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2021/12/06 取引

2021年12月06日
本日+1230000円
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【6490】 日本ピラー工業 2022期

2021年12月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本ピラー工業グラフ1

日本ピラー工業グラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・会社概要

流体制御の総合シールメーカー。流体の漏れを止める技術を基本に、ポンプ・バルブ・攪拌機向け流体制御関連製品(メカニカルシール、グランドパッキン、ガスケット)、フッ素樹脂製流体制御製品の製造・販売。石油プラントやLNGタンクから半導体製造のクリーン環境まで、製造現場で漏れを止める製品を提供。メカニカルシールのパイオニアとしてメカニカルシール・グランドパッキン(ポンプ・攪拌機向け)、ガスケット製品(バルブ・ポンプ配管接続部向け)、フッ素樹脂製品・ピラフロン製品(半導体・液晶・有機EL等の基板洗浄・製造装置向け、配管接続部)を供給。高温・高圧の過酷な条件で流体の漏れを止める工業用メカニカルシールは国内トップ。フッ素樹脂応用製品の「ピラフロン」(半導体・液晶分野向け)、自動車市場向けシール製品、自動車衝突防止用のミリ波レーダー用アンテナ・高速通信用ふっ素樹脂基板、 Si/SiC多孔質セラミックスフィルターの開発を推進。主要取引先はSCREENセミコンダクターソリューションズ。
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・グラフ/会社資料

 このような環境の中、電子機器関連事業においては、半導体需要の拡大に伴う受注の増加により、売上高は前年
同期比で大きく増加いたしました。また、産業機器関連事業では、石油精製、石油化学市場等の需要低迷は続いて
いるものの、精密機械装置向け製品の受注増により、売上高は前年同期比で増加となりました。

・上方修正
2022 年 3 月期通期の連結業績予想につきましては、主に半導体・液晶製造装置関連業界向け
ピラフロン製品の売上が、前回予想に比べ増加すると予想されますので、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上記のとおり修正いたします。

日本ピラー資料1
日本ピラー工業資料2

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・感想

グラフから直近は売上・利益共に上昇している
それに伴って、時価総額も上昇しているがPERは気持ち安いか
メインでは電子機器系が伸びていて、産業も直近上がったか
時価総額が上がっているのでこのまま伸びなければ厳しそうなので内容次第。

電子機器系はやっぱり半導体系の受注が伸びている事
産業系も精密機器向けが伸びている
液晶向けも伸びているらしくピラフロン製品が好調とのこと
他研磨系でCMP装置向けも堅調

まあ、半導体系はどこも好調なので今後どこまで続くかがポイントだが
受注残が資料上で最高になり電子65億、産業17億になります。
残量から3Qも業績自体は良い数字を出すと思われます。

来期まで考えると分からないですが3Qまで持って次の受注残や受注状況みて
判断するのも良いかもしれません。
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【4189】 KHネオケム 2021期

2021年12月06日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

KHネオケムグラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・会社概要

ファインケミカル会社、(旧)協和発酵ケミカル。基礎化学品(アルコール群、溶剤群、可塑剤原料、樹脂原料)、機能性材料(有機酸、高機能性高分子材料)、電子材料(液晶・半導体用溶剤・薬液)の製造・販売。「オキソ技術」製造方法をコア技術に主原料の石油製品から工業製品の原料・素材である多様な製品群(ブタノール、オクタノール、オキソコール、ジオール、機能性モノマー等)を製造・供給。溶剤・可塑剤分野(オキソアルコール)で国内トップ、エアコン用冷凍機油原料(イソノナン酸)の生産は国内唯一/世界トップ。2015年ミヤコ化学の全株式を蝶理へ売却 。2018年中油(台湾)とのイソノニルアルコール工場設置計画を中止。主要取引先は出光興産、ミヤコ化学。

・基礎化学品(溶剤/ブタノール・酢酸ブチル、可塑剤原料/オクタノール・オキソコール、樹脂原料/ブタノール)
・機能性材料(潤滑油/オクチル酸・キョーワノイック、水系塗料/ダイアセトンアクリルアマイド、化粧品基材/ブチレングリコール)
・電子材料/液晶・半導体(液晶・フォトレジスト材料、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート高純度品、プロピレングリコールモノメチルエーテル高純度品)
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・グラフ/会社資料

