12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

【9259】 タカヨシ 2023期

2023年01月01日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-9259-1.png

※空売り機関無し

----------------------------------------
・株主/子会社

地域直売店舗「わくわく広場」運営。関東地方を中心に全国エリアで地域の生産者・食品メーカーによる委託販売スタイルの産直プラットフォーム型店舗「わくわく広場」を運営(全国136店舗、2022年9月)。「わくわく広場」(モール店中心)の登録生産者は自分のペースで店頭に納品・値付け・陳列、食品(野菜・果実、パン、弁当・惣菜、加工食品/佃煮・豆腐等、和洋菓子、日本各地の調味料)、花などの地域商品を販売。プラットフォーム型の店舗スペースのシェアリングサービスに特色。
---------------------------------------
・グラフ/会社資料

当社は「地域を結ぶ直売広場」をコンセプトに、当社の運営店舗「わくわく広場」は地域
の食のセレクトショップとして、野菜・果物以外にも、パン屋、和洋菓子屋、飲食店等の様々なジャンルの生産者開
拓を進め、他社スーパーマーケット等と差別化した商品を取り揃えるとともに、生産者による対面イベントを各店舗
で開催しつつ、積極的な新規出店と不採算店舗の閉鎖を行い、規模拡大と利益率向上に取組んでまいりました。
これらの取組みにより、当社の重要な経営指標である流通総額(店舗におけるレジ通過額のほか、値札シールの販
売代金や不動産賃貸収入等を含む総額の全体売上高)は22,036,160千円(前事業年度比15.3%増加)となり、店舗に
おける販売商品の種類別割合は、弁当・惣菜・パン類が約35%、野菜・果実等が約27%、加工品等が約25%、その他
が約13%となっており、農産物にとどまらず、地元のおいしい食品が集まる「地域の食のセレクトショップ」を実現
しております。また、継続した新規登録生産者件数拡大に取り組み、当事業年度末における登録生産者件数は前事業
年度末より2,437件増加し25,953件となりました。さらに、25店舗の新規出店と6店舗の閉鎖を行い、店舗数は前事業
年度末より19店舗増加し136店舗となりました。
以上の結果、営業収益は6,438,691千円(前事業年度比16.5%増)、営業利益は964,546千円(前事業年度比40.0%
増)、経常利益は913,588千円(前事業年度比40.3%増)となりました。また、第4四半期会計期間において、店舗に
ついて減損損失2,348千円を特別損失に計上したこと等を含め、当事業年度において固定資産除却損7,845千円、店舗
閉鎖損失13,498千円、減損損失15,868千円を特別損失として計上しております。その結果、当事業年度における当期
純利益は471,571千円(前事業年度比20.6%減)となりました。

今後の我が国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大と縮小、ウクライナ問題の長期化や原油価格
の高騰、米国金融政策に伴う金融市場の変動等、引き続き不透明な状況が継続すると考えております。このような環
境において、当社は高い成長率を維持・伸長できるよう、新規店舗の積極的な出店を継続し、営業規模の拡大を進め
ていきます。一方、中長期的な視野に立ち、業務効率化及び社内管理体制の強化を進めていくため、基幹システム等
の入替及び追加投資による若干の費用増加や特別損失を見込んでおります。
以上により、2023年9月期における当社の重要な経営指標の目標を流通総額26,000百万円(前事業年度比18.0%
増)、新規出店40店舗(前事業年度より15店舗増)、新規登録生産者数3,000件(前事業年度より563件増)と定め、
通期業績につきましては、営業収益7,450百万円(前事業年度比15.7%増)、営業利益1,070百万円(前事業年度比
10.9%増)、経常利益1,050百万円(前事業年度比14.9%増)、当期純利益490百万円(前事業年度比3.9%増)を見込
んでおります。

2023-9259-資料1
2023-9259-資料2

決算動画
---------------------------------------
・感想

株価は去年上場なので縦は無し、横はスーパー系だとPER8-30位まで色々
しかし、営業利益率は15%と半端じゃなく高い
スーパーと言うよりシェアビジネスなのかも
株価は下落気味

と言うのも営業利益が1年間余り変わらなかった影響
新規25店、退去6店でも営業変わらないと何店舗増やせても
そこまで増えないとみられる

営業利益上がらない原因は原価率は下がっているが
販管費率が右肩上がり
2Q比で増加要因は地代1200万、償却500万そこまで影響無しか

動画では電力価格などの光熱費が上がった影響と
言っていたが、だとすると長期的に影響が出そう。。

後、台風発生影響って言ってたが2022年は25個で
平年並み何だが・・・

スーパーで季節性もあるのかも、他見て見たが12-2月は良さそうだが
10-12月なら気持ち上程度か

念の為、オープン数を見て見る
今期1Q:10店、前4Q:7店、前3Q:6店、前2Q:2店、前1Q:10店、前々4Q:1店

40店舗行けるのか?

電気代もショッピングモールが特別高圧で
そこから割り振られるから低圧料金じゃないのかも
値上がり中だし、ちょっと躊躇するな~
銘柄分析 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |