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【8130】 サンゲツ 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

インテリアの専門商社。インテリア(壁装材/壁紙国内トップ、カーテン、床材、椅子生地等のファブリック)、エクステリア(フェンス、カーポート、公共施設)などスペースクリエーション商品の開発と卸売。12000点超の商品ラインナップで内装工事業者・販売代理店・ゼネコン・住宅メーカー・設計事務所等に販売。海外は北米(米国・カナダ)、アジア(中国・東南アジア)に物流・営業体制を確立。業務改革と情報システム・物流システム再構築、抗ウィルス対策商品に注力。傘下に素材加工のウェーブロックホールディングス<7940>(持分法適用会社)を持つ。2008年照明器具の山田照明を連結子会社化(2019年オーデリックに譲渡、照明事業から撤退)。2015年ウェーブロックHDと資本業務提携。2019年EC事業開始(ECサイト「WARDROBE sangetsu」開設)。2021年壁紙メーカーのウェーブロックインテリアを子会社化(ウェーブロックHDから51%譲受、23億円)。
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・グラフ/会社資料



第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績につきまして、主力とな
るインテリアセグメントにおいて、原材料価格の高騰や物流コストの上昇等を背景に、
2022 年4月1日受注分より実施した商品取引価格の改定が浸透したことなどにより、
売上高及び営業利益が当初想定を上回る見込であり、連結業績予想を上方修正いたし
ます。
通期の連結業績予想に関しましては、更なる原材料価格の高騰やエネルギーコスト
の上昇が見込まれるものの、インテリアセグメントにおいて、2022 年 10 月1日受注分
より第三次取引価格改定を実施したこと、また、第2四半期連結累計期間の業績及び今
後の予測を踏まえて、前回公表数値を修正することといたします。

1Q資料
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・感想

株価から16-19年まで2000程EPS97.5 、コロナ後1550EPS79.0
現在1900EPS予想204.5、2Q予想値EPS60*4=240 目安2500-4000
変動鈍い、水準訂正切り下げあるかもPER20→15or10など

営業利益が1999-2021までほぼ変わらず
営業切りあがったが動きは不明

内容は第三次取引価格改定など
主に価格改定、以上
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【6652】 IDEC 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

制御機器メーカー、(旧)和泉電気。制御技術が基盤、操作スイッチ・制御用リレー・表示機器を中心に、オートメーションシステム製品、制御用周辺機器、センシング機器、防爆・防災関連機器の製造・販売。制御機器(操作スイッチ・リレー・タイマ・産業用LED・安全関連機器)、制御用周辺機器(スイッチング電源・端子台・操作盤)、FAシステム製品(プログラマブル表示器・プログラマブルコントローラ・自動認識機器)、センシング機器(センサ、イオナイザ、自動認識機器)、防爆・防災関連機器製品。主力製品は制御用操作スイッチ(国内トップクラス)、表示灯、スイッチング電源、汎用リレー、端子台等。FA領域から車載・特殊車両向けに事業領域拡大、All Push-in製品化、協調安全ロボットシステム販売を推進。2013年自動認識装置事業で世界3位の伊データロジック社と業務提携。2017年産業用スイッチメーカーのフランスAPEM社を買収(約295億円)。2019年スイッチ配線で独ワイドミュラー社とパートナーシップ契約。2021年アルプスアルパイン<6652>と合弁会社設立。
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・グラフ/会社資料

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決算説明動画
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・感想

株価から18年2500EPS170.4、19年2000EPS112.5、21年2200EPS264.1
現在3000EPS予想322.6、2QEPS108.1*4で432、目安予想値なら想定内、2Qで3500-4000
そこまで安くなさそう

価格調整、円安、中国ロックダウン解消

注目は受注残は高水準で良いとして
受注高が米州以外結構落ちています
1Q時は前年比90%超えだが地域によっては78-85%など
受注残が減った時に受注高が回復するかが注目だが
見通しは不安
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【3347】 トラスト 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

