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【9888】 UEX 2023期

2022年09月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は余りなし

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

【修正の理由】
当第1四半期は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、ニッケルを中心とした原料価格の
上昇を背景にメーカー各社は大幅な値上
げを実施しました。その結果、ステンレス鋼市況は強含みの展開となり流通市場
においては仮需も発生し需給タイトな展開となりました。そのような状況のなか、仕入価格の上昇に対応した販売価格の
改定に注力した結果、売上総利益率が計画を上回り、販売数量も増加したことから第 2 四半期累計期間の売上高および各
利益予想を上表のように修正いたします。
通期連結業績予想につきましては、今後の事業環境を踏まえ下期計画を概ね据え置き、前回予想から上表のように修正
いたします。
なお、配当予想については前回公表予想から変更ありません。

当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業
において、在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品やチタン等の高付加価値商品の拡販にも注
力した結果、売上高は前年同期に比べ36.1%増加の13,596百万円となりました。利益面では、販売数量の増加に
加えメーカー値上げに対応した販売価格の改定
に取り組んだ結果、営業利益は前年同期に比べ4.5倍の1,152百万
円、経常利益は5.0倍の1,302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5倍の854百万円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。

ステンレス鋼その他金属材料の販売事業
UEX単体のステンレス鋼の販売について、前年同期に比べ販売価格が26.2%上昇、販売数量も13.3%増加し
たことに加え、連結子会社においても半導体関連向けを中心に好調に推移したことなどにより、売上高は前年同
期に比べ36.6%増加の13,225百万円となりました。営業利益は、販売価格の改定により売上総利益率が上昇した
ことから、前年同期に比べ4.9倍の1,168百万円となりました。
当事業におきましては、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を進めてまいりますとともに、加工品分野
を中心に付加価値を高める提案営業をさらに充実させてまいります。加えて、チタン販売及び建材の拡販にも注
力してまいります。一方で、コストと収益性を重視した販売を進めていくことにより収益力の向上に取り組んで
まいります。
ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業
国内建築分野のステンレス加工品販売事業及び中国における造管事業とも概ね堅調に推移し、売上高は前年同
期に比べ27.7%増加の321百万円となりました。営業利益は、国内事業において製造原価が上昇したことにより、
前年同期に比べ42.9%減少の19百万円となりました。
中国造管事業におきましては、引き続き新規需要家の開拓が課題と認識しております。既存顧客の深掘りに加
え中国に進出している日系企業を中心に営業活動を展開し、確固たる収益基盤を構築してまいります。
機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業
当第1四半期は、主要な受注物件の売上計上がなく、売上高は前年同期に比べ20.2%減少の49百万円、営業損
益は33百万円の損失(前年同期は17百万円の損失)となりました。
当事業におきましては、顧客基盤の拡大が課題と認識しております。そのため、機械商社や機器メーカーとの
連携強化等により顧客開拓に全力を尽くしてまいります。

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・感想

株価から18年720でEPS100.1、19年550でEPS101.2 、20年400でEPS63.0、21年480でEPS127.1
現在780円予想EPS158.8、1Q決算で77.5*4倍で310,EPS200位目安でも1000-1300位かな

内容は価格改定が大きな要因、加えて原料は少しづつ下落中
原料は下落中だが円安で円換算にすると原材料費は上昇している可能性も
上海に子会社があるがそこまで売上は無しで、円安はデメリットになるかも

価格マージンが広がれば利益出るとの事で、
価格見直しは1年くらいは大丈夫かな、
ニッケル・ステンレス共に下落中で、下火になるやすいとの認識だけは持たないと
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【8150】 三信電気 2023期

2022年09月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

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四半期傾向は2Q4Qに利益増

※空売り機関無し

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・株主/子会社
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・グラフ/会社資料

差異の発生理由
当社グループには、主に半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、主に
ICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの事業があります。
当第2四半期連結累計期間においては、半導体等の需要が総じて高水準で推移していることに加え、家
庭用ゲーム機向けの販売が好調
に推移していること、前連結会計年度限りと見込んでいた案件が一部継続
していること等から、デバイス事業の売上高が当初予想を上回る見込みとなりました。この結果、当第2
四半期(累計)連結業績予想を上記の通り修正いたします。

