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2021/11/19 取引

2021年11月18日
本日-140000円
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【6554】 エスユーエス 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

エスユーエスグラフ1

エスユーエスグラフ2

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような中、技術者派遣事業においては、契約獲得の遅れ等により稼働率は低下しましたが、請負業務の取引が
拡大しました。さらに、コンサルティング事業、AR/VR事業においても受注を獲得し、当社グループは全セグメントで
増収となりました。販売費及び一般管理費は採用広告費等を中心に抑制いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,419,839千円(対前年同期比5.0%増)、営業利益195,016千
円(対前年同期比6.3%減)、経常利益648,686千円(対前年同期比57.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益
448,213千円(対前年同期比66.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 技術者派遣事業
技術者派遣は、IT分野の強化及び技術社員の教育等による高付加価値化に取り組み、派遣単価の向上に努めてま
いりました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年4月入社の新卒技術社員及び既存技術社員の
一部に契約獲得の遅れが生じていたことに加え、採用抑制等の影響により在籍技術社員数が前年同期比で減少した
ため、わずかに減収となりました。なお、稼働率につきましては、当連結会計年度末にはコロナ前の水準まで回復
しました。
請負業務は、プロジェクト単位及びチーム体制での受注を踏まえ、積極的に受注拡大に注力いたしました。その
結果、製造請負、IT請負ともに受注件数が増加し、取引が拡大しました。
これらの結果、技術者派遣事業の売上高は8,641,996千円(対前年同期比2.9%増)、セグメント利益は336,309千
円(対前年同期比14.8%増)となりました。
② コンサルティング事業
システムコンサルティングサービス市場は、SAPをはじめとした既存の大規模基幹システムにおいてIT基盤の統
合・再構築が企業の重要課題とされ、機能拡張やグローバル展開案件が継続して堅調に推移しました。このような
中、システムコンサルティングサービス市場における新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であり、当社が携わ
るクラウド系基幹システムであるSAP S/4 HANAの受注は拡大傾向となりました。こうした案件状況に対して、自社
ITコンサルタントの育成及び増員に加えて協力会社の外注要員を活用し、チーム体制での対応を推進いたしまし
た。
これらの結果、コンサルティング事業の売上高は583,361千円(対前年同期比17.1%増)、セグメント利益は
68,308千円(対前年同期比75.5%増)となりました。
③ AR/VR事業
AR/VR事業は、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)と言われる第4次産業革命に対応する取り組みとして、AR/VRク
リエイターの育成、企業や教育機関が求めるAR/VRコンテンツやプラットフォームの販売及び開発等を目的に事業を
行っております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の影響により、教育機
関や観光業でVRツアーへの需要が高まり、受注を獲得しました。また、株式会社クロスリアリティ(連結子会社)
において、AR/VRクリエイターの育成を行うVRIA京都(VRイノベーションアカデミー京都)の開校を2020年5月に予
定しておりましたが、コロナ禍の影響等により延期となり、2020年10月の開校となりました。一方で、AR/VRコンテ
ンツの受注を獲得するべく、人件費及び設備投資費用が発生しました。
これらの結果、AR/VR事業の売上高は75,866千円(前年同期は1,180千円の売上高)、セグメント損失は204,934千
円(前年同期は64,516千円の損失)となりました。
④ その他
タレントマネジメントシステム「SUZAKU」を中心としたHAIQ事業の売上高は、契約更新及び新規受注を獲得し、
前年同期比で増加しました。
障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社である株式会社ストーンフリーの売上高は、就職実績及
びITに特化した就労プログラムという差別化を踏まえた広報活動の強化により、新規利用者数が増加したことから、
前年同期比で増加しました。
AI関連の取り組みを目的とするSUS Labは、受注を獲得した一方で、先行した開発費用が発生しました。
これらの結果、売上高は118,614千円(対前年同期比69.2%増)、セグメント損失は4,666千円(前年同期は
59,107千円の損失)となりました。