中古車輸出販売会社。中古車輸出(Webサイトにより海外の個人顧客中心に中古車の直接販売、他BtoB販売)、レンタカー(店舗運営、自動車リース)、海外自動車ディーラー(南アフリカ共和国)の3事業。VTホールディングス<7593>の子会社。中古車輸出事業は国内オートオークション・TVオークション・カーディーラー・中古車販売業者から仕入れ、世界150カ国以上に向けて個人顧客をメインに中古車をネット販売(主要輸出国はアラブ首長国連邦、ニュージーランド、ロシア)、主要マーケットはアフリカ地域、オセアニア地域、中南米地域。B2Bモデルの現地ディーラーへの卸売り販売拡大を推進。レンタカー事業は全国184店舗で「Jネットレンタカー」サービス、自動車リースサービスを提供。海外自動車ディーラー事業は南アフリカ共和国で自動車ディーラー(新車・中古車、スズキディーラー4店舗)を運営。
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・グラフ/会社資料

3. 修正理由
(個別業績)2023 年3月期の第2四半期(累計)個別業績につきましては、バングラデシュ、オースト
ラリアをはじめとする BtoB 販売が堅調に推移したことに加え、当年 3 月より急激に変動した為替相場
が引き続き円安
に進んだことから、上記のとおり業績予想を修正いたします。
また、2023 年3月期の通期 個別業績につきましては、今後の為替相場の動向によっては大きく業績
が左右される可能性はあるものの BtoB 販売が堅調に推移するものと予想されるため、上記のとおり個別
予想を修正いたします。
(連結業績)2023 年3月期の第2四半期(累計)連結業績につきましては、中古車輸出事業、レンタカー事
業及び海外自動車ディーラー事業の全ての事業が好調に推移したことに加え、当年 3 月より急激に変動した為
替相場が引期続き円安に進んだことから、上記のとおり業績予想を修正いたします。
また、2023 年3月期の通期 連結業績につきましては、今後の為替相場の動向によっては大きく業績が左右
される可能性はあるもののレンタカー事業及び海外自動車ディーラー事業については引き続き堅調に推移す
るものと予想されるため、上記のとおり連結予想を修正いたします。

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・感想

株価から17年300EPS17.1、18年250EPS14.0、19-21年210EPS32.0、
現380EPS58.0、19-21年だと適正価格、更に倍位伸びないとこれからの上昇は厳しいか

PER営業が割高ゾーンに入ってきた

内容は為替影響、需要もあるが為替次第かな
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【5970】 ジーテクト 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

車体専門の自動車部品メーカー、(旧)菊池プレス工業、ホンダ系列。自動車用車体骨格部品・トランスミッション部品の開発・設計・製造・販売、エンジニアリング、プレス金型生産システム・治工具の設計・製作。主力はホンダ車・スバル車の車体骨格(メーカーと共同で開発)、トヨタ・BMW・ジャガーランドローバー・フォードなどにも供給。軽量化と高剛性化をキーワードに自動車ボディ部品の設計提案。ボディ軽量化・電動化対応としてアルミボディ化やアルミ材をメインとした軽量バッテリーケース、モーターコア(ステータ—、ローターASSY)の開発を推進。本田技研工業<7267>の持分法適用会社。2011年菊池プレス工業による高尾金属工業の吸収合併により発足(商号変更)。主要取引先はHonda Development & Manufacturing of America、本田技研工業。
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・グラフ/会社資料


 自動車業界においては、半導体供給制約や中国上海ロックダウンなどサプライチェーンが混乱し、完成車メーカ
ーの生産調整が相次ぎました。また、EV化は急速に進んでおり競争が激化しております。
 当社はこのような外部環境の中、新経営戦略の「地球環境への対応」「EV関連事業の確立」「人財の多様性向
上」「既存事業の変革」を着実に推進してきました。日本を中心にEV関連部品の開発から実証段階に進み、既存事
業では製造ラインでの品質保証の自動化を推進しています。欧州ではEV専業のテスラ社からEV車体部品を受注し、
当社欧州拠点での生産を開始する予定です。
 当第2四半期連結累計期間の業績は、減産影響はありましたが、材料単価改定や為替影響などがあり、売上高は
154,796百万円(前年同期比47.2%増)、利益につきましては、積極的な自動化による生産性向上や非量産売上の
コスト改善
などの効果により、営業利益は7,200百万円(前年同期比102.3%増)となりました。経常利益は為替差
益や持分法利益などにより9,404百万円(前年同期比132.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,940百
万円(前年同期は3,203百万円の純利益)となりました。

日本
前期との主な増減要因
売上高  材料単価改定や生産台数の回復による量産売上の増加、及び型設備売上の増加により増収となった。
営業利益 増産影響に加え、型設備利益改善及び原価低減により黒字転換した。

