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【3134】 Hamee 2022期

2022年01月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

Hameeグラフ1

Hameeグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・会社概要

Eコマース支援&アクセサリー会社。コマース事業(モバイルアクセサリーの企画・デザインとネット販売・卸売)、プラットフォーム事業(ネット通販サポート、複数ネットショップ一元管理、運営代行)を展開。コマース事業ではスマートフォン・携帯電話向けアクセサリー等の雑貨商品の企画・仕入(主力商品はオリジナル「iFaceシリーズ」)と販売(ECモールサイト販売、自社ネット販売、大手雑貨量販店・大手家電量販店等への卸販売)。プラットフォーム事業はEC事業者向けに、ネットショップ運営に必要なバックオフィス業務を一元管理できるクラウド・ASPサービス「ネクストエンジン」を開発・提供(契約数5000社)、海外展開を推進(eBay用自動連携アプリ開発)。2016年ラクス<3923>、デジタルスタジオ(越境EC支援連携)、ジェネレーションパス<3195>と業務提携。2019年IoT事業に参入(音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を発売。2020年ロジザード<4391>の在庫管理システムと完全自動連携。2021年Brandit(ファッション業界向けDX推進)と資本業務提携。
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・グラフ/会社資料

① コマース事業
a.国内事業
当第2四半期連結累計期間における最大の商戦である新型iPhone商戦では、iFace“Reflection”における新
色「ペールブルー」の発売等市場トレンドを捉えた商品開発を行ったこと、端末発売日に投入する新商品数を
最大化
したこと、端末発売前後に数多くの新商品プレスを配信し「認知➡送客」を実現したこと、期初計画に
則った新シリーズ(Look in Clear, Cardina)を導入したこと、さらに事前に機種ごとの売上・販売予測を見
ながら欠品・過剰にならないよう在庫コントロールをしたこと等、昨年と比べ総合的に対応力が大きく上がり、
商戦を最大化させることができました。
小売:iFaceはブランド力(認知度・リピート率)の高さから指名買いを受け、競合と比較しても好調に推移
しており、市場内での存在感をさらに高めています。
卸売:継続的なキャリア向け販売実績により、新たなキャリア販路での販売拡大に繋がり売上を大きく伸ば
すことができました。

b.海外事業
海外事業の中心である米国において、EC販売に関する組織力強化により、音楽玩具におけるEC販売が引
き続き好調に推移したことに加え、再開する同国経済活動の影響によりリテイラーからの注文が増加しまし
た。また、商品企画の組織力も強化できたことにより、ローカライズアイテムの開発が進みました。なかでも、
低反発雑貨はキャラクター展開を強化したことが多くの消費者に支持されたことに加え、iFaceも低反発雑貨に
合わせたキャラクター展開を行うことにより売上を伸ばすことができました。以上の結果、当第2四半期連結
累計期間において、小売については前年同四半期比15.0%増、卸売については前年同四半期比209.7%増と大幅
に伸長しました。
これらの結果、コマース事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は4,486,877千円(前年同四半期比1.4%
増)、セグメント利益(営業利益)は1,178,699千円(同3.7%減)となりました。

② プラットフォーム事業
a.ネクストエンジン
ネクストエンジンは2008年のサービス開始以来、自社ネットショップ運営の強みを活かした機能開発によっ
て、ECバックオフィスの業務効率化・自動化を追求してきました。2013年には公開したAPIによりプラットフ
ォーム化を実現し、2018年からはさらなる事業成長に向けてネクストエンジンの運営リソースをより重要なカ
スタマーサクセス活動へシフトさせるべく、コールセンターのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)へ
先行投資し、現在ではインハウスでのコールセンター運営以上の対応品質を提供するまでに至っております。
その結果、総契約社数は2021年9月時点で5,000社を突破し、当第2四半期末では5,093社(前年同四半期比
17.1%増)まで成長することができました。また、当第2四半期連結会計期間において、ネクストエンジン顧
客におけるGMV(受注処理金額)は2,685億円(前年同四半期比28.8%増)、顧客単価は35,141円(前年同四半期
比0.7%増)と新型コロナウイルス感染症拡大前と比べて高い水準を維持しております。以上の結果から、売上
高は552,213千円(前年同四半期比20.1%増)となりました。コスト面では、クラウドインフラ化への投資を推
進しており、サーバーコストが前年同四半期比12,137千円増と一時的に増加したこと等による固定費用の増加
に伴い、営業利益率の伸びは緩やかになったものの、前年同四半期比21.3%増と着実に増収増益となりまし
た。期初に計画していたHameeコンサルティング株式会社による設定代行も当四半期よりスタートしており、今
後同社とのクロスセルを一層強化し、シナジーを追求していきます。

b.Hameeコンサルティング株式会社
EC事業者向け販売支援コンサルティングを提供するHameeコンサルティング株式会社について、大口顧客か
らのコンサルティングによる売上を引き続き拡大し、大きく収益を伸ばすことができました。また、ECサイ
トの運営代行や制作・リニューアルの受注も増加していることから、2021年11月より新しく専門部署を設立し、
新たな事業の柱とするべく取り組んでいきます。
これらの結果、プラットフォーム事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,323,078千円(前年同四半期
比21.7%増)、セグメント利益(営業利益)は545,156千円(同20.4%増)となりました。

Hamee資料1

Hamee資料2

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・感想

グラフは売上増から営業が急増、時価総額は動かず。
一時的要因?なのかな~
セグメント見るとコマースで営業が急増プラットフォームはまあ変わらず少しずつ増

内容見ると、国内ECは新型iPhone商戦で1.97億増、次回四半期も影響が出るかは不明
国内リアルも0.62億増、海外が1.33億増が一番気になる。

iPhone2021/9/15に発売、過去見ても大体9月後半に発売されているから
過去四半期そのまま使えそう、となると国内ECは少し伸びるかも
在庫管理強化してるからどうなるかは分からないが

国内リアルもコロナ回復からの新たなキャリア販路での拡大成功との記載あり

海外が自社製品のEC販売との事で最大の注目がここが伸びるかが気になる
2Q:133増、1Q:79増、2021期:EC全体5491-国内:4769=海外:722
割合はちょっとまだ少ないか。。

コスメ系は国内営業-224百万、海外-11百万

となると、直近の影響は新iPhoneが発売されて
上手く在庫管理を行ったのが主な要因との結論です。
気になるのが発売日に新商品数を最大化した事が逆に先出みたいにならないかと言う事。
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2022/01/07週

2022年01月07日
今週-1120000円

下げに連動して減らしました
今年から週間報告となっています。
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