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【8159】 立花エレテック 2023期

2022年10月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

電機・電子の技術商社。FAシステム(FA機器、FAシステムソリューション、産業機械、産業デバイスコンポーネント)、半導体デバイス(供給&カスタマイズ)、施設(空調・照明・設備機器)事業を営む。主力のFAシステム事業は電気機器・FA機器・産業機械の販売から各産業の生産ライン自動化・合理化システム構築支援、ソリューション提案、ロボット販売など。半導体デバイス事業は国内外メーカー製品を取扱う。その他、電子機器・金属加工の受託生産サービス(EMS)、金属部材の加工・製造受託(MMS)。アジア市場でのビジネス拡大のため、北京・シンセン・武漢・大連・マレーシアに販売拠点を開設。M2Mビジネス、産業用ロボットビジネスの強化を推進。主要仕入先は三菱電機、ルネサスエレクトロニクス。2010年大電社を完全子会社化。2014年高木商会を子会社化。2020年八洲電機<3153>から八洲電子ソリューションズ(現立花電子ソリューションズ)を譲受
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・グラフ/会社資料

当社企業グループは、中長期経営計画「NEW C.C.J2200」は2年目を迎え、来るべ
き未来社会に選ばれる技術商社として、ロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズへのシス
テム対応や3Ⅾプリンターによる新しいものづくり技術の普及に向け引き続き取り組むと共に、利益生産性の向
上を図るべくデジタル化を推し進めて業務の合理化・効率化にも取り組んでおります。また、製品の納期が長期
化する中でお客様への供給責任を果たすべく、在庫確保・拡充に取り組むとともに、お客様の需要動向を的確に
捉えた販売活動に引き続き注力してまいります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高510億80百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益21億33百万円
(前年同期比68.2%増)、経常利益29億2百万円(前年同期比96.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益
20億60百万円(前年同期比104.5%増)と第1四半期としては過去最高の結果となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。
〔FAシステム事業〕
売上高:245億22百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益:9億42百万円(前年同期比3.5%増)
FA機器分野では、半導体製造装置関連や物流関連等の設備投資は好調で、プログラマブルコントローラー、
配電制御機器は堅調に推移したものの、海外でのロックダウンや半導体不足による部材納期の影響を受け、イン
バーター、ACサーボは減少しました。産業機械分野では、補助金効果によりレーザー加工機、放電加工機が大
きく伸長しました。産業デバイスコンポーネント分野では、子会社で接続機器等の販売が好調に推移するととも
に、タッチパネルモニターも大きく伸長しました。
その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比5.3%の増加となりました。
〔半導体デバイス事業〕
売上高:215億9百万円(前年同期比38.8%増)、営業利益:12億15百万円(前年同期比182.8%増)
半導体デバイス事業では、上海ロックダウンで部材の調達が滞り、一部製品の確保に奔走しましたが、依然高
水準な需要が継続しており、マイコン、ロジックIC及びメモリーなどが大幅に伸長するとともに、海外におい
ても日系企業向けを中心に大きく伸びました。電子デバイス分野では、液晶パネルの底堅い需要が継続するとと
もに、コネクターなどの接続部品並びにセンサー応用品が大幅に増加しました。
その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比38.8%の大幅な増加となりました。
〔施設事業〕
売上高:37億9百万円(前年同期比10.6%増)、営業損失:29百万円(前年同期は48百万円の損失)
施設事業では、継続する部材需給逼迫による影響により、空調機器は伸び悩みました。一方、物流関連向けの
需要は依然強く、昇降機やLED照明が好調に推移しました。また、堅調な戸建ての新築及びリニューアル需要を
受けて、エコキュート、電気温水器等の住設機器が大幅に伸長し、受配電設備も大きく伸びました。
その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比10.6%の増加となりました。
〔その他〕
売上高:13億39百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益:4百万円(前年同期は23百万円の損失)
MMS分野では、立体駐車場向け部材の増加が売上に貢献しました。EMS分野では、部材不足の影響を受け
る中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。
その結果、その他事業全体の売上高は、前年同期比14.1%の増加となりました。

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2022年度決算動画
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・感想

株価から19-現在1800-1500範囲内EPS137.0 -204.2、
現在1650で1QEPS82.5*4=320、2000-2500目安も配当次第かな

過去との変化は以前はFAシステムがメインだが直近1Qは半導体が利益追い越した
ここの評価がどう出るだろう、余り変わらない可能性も

FA・施設で少し季節性があるか2Q,4Qが高め
半導体はルネサスが主力、在庫の価格マージンも考えられる

配当性向は過去を見ると直近30%が目安
季節性も考慮するとEPSは1Qは超えてくるとおもわれ
上期EPS170(2Q:90円)なら30%で配当50円出てくれたら理想通り

-----------2Q----------------
配当は40円

3.差異及び修正の理由
2023 年3月期第2四半期連結業績につきましては、半導体製造装置関連や物流関連などの分野を
中心に国内・海外ともに好調に推移したことに加え、急激な円安による為替差益も寄与し、売上及び
利益において当初の予想を上回る結果となりました。
第3四半期以降につきましては、長期化するウクライナ情勢や資源価格の高騰など先行き不透明な
状況ではありますが、一定の業績は確保できるものと予想しております。
このことから、通期連結業績予想を上方修正いたします