北米
前期との主な増減要因
売上高  減産の一方、材料単価大幅改定や為替影響による量産売上増加、CR-V量産立上げに伴う型設備売上の増
     加等により増収となった。
営業損失 減産に加え、労務費はじめ物価高騰の影響が深刻だが、コストコントロールによる体質改善に努め、型
     設備の利益改善により、第2四半期では黒字転換し、累計期間での営業損失が縮小した。

欧州
前期との主な増減要因
売上高  量産拡大及び打切り補償等により増収。スロバキア拠点の生産が予定規模に達し売上に寄与した。
営業利益 欧州における価格高騰に対しコスト削減をおこない、スロバキアの収益貢献や非量産の収益改善も
     あり、前期に計上した撤退補償を除くと前期比実質増益となった。

アジア
前期との主な増減要因
売上高  主要得意先の減産があったが、他社向けが増産となり、材料単価改定もあって量産売上が増加し、
     型設備売上の増加もあり増収となった。
営業利益 増産対応に伴い労務費及び経費が増加したが、増収効果により増益となった。

中国
前期との主な増減要因
売上高  得意先の減産があったが、他社向け量産拡大及び為替影響等により増収となった。
営業利益 労務費増加があったが、増産による増収効果や打切り補償及び販管費抑制効果等により増益となった。

南米
前期との主な増減要因
売上高  量産材料価格改定、トヨタ向け量産拡大、非量産売上の増加により増収となった。
営業利益 増産対応から労務費及び経費の増加があったが、増収効果や歩留まり改善などにより増益となった。

②修正の理由
 当初想定を上回る第2四半期累計実績を踏まえ、第3四半期以降は、為替換算影響はあるものの、不透明な外部
環境及び直近の自動車生産動向を慎重に見積もり、2023年3月期通期の連結業績につきましては、上記の通り修正
いたします。
 上記の業績見通しは、現時点での入手可能な情報に基づく将来予測が含まれており、当社としてその実現をお約
束するものではありません。実際の業績は、今後の事業運営や為替変動等の内外の状況の変化により、予想数値と
大幅に異なる可能性があります。
 なお、主要通貨の第3四半期以降の想定為替レートは、米ドル135.00円、人民元20.00円です

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・感想

株価から17年2100EPS264.3 、18-19年1600EPS243.1、21年1500EPS206.7
現在1500EPS予想267.4、2QEPS95.0*4=380 目安1500-2500

更に伸ばさないと厳しかな
2Q要因は中国向け増、日本アジアも

材料単価改定や為替影響あり
中国はロックダウンの反動はあるかも

今後テスラ向けを欧州で生産、南米ではトヨタ向けなど会社に縛りは余り無さそう
殆ど中国の利益で打ち切り保障などの利益もあるのでもしかしたら一時的面もありそう
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【4310】 ドリームインキュベータ 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

経営コンサルティング会社。ビジネスプロデュースとインキュベーション事業が二本柱。主力のコンサルティングは大企業・政府向けの全社戦略、ビジネスプロデュース、M&A支援、経営幹部育成支援など。ボストン・コンサルティング・グループ出身者により設立。産業プロデュース、ビジネスプロデュース、グローバルSX(グローバルなビジネスプロデュース)、ビジネスプロデュース・インストレーションの事業創造支援が主力。インキュベーション事業はベンチャー投資セグメント(IPO投資)、ペットライフスタイルセグメント(アイペットHD<7339>によるペット医療向け保険サービス)。海外はベトナム・中国・シンガポールに拠点を開設。電通グループ<4324>の持分法適用会社。2015年東京ガールズコレクションの商標権をDLEに売却。2018年子会社のアイペット損害保険が東京証券取引所マザーズに上場。2021年電通グループと資本業務提携。2022年ピークスとワークスタイルラボ(HRイノベーション)を売却
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・グラフ/会社資料

修正の理由
当社の連結子会社であるアイペット損害保険株式会社において、資産運用利益が前回予
想の前提をやや上回る見込みとなったほか、2023 年 3 月期上半期における損害率が 2023
年 3 月期通期の損害率予想に影響を与えるほど前回予想の前提を大幅に下回って推移し
たことを主因として、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益(Non-GAAP)ならび
に調整後経常利益および調整後当期純利益について、それぞれ前回予想を上方修正いたし
ます。なお、前回予想どおり 2023 年 3 月期下半期においてシステム投資費用の発生が相
当程度見込まれるため、2023 年 3 月期下半期のみでは経常赤字を見込んでおります。

