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2022年 日本決算メモ

2022年12月30日
日本決算一覧メモを記載します

12/29
2685アダストリア 外出需要の増加、国内ECも売上高、中国コロナ影響有

12/28
9651日本プロセス 自動車電動化・海外向け開発が堅調
6083ERIホールディングス 本業と思ったら環境関連売上、省エネ適判業務が好調
4825ウェザーニューズ 円安恩恵、ほか広告収益増
6264マルマエ 売上は良いが受注高が大幅減、受注残高も減
8881日神GHD 建設原材料増による利益悪化
▲7068FフォースG 広告が回復、DXで赤字増も子会社化された会社の損失計上有
3549クスリアオキ 月次期待から利益横ばい

12/27
8011三陽商会 増配、6期連続営業赤字中、今期は黒字になるか、百貨店など回復
8155三益半導体工業 ウエハー研磨など、半導体まだ堅調
8217オークワ 外食は堅調もスーパー・加工配送が減
7921宝&CO 投資家向け情報向け増、他減、翻訳も増
3086Jフロント 百貨店系が回復傾向
7649スギホールディングス 月次堅調期待からの営業減
2935ピックルス 巣ごもり反動、原価増で減
7485岡谷鋼機 素材価格(鋼材など)上昇で堅調、中国 粗鋼生産量上昇に注意

12/26
3333あさひ 3月に続き価格改定9月あさひブランド:10~20%値上、電動アシスト堅調
5932三協立山 価格改定遅れで売上増も利益減
8227しまむら どのセグメントも堅調、人件費増・広告費減
8233高島屋 大口受注、円安、百貨店がインバウンド以外は回復
7965象印マホービン 円安コスト増-21億、収益認識基準適用-4億
6279瑞光 優待設立、コスト原価増裁判費も為替益・和解金で増、受注残も高め
6165パンチ工業 価格改定はプラスも中国ゼロコロナ政策で工場影響

12/23
9843ニトリホールディングス 円安でコスト増、島忠は縮小、エディオン保有増やしM&A注意
7870福島印刷 名証、黒字化で自治体関連のIPDPサービスが堅調
7846パイロット コスト増も円安恩恵
2354YE DIGITAL ビジネスソリュが堅調、ビジネスDX推進・構築が好調
3931バリューゴルフ ゴルフ事業横ばい、トラベル事業は利益減

12/20
日銀黒田総裁、イールドカーブコントロール(YCC)修正
10年国債上限金利を0.25%→0.5%に変更
12/9、30年:1.5%、20年:1.178%、15年:0.86%、
10年:0.28%、5年:0.15%、3年:0%、1年-0.075%
12/20、30年:1.55%、20年:1.222%、15年:0.92%、
10年:0.432%、5年:0.195%、3年:0.027%、1年-0.059%


12/19
6905コーセル 半導体向け円安プラス、営業増え受注残も高いが受注高は低下

12/16
8131ミツウロコG 通期修正、ガス屋と思ったが電力屋になってた価格調整で電力好調

12/15
4666パーク24 モビリティ事業(タイムズカー)が堅調、と思ったら時期的も有り

12/14
7095マクビープラ AC事業が堅調、確実に成長している、前期は特需有り
×9556INTLOOP 1Qに賞引未発生&固定費(人件費)の希薄化で一時的に増
▲7033MSOL 2Qにコンサル人員大幅増、アサインのズレもあり来期恩恵か
3441山王 5G自動車向けが堅調
2424ブラス コロナ前水準を超える推移、少し株価も反映されている

12/13
6630ヤーマン 中国堅調、円安による為替益も
6037ファーストロジック 不動産投資でおなじみの楽待、広告収益が堅調も成長は鈍化

12/12
4026神島化学工業 円安プラス、価格反映も吸収しきれず
3475グッドコムアセット 収益1棟堅調
7856萩原工業 価格転嫁、部品調達難も改善、原材料一部改善一部悪化、還元70%