今後の見通しにつきましては、当社グループの中核事業である技術者派遣事業において、国内市場は引き続き拡大傾
向と予想されるものの、労働人口減少等により中長期的に市場成長率は鈍化するものと見込んでおります。主要取引先
である国内製造業及びIT関連企業におきましては、慢性的な技術者不足の状況は変わらず、特に第4次産業(AR/VR、
AI、IoT、RPA等)人材に対するニーズのさらなる高まり
から、今後も最先端技術分野の技術者需要の増加が見込まれま
す。
このような状況の中、当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響は足許の状況を鑑み、2022
年9月期は上期中に軽微な影響は残るものの通期にわたってコロナ前の水準に回復する、という前提のもと、2022年9
月期の通期業績予想を編成いたしております。技術者派遣事業におきましては、IT領域を軸とした多様なソリューショ
ンの提供及び教育研修による技術者の高付加価値化に注力してまいります。また、第二第三の柱となる新たな収益基盤
の育成・確保に向け、AR/VR、AI関連の新規取組み等を中心にさらなる成長ドライバーの創出にも注力し、中長期の成長
を支える経営基盤の整備を行ってまいります。
これらを踏まえ、2022年9月期の通期連結業績予想につきましては、売上高10,775,751千円(当連結会計年度比14.4
%増)、営業利益601,440千円(同208.4%増)、経常利益668,269千円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益423,911千円(同5.4%減)を見込んでおります。
なお、現時点の業績予想の詳細につきましては、当社ウェブサイトに掲載している「2021年9月期 決算説明会資料」
をご参照下さい。

エスユーエス資料1


連 予 2022.09 売上10,775 営業601 純利益423
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・感想

グラフ上からはこれっと言った変化は・・
売上は伸びてそうだけど

注目が来期予想、前期・前々期から利益倍近くの予想

技術者派遣がコロナの影響は上期少し、下期は余りなしでの推測

そして何と言ってもAR/VR事業がめちゃくちゃ強気成長予想を出しています
ほんとかよ!って思いますがyutubeに動画がありますが、今話題のメタバース導入事例を出しています。

見ると結構良さそう!不動産やってるけど内見などでも使えそうで夢はあるよね
PER30程度で少し夢を買うのも良いかも。
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【3680】 ホットリンク 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ホットリンクグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

デジタルマーケティング市場においては、従来からの市場成長の流れに加え、ウィズコロナの中、世界中の人々
がインターネットに費やす時間が増えたため、その成長速度は増しております。また、人々の情報の収集・発信・
交換手段としてのソーシャルメディアの重要性は、これまで以上に高まっております。
このような中、当社グループは、データと分析のテクノロジーを強みとし、顧客のソーシャルメディアマーケティ
ングを支援するビジネスを、拡大する事業と位置づけ注力しております。
当社の報告セグメントは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントでありますが、事業区
分は、SNSマーケティング支援事業、クロスバウンド事業及びDaaS事業の各サービスにより構成されております。
事業毎の経営成績は、次のとおりであります。
a.SNSマーケティング支援事業
当事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援から成り立っており、その主なサービスは、SNS広
告・SNS運用コンサルティングと、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」などであります。これらのサー
ビスは、当社が保有する膨大なデータと、長年に亘り蓄積してきたSNS分析・運用ノウハウで、分析から施策立
案、効果測定までを一気通貫でサポートするものです。
当事業の売上高は1,334百万円(前年同期比43.5%増)となりました。これは主に、拡大する事業と位置づけ
ているビジネスである、SNS広告・SNS運用コンサルティングが引き続き好調だったことによるものでありま
す。新型コロナウイルスの影響による新しい生活様式の中でSNSマーケティングの重要性が高まり需要が増加し
たことと同時に、順調に実績を積み上げている当社サービスへの顧客からの評価が高まっていることによるも
のと考えております。SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中してお
りますが、こちらも堅調に推移し、前年同期と比較し増加となりました。

b.クロスバウンド事業
当事業は、拡大する事業と位置づけているビジネスの1つであり、主にソーシャル・ビッグデータを活用し
た日本と中国をつなぐクロスバウンドの消費行動の分析と、これを強みとするプロモーション支援、越境ECサ
ービスから成り立っております。
当第3四半期連結累計期間においては、引き続き訪日中国人向けプロモーション(インバウンド)需要は停
止しているものの、安定して経済回復を続ける中国市場向けプロモーション(アウトバウンド)において、高
まる顧客企業の需要の積極的な獲得
に努めて参りました。また、越境ECの新開発サービスが当第3四半期連結
累計期間より売上に貢献いたしました。これらの結果、当事業の売上高は1,708百万円(前年同期比147.6%増)
となりました。

c.DaaS事業
当事業は、当社の米国子会社であるEffyis,Inc.の主にSNSデータアクセス権の販売から成り立っておりま
す。
当事業の売上高は1,274百万円(前年同期比7.3%減)となりました。当第2四半期連結会計期間において、
SNSデータアクセス権の1つが契約更新をしなかったことにより、前年同期から微減となりました。本件は地政
学的な問題によるものと捉えており、当社の米国子会社であるEffyis,Inc.は引き続き、世界中のソーシャル・
ビッグデータを保有するメディアとの間で良好な関係を維持し、安定したデータ提供や新規メディアからのデ
ータアクセス権の契約を順調に獲得してまいります。