当社企業グループは中長期経営計画「NEW C.C.J2200」の2年目を迎え、来るべき
未来社会に選ばれる技術商社として、ロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズへのシステ
ム対応、3Ⅾプリンターによる新しいものづくり技術の普及に向けた活動など、中計に掲げた重点施策に鋭意取
り組むとともに、利益生産性の向上を図るべくデジタル化による業務の合理化・効率化についても推し進めてま
いりました。また、前期に引き続き製品の納期が長期化する中で商社として供給責任を果たすべく製品調達に努
めるとともに、お客様の需要動向を的確に捉えた販売活動に注力してまいりました。拠点戦略面では、岡山地区
開拓強化のため4月に岡山営業所を開設し、順調に稼働いたしております。
以上の背景から、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,100億38百万円(前年同期比20.8%増)、営業
利益48億1百万円(前年同期比76.2%増)、為替の円安影響もあり経常利益58億2百万円(前年同期比88.3%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億32百万円(前年同期比90.9%増)となり、国内外の子会社の好
業績にも支えられ、売上高、各利益項目ともに第2四半期として過去最高の結果となりました。
これらの好業績の結果を受け、第2四半期末における1株当たりの配当を5月12日発表の前回予想から10円増
配となる1株当たり40円といたしました。
セグメント別については以下のとおりであります。
〔FAシステム事業〕
売上高:538億97百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益:26億51百万円(前年同期比44.4%増)
FA機器分野では、長納期化の影響から納期調整に苦戦をしいられましたが、半導体製造装置関連及び物流関
連で設備投資が好調となり、プログラマブルコントローラー、ACサーボ及び配電制御機器が大幅伸長するとと
もに、物流機器に組み込まれるセンサーが大幅に伸長しました。産業機械分野では、政府による補助金効果もあ
り工作機械とレーザー加工機が大幅伸長しました。産業デバイスコンポーネント分野では、タッチパネルモニタ
ーが伸長するとともに子会社で好調業種向けに接続機器が大幅に増加いたしました。
その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比10.1%の増加となりました。
〔半導体デバイス事業〕
売上高:445億54百万円(前年同期比36.3%増)、営業利益:21億43百万円(前年同期比145.0%増)
半導体デバイス事業では、上海ロックダウンで部材調達が滞り、一部製品の確保に奔走する状況が続きました
が、当上半期の半導体需要は依然高水準に推移しており、マイコン、ロジックIC及びパワーモジュールなどが
国内子会社を含めて大幅に伸長するとともに、海外においても日系企業向けを中心に大きく伸びました。また、
電子デバイス分野では、メモリー応用品、コネクター及びセンサー応用品が大幅に増加しました。加えて、急激
な円安が業績の伸長を後押ししました。
その結果、当事業全体の売上高は前年同期比36.3%の大幅な増加となり、第2四半期として過去最高となりま
した。
〔施設事業〕
売上高:87億76百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益:30百万円(前年同期比35.9%増)
施設事業では、継続する部材需給逼迫の影響により、空調機器関連は案件が少なく伸び悩みました。一方、リ
ニューアル需要を受けて物流関連向けなどに昇降機やLED照明が好調に推移するとともに、エコキュートや電気温
水器、換気扇等の住設機器が大幅に伸長しました。また、データセンターや大型商業施設向けに受配電設備が大
きく伸長しました。

その結果、当事業全体の売上高は前年同期比21.5%の増加となり、第2四半期として過去最高となりました。
〔その他〕
売上高:28億10百万円(前年同期比25.2%増)、営業損失:24百万円(前年同期は8百万円の損失)
MMS分野では、立体駐車場向け部材が増加するとともに、物流倉庫向けスチールラック部材も大きく増加し
て売上高は伸長しましたが、金属部材の価格高騰と円安の影響を受けて、利益確保は厳しい状況でありました。
EMS分野では、部材不足の影響を受ける中、家電向け液晶基板ビジネスが大幅に増加しました。
その結果、その他事業は増収減益となりました。


感想

想定外が半導体営業が下がった・・、ルネサス系調子いいが原価が上昇したっぽい
割安は割安だが少し不安
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【8140】 リョーサン 2023期

2022年10月31日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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※空売り機関
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・株主/子会社

独立系のエレクトロニクス専門技術商社。デバイス事業(半導体/メモリ・システムLSI・個別半導体、電子部品/表示デバイス・電源・機構部品)、ソリューション事業(システム機器、ソリューション提供)を展開。主力は半導体部門(売上の約60%、販売の他マイコンソフト・ASICハードの受託開発)。ソリューション事業はシステム機器(プラットフォーム・組込システム、設備機器)、システムソリューション(自動車向け分野を中心に監視カメラ分野、介護・見守り分野、産機分野、農業分野等のソリューション提案)セグメント。分野別ではカーエレクトロニクス・情報通信・デジタルコンシューマの順。システムコーディネーションと業界トップレベルの国内外営業拠点数により電機メーカー・電子部品メーカーをグローバルサポート。車載向けAIソリューション、電気変換モジュール、電池レス無線センサモジュール販売を推進。2014年ヒートシンク生産事業を三協立山に譲渡。2016年日立製作所からミリ波IC事業を譲受。主要仕入れ先はルネサスエレクトロニクス、アルプスアルパイン、日本電気。

