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2021/11/17 取引

2021年11月17日
本日+160000円
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【6855】 日本電子材料 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

日本電子材料グラフ4

日本電子材料グラフ2

※空売り機関

2021/11/05 JPモルガン証券 62,461株
2021/11/05 Merrill Lynch international 73,769株
2021/11/04 GOLDMAN SACHS 110,611株
2021/11/01 モルガン・スタンレーMUFG 131,673株
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、パソコンやデータセンター関連機器に加え、自動車や家
電等、幅広い分野において堅調に推移いたしました。また、IoT、AIの活用の進展や5Gの普及に加え、足元
の半導体需要の増加を背景に、半導体メーカーの設備投資も継続いたしました。
このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、メモリーIC向け製品を中心
に、プローブカードの需要が堅調に推移したことにより、前年同四半期を上回る結果となりました。利益面につき
ましても、メモリーIC向け製品の売上高の増加により、前年同四半期を上回る結果となりました。

日本電子材料資料1

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・感想

グラフから売上は伸びて来たところで1Qは下げた少しきになる
利益に関しては急増、利益率も改善も株価はそこまで反応せず
なので売上が成長できれば株価水準も割安目と判断が出来そう

セグメントは2つあるが基本半導体検査器が殆どなため、そちらのみで判断

内容としては、メモリーIC向けが堅調との記載
地域では直近は日本向けが多い、次にアジア向け
ちょっきん売上下がったのはプローブカードのMタイプが資料から減っていそう。

アドバンストプローブカード/Mタイプ
主にDRAMやNAND型フラッシュメモリー等のウエハテストに使われている、プローブカードです。 ... より多くのプローブを搭載し、高密度なプローブカードを実現する為に、MEMSと呼ばれる高度な技術が、プローブや配線基板の一部に使われています。

と、記載があるのでやっぱりメモリICで左右されそう、サムスン電子やSKハイニックスの決算を参考にすればいいか?
両方直近良かったから良さそうだが、あくまで検査器にはなるのでどこまで影響になるか

一番のポイントは受注残、前年度4Q期と比較しても1.5倍となっているため
期待はできそう。

----------2Q-------------------------
日本電子材料資料3

当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、データセンター向けを中心に堅調に推移いたしました。
また、IoT、AIの活用の進展や5Gの普及に加え、自動車向けをはじめとした半導体不足の解消に向けて、
生産体制の強化も進められました。
このような事業環境の中、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、
メモリーIC向け製品を中心に、国内向けに加え海外向けにつきまして、
一時的な需要の伸びにより、前年同四半期を上回る結果となりました。
利益面につきましても、売上高の増加及び工場稼働率が一段と向上したこと等により、
前年同四半期を上回る結果となりました。

・感想

データセンターはSNSなどで動画データなど容量が大きいのも
溜まって行くと思われるため今後もっと伸びると感じる

2Qは主に日本向けとアジアが伸びてる、しかし一時的な需要との記載があるので
そこは結構気になる。有報で受注残が記載されているのでそちらも参考にして他
メモリ系の半導体でサムソンやSKの決算も参考にして判断。

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2Q(百万)
半導体検査用部品:受注高12850、受注残:6158
1Q(百万)
半導体検査用部品:受注高7309、受注残:6994

有報が出てました
う~ん、ちょっと1Qより減ったか~3Qは業績受注残減って横横か、ちょっと下がる事も考慮しないとな。
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【2981】 ランディックス 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ランディクスグラフ4

ランディクスグラフ5


※空売り機関無し
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・株主/子会社

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・グラフ/会社資料

このような状況の中、当社では顧客に対する長期的なサポート及びフィールドセールスとインサイドセールスを
組み合わせた闊達な相互コミュニケーションを重視した営業活動により、成約顧客の3割前後がリピート・紹介顧
客による取引となっており、安定した事業展開を行うことができました。また、成約顧客の半数がインターネット
経由の集客であることから、インサイドセールスやマーケティングツール、及び当社の建築請負プラットフォーム
「sumuzu Matching」を活用した効率的な営業活動を推進していくことが今後の利益確保において非常に重要である
と認識しております。
① sumuzu事業
sumuzu事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う購入検討顧客の外出自粛の影響が和らい
だことにより、不動産仲介契約件数及び自社保有物件の販売件数は前年同期と比較して増加致しました