12/9
2353日本駐車場開発  自社株買い&スキー、テーマパークが好調
7692アースインフィニティ 電力調整価格で黒字化

12/5
G7・EU・オーストラリアでロシア原油上限60ドルの制裁発動
影響:エネルギー価格上昇、原材料上昇、インフレ懸念

11/16
6554エスユーエス 派遣業務堅調、稼働率の改善及び派遣単価の上昇

11/14
●3561力の源ホールディングス 海外4Qに売上大
9605東映 ワンピースの映画がグループ歴代1位の売上、一時的
4031片倉コープアグリ 肥料価格値上がりに伴う在庫益等
7613シークス 電子系堅調、円安恩恵大
6045レントラックス ネット広告回復
6480日本トムソン 売上は堅調だが、受注高が下がっている
3916DIT 全事業旺盛な需要で堅調も自社製品は割合5%程
7047ポート 就職系で好調、エネルギーは季節性もありQonQで減4Q回復
6547グリーンズ ホテル系回復も財務悩ましい
3963シンクロ・フード 飲食店.COM堅調、M&A仲介も堅調
▲7561ハークスレイ 不動産事業が好調、大型M&A2023 年3月期第3四半期から
6890フェローテク
4691ワシントンホテル ホテル系回復
▲3856Abalance パネル好調、価格改定有、パネル出荷状況(受注残も)改善・促進
4977新田ゼラチン 需要堅調、円安恩恵
9386日本コンセプト 前回引き続き円安恩恵、3Qは取引先定期検査で季節減
7676グッドスピード 季節性有り、MEGA専門店の寄与で堅調、MSワラント注意
▲3088マツキヨココ ココカラを買収でかさ上げ、管理サポートは企業間なので排除
9274KPPGHD 価格改定、輸出が堅調
4196ネオマーケティング デジタルマーケティングが堅調4Q偏重かも
3323レカム 海外ソリューション好調
3486グロバルLM バルク販売で単価増も竣工時期がずれ47戸減少
▲9259タカヨシ 新規店舗を22年期25店、来期は何と40店舗も拡大予定、新規生産者数減
▲6254野村マイクロ メンテナンス売上が下期に期ズレ、大型水処理装置案件(588億)

11/11
7305新家工業 直近株価上昇気味、価格引き上げ
2981ランディックス エリア拡大堅調、収益系は4Qに翌期もありえる
6658シライ電子工業 プリント配線板堅調、原価低減
▲7794イーディーピー 人工ダイヤモンド市場が好調、島工場11月稼働3Q反映、円安恩恵
4390アイ・ピー・エス  IRU契約案件が2Qも計上された
9517イーレックス 高圧低圧共に小売りは販売単価上昇、件数増、デリバティブ益大
6777santec 光測定器の販売が好調、円安恩恵有
3347トラスト 円安恩恵、為替抜かすと中古車系少し鈍化か
1518三井松島HD リデル鉱山閉鎖予定も販売石炭価格上昇
▲3445RSテクノ 子社中国上場11/10、時価4,800億円保有26.22%+13.87%=1924億
8366滋賀銀行
7180九州FG
7936アシックス 円安恩恵、コロナ回復でスポーツ復帰

11/10
▲2579コカBJH 5月大型PETの価格改定、10月小型パッケージの価格改定6~18%
▲6800ヨコオ 半導体検査向け堅調、円安恩恵
9310日本トランスシティ 国際輸送が堅調、輸出貨物増
4997日本農薬 決算悪かったが出荷遅延と今後の価格改定で挽回か
1662石油資源開発 配当性向30%配当増、デリバティブ評価益
6490日本ピラー工業 半導体向け堅調、自社株買い&少し増配
7718スター精密 自動車向け堅調、円安
5288アジアパイル 大型工事が順調に完工
▲7261マツダ 前期比で台数600億、為替400億、コスト悪化400億、北米日本台数回復
9416ビジョン 一時的受託有り、インバウンド系
1963日揮ホールディングス 上方も受注高は1Q半分以下
3853アステリア 子会社が上場で特別利益
▲4293セプテニHD 電通グループ親会社との資本業務提携の深化による協業の推進
8159立花エレテック ルネサス系回復、円安効果も、半導体は利益減
3156レスターHD 半導体堅調、車載機器向け、PALTEKを今期から子会社化
9644タナベ 大型経営コンサルティング契約が成約
▲4424Amazia 獲得重視から効率重視へ
▲3741セック 過去最高の受注残高、受注高は2位
3992ニーズウェル 4Q10月から連結決算
3877中越パルプ工業 10月値上げ、高岡工場の定期点検停止当期も8月~9月っぽい
▲6363酉島製作所 外需の需要が急増、受注残(842億)も増加、円安恩恵
3496アズーム PER30台、4Q受託台数増加、サブリースサービス堅調
▲6235オプトラン 新型ALD成膜装置が堅調、円安恩恵、受注高・受注残共に最高水準

