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【4934】 Pアンチエイジング 2022期

2021年12月15日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

Pアンチグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・会社概要

基礎化粧品メーカー。エイジングケア化粧品のスキンケア(メイク落とし、洗顔料、先行型美容液、化粧水、日焼け止め乳液 、夜用美容乳液) 製品、メイク(ファンデーション)・ヘアケア製品の通信販売。商品はエイジングケアブランド「DUO」(メイク落とし「ザ クレンジングバーム」シリーズ)、オールインワンスキンケア「CANADEL」、敏感肌向け化粧品「sitrana」、エイジングスキンケア「イミュノ」の4ブランド。販売は自社ECサイトの通信販売(定期販売が中心)と卸売販売。2019新ブランド「CANADEL」を発売。2020年新ブランド「sitrana」「イミュノ」を発売。2021年DUOブラックバームを発売。主要取引先は井田両国堂。

・「DUO」ブランドシリーズ (スキンケア/「ザ クレンジングバーム」「ブラックバーム」、メイク、ヘアケア、サプリメント)
・「CANADEL」ブランドシリーズ (目元用クリーム、美容液クりーム、美容液ジェム)
・敏感肌向け化粧品「sitrana」、オーガニック化粧品/エイジングスキンケア「イミュノ」

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・グラフ/会社資料

 国内化粧品市場は、インバウンド需要の回復の目途は立っておりませんが、小売店の時短営業や休業は徐々に解
消されつつあり、ECをはじめとする通販事業も引き続き堅調に推移しております。
 このような状況の下、当社グループはテレワークやオフピーク通勤の実施など新型コロナウイルス感染症の拡大
防止に努めながら、主力製品のデュオ「ザ クレンジングバーム」シリーズを中心に化粧品の製造・販売を推し進
めてまいりました。
 「デュオ」ブランドは、「ザ クレンジングバーム」シリーズが引き続き売上を伸ばし、2021年9月にはシリー
ズ累計出荷個数が3,000万個を突破いたしました。また、2021年9月にはアーティストのKinKi Kidsを引き続き起
用した新CMに加え、King&Princeの岸優太さんを起用し、デュオ洗顔シリーズにフォーカスした新CMの放映を開始
いたしました。
 「デュオ」ブランドに続く第2の収益の柱として育成中の「カナデル」ブランドにおいては、TVCMのキャストを
一新し、俳優の吉瀬美智子さんと広瀬アリスさんを起用しました。布袋寅泰さんの楽曲によるキャッチーなメロデ
ィーラインが特徴の新CMは、2021年10月より放映を開始いたしました。
 販売チャネル別の動向について、通信販売チャネルにおいては、2021年8月に施行された改正薬機法及び2021年
7月から2024年にかけて段階的に施行される改正特定商取引法に伴う各機関のガイドライン変更に対応するべく、
社内規程を改定し広告表現の見直しを行いました。それにより、潜在顧客とのコミュニケーションに制限が掛か
り、新規獲得に必要となる広告投資が抑えられる結果となりました。
 一方で、卸売販売においては、前第4四半期連結会計期間比で154%の売上高となりました。これは、2021年3
月より販売開始した「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が引き続き売上を伸ばしていることに加え、今期
の成長ドライバーとして掲げたデュオ洗顔シリーズにより、店舗当たり面積が拡大したことによります。
 なお、海外事業においては、中国当局によるタレントの起用の規制が、予定していたマーケティング施策にブレ
ーキをかける形となり、プロモーション戦略を再策定しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半
期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
 この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,909千円減少し、売上原価は3,580千円増加、売上総利益は
18,901千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,753千円増加しております。ま
た、利益剰余金の当期首残高は7,895千円減少しております

Pアンチ資料1

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・感想

グラフから売上は右肩上がり、利益は前4Qで大きく下がったが1Qで伸ばして来た
時価総額も直近は下げた

内容を見ると利益部分が伸びた要因としては、
広告宣伝費が抑制されたこと、広告抑制で利益が出る事はよくある事
ただ、資料には一時的との記載あり。

2Qまで上がるかもしれないが、次はもしかしたら広告費かけるかも
テレビCM状況などが分かれば判断出来そう。

※前4Q
前4Qで買えたかと言うと広告費を減らす旨の記載はなかった
しかし5月が倉庫整理などで売上が下がってたのでその分の回復での期待買いは出来たが
多くは買えないかも。
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2021/12/15 取引

2021年12月15日
本日-190000円
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