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【6538】 キャリアインデックス 2022期

2021年11月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

キャリアインデックスグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような環境の下、当社は、HR領域においては、従来のメディア運営企業との連携に加え、ATS(応募者管理
システム)を提供する企業との連携を強化してまいりました。特に、アルバイト・派遣分野を中心に新型コロナウ
イルス感染症の影響下でも好調な分野及び新型コロナウイルス感染症の影響の少ない分野への積極的な営業活動等
が功を奏し、新型コロナウイルス感染症拡大以前を超えるまでに伸長しております。
不動産領域においても、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、サイト改善、マーケティング活動を
進めるとともに、引越しを中心とした付帯サービスへの注力等、サービス拡充のための機能強化も進めてまいりま
した。また、2020年10月に事業譲受した不動産賃貸メディア「キャッシュバック賃貸」の運営開始も功を奏し、不
動産領域は順調に拡大しております。
また、新たな収益源を構築すべくDX領域のサービスを推進し、当社のアセットを活用したSaaS型クラウドサービ
スへの注力等も行ってまいりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,428百万円(前年同四半期比
46.0%増)となりました。また、営業利益は473百万円(同115.7%増)、経常利益は472百万円(同127.3%増)、四
半期純利益は303百万円(同206.9%増)となりました。

2Q
HR領域 768
不動産領域 620
その他 38

1Q
HR領域 378
不動産領域 274
その他 18

キャリアインデックス資料1

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・感想

コロナ後に調子が良さそう、直近も良い
ただ、時価総額も上昇して割安水準かは微妙

内容はHRがアルバイト系が伸びて転職が苦戦でトントンくらい
良かったのが不動産系でSNS系からの集客販路が順調

ただ、ここまでではこの株価水準は割安とは言えないかも
追加でDX系があるのでここが伸びて来ると期待も入りそう。
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【5071】 ヴィス 2022期

2021年11月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ヴィスグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

国内におけるオフィスビル賃貸市場においては、東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)で
新築ビルが一部で募集面積を残して竣工したほか、既存ビルでは大型解約等の影響があり、2021年9月時点の平均空
室率は6.43%(2021年3月時点5.42%)と増加いたしました(出所:三鬼商事株式会社「オフィスマーケットデータ」)。
一方で、テレワークの増加に伴い働き方に対する関心の高まりやオフィスのあり方に対する意識の変化が継続してみ
られ、サテライトオフィス(※1)やシェアオフィス(※2)の活用を検討するなど、働き方やオフィス環境を本格的に
見直す企業が増えたことで、引き合いはコロナ禍以前の水準まで回復しております。
このような経済環境のもと、当社におきましては、成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を
行うとともに、デザインやレイアウトによって業務効率や従業員満足度が高められるデザイナーズオフィスを提供す
ることで、働き方への関心の高まりやオフィスのあり方の変化に対応したオフィスづくりに貢献してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高5,125百万円(前年同期比49.7%増)、営業利益397
百万円(同319.5%増)、経常利益398百万円(同321.8%増)、四半期純利益262百万円(同276.9%増)となりました。
なお、各セグメントの経営成績の状況は、次のとおりであります。
イ デザイナーズオフィス事業
デザイナーズオフィス事業では、WEBマーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続
して成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。また、働き方やオフィスのあり方の変化に対応すべく、
マーケティング・ICTの強化や先行人員増等、中長期的な事業成長に向けた先行投資により販管費が増加いたし
ました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は5,065百万円(前年同期比48.0%増)、セグメント利益(営
業利益)は461百万円(同359.7%増)となりました。
ロ VISビル事業
VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は59百万円(前年同期の売上高はなし)、セグメント損失(営
業損失)は16百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。