11/9
3405クラレ
5803フジクラ 為替恩恵、不足影響減
7140ペットゴー NB商品の販売価格値上も一時的に上昇と記載してる D2Cブランド成長 
9726KNTCT 助成金を活用したツアーの販売拡大、補助金入ってるから還元は難しそう
2602日清オイリオグループ コスト削減・価格改定、特に価格改定が大きい
▲1429日本アクア 販管費減、価格改定、原料は原油、ナフサ、ベンゼン等10/1から値上
8022ミズノ ゴルフなど競技スポーツの商品が好調、コロナ反動か
7868広済堂ホールディングス 葬祭利益が好調、コロナから回復、BPO案件も堅調
8596九州リースサービス 大口の不動産販売収入の計上
6070キャリアリンク BPO請負案件の受注が順調、スポット含む
2120LIFULL 子会社の株式売却益、10億自社株買い
7201日産自動車 自動車赤字縮小・為替要因あり、支払補償費が痛い

11/8
8032日本紙パルプ商事 価格改定、海外向けが堅調、原材料コスト増
▲7231トピー工業 価格改定、一時的な原材料費減、発電一般炭高騰でマイナス
▲5408中山製鋼所  配当増30%目安、鋼材販売価格の改善、原材料価格減でマージン拡大
6507シンフォニア パワーエレクトロニクス堅調、円安恩恵、パワー系受注高がQonQで減
8097三愛オブリ 販売価格上昇、原料とのマージンも原油系注意
9888UEX 配当性向増、販売価格が30.2%上昇も株価も上昇
7269スズキ 円安恩恵、中国・日本向け増
1605INPEX 円安恩恵、原油注意
5632三菱製鋼 在庫評価、円安、価格改定
4390アイ・ピー・エス IRU 案件、円安、一時かも
7228デイトナ 一時的な注文、価格改定
7745A&Dホロン 医療系で一時的な海外案件、円安効果も
2209井村屋グループ 円安、コスト削減
9272ブティックス M&A事業堅調少し飛ばし過ぎ感も
3939カナミックネットワーク M&A、少し割高か
2674ハードオフ リユースは物価高影響で堅調、去年から株価倍近く
3036アルコニックス M&A数件も自動車系減

11/7
▲4008住友精化 円安恩恵・価格改定
3464プロパティエージェント 2Q期間新築マンション物件が集中
6257藤商事 新規パチンコ機が好調、一時の可能性もあり
8150三信電気 親会社との為替取引で2Qは経常を確認、円安デバイス業が堅調
4046大阪ソーダ 価格改定・円安恩恵・需要堅調
▲4310ドリームインキュベータ 100億還元予定、ペットトレードセール有り
9768いであ 3Q 建設コンサルが堅調、一時的か
6651日東工業 配当性向100%部材調達、原材料高騰、輸送費増加、7月,23年4月値上

11/4
9101日本郵船 配当20%弱、コンテナ価格戻って一時的かもしれないが高配当
5602栗本鐵工所 出荷前倒し、原価低減活動、大型案件下期へ、高付加価値商品増
▲8158ソーダニッカ 配当性向 40%、ソーダ系好調価格改定有り
4041日本曹達 円安下期1$=130円、販売価格改定、原材料費も増
▲6707サンケン電気 円安恩恵、自動車の長期リードタイム受注
2154夢BeNEX 費用剥落有、製造向け・建設向け堅調、月次報告有
6652IDEC 円安恩恵、価格改定、事業も堅調
7609ダイトロン 3Q  国内販売海外売上が堅調、円安も少し恩恵
3347トラスト 海外BtoB向け堅調、円安影響大
▲5970ジーテクト 円安恩恵 1$=135円、価格改定、自動車回復
5816オーナンバ 円安恩恵、価格改定・コスト削減

