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【2809】 キユーピー 2023期

2023年01月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

タマゴ加工食品メーカー。調理・調味料(マヨネーズ、ドレッシング、ソース)、サラダ・惣菜(カット野菜)、液卵・凍結卵、タマゴ加工品、ジャム・スプレッド・フルーツ加工品、ヒアルロン酸の製造販売。市販用、業務用、海外、フルーツソリューション、ファインケミカルの5セグメント。「サラダとタマゴのリーディングカンパニー」を目指し、中島董商店・アヲハタと「キユーピー・アヲハタグループ」を形成。マヨネーズとドレッシングの国内最大手(マヨネーズの市場シェアは約60%、国内タマゴ生産量の約10%を使用)。サラダ・惣菜、家庭用カット野菜、世界戦略商品「深煎りごまドレッシング」、CVS米飯など需要創出と市場拡大に注力。ジャム製造のアヲハタ<2830>を子会社に、物流システムのキユーソー流通システム<9369>を持分法適用会社に持つ。2013年全国農業協同組合連合会と業務用野菜加工品で提携。2014年アヲハタを子会社化。2018年ライオン・日本パレットレンタルの3社で船舶による共通トレーラーを利用した共同幹線輸送を開始、医療機器ビジネスに参入。2020年フレッシュストック事業(青果・精肉・鮮魚、惣菜、日配)を開始
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・グラフ/会社資料

<市販用>
・調味料は価格改定の影響により需要が減少したものの、惣菜が堅調に推移し増収
・主原料高騰等による影響を受け減益
<業務用>
・新型コロナウイルス感染症拡大による外食需要減少影響が前年度より回復し増収
・主原料高騰等による影響を受けたものの、価格改定効果や付加価値品の伸長により増益
<海外>
・東南アジアや北米が好調に推移し増収
・主原料高騰による影響を受けたものの、売上増加により増益
<フルーツ ソリューション>
・家庭用ジャム・スプレッドの価格改定と需要喚起策を進めたものの、前年の内食需要の反動もあり減収減益
<ファインケミカル>
・ヒアルロン酸の原料販売や通信販売が好調に推移し増収増益
<共通>
・外部向け原料販売の売上増加などにより増収となったが、販管費の増加により減益

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食油調達については、製造者との信頼関係を基本に、期近の手配ではなく余裕をもった先物での手当てを行うなど
価格変動の影響を抑制する取り組みを進めています。
パーム油は熱帯林の伐採や農場労働者の人権など課題解決に貢献するために、
RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)に加盟し、持続可能な調達に取り組んでいます。
鶏卵調達については、大手生産者を中心に各地の生産者との年間数量計画一定価格契約
相場でのスポット契約の組み合わせ、また一部地域で鳥インフルエンザが発生して卵の移動が制限されたとしても
他の地域の工場でカバーできる全国調達・割卵工場体制整備などの取り組みを進めています。
また、中長期的な持続可能性の観点から、
採卵鶏のアニマルウェルフェアの課題に関係する業界や行政と連携しながら取り組んでいきます。
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・感想

株価から15-18年2800EPS124.9、19・21年2500EPS128.2 、20年2200EPS81、22年2300EPS113
現2327、EPS113、直近40.7*4=160

価格改定

2023年3月1日 タマゴ加工品 約6~19%
2023年4月1日 ベビーおやつ
2023年2月1日 業務用商品
2022年11月1日 家庭用商品 育児食 約2~15% 
2022年11月1日 家庭用ジャム、ホイップ・スプレッド 約4~12%
2022年10月1日 業務用商品 マヨネーズ類、ソース類、マスタード等
2022年10月1日 家庭用商品 約2~20% マヨネーズ類 全93アイテム
2022年3月1日 家庭用 約2~10%
2022年3月1日 業務用マヨネーズ、ドレッシング、ソース
2022年2月1日 家庭用ジャム 約3~5%
2021年7月1日 マヨネーズ 約3~10% マヨネーズタイプ調味料 約2~9%

前3-5、営業率6.7→7、現6.5→6.8? 営業7480位?

大豆・菜種油は上がっていないが、ドル円がかなり円安
そこがどこまで影響与えるか

営業
市販用4Q:2416 ← 3Q:3573 ← 2Q:3438 ← 1Q:4006 ← 4Q:3209 ← 3Q:4258 ← 2Q:5573 ← 1Q:4155
業務用4Q:1288 ← 3Q:1498 ← 2Q:2366 ← 1Q:1771 ← 4Q:2183 ← 3Q:1432 ← 2Q:1215 ← 1Q:1462
海外用4Q:1717 ← 3Q:2657 ← 2Q:2202 ← 1Q:1895 ← 4Q:1384 ← 3Q:2139 ← 2Q:1844 ← 1Q:1862
合計用4Q:5421 ← 3Q:7728 ← 2Q:8006 ← 1Q:7672 ← 4Q:6773 ← 3Q:7829 ← 2Q:8632 ← 1Q:7479

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原材料油系は10月から値下がり、たまごは12月高騰
このまま下がれば4Qが業績底で2023年度は上がるかも
ただし、4Qは原料高騰、前回は4Q海外が急減だった