当第3四半期連結累計期間においては、売上高4,316百万円(前年同期比44.1%増)となり、売上
総利益が売上高の増加に伴い1,445百万円(前年同期比30.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は1,283
百万円(前年同期比4.0%増)となりました。主な増減要因は、コスト削減に努め業務委託費や支払手数料が減少
したこと、新型コロナウルス感染症の拡大防止に努め、従業員の在宅勤務とともに出張の自粛を続けているた
め、旅費交通費などが減少している一方で、業容拡大に伴う人件費が増加したことなどによるものでありま
す。これらのことから、営業利益は170百万円(前年同期は営業損失90百万)となりました。また、金融収益が主
に有価証券の評価益を計上したことにより574百万円(前年同期は70万円)となり、四半期利益544百万円(前年同
期は四半期損失116百万円)となりました。この有価証券の評価益は、中長期的な事業の種まきのために、ブロ
ックチェーン分野における世界規模の動向調査と人脈構築を目的としてブロックチェーンスタートアップに投
資するファンドに出資しており、このファンドの資産価値が増加したことによるものです。資産価値の評価に
関しては、変動リスクを考慮し、適切な安全率をかけて評価しております。なおEBITDAは、466百万円(前年同
期は230百万円)となりました。

売上高は、期初予想に比べ13.7%増の見通しとなりました。これは、クロスバウンド事業の越境
ECプラットフォームの新サービスが想定を上回る大きな伸びとなったことが主要因です。
一方、2021年12月期第2四半期決算短信に記載しましたとおり、DaaS事業において第2四半期会計
期間にSNSデータアクセス権の1つが契約更新をしなかったことにより売上の減少が見込まれまし
たが、クロスバウンド事業の当サービスが、DaaS事業の減少分をカバーする以上に大きく伸長する
見込みとなり、期初予想を上回る見通しとなりました。
損益については、営業利益は期初予想に比べ51.1%増の見通しとなりました。これは主には、売
上の増加による増益効果に加え、販管費を期初予想に比べ抑制することができる見込となったため
です。また上記に加え、第3四半期会計期間において、金融収益に投資有価証券評価益が大きく計上
されたことにより、税引前利益は期初予想に比べ251.0%増、また当期利益は226.6%増となる見通し
となりました。
この投資有価証券の評価益は、中長期的な事業の種まきのために、ブロックチェーン分野におけ
る世界規模の動向調査と人脈構築を目的としてブロックチェーンスタートアップに投資するファン
ドに出資しており、このファンドの資産価値が増加したことによるものです。資産価値の評価に関
しては、変動リスクを考慮し、適切な安全率をかけて評価しております。
なお、投資有価証券の評価損益については、第3四半期累計期間に計上した実績のみで上表の見
込を算出しており、第4四半期会計期間における評価損益は織り込んでおりません。

当社は、2021年12月期第3四半期累計期間において、当社が保有する投資有価証券について再評
価した結果、実質価額が増加していることが判明したため、投資有価証券評価499百万円をIFRS に
おける「金融収益」として計上することといたしました。この投資有価証券の詳細については、上
記1.業績予想の修正の(修正の理由)をご参照ください。

ホットリンク資料1

ホットリンク資料2

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・感想

グラフより売上成長中、利益も出てるが、純利益の方が高い
時価総額はまずまずだがPERは成長前提の水準かな

純利益は金融収益が5億程プラス

成長しているのが、クロスバウンド事業でSNS系は直近横になってる
クロスバウンドは中国との越境ECでアウトバウンドが好調っぽい
たまに広告で見る物販系が調子いいのかな~

新開発サービス(トランザクション型)が拡大を牽引
下期に売上が大きくなる傾向だが、更に大きく伸びたとの事で
10-12月は比較的調子が良いので更に伸びそう、だが!
次は4Qで予想値は会社で決めるのでギャンブル性は少し上がりそう。
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【3925】 ダブルスタンダード 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

2Qダブスタグラフ1


四半期傾向では販売管理費の影響か4Qが少し他より下げてます
2021年度に限っては増えてないので調査が必要

※機関空売り無し
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株主は会長?がトップで2020年からSBIファイナンシャルが
資本業務提携によって2位に入ってます
社長も合わせると合計53.74%になります。