・上方修正
2021年度の第3四半期累計期間(1~9月)においては、需要回復により販売数量が増加し、ま
た、ナフサ価格の上昇や需給バランスのタイト化などにより一部製品の海外市況が高騰する事業環
境の中、販売価格の見直し等を行いながら事業活動を継続したことにより、8月5日に公表した通
期の連結業績予想数値に対して特に利益面で高い水準で進捗いたしました。
 第4四半期(10~12月)においても当社グループ製品への需要が引き続き高い水準で推移するこ
とを見込んでおり、通期において前回発表予想を上回る見通しとなりました。
 2021年12月期通期の為替前提は1米ドル110円、国産ナフサ価格の前提は50,300円/KLとしてお
ります。

・3Q
当社グループにおいては前年に引き続き徹底した感染症対策を講じながら事業活動を継続しておりますが、前連
結会計年度の後半より徐々に回復していた当社グループ製品への需要が大きく伸長し、価格面では需給バランスが
引き締まる環境において適切な価格にて販売を行った結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高837億78
百万円(前年同四半期比52.5%増)、営業利益139億98百万円(同299.4%増)、経常利益143億52百万円(同
324.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100億77百万円(同328.3%増)となりました。

 基礎化学品は、溶剤、可塑剤原料ともに当第3四半期連結累計期間を通じて堅調な需要が続きました。また、需
給バランスのタイト化による海外市況の高騰により輸出の採算性が大きく向上したことに加え、国内においても価
格の見直しを行ったことが寄与し、売上高419億28百万円(前年同四半期比71.6%増)、営業利益68億28百万円
(前年同四半期の11.2倍)となりました。
 機能性材料は、冷凍機油原料につきましては前連結会計年度の後半から需要が回復してまいりましたが、当第3
四半期連結累計期間も好調な需要が継続しました。化粧品原料においてはインバウンド需要の低迷は続いているも
のの一部の海外向け需要に回復がみられました。その結果、売上高310億85百万円(前年同四半期比45.8%増)、
営業利益70億95百万円(同98.1%増)となりました。
 電子材料は、半導体向けを中心に前連結会計年度からの好調な需要が継続しました。また、需給バランスのタイ
ト化による海外市況の高騰を受け、国内においても価格の見直しを行ったことから、売上高102億76百万円(前年
同四半期比22.3%増)、営業利益23億62百万円(同91.3%増)となりました。

KHネオケム資料1

KHネオケム資料2

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・感想

グラフからコロナ時は大幅減もその後回復して直近は売上・利益共に高値超えです
時価総額は2018年は超えてないのでそことの比較になりそう、PERは割安気味だが信用買いは増えている

内容はナフサ価格の上昇や需給バランスのタイト化、
需給バランスのタイト化による海外市況の高騰により輸出の採算性が大きく向上との事
国内でもナフサ価格の高騰による価格調整で上がった。

売上メインが基礎化学品で自動車向け、住宅向けが多そう
ただ、住宅は好調で自動車向けも回復しつつある状態

次が機能性材料で冷凍機油原料は好調、化粧品原料はインバウンド向けは回復しつつもまだ低調
電子材料も価格高騰で見直しなどが発生

ここまでくると最重要がナフサ価格で予想は
1米ドル110円、国産ナフサ価格の前提は50,300円/KL

・大景化学
12月:、11月:、10月:53,683、9月:51,992、8月:52,526、7月:49894、
6月:46,330、5月:44,739、4月:46,113、3月:41,034、2月:36,433、1月:31,799

・ワイコム
12月:、11月:64,493、10月:58,039、9月:53,043、8月:55,113、7月:55,630、
6月:49,401、5月:48,567、4月:45,530、3月:46,788、2月:39,470、1月:38,521

ワイコムが一番表示が速そうなので先行指標として参考にして進めば良さそう

非常に割安だとは感じるが資源系って人気が無くシクリカル面もあるから配当などが
出ないと株価が上がらない場合もある為、そこは注意。
もう一つが次が本決算で予想次第で変わるのでそこも注意、
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