11/2
●8130サンゲツ 4月からの商品取引価格の改定 10月改定、配当性向かなり高め
●5410合同製鐵 コストダウン、価格改定 83.3 千円→108.7 千円
6925ウシオ電機 光学装置が好調、データセンター向け堅調、パネル系縮小
4847インテリW 大型案件有り、クラウドユーザー堅調
▲4559ゼリア新薬工業 M&Aで海外堅調、一部契約解除損失有り
7211三菱自動車工業 円安恩恵、コストダウン、価格改定で堅調

11/1
2768双日
▲5401日本製鉄
8031三井物産
7480スズデン
6963ローム
▲7298八千代工業 原価改善・為替特需、自動車回復傾向

10/31
5481山陽特殊製鋼 鉄スクラップサーチャージの適用等に伴う販売価格改定
4318クイック 人材需要増 40%配当性向
▲1911住友林業 3Q 海外不動産・住宅増、円安効果も
▲5480日本冶金工業 マージン確保、コスト改善、受注価格改定で3Q以降増
7433伯東 車載関連・産業向け堅調
6632JVCケンウッド パブリックサービス分野の無線システム事業が好調、大型案件有り
9066日新 物流は今後収束見通しも円安恩恵、旅行回復など
4980デクセリアルズ 円安恩恵・高価格帯需要高、ただ低価格帯は減速傾向
8140リョーサン ルネサス系回復で国内堅調
▲4216旭有機材 価格改定・円安効果・需要高も中国ロックダウン影響有
▲6817スミダコーポレーション 価格改定・円安効果・需要高、銅価格下落も恩恵か
・9513Jパワー 電力販売価格上昇恩恵大、豪州会社の石炭販売価格上昇も
・6565ABホテル ようやくコロナからの本復旧でコロナからのコスト減などで利益改善も
9658ビジ太田昭 自社株買い10 億円(上限、コンサル系堅調
3946トーモク 段ボール価格改定、住宅は下期偏重
▲7148 FPG 還元50%、多角化で不動産ファンドが伸びて来た・リースファンドも堅調

10/28
5471大同特殊鋼 特殊鋼鋼材の価格反映により堅調
8076カノークス 価格改定し更なる値上げも
1972三晃金属工業 原価見直し・価格反映・工期の後ろ倒しもあり、在庫調整有
2715エレマテック
6436アマノ
・3393スタティアH 2Q予想修正、営業の回転率が向上、コスト改善、需要増
9534北海道ガス
6961エンプラス
・6770アルプスアルパイン 円安、スマホ向け堅調
6196ストライク
7732トプコン
▲7199プレミアグループ ファイナンス事業が堅調、クレジット系が堅調で今後利上げプラスか
5334日本特殊陶業
4082第一稀元素化学工業
▲9507四国電力 原発稼働で黒字化へ、見通しは石炭価格などから赤字予想

10/26
6723ルネサス
4722フューチャー

10/25
8361大垣共立銀行
6961エンプラス
7979松風
7309シマノ
6337テセック
8140リョーサン

10/24
5464モリ工業 販売価格改定、在庫の評価益で上方修正
6368オルガノ
6594日本電産

10/20
6146ディスコ 研磨のグラインダー、円安などで堅調

10/17
6417 SANKYO コストダウンの取り組み、パチンコ機が好調
6866 HIOKI 電子測定器が堅調で円安影響も有、中国ロックダウン影響解消、部品不足継続

10/14
6058 ベクトル 子会社のPR TIMES堅調
9270 バリュエンス4Q オークション堅調、円安で海外から購入もあり、次期本社移転
▲3791 IGポート 版権事業の減価償却費が減り、利益増

10/13
高インフレ相場終焉、3カ月連続でアメリカCPI(前月比)が-0.5%を
下回ったのでインフレ懸念はひとます終了。

影響:原材料高騰停止、FRB金利上昇停止、金利での円安・ドル高上昇停止
価格改定停止、輸出業マイナス、輸入業プラス、資源上流マイナス
中流も在庫評価益が無くなりマイナス、食品プラス、電力・ガスプラス

10/13
4439東名 電力事業で料金形態変更
9278ブックオフG リユース系堅調
6432竹内製作所 円安や北米、欧州で堅調、3Q予想は1米ドル=135 円、配当性向30%

