くさがった様に見受けられるけど19-20の2/3
EPSは1/3、戻るのが大変だが戻れば1.5倍くらいになるのかも
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【4800】 オリコン 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-4800-1.png
2023-4800-2.png



※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

音楽情報サービス提供の企業グループ。ヒットチャートに代表される「ランキング」情報(音楽分野を中核に映像・本・エンタメ等)の提供を核に、コミュニケーション、モバイル、データサービスの3事業を展開。コミュニケーション事業(顧客満足度調査、連動型広告、Webサイトの制作・運営・広告販売、ニュース配信・PVサービス、PRコンサルティング)、モバイル事業(音楽・書籍配信サービス)、データサービス事業(オンラインデータサービス、ランキング情報、音楽データベース提供、オリコン・モニターリサーチ)。主力はヒットチャート「オリコンランキング」のコンテンツ提供、顧客満足度調査ランキング(保険・マネー・通信・生活・住宅等のジャンル、CSランキング数は193/2022年6月)。2012年ローソンと業務・資本提携。2014年子会社のオリコン・エナジー社(2018年オリコンと合併)はマグネシウム燃料電池特許を譲受。2016年エンタテインメント誌「オリ・スタ」休刊。2022年民泊・バケーションレンタルのStayListを持分法適用会社化。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コ
ロナウイルス感染症対策により経済活動の正常化が期待される一方、ウクライナ情勢の長期化から
の国際資源価格の高騰や外国為替相場の急激な変動等を背景とした物価上昇による個人消費への影
響が懸念され、国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。
国内の情報通信分野においては、株式会社電通グループが発表した世界の広告費成長率予測によ
ると、2022年の日本の広告市場はデジタルを中心に好調に推移したことから、前年比3.6%増の成長
が見込まれ、2023年も1.5%の成長を予測しており、引き続きデジタル広告が成長を牽引すると見ら
れております。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、次のようになり
ました。
売上高は、コミュニケーション事業とデータサービス事業が前年同期比で増収となり、モバイル
事業が前年同期比で減収となりました。この結果、全体では前年同期比308,388千円増(9.3%増)
の3,615,110千円となりました。
費用面では、売上原価は前年同期比2,164千円減(0.2%減)、販売費及び一般管理費は人件費の
増加等により前年同期比45,025千円増(3.8%増)となりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比265,527千円増(24.8%増)の1,334,402千円、経常利益は前
年同期比211,099千円増(20.0%増)の1,267,647千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年
同期に比べて投資有価証券売却益が減少したことにより、前年同期比110,015千円増(15.4%増)の
826,235千円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間(10月~12月)における前年同期との比較では、売上高が
15.3%増、営業利益が31.9%増となりました。
当第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの状況は、以下の通りであります。
①コミュニケーション事業
ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション
事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、前年同期比で18.5%増加しました。10月~12月は、商標
利用・デジタルプロモーション(送客)・データ販売の各ビジネスともに前年同期比で収益規模を
拡大して推移しました。当事業は、様々な産業との「ブランドコラボレーション」により付加価値
を生み出す「最先端の知財ビジネス」であり、ブランド価値と認知度の向上に伴って商標利用を中
心に収益規模を拡大しております。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で9.8%増加しました。10月~12月は、前年同期比
で24.1%増加しました。外部メディア向けコンテンツ提供やコンサルティング事業の業容が前年同
期比で拡大しました。さらに、自社メディア「ORICON NEWS」ではエンタテインメント関連ニュース
の復調もあり、4~12月のセッション数は前年同期と比べて約2%増加し、10~12月は前年同期と
比べて約12%増加するとともに、1セッション当たりの広告単価が20%以上上昇しました。また、
公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」では12月にチャンネル登録者数が172万人を超え、再生数も
順調に増加しており、エンタテインメント分野を代表する有力なチャンネルとしての地位を確立し
ております。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の売上高は、前年同期比355,742千円増(14.4%増)の
2,822,208千円、セグメント利益は前年同期比336,697千円増(21.6%増)の1,894,616千円となりま
した。

②データサービス事業
音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON
BiZ online」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネ
スを展開しております。売上高は、前年同期比3,961千円増(0.8%増)の502,341千円、セグメント
利益は前年同期比333千円増(0.2%増)の179,617千円となりました。
③モバイル事業
モバイル端末向けを中心に、音楽・書籍等のコンテンツ配信サービス等を展開しております。売
上高は、前年同期比51,315千円減(15.0%減)の290,559千円、セグメント利益は前年同期比43,006
千円減(28.6%減)の107,520千円となりました。
---------------------------------------
・感想

株価から20-21で1000EPS74.2、19年1300EPS55.7、15-18で350EPS27.7
現在1004EPS80.5予想、余り変わらない、1-03 月で伸びる傾向はあるが
四半期EPS+2*4=8、行ってEPS90程か目安1100-1300

う~む、適正価格かな。。
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)

【7971】 東リ 2023期

2023年02月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-7971-3
2023-7971-4.png


※空売り機関
----------------------------------------
・株主/子会社

インテリアメーカー。プロダクト/インテリア製品(塩化ビニールタイル・シートの床材製品、タイルカーペット・カーテン・壁装材の内装材)の製造・販売、インテリア卸と工事施工(関連商材の仕入販売と内装工事)。商品の企画・デザインから製造・販売・物流・施工・メンテナンスに至るまで一貫して手掛ける。主要製品は床材、カーペット、カーテン、壁装材、壁紙。海外市場にマッチした製品開発、タイルカーペットリサイクルを推進。2006年三菱レイヨンからカーペット製造事業を譲受。2018年世界有数のカーペットメーカー(ロイヤルタイ社)と日本総代理店契約を締結。2019年「東リ インテリア歴史館」オープン。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