19/12/26 にSBIファイナンスと業務提携してます。
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資料

ストック報酬型のビッグデータ関連事業及びビッグデータ関連技術を活用したサービス企画開発事業を
軸に新規顧客開拓及び既存顧客へのアップセルならびに新規サービス受注に努めてきたことにより売上高を大幅に
拡大することができました。しかしながら、今後の案件増加を見据え、社内リソースを有効活用すべく外部パート
ナーとの連携を強化したことや既存サービスにおけるシステム改修及び新サービス開発を進めるための先行投資と
いった外注費の増加を主因として利益面は微増となりました。

コロナによる一部案件においてサービス開始の遅延が発生

ダブルスタンダード資料1

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類似企業及び過去株価(営業利益)
20/05/13:1250で株価4700、19/08/13:1100で株価4800、19/05/13:1004で株価4500
18/08/13:850で株価5000、18/05/14:700で株価3300、17/11/13:535で株価3300、17/05/12:490で株価2300
17/02/10:406で株価1900、16/05/12:350で株価1500

21/05/13:1600で株価6000-7500

・3655ブレインパッド PER66.4 時価総額368 売上成長7.6%
・3666テクノスジャパン PER16.8 時価総額124 売上成長6.7%
・3680ホットリンク PER74.9 時価総額127 売上成長22.4%
・3905データセクション PER- 時価総額58.1 売上成長22.4%
・3906ALBERT PER89.9 時価総額242 売上成長25%
・3925ダブルスタンダード PER29.9 時価総額319 売上成長22.4%
・3967エルテス PER154 時価総額62.9 売上成長50.8%
・3984ユーザーローカル PER60.9 時価総額333 売上成長23.7%
・4323日本システム技術 PER10.3 時価総額88.1 売上成長3.8%
・4422VALUENEX PER- 時価総額34 売上成長-23.3%
・7046TDSE PER60.9 時価総額40.5 売上成長19.4%
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感想

まずグラフからで売上は順調でコロナで気持ち加速した感もあり
営業は直近4Qで上がったがその前2年程は横横、利益も同じ

営業利益率は気持ち近年低下してるか横横か、販売管理率は順調に下がってるので
原因は売上原価率が直近数四半期で悪化。
時価総額は利益につられて横横気味、買い残は余り無し

次に売上原価が上昇した要因を資料を元に調べてみると、
受注拡大によるパートナー企業への業務委託増加があるが、
こちらは売上に直結する部分なので増えるのが自然。

他にデータクレイジングサービスの技術基盤強化の継続実施および新規サービス・商品開発の
外注費で原価が増加と記載があり、先行投資で翌期以降に寄与との記載がある。

先行投資を売上原価に計上するんだ~って思ったけど、外注費っぽいから原価になるよね。
また、収益性の高い一部案件がコロナ過でサービスインに遅れたらしい、来期になりそう
他CSR活動でも少し減らしたか。
※一部案件がコロナでサービスインが遅れてるらしいがサービスインまでの期間はコロナ後で伸びたのかな~

販売管理費率が変わらないとして(実際は下げ傾向)
2022営業利益率が29.6%、2021年25.1%、2020年30%、2019年30.7%となるので売上原価率は改善しそう。
人員についても有報が出たら調べてみよう。2020:51、2019:42、2018:35、2017:27、2016:20

売上自体はデータクレイジング系が堅調で2022年22%,2021年20%,2020年30%,2019年40%
と順調に伸ばしている、データクレイジング系が止まったら厳しくなるかも、
まあ、皆大好きストック型なので新規が取れるかがポイントか。
3Q資料でも景気変動を受けやすい広告・プロモーション向け各種サービスの積極受託を実施から
業務の省⼒化・自動化を支えるシステム、費⽤削減や差別化をサポートするIT開発に事業を集中。
※もしかしたら今後下期比重傾向がでる事もあるかも

最後に株価水準だが過去を比較すると直近では6000円辺りになるのだが
成長率を加味するともう少し行くかも。

SBI系との関係は地域⾦融機関との取り組みが順調見たい
省⼒化・⾃動化の業務系システムの開発受託も堅調、業務の自動化って良いよね!
eKYCやAI搭載型OCRも堅調そう。
SBI証券への各種サブシステムの開発運⽤支援、SBIグループ向けなど案件は多そう。