10/12
2726パルHD 衣料事業、雑貨共に堅調、新規店増加も順調
2670エービーシー・マート コロナ・円安と逆風吹いてるも国内回復傾向、海外は堅調

10/6 6963ローム LSI,半導体素子、モジュールなど全事業で好調
10/4 8337千葉興業銀行 償却債権取立益が上回り、与信関係費用が下回る予想

10/3
3549クスリアオキ 店舗増、フード系堅調
9842アークランズ LIXILビバ買収後観察していたが動きなし

9/30 8155三益半導体工業 ウエハー系堅調、配当前期比増

9/29 2792ハニーズHD 売上増、EC事業、値引き抑制などから利益増月次有

9/27 7231トピー工業 コロナ前ぶりの黒字予想、価格改定やコスト改善


9/22

22年ぶりに財務省が円買ドル売りの為替介入、金額2兆8,382億円
以降、10/27までに6兆3,499億円の介入実施
影響:ドル円は介入で円高圧力、輸入プラス、輸出マイナス、原材料マイナス
食品プラス、素材中流プラス(在庫評価マイナス)、資源・鉱業上流マイナス

9/15

6080M&Aキャピ
9644タナベ経営
4936アクシージア

9/14

9556INTLOOP

9/10

3480ジェイ・エス・ビー
7095マクビープラ

9/9

4996クミアイ化学工業 3Q QonQは減だが四半期変調あり、農薬系
2353日本駐車場開発 本決算、駐車場もだがテーマパーク堅調グランピングなど多様化
2198アイケイケイ 3Q コロナからの回復8月以降どうなるか
8079正栄食品工業 3Q 米国利益が増
6309巴工業 3Q

9/8

4238ミライアル

9632スバル興業 公共事業の道路などが堅調
5218オハラ 半導体向け堅調 3Q


9/7

7064ハウテレビジョン

9/5

1873日本ハウス ホテル系はまだ苦戦も住宅系は堅調

9/1 

▲7865ピープル 海外売上が急増、時価総額が小さい

8/29 

▲9828元気寿司 寿司系PER高め、1Q寿司系今一つだが元気は海外堅調


8/15
6376日機装 子会社譲渡
・7047ポート 就活系リフォーム系も堅調だがエネルギー取次は更に好調
・7638NEWART 特配当100円、シェア拡大堅調、変化は2四半期から利益率改善価格反映か
3856Abalance 太陽光・グリーンエネルギー堅調、エネルギー高騰影響ありか


8/12

3878巴川製紙所 円安影響、価格反映、US工場閉鎖で利益堅調、調達難影響は後半に発現
5020ENEOS 在庫影響大、影響-2081億とかなりデカい
8385伊予銀行 そのた業務の国債売り業務が増
●9260ウィズメタク 北米向け堅調、円安影響127円想定、価格反映も有り
●4390アイ・ピー・エス 思ったより通信系も堅調、円安で43%増、IRU案件契約金で一時的か
・6777santec 円安16%影響、光測定器関連事業が堅調、M&A効果有
・6962大真空 円安43%影響、車載向け堅調
●3925ダブルスタンダード 転換期で今後の利益率向上&成長を目指す
・1663K&Oエナジーグループ ヨウ素価格・円安で堅調
・6890フェローテク 円安21%125円、半導体用マテリアル製品、中国EV向け増
・3445RSテクノ 円安1割程、ウエハ再生・プライム共に堅調、中国系
6619ダブル・スコープ 円安28%、車載用電池で堅調
●3561力の源ホールディングス


8/10

9359伊勢湾海運 運賃上昇、自動車・生産系貨物量増で堅調
・6480日本トムソン 需要増と円安影響34%増
▲4022ラサ工業 燐酸が半導体向け堅調、価格調整リン酸価格注視
5017富士石油 在庫評価が大幅に改善も石油価格は下落中
2418ツカダGHD 結婚式数が回復傾向で黒字もコロナ増加時は注意
▲4082第一稀元素化学工業 自動車触媒堅調、円安影響大70%増、引当損有
4377ワンキャリア 急成長、季節要因はあるかも
●1963日揮ホールディングス 海外エネルギー需要増、受注残1.5兆超え、円安影響32%増レート123円
・8593三菱HCキャピタル コンテナリース買収影響他風力など
・9386日本コンセプト 液体貨物輸送は堅調
5021コスモHD 在庫評価系かも
2146UTグループ 産業向け人材が増
2681ゲオホールディングス 外出自粛緩和でリユースが堅調
9308乾汽船 ハンディ船が好調もハンディマックス運賃は下落気味


