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【6565】 ABホテル 2023期

2022年11月02日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ホテル運営会社、スポーツクラブ東祥の子会社。「ビジネスホテルより快適に、シティホテルよりリーズナブルに」をキーワードに愛知県を中心に関東から福岡にオリジナルブランド「ABホテル」を運営。(ホテル32店舗、4229室、2022年3月)。東祥のホテル事業部から発足、宿泊特化型のビジネスホテルとして製造業を中心とした地域の駅前や主要インターチェンジ付近に出店。出店基準は130室モデル・稼動率80%で経常利益率35%を確保できるよう開発。三河安城本館を除き業務委託方式によるホテル運営を施行。

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・グラフ/会社資料

当社は感染症拡大防止対策をはじめとして、お客様に安心・安全にご利用頂けるホ
テル運営を行いました。インターネット等を利用した広告宣伝の強化、長期宿泊者用プランの販売や栄養バランス
を考慮したお弁当付きプラン等の販売に取り組みました。また各都道府県及び市町村が実施している宿泊割引キャ
ンペーンへの参加を積極的に行い、宿泊稼働率の維持及び経費削減に努めました。訪日外国人の減少による近隣宿
泊施設の稼働率及び宿泊単価低下の影響を一部受けたものの、宿泊ニーズの高い立地での運営に加え、客室単価の
調整を需要に合わせ細やかに行った結果、前々期までに開業した既存31店舗の第2四半期累計期間平均宿泊稼働率
は81.4%
(前年同期比5.4ポイント減)となりました。

 当第2四半期累計期間におきましては、2022年4月愛知県安城市内に4店舗目となる「ABホテル安城」を出店
し、新規開業店舗を含め運営店舗は33店舗となり、客室数は4,334室となりました。
 この結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,001百万円(前年同期比37.9%増)、営業利益1,188百万円
(前年同期比491.2%増)、経常利益1,161百万円(前年同期比561.7%増)、四半期純利益695百万円(前年同期比
681.6%増)となりました。またこの様な状況下ではありますが、営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれ
も第2四半期累計期間における過去最高益を更新いたしました。
 なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております


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・感想

直近上げている為、少し様子見
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【5480】 日本冶金工業 2023期

2022年11月02日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

ステンレス特殊鋼の大手メーカー、NASグループ。各種ステンレス鋼、耐熱鋼・高ニッケル合金鋼の鋼板(薄板・中厚板・帯鋼、鍛鋼品)、高機能材、ステンレス建材、床用ステンレス鋼板の製造・加工・販売。原材料製錬から製造・加工までを自社で一貫生産。スーパーステンレス鋼は食器・キッチンの生活用品から重化学プラント・発電所の産業基盤での使用、長耐久性・メンテナンスフリーにより海洋鋼構造物や海岸地域の屋根材に実績。高機能材(熱膨張制御材・耐熱材・耐食材)・高付加価値材の競争力強化、耐熱性・耐食性に優れる高ニッケル合金の開発に注力。住宅設備で有名なナス・ステンレス(現東建コーポレーションの子会社)は2003年譲渡。2012年川崎製鉄と包括提携。2020年新ニッケル基合金を開発。2022年クリーンメタルを完全子会社化。2021年新電気炉(E炉)竣工。

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・グラフ/会社資料

当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃
料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、当連結累計期間の販
売数量につきましては前年同期比0.2%減(高機能材2.3%増、一般材1.2%減)となり、売上高は96,366百万円(前年同期
比32,204百万円増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益12,651百万円(前年同期比6,028百万円
増)、経常利益12,316百万円(前年同期比6,077百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,665百万円(前年同
期比2,959百万円増)となりました。

(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
ステンレス特殊鋼業界につきましては、一般材や家電製品向けシーズヒーター及びバイメタルなどで在庫調整が見受
けられる一方で、太陽光発電向けや水電解装置をはじめとした環境分野での高機能材については、当面堅調な需要の動
向が見込まれております。
このような事業環境下のもと、これまで実施してきたコスト上昇に対する受注価格改定の成果が第3四半期以降の収
益改善として顕在化
することとなりました。
当社グループとしましては、「中期経営計画2020」の最終年度において諸施策を実施の上、収益性の高い高機能材事
業基盤をより一層強固なものとし、安定供給とコストダウンを着実に推進しつつ収益確保に努めてまいります。
以上の情勢認識を踏まえ、2022年8月5日に公表いたしました2023年3月期連結業績予想を以下のように修正いたし
ます。
本業績予想において、為替レートは145円/米ドルを前提としております。

修正

ステンレス特殊鋼業界につきましては、一般材や家電製品向けシーズヒーター及びバイメタルなどで在庫
調整が見受けられる一方で、太陽光発電向けや水電解装置をはじめとした環境分野での高機能材については、
当面堅調な需要の動向が見込まれております。このような事業環境下のもと、これまで実施してきたコスト
上昇に対する受注価格改定の成果が第3四半期以降の収益改善として顕在化することとなり、通期業績予想
が前回予想数値を上回る見通しとなりました。

2023-5480-資料1
2023-5480-資料2

2023-5480-資料3

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・感想

株価から18年3200EPS497、17、19、21年2300EPS、295-561.3範囲
現3800でEPS1136、2Q409、上期578、
株価目安が予想値4000、2Q*4=1600で5500、上期*2も4000程か

受注価格の改定が大きそう、Q3以降も見込めるとの事で
予想値を大幅増、コロナ前から営業3倍

LMEニッケルとステンレス鋼板の価格変動には注意
現在はLMEニッケルが10$で横ばい気味、円安で原料増も中国(海外)販売ではプラス
原材料価格減→販売価格増でマージンが今は良さそう
2Q自体は在庫評価での利益も含まれているかも

環境分野での高機能材は今後も堅調そう
海外比率は26%となっているが高機能材は70%が海外との記述あり
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