2022 年3月期第2四半期累計期間の業績につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるオフィ
ス移転・増床計画の遅延や延期の動きが減少傾向にある一方で、「with コロナ」に対応したオフィスデザインの
需要が増加いたしました。また、成長企業を中心に WEB マーケティングによる新規顧客の獲得及び既存顧客への
フォローを継続して行った結果、1億円以上の大規模案件を4件獲得したことで、上半期の受注高は 5,055 百万
円と過去最高となりました。
上記の結果、売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前回予想を上回る結果となりました。
なお、2022 年3月期の通期業績予想につきましては、前回公表した予想数値から変更はございません。今後
の業績動向等により、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。

ヴィス資料1

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・感想
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【7030】 スプリックス 2022期

2021年11月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

スプリックスグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にある
なか、引き続き各種政策の効果や海外経済の動向、ワクチン接種状況などを注視する必要がありますが、一部で持
ち直しの動きが出始めています。
 当社グループの属する教育サービス業界におきましては、少子化・採用難・地域格差等が続くなかで、様々な対
応策を講じることが必要になってきております。
 また、新型コロナウイルス感染症の影響により、あらゆる産業でアナログからデジタルへの転換、サービスの在
り方が見直されるなか、IT技術の活用等による新たな教育・指導形態の必要性も一層高まってきております。
 このような状況のもと、当社グループでは第1四半期連結会計期間より、株式会社湘南ゼミナールがグループに
加わり、学習塾サービスにおいては、個別指導の「森塾」、「自立学習RED」、前期よりサービスを開始した
「そら塾」に加え、株式会社湘南ゼミナールの運営する「森塾」、集団指導の「湘南ゼミナール」、大学受験指導
の「河合塾マナビス」も合わせ、これまで以上に充実したサービスを展開しております。
 中核事業である「森塾」(個別指導塾)におきましては、当連結会計年度末において175教室(前期末比18教室
増)展開しておりますが、その内訳は、株式会社スプリックス運営が130教室(前期末比15教室増)、株式会社湘
南ゼミナール運営が45教室(前年同月末比3教室増)であります。
 新型コロナウイルス感染症の影響のもと、生徒・保護者様及び従業員の安心安全を最優先としつつ、高水準の学
習指導及び、研究開発を継続したことなどが奏功し、コロナ禍軟調であった生徒募集は回復傾向にあります。
 これらの結果、当連結会計年度末における「森塾」在籍生徒数は44,631人と株式会社湘南ゼミナールの運営する
「森塾」と合わせ、前期末比3,592人増となりました。その内訳は、株式会社スプリックス運営が35,227人(前期
末比3,071人増)、株式会社湘南ゼミナール運営が9,404人(前年同月末比521人増)であります。
 「湘南ゼミナール」は、小中学生をメインターゲットとした集団指導形式の学習塾であり、当連結会計年度末に
おいて178教室(前年同月末比1教室増)を展開しております。
 「河合塾マナビス」は、講義映像とチューターを用いた大学受験指導を行う学習塾であり、当連結会計年度末に
おいて株式会社湘南ゼミナールがフランチャイジーとして47教室(前年同月末比変動なし)を展開しております。
 「自立学習RED」は、教育ITを利用した学習塾であり、当連結会計年度末において直営5教室(前期末比変動
なし)、FC159教室(前期末比31教室増)を展開しております。
 なお、当連結会計年度における主な学習塾ブランドごとの売上高、事業利益、教室数及び生徒数は、以下のとお
りであります