8/9

8596九州リースサービス リース系堅調
●4977新田ゼラチン ゼラチン系海外で堅調、円安影響21%も
1911住友林業 US海外住宅系・不動産堅調、US事情参考、着工数減大丈夫か
5019出光興産 在庫評価影響(1592億)で好調も抜利益は689億、石炭+245億
●7906ヨネックス 中国・台湾のバドミントン需要が好調、1$135、1元20円
▲6278ユニオンツール 半導体向け堅調、円安も
9364上組 自動車関連貨物が堅調
▲4997日本農薬 円安影響42%、2021/10からコルテバ社製品販売

8/8

・8360山梨中央銀行 地銀堅調
・6996ニチコン 円安影響28%増、産業向け増
7740タムロン 円安影響で堅調
・6677エスケーエレ フォトマスク堅調
4966上村工業 台湾向け堅調

8/5
4046大阪ソーダ 苛性ソーダは価格上昇で堅調、中国苛性ソーダは下落
8524北洋銀行 堅調
8361大垣共立銀行 堅調
2612かどや製油 ごま油堅調、価格改定、円安影響は20%増
8563大東銀行
・8395佐賀銀行 コスト減、貸出及び配当増で堅調
・6804ホシデン 円安影響で4割弱利益増、アミューズ向け堅調も一時的か
・6941山一電機 ソケット・コネクタ堅調、円安11%
・9303住友倉庫 海運国際輸送系が堅調
▲6779日本電波工業
▲3036アルコニックス
●3877中越パルプ工業
6707サンケン電気 数字は悪いが株主報酬費用か、海外売上76.3%


8/4
▲4559ゼリア新薬工業 国内今一つも海外向け好調
9684スクエニHD 円安で好調、利益の半分は為替影響
5741UACJ 海外向けアルミ好調、アルミ価格が下落中
・8154加賀電子 部品調達により堅調
5408中山製鋼所 スチール価格より堅調も鋼価格は下落
・6800ヨコオ 円安で堅調62%、車載系は在庫評価損などでマイナス1$=130円予

8/3

・8053住友商事 北米で好調、豪州石炭事業も堅調、石炭231億利益(11.4%)

8/2

・8058三菱商事 石油・豪州原料炭(石炭2074億/28%)・自動車、不動産売却あるも好調
9119飯野海運 海運タンカー系は堅調も今後の運送費は注意
・2768双日 石炭価格上昇で好調、247億利益(40%)気持ち折込か

8/1
5444大和工業
5821平河ヒューテック 円安29%、評価益っぽいが海外売上も50%位アジア向け
4044セントラル硝子 円安、株式売却益、US子会社売却後の利益改善

7/29
5334日本特殊陶業
6963ローム

7/15
8155三益半導体工業 遂に半導体部門が販管費上昇で陥落
6058ベクトル PRTIMES・広告系が堅調
3991ウォンテッドリー 堅調、営業費用QonQで減、投資費用の見直しか


7/14
9983ファーストリテイリング 円安恩恵で海外堅調
8月から値上げ開始で国内も増加出来るか
7599IDOM ガリバーでオーストラリア販売が円安で堅調
▲6474不二越 為替利益で2Q:8.36億利益、円安
営業利益も3セグメントとも増加
3922PR TIMES 堅調

7/7 6136OSG

6/9
欧州中央銀行(ECB)が7月から11年振りの利上げ開始を発表11年
影響:金利上昇により円安・ユーロ高、銀行プラス、保険プラス
不動産マイナス、インフレ抑制で資源系マイナス、国債マイナス

-------------2022年---------------
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【6083】 ERIホールディングス 2023期