修正の理由
 当第3四半期連結累計期間におきましては、今年度発売の新商品を中心とする販促活動に注力したこと
によりプロダクト事業の販売量が堅調に推移したことに加え、原材料価格の高騰に対応した価格改定効果
の進展やカーペットナイロン原糸の内製化をはじめとする製造原価低減活動が収益改善に寄与し、当初の
想定を上回ることとなりました。
 当連結会計年度における通期連結業績予想につきましては、建設インテリア市場が弱含みで推移する
中、当第3四半期連結累計期間の進捗状況を踏まえて、利益予想を修正いたします。

当社グループの事業と関連性の深い建設業界では、非住宅投資で回復の動きが続くものの、資材価格の高止まりによる建
設コストの増加により、民間住宅需要の減少が続いております。
このような状況の下、当社グループは長期ビジョン<TOLI VISION 2030>の実現に向けた中期経営計画『SHINKA Plus
ONE』において、A.コア事業の強靭化、B.伸びしろ事業の成長拡大、C.第5事業の創造、D.グループ横断機能の強化、E.成長
を支える経営基盤の構築、の5つの重点戦略を推進しております。当期においては、昨年来の数次にわたる原材料コストの上
昇に対応すべく、タイルカーペット用ナイロン原糸の内製化やリサイクル原材料使用比率の向上をはじめとした製造原価低減に
注力すると共に、5月の第2次、9月には第3次となる販売価格改定の浸透を図り、収益改善に努めました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67,429百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益
1,424百万円(前年同期比676.9%増)、経常利益1,494百万円(前年同期比178.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利
益897百万円(前年同期 同四半期純損失11百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント間の取引を含めて表示しております。

<プロダクト事業>
プロダクト事業におきましては、今年度発売の新商品を中心とした販促活動と販売価格改定に注力したことにより売上高は伸
長しました。利益面では、様々な製造原価低減への取り組みに努めたことに加え、5月以降の販売価格改定による効果が寄与
しましたが、原材料価格の高止まりが続く中、後追いの価格転嫁による収益改善は一定程度にとどまりました。
ビニル系床材では、7月に発売したビニル床タイル「タイルコレクション」が好調に推移し、主力商品の「ロイヤルシリーズ」及
び当社独自の技術を活かした単層ビニル床タイル「LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)」・「VCT(Vinyl Composition Tile)」シ
リーズが伸長しました。また、4月に発売した新・第3の床材「タフテックタイル」は、複層ビニル床タイルの進化が評価され2022年
度グッドデザイン賞を受賞するなど、ビニル系床材は好調に推移しました。
カーペットでは、6月に発売した「TOLI完全循環型リサイクルシステム」による環境配慮型タイルカーペット「GA-3600 サスティ
ブバック」を中心に、環境対応ニーズの高まるオフィス市場への販促活動に注力いたしました。新築・リニューアルを含めたタイ
ルカーペット全体の販売数量は弱含みで推移しましたが、販売価格改定効果により売上高は前年を上回りました。
壁装材では、7月発売の汎用タイプビニル壁紙「VS」が好調に推移したことに加え、10月発売の素材の表現を追求した不燃
化粧仕上げ材「リアルデコ」の販促活動に注力したことにより壁装材は好調に推移しました。また、販売価格改定の浸透が進ん
だことにより、売上高は前年を大きく上回る結果となりました。カーテンでは、10月発売の各種施設向け「コントラクトカーテン」に
おいて、回復基調の医療福祉市場を中心とした販促活動に注力したことにより好調な滑り出しとなりましたが、カーテン全体の
売上高は前年を下回る結果となりました。
これらの結果、プロダクト事業では、売上高は40,991百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は880百万円(前年同期
比275.9%増)となりました。

<インテリア卸及び工事事業>
インテリア卸及び工事事業では、インテリア関連商材の仕入れコストの上昇が続く中、販売価格への転嫁に加え、地域に密
着したきめ細かいサービスの向上に努めたことにより、事業全体は順調に推移しました。また、東璃(上海)貿易有限公司では、
中国国内のゼロコロナ政策による行動制限の影響により売上高は伸び悩みましたが、同社の第3四半期累計期間(2022年1月
~9月)の業績は底堅く推移しております。
これらの結果、インテリア卸及び工事事業の売上高は44,375百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は814百万円(前
年同期比69.0%増)となりました。

---------------------------------------
・感想

株価から15-16で320EPS39.2、17年400で49.1、18年350EPS40.2、19-20で260EPS33.5
21年で240EPS11.8、現在237EPS26.6で3Q16*2+上期EPS8=40、目安320-400

5月、9月と2回の価格改定、これだけ伸びたのは恐らくそれだけじゃなくて
原材料費が下がって行ったのもあったかも

塩化ビニール樹脂

ナイロン価格

ナフサ0206

恐らく原料の低下も結構恩恵合ったのかも
円高方向ならこれからも恩恵は増加する可能性はありそう

配当性向は大体40%前後、EPS40いって12円で5%

いや、今後も含めると割安と思えるがどうしてもサンゲツの少し劣化版見たいなイメージになってしまうなぁ
でも割安で4Qも伸びて現在EPS40なので、原料価格が下がれば更に恩恵となる
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |