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【3946】 トーモク 2023期

2022年12月22日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社

大手の段ボール・包装メーカー。段ボール(段ボールシート・段ボールケースのオーダーメイド製品)、紙器パッケージ(印刷紙器)、住宅「スウェーデンハウス」(戸建住宅)、運輸倉庫(貨物運送・倉庫)の各事業。飲料・加工食品・青果物・水産物・医薬品など多岐にわたる分野の各商品に最適な段ボールを開発・供給。段ボール加工は自社開発の世界最高速コルゲートマシン(貼合機)により生産性向上と大手顧客対応。運輸・倉庫業と段ボール原紙・住宅部材等の商事業によりソフトも含めた総合的なサービスを提供。2013年戸建住宅のスウェーデンハウスを完全子会社化。主要取引先は伊藤園。

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・グラフ/会社資料

当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は105,553百万円(前年同期比7.3%増)、経常
利益は3,644百万円(前年同期比31.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,369百万円(前
年同期比39.0%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
〔段ボール〕
国内段ボール部門は、飲料や青果物、通販・宅配向けの販売数量が増加しましたが、食料品分野で
各商品の値上げの発表が継続しており、消費者の節約志向の影響を受け生産量は前年並みで推移しま
した。また、主材料である原紙価格の上昇や重油・ガス・電力料・接着剤・インキ・輸送費等の値上
がりを受け、期初から製品値上げに取組んでまいりました。
米国・ベトナムの海外段ボール子会社2社は増収・増益となりました。円安の影響もあり営業利益
は前年同期比増加しました。
その結果、売上高は55,663百万円(前年同期比12.0%増)となりましたが、国内での製品値上げの
決定時期の遅れもあり、段ボール部門の営業利益は2,674百万円(同12.6%減)となりました。
〔住宅〕
住宅部門では、㈱スウェーデンハウスの「オリコン顧客満足度調査ハウスメーカー注文住宅」8年
連続総合第1位、㈱玉善の「オリコン顧客満足度調査建売住宅ビルダー東海」2年連続第1位を訴求
し、販売活動を強化してまいりました。㈱スウェーデンハウスの販売棟数は前年同期比増加したもの
の、㈱玉善では木材価格の高騰や半導体不足の影響を受け建売販売価格が上昇したことから来場者数
が落ち込み、販売棟数は前年同期比減少となりました。
その結果、住宅の売上高は28,031百万円(前年同期比1.3%減)となりました。収益面では売上高
が下半期に集中するため営業損失が563百万円(前年同期は営業損失1,203百万円)となりました。
〔運輸倉庫〕
運輸倉庫部門においては、今年は例年より早く6月から猛暑に見舞われたことから飲料関係を中心
とした取扱数量が増加し、更に㈱トーウンTLP札幌の本格稼働により増収となりましたが、原油価
格高騰の影響を受けた燃料費等の上昇により、減益となりました。
運輸倉庫の売上高は取扱数量の増加により21,858百万円(前年同期比7.7%増)となり、営業利益
は1,086百万円(同1.9%減)となりました。

2023-3946-資料1
2023-3946-資料2


・価格改定

1. 実施時期
2022 年 10 月 1 日納入分より
2. 対象製品
段ボール製品
3. 改定内容
(1) 段ボールシート 現行価格より12円/㎡以上
   (2) 段ボールケース 現行価格より20%以上
4. 改定理由
当社は、副資材や物流費、原燃料価格等の上昇に対し、生産性の向上やコストダウン
に努めていますが、原紙メーカー各社原紙価格の改定が発表されておりますので、
内部努力のみでは上昇したコストを吸収しきれない状況であります。
本年3月にも段ボール製品の価格改定をお願いし、弊社としましても大変心苦しい点
もございますが、今後とも段ボール製品を安定して納入するために、再度の価格改定
 をお願いするものであります。

1. 実施時期
   令和4年3月21日納入分より
2. 対象製品
   段ボール製品
3. 改定内容
   (1) 段ボールシート 現行価格より10円/㎡以上
   (2) 段ボールケース 現行価格より18%以上
4. 改定理由
当社は、副資材や物流費、原燃料価格等の上昇に対し、生産性の向上やコストダウ
ンに努めていますが、原紙メーカー各社から原紙価格の改定が発表されておりますので、
内部努力のみでは上昇したコストを吸収しきれない状況であります。今後とも段ボール
製品を安定して納入するために、今般価格改定をお願いするものであります。
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・感想

株価から13-16中まで1400EPS191.5、17-18年2000でEPS273.1、19-20年1700でEPS279.1、
21年1900EPS364.9、現在1615、EPS予想395.6
前年比でも割安でEPSだけで目安2200-2500
ただこの水準は段ボール屋での水準

段ボール事業上期を見ると直近上昇し価格改定実施もまだ原材料影響が大きい
ただ2Q単体では上昇しているので、もしかしたら原材料費下がってきているのかも
要確認
生活必需品の加工食品向けが中心

原料は原紙価格、他重油・ガス・電力料・接着剤・インキ・輸送費等
原紙を仕入れて段ボール加工して販売ってパターンかな
原紙系(大王・レンゴー・王子など)で値上げした分を反映って事か
となると、原料は下がってきていると言うより上がったのか・・
メーカー系の方が良いのかも

次に住宅事業は下期偏重
昨年10-12月で伸ばしたので今期も続くかが最大のポイント
伸びた原因を調べる必要はありそう、このまま伸びれば化ける可能性も

運送倉庫は現状維持
宝樹運輸の買収はあるのでプラスにはなりそう

住宅事業は株式会社⽟善買収影響大きそう
スウェーデンハウスの検索調査は下記
スウェーデンハウス
余り変化なし
資料にあったが⽟善のれんが解消!
昨年宝樹運輸(のれん費1,020百万円)含めて6.78億程のれん費計上

当別町のスウェーデンガーデンだけど周り農地ばっかりだけど
あそこで売れるの??
仕入れは安いかもしれないが・・

SU○○Oの情報だと12/22
SUUMOスウェーデン
そこそこ売れている、ここの情報で考えよう
近くにスウェーデンヒルズがあり施工は東急建設、現在はトーモクが販売
売れれば良い位なのかな。

円安効果7億程あり注意
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