当社及び当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は18,876百万円(前年同四半期
比12.4%増)、経常利益は878百万円(前年同四半期は経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益
は1,017百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失129百万円)となりました。なお、責任準備金
の増加に伴い繰延税金資産を計上し、法人税等調整額△275百万円(△は益)を計上しております。
 当第2四半期連結累計期間における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
(ビジネスプロデュース事業)
ビジネスプロデュース事業では、主に大企業向けの事業創造支援や成長戦略立案支援に関する戦略コンサルティ
ング、M&Aファイナンシャル・アドバイザリーの提供、及び社会課題を解決するための新たな官民連携の仕組みで
あるソーシャルインパクトボンド(SIB)を活用したファンド運営をしております。
当第2四半期連結会計期間において、売上面ではクライアントの事業創造ニーズの高まりに加え、引き続き積極
的なマーケティング活動、および他業種との協業に注力した結果、売上高は第1四半期連結会計期間に引き続き好
調に推移し、通期目標3,300百万円(前期比16%増)に対しての進捗率は51%となりました。
一方、費用面では更なる売上拡大を見越した人員増強等の積極的な投資を行った結果、人件費・採用費等が増加
しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,701百万円(前年同四半期は1,297百万円)、セグメント利
益(営業利益)は592百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)480百万円)となりました。
(インキュベーション事業)
インキュベーション事業は、ベンチャー投資セグメント、ペットライフスタイルセグメントにより構成されてお
ります。
 ベンチャー投資セグメントにおいては、スタートアップ企業等への投資育成を行っております。
当第2四半期連結会計期間においては、複数件のトレードセールによるキャピタルゲインを実現した一方で、投
資先の価値下落に伴い減損も計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,177百万円(前年同四半期は329百万円)、セグメント利益
(営業利益)は362百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)124百万円)となりました。
ペットライフスタイルセグメントとは、連結子会社アイペットホールディングス株式会社の中核子会社であるア
イペット損害保険株式会社が運営するペット向け医療保険等を指します。当第2四半期連結累計期間において、売
上面では、アイペット損害保険株式会社の新規契約件数が堅調なペット需要を背景に順調に推移したことにより、
拡大傾向が続いております。
費用面では、保険契約の伸展に伴い、諸手数料及び集金費や新規契約獲得に係る事業費、ならびに正味支払保険
金や損害調査費が増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,998百万円(前年同四半期は13,692百万円)、セグメント
利益(営業利益)は315百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)109百万円)となりました。
なお、アイペット損害保険株式会社の損益実態を把握する上で有用な指標である調整後利益では、セグメント利
益(営業利益)1,549百万円となっております。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
 (ビジネスプロデュース事業)
売上面では2023年3月期通期で3,300百万円(前期比16%増)を計画しており、引き続き順調に推移することを
見込んでおり、更なる拡大も図ってまいります。費用面では人材増強等への積極的な投資も継続することから、
2023年3月期の営業利益は前期と同程度を見込んでおります。それ以降は利益も追従する形で回復させ、中長期で
強固な安定収益基盤を確立させてまいります。
 (インキュベーション事業)
ペットライフスタイルセグメントにおいては、本日開示いたしました第一生命ホールディングス株式会社による
株式公開買付けが予定通り成立した場合、アイペットホールディングス株式会社およびその子会社は第3四半期連
結会計期間以降、当社の連結範囲から除外される予定です。また、第3四半期連結会計期間に約182億円の特別利
益の計上を見込んでおります。

ただし、株式公開買付けが不成立となった場合は引き続き当社の連結範囲に含めることとなり、その場合のアイ
ペットホールディングス株式会社の2023年3月期の通期業績見通しについては、アイペットホールディングス株式
会社が開示しております決算短信の業績予想及び関連開示資料をご参照下さい。
ベンチャー投資セグメントにおいては、業績が株式市況等に伴い振幅することから、見通しは立てにくい状況が
続くものと考えております。現段階において、当連結会計年度にトレードセールによる多少の追加回収を見込んで
おりますが、株式市況の悪化等に伴い、売買の不成立といったリスクが見込まれます。また、市況が長期的に低迷
する等の状況に陥った場合は、キャピタルゲインの低下や投資先の引当が拡大するリスクが見込まれます。