海外なんで前回下がったのか分からない・・過去見ると3Qの四半期傾向はあるのかも
300位はかさ上げか

市販用4Qが3200として、業務2000(価格改定)、海外1800=7000
コンセンサス予想5088、会社予想4755

------------4Q----------
全然違った予想より原材料高が効いてしまった
価格改定でカバーできると思ったが厳しい

海外は良いとして国内はボロボロ・・
7-9月先物上がっても、一定価格契約などで踏ん張ると思ったのだが
全然間に合ってない。。原材料20年比で2倍近くとなっているから
価格改定も2倍位しないと追い付かないのかも、反省・・

今後は基本原材料が上昇したのは高リスクと判断しよう

また、エネルギー・原資材価格も影響、

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【2669】 カネ美食品 2023期

2023年01月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

食品加工&テナント店舗会社、パンパシフィックインターナショナル系列。中食企業として惣菜等のテナント店舗の運営、スーパー・コンビニ向け食品(弁当・パスタ・おにぎり・惣菜)の製造・出荷。テナント事業(ユニー/アピタ・ピアゴ、UDリテール、百貨店・駅ナカ店舗・駅ビル内での惣菜店「kanemi」「e'z mart」・洋風惣菜店舗「eashion」・寿司専門店舗の運営、約270店舗)と、外販事業(ファミリーマート・鉄道系コンビニエンスストア向けに弁当・惣菜の製造受託、夕食宅配の製造受託、納品)を展開。パンパシフィックインターナショナルHD<7532>の持分法適用会社。2016年ナガイ「秋田工場」の食品製造事業を譲受。2020年日本アクセスから出資を受ける(7.5%)。主要取引先はファミリーマート、ユニー。
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・グラフ/会社資料

テナント事業においては、人気定番商品のリニューアル実施や拡販に取り組んだことにより、売
上高が順調に推移したことに加え、販売計画によるロスの抑制に注力したことで売上総利益率が向
上したこと、外販事業においては、足元での売上高の増加に加え、工場間の製造品目組替による生
産効率の向上、経費等の見直しを行ったことなどが要因となり、当初の上期の業績予想を上回りま
した。
下期については、原材料価格やエネルギー価格の高騰等動向が不透明な状況であり、予測が困難
であるため、下期の業績予想を据置きました。
従って通期の業績予想については、上期の増収増益分を反映し、前回公表の業績予想を上回る見
込みでありますが、今後、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。

当社は、本部間の連携強化や経営資源の効率的な活用、新商品や新業態の開発にも積極的に取
り組み、さらなる品質の追求や事業拡大の推進、経営基盤の強化に努めてまいりました。報告セグメントの経営
成績は、以下のとおりであります。

① テナント事業
テナント事業においては、新規出店を加速するためのチャレンジとして、洋風惣菜店舗「eashion(イーショ
ン)」の主軸商品である米飯に特化した新業態「eashionBOWL(イーションボウル)」の開発を進め、8月に「錦
糸町テルミナ2(東京都墨田区)」に1号店を出店いたしました。加えて、総合惣菜店舗3店舗を新規出店したこ
とにより、当第2四半期末の店舗数は前事業年度末に比べ4店舗増加の275店舗となりました。
既存の総合惣菜店舗では、日本食料新聞社が主催する「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2022 わが社
自慢の惣菜・べんとう部門」において優秀賞を受賞した「プルコギキンパ(網焼きカルビ)」を中心にキンパ各種
が非常に好評を得たほか、とんかつやコロッケなど人気の高い定番商品のリニューアル実施や拡販に取り組むこ
とで名物商品の育成を図り、事業全体の底上げに努めてまいりました。
これらの結果、テナント事業全体の売上高は前年同期間に比べ1.4%増収の210億27百万円となり、利益面では
売上高の増加を主たる要因として、セグメント利益は前年同期間に比べ3.6%増益の9億81百万円となりました。

② 外販事業
外販事業においては、ファミリーマート店舗において、「サラダ×おかず×おつまみ」をコンセプトにしたチ
ルド惣菜シリーズ「ちょいデリ」が好調に推移しているほか、おむすびやサンドイッチの増量キャンペーンなど
の販促企画の効果もあり、納品量が増加いたしました。
また、コンビニエンスストア以外にもユニー店舗やドン・キホーテ店舗への納品アイテムを拡充しており、さ
らなる納品量の増加に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。
これらの結果、外販事業の売上高は前年同期間に比べ5.4%増収の190億56百万円となりました。利益面では売
上高の増加に加え、工場間の製造品目組替の効果や経費の見直しなどにより、2億88百万円のセグメント利益
(前年同期間は31百万円のセグメント損失)となりました。
以上の要因により、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は前年同期間と比べ3.3%増収の400億83百万
円となりました。利益面については、経常利益は前年同期間と比べ37.8%増益の13億8百万円、四半期純利益は
前年同期間と比べ13.2%増益の8億63百万円となりました

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・感想

株価15-17まで3400EPS183.5、19-20まで3000EPS132.3

月次売上(テナント 前3Q9,886
11月:102.7、10月:102.3、9月:101.6 =平均102.2
売上10103、営業3%=303 2Q営業5.6%→4.7%

月次売上(外販 前3Q9,037
11月:108.6、10月:112.8、9月:110.5 =平均110.6

売上9994、営業0.7%=74、2Q営業率1.2%=119 価格改定無しそう

合計:営業377~422、も原材料価格がどの位か・・
食品系は円安影響短期でうけそうで9-11月が高かったから少し不安
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