まだ先の話になるがSBIグループ関係の案件が一通り落ち着いたらどうなるかも気になる。

--------------1Q決算------------------
●上方修正
期初の計画策定時において不確定であった見込案件が順調に進捗していることにより、売上高及び利益
が当初の計画を上回る見通しとなりました

ダブスタ資料1

ダブスタ資料2

感想
売上が急増!恐らくSBI系かも知れないが
今後も継続しそうなので非常に期待が持てます。
ただ一点、売上原価は上がるのは良いですが
原価率迄上がって過去最高、外注への開発費なのか分からないので確認が必要っぽい、前年度から10%も上昇している。

IR問合せ
原価率が上がったのは初期導入時の費用での外注費計上、利益率が悪化した訳ではないと回答がありました。
大和リビング・SBI系向けが延びたかとも聞いたがそこは取引先系になるので答えられないが全体として伸びているのは確か
最後に原価率の問合せが来ているか聞いたが多少はきているとのこと。
→と言う事は・・・、初期売上も入っているので売り上げが一時(4.24億)だが利益率が戻る可能性大

--------------2Q後---------------

2Qダブスタ資料1

・感想

一定期間の売上が1Q:1897、2Q累計:2928、単体:1031
売上が正直微妙かも、また資料を見ると今後は低利益は削って行く方針との事
売上にかんしては一定期間課題を残す可能性が有るとの事で来期辺りは売上下がるかもしれない。
利益は影響なしとの事で売上微減・利益横となるかも。
ただ、大きなジャンプをするためには必要な事でSHIFTなども大口狙いで下げてそのあとは伸びたので
今後期待は出来そう。

株価がPER50で売上微減・利益横でキープできるかが難しいかも
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【2987】 タスキ 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

タスキグラフ1

※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

タスキ資料2


2Qタスキ資料1

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・感想

直近が爆増、不動産系なので売買益が激しいのが理由か?

内容を見ると、文章からはTASUKI DX Consaltingが開始されましたが
この影響かは不明。
引き渡し件数37件、3Qで25件、2Qで17件、1Qで6件、前4Qで32件
直近12件なのでその影響は十分考えられる。

不動産系で今後を判断する時に参考にしてるのが
仕掛け不動産の量を見るのだが、仕掛け不動産、販売不動産共に増加している
クラウドファンディング系も堅調そうなので期待は出来そう

ただ、不動産系でPER20台は若干成長性も加味されているので
売上・利益が横になると下がる可能性はありそう。
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【3851】 日本一ソフトウェア 2022期

2021年11月18日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本一ソフト2Qグラフ1


※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

当社グループは、このような経営環境の中、当社グループの商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年
齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果として当社グループと当社グループに関わるすべ
ての人々が豊かになることを目指して成長してまいります。
当社グループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでまいり
ます。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの状況は以下の通りです。
パッケージタイトルとしましては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』の合計2タイトルを発売いたし
ました。また、第2四半期以降に発売を予定しております、『風雨来記4』、『真 流行り神3』、『イースIX -
Monstrum NOX-』、『こちら、母なる星より』の開発を進めてまいりました。
スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』の2タイトルを配信いたしまし
た。
また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダ
ウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』を発売いたしました。
その他につきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeシ
ョップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内
で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセン
スアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。

日本一ソフトウェア資料1

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・感想

まず、グラフについてですが直近急上昇しております
更に営業利益率改善・販売管理費率改善と良い傾向です
なのに時価総額が上がってない、感覚ですが現在は余りゲームセクターは
人気が無いのかもしれません
地域別はデータが少ないので何ともいえませんが
見た感じは順調に伸ばしております。
近年翻訳ソフトや制度も上がっておりローカライズするのが
容易になってきた影響もありそう

資料を見るとパッケージタイトルは正直当たり、はずれもあり長期的に見ると
そこまで重要項目ではないとの考えで、
もちろん何かブームになる事は良いのだけれど
ちょっと売れた位だと余り株価に影響はしなそう、だからここまで安いのかも

海外インディーからの移植も翻訳の発展で進められる可能性も高く
今後も続けられそう、だが急激な変化にはならなそう。

最大のポイントとしているのがローカライズとダウンロードコンテンツになり
海外売上2018年期時、北米:1299、欧州:790、日本:1241、アジア:46
海外売上2019年期時、北米:2401、欧州:927、日本:1362、アジア:47
海外売上2020年期時、北米:2086、欧州:786、日本:1586、アジア:64
海外売上2021年期時、北米:2572、欧州:800、日本:1829、アジア:98
と、海外が伸びていそうなきもする
ローカライズは2019年度くらいから報告書に記載され始めたので
影響は余りないかも。
2022年度ダウンロードは1Q:848、パッケージ売上:921
2017度までセグメント報告時、4Qオンライン:1111、パッケージ売上:2072
2017度までセグメント報告時、1Qオンライン:281、パッケージ売上:816