当社は、本日、第一生命ホールディングス株式会社(以下「第一生命ホールディングス」といいま
す。)との間で、第一生命ホールディングスが実施する当社の連結子会社であるアイペットホールディ
ングス株式会社(以下「アイペットホールディングス」といいます。)の普通株式及び新株予約権に対
する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に、当社が保有するアイペットホールディング
スの普通株式の全てを応募する旨の契約(以下「本応募契約」といいます。)を締結いたしましたので、
お知らせいたします。第一生命ホールディングスは、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引
所」といいます。)グロース市場に上場しているアイペットホールディングスの普通株式の全て(ただ
し、新株予約権の行使により交付されるアイペットホールディングス株式を含み、アイペットホール
ディングスが所有する自己株式を除きます。)及び新株予約権の全てを取得し、アイペットホールディ
ングスを第一生命ホールディングスの完全子会社とするための取引(以下「本取引」といいます。)の
一環として本公開買付けを実施し、本公開買付けの成立後、アイペットホールディングスは当社の連
結子会社から外れる予定です。

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・感想

子会社TOBで通常なら特別利益になりそうだが
インキュベーション事業の利益として入るのかな?
ペットライフ事業が無くなりボラが今後は大きくなりそう

3Qの182億の特別利益がかなりデカい時価総額の50%
還元してくれれば保有も良いが配当出さない傾向だからな~
次の投資先にまわすのかな
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【6707】 サンケン電気 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

半導体専業メーカー。パワー変換技術やモーションコントロール技術等を基にパワーモジュール(パワーマネージメントIC)、パワーデバイス(ディスクリート)、センサー(磁気センサー)の製造・販売。2021年電源事業の譲渡により半導体メーカーに変遷。主力商品は自動車・白物家電・社会インフラ向け半導体デバイス。自動車向け磁気センサーは世界トップクラスのシェア。米子会社アレグロはセンサ・次世代センサ・パワーICを製造・販売。次世代デジタルパワー制御ソリューション、GaN(窒化ガリウム)・SiC(炭化ケイ素)等の化合物半導体開発に注力。2014年CCFL(冷陰極蛍光放電管)から撤退、日立超LSIシステムズのミックスドシグナルマイコン事業部門を譲受。2016年Power IoT・車載モーターの専門部隊を新設。2017年PM(パワーモジュール)事業から撤退。2021年サンケン電設(社会システム事業/電源システム)をGSユアサに譲渡。
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・グラフ/会社資料

第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正の理由
当第2四半期連結累計期間の市況環境につきましては、自動車向け製品では、xEV化やAD
ASなど環境対応の進展並びにサプライチェーンにおける部材確保の動きが継続しました。白物
家電向け製品は、引き続きインバータ化、DCモータ化が進展するものの、中国ゼロコロナ政策や
ウクライナ情勢に起因する景気の減速により計画比で伸び悩みました。産機市場におきましては、
サーバー向け製品など高水準な出荷が継続しました。
こうした市況環境並びに為替による影響から、連結売上高が前期比 22.6%の大幅な増加となり、
第1四半期に米国子会社 Allegro MicroSystems, Inc.において一時的な株式報酬費用 34 億 18 百万円
を営業費用として計上
したものの、各利益段階において前期比増となったことから、第2四半期
の業績予想と実績値との間に差異が発生いたしました。
今後の見通しにつきましては、自動車市場向けを中心に長期リードタイムの確定注残に伴う好
調な出荷
が見込まれますが、世界的な金利の上昇やインフレの推移、為替の動向に加え、ウクライ
ナ情勢等がどのような影響を及ぼすか注視すべき状況にあります。これらの経済環境や市況環境
の変化から白物家電市場向けにおいては調整局面が続くと見ており、足元、半導体不足の状況で
はあるものの、当社の受注動向を慎重に見極めていく必要があります。また、大幅な円安による収
益の改善
がありながらも、同時にコスト面の影響もあるため、更に精査していく考えであります。
こうした状況並びに今後の見通し等を踏まえ、2022 年5月 12 日に公表いたしました通期業績予
想を修正いたします。

2023-6707-資料1
2023-6707-資料2

非支配株主に帰属する四半期純利益が上期で3,6億ある
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・感想