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・グラフ/会社資料

(3)修正の理由
2023 年3月期第2四半期連結累計期間は、前広の商材確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野
において販売が伸長したことに加え、円安の寄与もあり、売上高は 1,670 億円(増減率+24.6%)と
なりました。営業利益は増収効果と販売管理費の抑制運用の結果、90 億円(増減率+172.7%)とな
りました。経常利益は営業外費用に為替差損を計上するものの、65 億円(増減率+103.1%)。親会社
株主に帰属する四半期純利益につきましては 44 億円(同率+100.0%)となりました。
通期業績予想につきましても、マクロ環境に不透明感の高まりが見られるものの、引き続き一定
程度の販売伸長を見込んでおり、売上高及び全ての利益項目において前回発表予想を上方修正する
ことといたしました

(2)修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策の一つと認識すると共に、1株当たり当期純
利益の向上に努め、配当につきましては、連結配当性向 50%を目途とすることを基本方針としてい
ます。
この方針に基づき、2023 年3月期の第2四半期期末配当予想及び期末配当予想につきましては、
各々前回予想の1株当たり 50 円から 25 円増配し、75 円とすることにいたしました。年間配当金は
150 円となる予定です。
3.営業外費用の計上について
2023 年3月期第2四半期連結累計期間において、営業外費用(為替差損)23 億 87 百万円を計上
いたします。これは、外貨建て売上への為替リスク対応の結果、当社グループが保有する外貨建資
産・負債の評価替えとして発生したものです。なお、この金額は 2022 年9月末時点のものであり、
今後の為替相場の状況により、この金額は変動いたします。

1Q

当社が属するエレクトロニクス業界は、半導体や電子部品の供給制約に伴う生産調
整が継続、一方で市況全体としての在庫水準が高まる等、不透明感が高まりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は自動車の生産調整等の影響を受けたものの、幅広い分野での販売が伸長
したことに加え、円安の寄与等もあり、726億50百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は24億81百万円(前年同
期比14.6%増)となりました。
一方、経常利益は外貨建負債等の評価替えに係る円安に伴う為替差損の計上等により、11億36百万円(前年同
期比48.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億80百万円(前年同期比57.6%減)となりました。
② セグメントの業績概況
イ.デバイス事業
売上高は産業機器向け等の製品を中心に販売が増加したこと等により、630億50百万円(前年同期比15.3%
増)、営業利益は22億22百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
ロ.ソリューション事業
情報通信向け大型案件が寄与したこと等により売上高は95億99百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益は4
億98百万円(前年同期比59.8%増)となりました。

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・感想

株価から17年4300EPS174.0、18年3800EPS62.1、19年2800EPS51.0、20年2100EPS195.8 、21年-2200EPS228.8
現在EPS予想298.8-2600円、過去比で見ると安いが直近半導体全体が割安となっている
予想値なら3000前後で2QEPSが続くとEPS158*4=600で5000-6000位

半導体系全体が割安だが配当50%目安と配当をしっかり出せば株価に反映されそうで
ルネサス系と6723ルネサスの状況見ながら判断するのが良さそう

2Qの決算が出ないと何とも言えないが
今後も続くのか一時的なのかで大きく変わりそうです

また、自動車関係が今後伸びてくれば更に上昇可能はありそう

ここは資料が少ないのでルネサスの資料も参考にした方が良い

-----------2Q----
当社が属するエレクトロニクス業界は、半導体や電子部品の供給制約に伴う生産活動への影響が続いた
他、需要には濃淡が見られる等、先行き不透明感が高まりました。
このようなマクロ環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車の生産調整等の影響を受けたもの
の、前広の商材確保で市場ニーズを取り込み、幅広い分野で販売が伸長したことに加え、円安の寄与等もあり、
1,677億31百万円(前年同期比35.0%増)となりました。営業利益は増収効果と販売管理費の抑制運用の結果、90
億7百万円(前年同期比119.8%増)となりました。
経常利益は外貨建負債等の評価替えによる為替差損計上等があったものの、65億87百万円(前年同期比62.3%
増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は44億75百万円(前年同期比53.8%増)となりました。

② セグメントの業績概況
イ.デバイス事業
産業機器向け等の製品を中心に販売が増加したこと等により、売上高は1,462億71百万円(前年同期比33.4%
増)、営業利益は82億78百万円(前年同期比139.0%増)となりました。
ロ.ソリューション事業
情報通信向け大型案件が寄与したこと等により、売上高は214億60百万円(前年同期比46.7%増)、営業利益は
11億67百万円(前年同期比76.2%増)となりました。

2023-8140-資料1
2023-8140-資料2

・感想

為替差損は外貨借入、買掛金で円安になった場合発生、ある程度のヘッジはしているみたい
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