 また、教育関連サービスにおきましては、個別指導用教材「フォレスタシリーズ」、ICTを活用した映像教材
「楽しく学べるシリーズ」、塾講師募集webサイト「塾講師JAPAN」などの既存事業がいずれも好調だったこ
とに加え、株式会社サイバーエージェントグループと協業中の「キュレオプログラミング教室」「プログラミング
能力検定」などの新規事業も順調に拡大しております。さらにAIタブレットで基礎学力を養成する「フォレスタ学
習道場」や、スプリックス基礎学力研究所による国際基礎学力検定「TОFAS」の提供を開始するなど、学習塾
サービスとの相乗効果を最大限に発揮できる取組みも積極的に進めております。
一方、組織力強化のための人員増及び新教室の設備関連投資などを当初の想定通り進めたこと、及び広告宣伝、
研究開発活動を積極的に行ったことなどにより、売上原価、販売費及び一般管理費が増加しました。
 以上の結果、当連結会計年度の売上高は25,901,611千円(前期比118.7%増)、営業利益は2,437,229千円(前期
比36.3%増)、経常利益は2,434,257千円(前期比36.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,467,559千円
(前期比27.6%増)、EBITDA(=営業利益+のれん償却+減価償却費)は3,385,334千円(前期比74.8%増)となりま
した。
 なお、当社グループの業績は、中核事業である「森塾」「湘南ゼミナール」「河合塾マナビス」などの学習塾
サービスにおいて、夏期(7月・8月)、冬期(12月・1月)、春期(3月・4月)の講習実施時期に、他の月と
比較して売上高が増加する傾向にあります。

当社グループが軸足を置く日本国内の教育サービス市場は、少子化による学齢人口の減少、サービス提供におけ
るICT化の拡大などを背景として、競争が激しさを増している状況です。
当社グループにおける学習塾サービスは、個別指導の「森塾」、「自立学習RED」に加え、株式会社湘南ゼミ
ナールが運営する集団指導の「湘南ゼミナール」、大学受験指導の「河合塾マナビス」他、前期よりサービスを開
始したオンライン個別指導の「そら塾」等、これまで以上に業態が充実し、マーケットの多様なニーズに応じたサ
ービス展開が可能となっております。
「森塾」については、2022年9月期には株式会社スプリックスの運営する「森塾」で15教室新設する予定で、株
式会社湘南ゼミナールの運営する「森塾」で新設予定の1教室と既存教室を加え、2022年9月末にグループ全体で
191教室となる見込みです。在籍生徒数については、コロナ禍軟調であった生徒募集の回復に加え2022年9月期開校
教室の寄与等により堅調に推移する見込みであります。
2022年9月末の「湘南ゼミナール」の教室数は181教室、「河合塾マナビス」の教室数は50教室となる予定で
す。
「自立学習RED」については、株式会社明光ネットワークジャパンとの連携を強化し、積極的なFC展開を進
め、年間44教室の増加を目指します。これによって、2022年9月末の教室数は208教室となる予定です。
「そら塾」については、前期実施した広告宣伝費効果などにより、更なる生徒獲得を見込んでおります。
教育関連サービスにおいては、塾用教材「フォレスタシリーズ」の好調な販売が継続すると思われることに加
え、新たに「フォレスタプラス」を販売開始する事等により堅調な推移を見込んでおります。また、「東京ダンス
ヴィレッジ」の2校舎目となる新宿校を新宿エリア最大級の規模で新規開校し、更なる事業拡大を図るものであり
ます。また、子会社である株式会社プログラミング総合研究所における「プログラミング能力検定(プロ検)」で
のサービス開発や、EdTech領域での研究開発も引き続き積極的に実施して参ります。
これらによって、2022年9月期連結会計期間における当社グループの業績は、連結売上高、29,546百万円(前期
比14.1%増)、連結営業利益、2,699百万円(前期比10.8%増)、連結経常利益、2,706百万円(前期比11.2%
増)、親会社株主に帰属する当期純利益、1,755百万円(前期比19.6%増)を見込んでおります。また、当社が重
要な指標と考えるEBITDA(=営業利益+のれん償却+減価償却費)は、3,917百万円(前期比15.7%増)を見込ん
でおります。

スプリックス資料1

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・感想

直近急上昇しております
ただ時価総額は増えておらず

理由としては湘南ゼミナールの買収
基本は4Qが高く3Qが低い、かさまし分は余りまだ考慮されてなさそうだが
成長となるとどうなるだろう、そこまで伸びなさそうな気もする
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【7371】 全研本社 2022期