2017年度と比べてパッケージの売上は110%ちょい、ダウンロード売上は大よそ300%超え

これを踏まえるとダウンロード売上が増加した影響で売上が伸びたと判断できるが
なぜ急に直近伸びてきたのか?
1つ目はコロナの影響で巣篭もりでダウンロード数が伸びたが、逆にパッケージが売れなかったかも
(関連商品の集荷遅延が発生との記載あり)
2つ目は遅延の記載は2022年期から削除されたので反動で直近伸びたかも
3つ目はダウンロードが伸びて売り上げに影響するようになって来た。

まあ、全て影響しそうだが今後については米国会社NIS America, Inc.がどうなるかがきになりますね~
SteamのNIS America, Inc.先

----------------2Q後-----------------------

当社グループが所属するゲーム業界では、引き続き巣ごもり需要等の影響で、家庭用ゲームやスマートフォンゲー
ム市場が堅調に推移しています。また、9月30日から10月3日には国内最大級のゲームイベントである「東京ゲームシ
ョウ2021」が開催されました。昨年同様、オンラインでの開催となりましたが、オフライン会場も一部開設され、大
盛況となりました。
当社グループは、このような経営環境の中、当社グループの商品やサービスを通じてゲームという分野に限らず年
齢・性別・地域を超えたすべての人々に楽しさを提供し、その結果として当社グループと当社グループに関わるすべ
ての人々が豊かになることを目指して成長してまいります。
当社グループは永続的な発展を目指し、「開発力の強化」「販売力の強化」「生産性の向上」に取り組んでまいり
ます。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの状況は以下の通りです。
パッケージタイトルとしましては、『探偵撲滅』、『わるい王様とりっぱな勇者』、『風雨来記4』、『真 流行り
神3』、『イースIX -Monstrum NOX-』の合計5タイトルを発売いたしました。また、第3四半期以降に発売を予定し
ております、『こちら、母なる星より』、『アサツグトリ』、『屍喰らいの冒険メシ』等の開発を進めてまいりまし
た。
スマートフォンゲームアプリとしましては、『ボウリング』、『ゲートボール』、『ドリフトカーレース』、『オ
フロードバイクレース』、『ミックスフィーバー』の5タイトルを配信いたしました。
また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダ
ウンロード専用タイトル『Maiden & Spell(メイデン アンド スペル)』、『Darkwood』の2タイトルを発売いたしま
した。
その他につきましては、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeシ
ョップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内
で発売されたタイトルのローカライズ及び販売を行いました。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセン
スアウト、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってまいりました。

・上方修正
第 2 四半期の実績につきましては、国内市場、海外市場における新作タイトル及び過去作の
リピート販売の売上が前回予想時と比較して好調に推移したことにより、売上高、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回予想を上回りました。
また、通期予想につきましては、第 2 四半期の業績が前回予想を上回ったことに加え、
特に海外市場における売上が堅調に推移することが予想されることから、
連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する
四半期純利益ともに上方修正いたしました。
なお、個別の業績予想につきましては、現段階においては令和 3 年 5 月 14 日に公表いたしま
した通期業績予想を変更しておりませんが、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたし
ます。

2Q日本一ソフト資料1

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・感想

2Qは売上利益共に1Qよりは下がった、ただ上方修正を出して来て
2Qで個別ではそこまで伸びてないが、子会社等個別外で171→450と大幅増
かなりの確実で米国会社NIS America, Incが伸ばしてきたっぽい。

2Q:個別 売上1235、営業:579
2Q:個別外売上2366、営業:709

ダウンロード売上2Q:1725-1Q:848=877 (+3%)

売上比でダウンロード売上がパッケージ売上を抜いた
しかし!日本ファルコムがNintendo Switch向けゲームソフトは自社での展開も進めるとの事でそこはマイナス
今後もパッケージ売上は落ちそうで、特に来期は株価ダメージがデカいかも

ダウンロード売上の成長がカバーできるかがポイントになり
今後も成長出来れば利益率が高そうで大きな変化にはなりそう。
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