株価から17-20年2600前後EPS163.7、21年5000EPS132.8
現5370EPS331.1、2Q単体115.9*4=460 目安5000-7000

内容としてはアレグロの非支配分が36億あるので
営業利益より純利益を見た方が良さそう

PSL状況は上期は能力が目いっぱいとの事、また今期の損益回復は厳しいの事

自動車は受注残が重なるが順次回復、受注は過剰手配が見直されつつある
海外向け73%と円安恩恵

アレグロ社製品の日本地区における販売活動停止は売上1割ほど
卸売りだから利益率は改善されるかも、でもマイナスはマイナスか
コロナ後から株価が倍になってるのが需給面で不利も業績が更に増やせて行ければ
設備投資があるので配当は少な目
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【4008】 住友精化 2023期

2022年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

機能化学品(パフォーマンス・ケミカルス)メーカー、住友化学系列。紙おむつ用の高吸水性樹脂を中心に、化粧品向けポリマー製品、バインダー・添加剤、医療用ガス・エレクトロ二クスガス・工業薬品等の製造販売。吸水性樹脂(紙おむつ・生理用ナプキンの吸収体用、ペットシート用、電力・通信ケーブル用止水材)、機能マテリアル(工業薬品・医薬製品、水溶性ポリマー、微粒子ポリマー、ガス・エンジニアリング /半導体用ガス・スペシャルティガス・ガスケミカル・エンジニアリング )の2セグメント。主力商品の高吸水性樹脂「アクアキープ」は、おむつ国内最大手のユニ・チャームへ供給。次世代車載用電池への高機能バインダーや添加剤、エッチング・成膜プロセス用の次世代半導体材料の開発を推進。住友化学<4005>の持分法適用会社。2017年デンマーク企業とバイオガス発電分野で業務提携。主要取引先は広州伊藤忠商事。
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・グラフ/会社資料

当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)の当社グループの売上高は734億4千3百万円(前
年同期比46.3%増)、営業利益は64億1千6百万円(前年同期比72.0%増)となりました。経常利益は円安の進行に
より為替差益を12億5百万円計上したことなどにより77億5千9百万円(前年同期比108.8%増)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は59億2千2百万円(前年同期比116.8%増)となりました。
また、1株当たり四半期純利益は438.96円、ROEは7.2%となりました。
セグメント別業績の概要は次のとおりであります。

(吸水性樹脂セグメント)
当セグメントでは、売上高は542億3千4百万円(前年同期比67.2%増)、営業利益は34億5千4百万円(前年同期比
199.6%増)となりました。これはアジア市場などにおける販売数量の増加のほか、原燃料価格上昇分の販売価格へ
の転嫁や為替
の影響などによるものであります。

(機能マテリアルセグメント)
当セグメントでは、売上高は190億7千万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は29億3千4百万円(前年同期比11.4
%増)となりました。これはエレクトロニクスガスや水溶性ポリマー、機能製品の販売数量が増加したことや、為
替の影響などによるものであります。
(その他セグメント)
当社グループは上記事業のほか、製造受託業務等を行っております。当セグメントでは、売上高は1億3千7百万円
(前年同期比42.3%減)、営業利益は2千4百万円となりました。

通 期 148,000 11,000 12,000 9,000

吸水性樹脂事業を中心に、為替の影響や販売価格の是正などにより、売上高が30億円、営業利益
が40億円増加する見込みです。経常利益は営業利益の増加に加えて、円安による為替差益などによ
り51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は40億円の増加となる見込みです。

2023-4008-資料1

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・感想

株価から17-18年5500EPS485.7、19-21年3500EPS516.2
現3015EPS予想667.1、2Q単体EPS254*4=1000 目安4000-5500
18年から還元率2割~3割

内容をみると前2q為替益37億、販売量21億が要因
価格面では-13億マイナス、価格反映しきれず
物流費も-20億

為替が大きな要因で為替次第になりそう

ナフサスライドは3ヶ月から半年のタイムラグ
今後はナフサ価格を重視

61,326
3月前半入着分

70,594
4月前半入着分

97,436
5月前半入着分

78,406
6月前半入着分

85,803
7月前半入着分

83,613
8月前半入着分

83,291
9月前半入着分

68,125
10月前半入着分

67,122
11月前半入着分

68,987
12月前半入着分
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