2022年12月30日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

日本ERIを中核とする建築確認検査グループ、業界最大手。建築基準法に基づく民間指定確認検査機関のパイオニア、建築や住宅の「評価」「格付」「検査」の第三者機関として専門的サービスを提供。建築物の確認検査業務、新築・既存住宅の性能評価業務、住宅の審査・適合証明・技術審査・耐震診断、ソリューション業務(エンジニアリングレポート作成、遵法性調査などのデューデリジェンス、現況調査や施工監査、非破壊検査などのインスペクション)など。ドローンを活用した建築物劣化調査業務を開始。新規分野の建築ストックやインフラストック(土木構造物)、電子化推進に注力。2013年日本ERIを中心に持株会社化。2014年インスペクション(既存住宅検査)で三井リハウス・パナソニック等と提携。2017年住宅性能評価センターを子会社化。2019年非破壊検査の構造総合技術研究所を子会社化。主要取引先は飯田グループホールディングス。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期連結累計期間の業績は、住宅性能評価及び関連事業を除き、確認検査及び関連事業、ソリュ
ーション事業、並びにその他事業がそれぞれ増収となったことから、売上高は前年同期比5.8%増の8,391百万円となり
ました。営業費用は、人件費、子会社株式取得関連費用等が増加したものの、前年同期比4.7%増の7,328百万円に留ま
った結果、営業利益は前年同期比14.0%増の1,062百万円、経常利益は前年同期比8.2%増の1,069百万円、親会社株主に帰
属する四半期純利益は前年同期比7.3%増の645百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(確認検査及び関連事業)
共同住宅及び非住宅の業務に係る売上が堅調であったことから、売上高は前年同期比6.7%増の4,542百万円、営業利
益は前年同期比7.8%増の635百万円となりました。
(住宅性能評価及び関連事業)
グリーン住宅ポイント制度終了に伴う売上の減少等により、売上高は前年同期比7.8%減の1,815百万円となりました
が、営業利益は、運営体制のスリム化に伴う費用の減少等により、前年同期比1.3%増の237百万円となりました。
(ソリューション事業)
道建コンサルタント株式会社及び株式会社森林環境リアライズの連結子会社化に伴う売上の計上等により、売上高は
前年同期比21.3%増の837百万円、営業利益は前年同期比100.8%増の17百万円となりました。
(その他)
環境関連売上、省エネ適判業務に係る売上の増加等により、売上高は前年同期比17.5%増の1,196百万円、営業利益
は前年同期比55.9%増の204百万円となりました

2023-6083-資料1
2023-6083-資料2

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・感想

株価から15-17、19年800-900でEPS55.4、18、21年1000でEPS68.9、20年650EPS33.7
現1170でEPS143.4予想、2000目安だとEPS200でPER10、直近47.4*4=189で1500目安か
更なる成長が必要

内容は全体として戸建着工数は減っているが賃貸系はプラス
この部分は横ばいだと思われるので、注目は環境関連
BELSは件数3.5倍も利益は倍、個人的には
完了検査の3.5万件くらいが上限で今2.1万なのであと1.5倍くらいじゃないのかなと予想
2024年4月に法改正でそこまでは期待

また、省エネ適合は2100→3000件で利益3割弱増
300㎡以上なので賃貸用かな、性能評価が15000件なのでそこ目安か

どちらも件数増加とともに利益率が低下しているのが懸念点

M&A3件あり
・森林環境リアライズ 売上3.51億
・道建コンサルタント 売上2.71億
・日建コンサルタント 売上1.12億

上限営業利益目安で2Q累計考慮:M&A+1億、省エネ適合3-4億、BELS1.3億 =5~6憶か
う~む、そこまでは伸びないかも

BELSが現在2Q(6-11月)で21000件(平均3500)
4-11月で25000件ほど4-5で4000件(平均2000)と直近でも伸びてる
月4000-5000なら年48000-60000件、20%位成長
BELS評価は新築86万戸中の8万で1割、非住宅はほとんどなし

2023-6083-資料3
2023-6083-資料4

調べたら2021/4月から中規模省エネ適合義務化(17390棟)、2025/4~小規模の住宅向けも義務化(36万戸)
建確と同数判断だと件数は10倍、上記数字では20倍ほど、単価は落ちると思われる
長い目でみれば2025/4~も含め利益は倍くらいなるのかも
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