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【5830】 いよぎんHD 2023期

2022年11月28日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-5830-1.png


※空売り機関無し

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・株主/子会社

愛媛県が地盤の伊予銀行を中核とする金融グループ、四国トップ。銀行業務(預金、貸出、有価証券投資、為替業務等)を中心に、有価証券投資・カード・リース・証券業務等の金融サービス、情報処理サービスを展開。伊予銀行は店舗数(本支店143、出張所9、2022年3月)。TSUBASAアライアンス(地銀広域連携)加盟行。2012年いよぎん証券(現四国アライアンス証券)を設立。2014年第四銀行・千葉銀行・中国銀行・東邦銀行・北国銀行と国際業務で協定。2016年「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」へ加盟。2016年四国4銀行(阿波銀行・百十四銀行・伊予銀行・四国銀行)による四国アライアンスを締結、シンガポール支店開設。2022年10月持株会社化。
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・グラフ/会社資料

2023-5830-資料1
2023-5830-資料2
2023-5830-資料3
2023-5830-資料4

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・感想

地方銀行3行目
株価は10-12年700EPS57.7、13年950EPS82.7、14-15で1300EPS85.4
16-18年800EPS77.3、19年~600前後EPS83.4、現在700、EPS予想89.3
16年以降はマイナス金利影響があるので13年比較で目安1000程

預金6兆円、内貸出5.2兆円、現金11200億
貸出金利全体が0.1%上昇すれば52億プラスです
現状は2Qで利息が291億*2=582億、582/52000で1.11%利息
配当が140億、その他業務が295億で海外国債等債権関係で58億黒字
コア業務173億*2=346億

貸出の内容として中小企業等貸出比率78.99%
預金の内容として個人が3.88兆、法人が2.78兆 預金貸出率78%
貸倒引当金295億、自己資本比率13.4%、海外貸出914億

バリュエーションPER7.8、PBR0.30 時価総額2,175億円

貸出全体で0.5%増なら260億増になる計算。

上期EPS63.3*2=126で更に金利上昇で純利200億(EPS約60)の場合186で
1300(PER7)-1860(PER10)

2023-5830-資料5

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