なお、通期業績予想につきましては、上記修正に占める第3四半期以降の計画への影響の精査が完了し
ていないこと、また今後の半導体の需給状況や新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況、為替の動向
ならびにウクライナ情勢等に伴う影響度合いを見極めることが現時点では非常に困難であることから、
2022 年5月 20 日に発表した予想数値を据え置くことといたしました。
今後、通期業績予想数値の検証作業を進め、その結果を 2023 年3月期第2四半期決算発表時(2022 年
11 月7日予定)に開示する予定です。

当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向
け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネス
の拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は356億75百万円(前年同期比45.5%増)、営業利
益は19億53百万円(前年同期比322.9%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替レートの変動に
伴い主として子会社との内部取引の消去において為替差損が発生したことから11億65百万円(前年同期比249.6%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億66百万円(前年同期比290.4%増)となりました。
 なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。

(デバイス事業)
デバイス事業におきましては、主にエレクトロニクスメーカー向けに半導体(システムLSI、マイコン、
パワー半導体、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等)や電子部品(コネクタ、コンデンサ、液晶パネル
等)の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家
庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加しました。この結果、売上高は335億65百万円
(前年同期比50.2%増)となりました。また、損益面につきましても販管費の増加があったものの、増収効果
により、セグメント利益は12億5百万円(前年同期比226.3%増)となりました。

(ソリューション事業)
ソリューション事業では、ICTを利活用したネットワーク機器やセキュリティ製品をお客様の環境に合わ
せ設計・構築し、運用保守に至るまでワンストップにて提供しております。また、販売・生産管理をはじめと
した基幹系業務システムや、人事・給与・会計等のアプリケーションをオンプレミスからクラウドまで様々な
形態で提供しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度から続く半導体の需給逼迫に起因した製品の納
期遅延の影響を受け、総じて販売が減少しました。この結果、売上高は21億10百万円(前年同期比2.8%減)
となりました。また、損益面につきましても、人員増強により前年同期比で販管費が増加したことからセグメ
ント損失は39百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。なお、ソリューション事業につ
きましては売上高が第2四半期及び第4四半期に集中する傾向にあることから、第2四半期以降のセグメント
損益は黒字となる見込みです。

 半導体等の需要が総じて高水準で推移していることに加え、家庭用ゲーム機向けの販売が好調に推移しているこ
と、前連結会計年度限りと見込んでいた案件が一部継続していること等から、デバイス事業の売上高が当初予想を
上回る見込みとなったことを踏まえ、2022年5月20日に発表した2023年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想
を下記の数値に修正しております。(詳細は本日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。)
 一方、通期業績予想につきましては、上記修正に占める第3四半期以降の計画への影響の精査が完了していない
こと、また今後の半導体の需給状況や新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況、為替の動向ならびにウクライ
ナ情勢等に伴う影響度合いを見極めることが現時点では非常に困難であることから、2022年5月20日に発表した予
想数値を据え置くことといたしました。今後、通期業績予想数値の検証作業を進め、その結果を2023年3月期第2
四半期決算発表時(2022年11月7日予定)に開示する予定です。
 また、1株当たり配当額の予想数値につきましても、当社の配当方針(連結配当性向50%を目処)が親会社株主
に帰属する当期純利益に連動したものとなっていることから、現時点では2022年5月20日に発表した予想数値を据
え置くこととし、上述の通期業績予想と併せて開示する予定です。

2023-8150-資料1

2023-8150-資料2

2023-8150-資料3

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・感想

株価から18年1900EPS67.5 、19年1750EPS75.7、20年1700EPS85.8、21年2100EPS171.1
現在1760でEPS予想172.4、1Q62.9*4=251、2Q予想136.3*2=272
EPS200は超えて来るかも、3000円目安

信用残は少な目、空売り機関無し

内容を見るとデバイス売り上げげ急増
海外売上65%
半導体・家庭用ゲーム・一部案件継続でデバイス系は好調
海外向け売上率が増加中で円安メリット有

子会社との内部取引消去で為替損が出ている
ここら辺がちょっと分からない、総資産が増えてる、為替換算調整勘定影響
円安の利益影響も数字上は分からない、プラスはプラスなんだろうけど

それでも数字からは割安と見える。
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