2021年11月20日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

全研グラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような状況のもと、当社グループにおきましても、ITセグメント(コンテンツマーケティング事業、メディ
ア事業、AI事業)と語学セグメント(法人向け語学研修事業、英会話スクール事業、留学斡旋事業、日本語教育事
業)を中心に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を一定程度受けておりますが、当社グループが持
つ「IT」「語学」の各事業の強みを活かし、グローバル・インバウンド(日本国内における国際化)に向けた事業
展開を推進してまいりました。
以上のような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,828,918千円、営業利益は540,147千円、経常
利益は543,326千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は368,953千円となりました。なお、当第1四半期連結累
計期間の期首から、収益認識会計基準を適用していますが、業績全体に与える影響は軽微です。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
a ITセグメント
当セグメントにおきましては、主にWEB検索市場におけるマーケティング戦略を通じ、クライアントに対する集
客支援を展開する「コンテンツマーケティング事業」を中心に成長を遂げております。当該事業では、当第1四
半期において、100を超えるメディアを公開するとともに1,300を超えるメディアを安定的に運用し(平均継続期
間36.3カ月)、業績は堅調に推移しました。これは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響
を受け、展示会等で集客を行っていたBtoB(電気・機械等)の業種においてWEBを利用したマーケティング戦略を
提案することにより、新たな顧客の獲得につながったことによります。また、AI事業において、子会社である株
式会社サイシードが開発した新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムを2021年3月から提供を開
始し、2021年9月末時点でのシステム提供自治体は180以上にのぼり、また、当第1四半期では職域接種において
もサービス提供を行い、100以上の団体よりお申込みいただいております。その結果、当該予約管理システムに関
して、当第1四半期において3億3千万円の売上
を計上し、引き続き、システム停止を起こすことなく、接種の
円滑な運営に貢献しております。
その結果、売上高は1,473,041千円、セグメント利益は638,029千円となりました。
b 語学セグメント
当セグメントが属する語学教育業界においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を引き続き
大きく受けております。特に、法人向け語学研修事業においては、研修のオンライン化を進めているものの研
修の中止等の影響を受けております。そのため、法人向け語学研修事業においては、対面型の法人向け語学研
修事業を中心に「新しい生活様式」に対応すべく事業活動を継続しております。具体的には、当社グループに
おけるITの知見を活用し、従来の対面型の法人向け語学研修事業からオンラインでの研修形態への切り替えや、
今後の大学入試制度改革を見据えて開発・展開している「中学・高校向けオンライン英会話授業」の推進を図
っております。また、留学事業においては、留学生の出入国に関して厳しい状況が続いておりましたが、国内
外において、感染症に対する対応策の蓄積やワクチン接種が進捗しつつあることなどを踏まえ、一部再開の動
きがあります。当社グループにおいても、当第1四半期連結累計期間において前年同期間よりも、一部地域に
おける留学生の増加の動きが出てきております。
その結果、売上高は211,018千円、セグメント利益は27,923千円となりました。
なお、2021年10月1日をもって、NOVAホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:稲吉
正樹)に対して、当社の英会話スクール事業を、譲渡しておりますが、今後の業績への影響は軽微でありま
す。

c 不動産セグメント
当セグメントにおきましては、「全研プラザ」、「Zenken Plaza Ⅱ」の賃貸を中心に行っております。
その結果、売上高は114,341千円、セグメント利益は66,311千円となりました

全研本社資料1
全研本社資料2

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・感想

上場後間もないです、買い残がかなりあり決算発表後で1日26万株出来高で通常2~3万程度
裁けるまで少し時間がかかり、需給が良くなさそうです。
上場から6カ月過ぎた来年頭辺りから少なくなればと感じます。

事業についてはITセグメントが伸びていますが
主にコロナワクチン予約システムによる恩恵らしいです
利益だとどの位だろう1億近くがワクチン予約の利益になるのかな~
ちなみに前期4Q累計で予約システム売上が2億2千万円との事

となると、成長はそこまででもないかぁ
PERが低いが納得できる部分はある。
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