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【2681】 ゲオホールディングス 2023期

2022年10月14日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2023-2681-1.png

四半期傾向は無さそう

※空売り機関

2022/10/11 Integrated Core Strategies 255,325株

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・株主/子会社

メディアショップ・リサイクルショップを全国展開するゲオグループの持株会社。主力のレンタル・リサイクル・新品販売の「GEOショップ」(DVD・ゲーム・コミック・書籍、モバイル、1111店舗)を運営。その他、家電・生活雑貨や衣料・服飾雑貨等のリユースショップ「セカンドストリート」(764店舗)、買取・レンタル「OKURA TOKYO」、アミューズメント店舗「ウェアハウス」、オフプライス/アパレル店舗を運営(グループ店舗1958店舗、2022年3月)。2014年アミューズメント施設運営のゲオディノスを譲渡。2014年三洋堂ホールディングス<3058>と資本業務提携。2015年NTTコミュニェーションとSIMカード・格安スマホで業務提携。2016年オリジナル電子マネー「ルエカ」のサービス開始。2019年中古ブランド品リユースおお蔵を買収。
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・グラフ/会社資料

当社グループにおきましては、感染再拡大防止に向けて、引き続き従業員のマスク着
用、アルコール消毒、こまめな換気を実施し、お客様・従業員の安全に十分に配慮しながら商品・サービスの提供
を行い、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、様々な取り組みを続けております。
2nd STREETの主力であるリユース系リユース商材の動向といたしましては、新型コロナウイルス感染症拡大対
策であるまん延防止等重点措置が3月下旬に全面解除となった事により、客数・客単価ともに上昇してきた中で実
施した「ゴールデンウィークセール」が、リユース衣料品を中心に売上増加に貢献しました。また、セール終了後
も好調に推移しリユース系リユース商材全体の売上は増加いたしました。
GEOの主力であるメディア系リユース商材の動向といたしましては、リユースゲーム機器本体・リユースゲーム
ソフトともに売上は減少しました。一方、スマートフォン等のリユース通信機器につきましては、2021年10月1日
以降発売の端末SIMロック販売の原則禁止により市場の活性化が継続しており、スマートフォンの販売に好影響と
してあらわれ、メディア系リユース商材全体の売上は増加いたしました。
新品商材の動向といたしましては、家庭用ゲーム機「PlayStation 5」本体の供給不足が継続しており、新作タ
イトルのラインナップも少なく売上は減少いたしました。
レンタル商材の動向といたしましては、配信サービスの普及とレンタル市場の縮小に伴い、売上は減少いたしま
した。
また、外国為替相場の大幅な円安進行により、為替差益482百万円を計上いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高81,377百万円(前年同期比
7.0%増)、営業利益4,027百万円(前年同期比248.4%増)、経常利益4,729百万円(前年同期比252.5%増)、親
会社株主に帰属する四半期純利益3,034百万円(前年同期比476.6%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における当社グループの店舗数の状況は以下のとおりとなりました。

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・感想
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