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【4078】 堺化学工業 2023期

2022年12月16日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関無し

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・株主/子会社


中間素材メーカーグループ、堺市本社。化学工業製品(酸化チタン、樹脂添加剤、バリウム製品、触媒製品、電子材料、亜鉛製品、機能材料)、医療品(医療用医薬品、一般用医薬品/ 感冒薬・胃腸薬)の製造・販売。酸化チタン工業生産のパイオニア、販売シェアトップ3。基幹製品のバリウム(X線造影剤)・樹脂添加剤は国内トップシェア。チタン酸バリウム、固体高分子型燃料電池の電極材料(ペロブスカイト構造の化合物)、応力発光体の開発に注力。その他、無機有機化学工業製品の受託生産。傘下に化学品専門商社の堺商事「9967」、X線造影剤・かぜ薬「改源」製造のカイゲンファーマを子会社に持つ。2016年次世代パワーデバイス用素材で高分子事業に参入。2017年ラインファルト工業をニチレキへ譲渡。2021年亜鉛末事業から撤退。
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・グラフ/会社資料

2023-4078-資料1

2023-4078-資料2
2023-4078-資料3
2023-4078-資料4

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・感想

株価から15-16年1800EPS121.8、17.19年2500EPS150.8、18年2800EPS210.3、20-21年2000EPS407.1
現在1813でEPS259.4、目標はEPS500超えなら買えそう

還元率は30%

セグメントでは化学が殆ど占めるのでそこを確認

・電子素材
8.92億→7.53億
電子向けは半導体受注も下がり軟調気味
今後下がる可能性も

・酸化チタン
4.61億→5.65億
需要回復、チタンは原料高、亜鉛建値高騰
価格改定から原料安でプラスも

10/1から値上げ

・樹脂添加剤
5.62億→3.12億
国内海外ともに原料高の影響で増収減益
価格改定から原料安でプラスも

ナフサ価格確認(樹脂原料)

11/1から値上げ

・衛生材料
1.52億→1.36億
原燃費増と運賃増で増収減益

・有機化学
12.91億→9.39億
原薬出荷が無くなったのが要因
前期は上期に集中し下期は下がった(12.9憶→3.49億)
下期も同等位でるかも

・触媒
0.92億→1.04億
価格改定、原料高で増収

・受託加工
6.15億→3.68億
中国ロックダウン、自動車影響で減

う~ん、原材料高だけかと思ったが
半導体需要と中国ロックダウンと他にも影響ありそうだな
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