ランディックス資料1

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・感想

ちょっきん1Q営業上がったのは収益用不動産が売れた影響との事
主に東京なので東京の収益不動産が戻って来てるのか?
と、なるとここもアフターコロナ銘柄っぽくなる気もする
水準は上場後不動産系ともあって割安との判断

一番気になるポイントが確定在庫率の急増!
前期末と比べて30%も増やして勝負に出たイメージ
チャームケアとの提携もそろそろ実績が出てきたのかな~

DBについてはインパクトの店舗DBもそうだけど、
個人的には富裕層DB化は長期的に非常にプラスと捉えていてる

最後にもう一つ、これは個人的な感覚だが不動産って株に比べて遅効性で
1~2年遅れてくる事もあると考えていて、
去年の金融緩和以降郊外・別荘などコロナ用の不動産は売れたイメージだが
これからは金融緩和&インフレによる影響での不動産が売れるとの考えを持っています。

-------------------2Q決算後--------------------------

当社グループが属する不動産業界においては徐々にDX化が進み、顧客は住宅に対してより多くの選択肢や判断
軸を持つようになり、価値観は多様化しております。さらに、相続による土地売却や、収益用資産としての不動産
購入をはじめとし、不動産事業者が果たすべき社会的役割は、より一層重要性を増しております。
こうした社会的変化の中、当社グループは富裕層顧客をメインターゲットとして東京の城南エリア(世田谷区、
目黒区、渋谷区、港区、大田区、品川区)を中心に事業を展開し、同時に当社独自の建築請負マッチングプラット
フォーム「sumuzu Matching」のサービス拡充を行ってまいりました。また、フィールドセールスとインサイドセー
ルスを組み合わせた中長期的な顧客フォローを重要な営業方針とし、顧客に対する高品質な不動産コンサルティン
グサービスの提供に注力し、その結果、当第2四半期連結累計期間における成約顧客のうち3割程度がリピート・
紹介顧客による取引となっており、サービス品質確保に一定の効果を上げることができました。
リアルな不動産ビジネスである不動産売買、不動産売買仲介における集約数、および販売用物件仕入がともに堅
調に推移し、今後の成長余力を確保することができました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,162,606千円(前年同期比54.0%増)、営業利益は
1,006,026千円(前年同期比526.0%増)、経常利益は986,236千円(前年同期比584.9%増)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は645,385千円(前年同期比575.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①sumuzu事業
sumuzu事業においては、住宅ニーズの高まりを背景として当第2四半期連結累計期間を通じて集客数が好調に推
移し、販売計画が当初の予定どおりに進捗いたしました。また、収益不動産の販売が売上高及び利益に大きく寄与
いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,135,956千円(前年同期比54.4%増)、セグメント利益
は1,110,583千円(前年同期比319.4%増)となりました。
②賃貸事業
賃貸事業においては、居住用の収益物件が多い状況にあるため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響による
急な退去などはなく、前第2四半期連結累計期間並みの賃料収入を確保することができました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は26,056千円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は
11,181千円(前年同期比1.7%減)となりました。

ランディックス資料3

ランディックス資料4
-------------
・感想

最大のポイントが合計確定在庫の積み増しと2Qで期予想値近くまで来ている事
修正出さないのは気になるが、確定在庫が積み増していて今は需要があると思うので
特に気にはならない。
賃貸売上下がってるけど、賃貸物件からも売却してるのか?

まだ上場2年程だが水準はPER10台で上記を考慮すれば割安と感じる。

今後の成長確認として、22/3期からエリア拡大とあるが
現在22/3期ですが、人員増強なども含めてエリア拡大に向けては進んでいる?
他に収益不動産物件は進んでいるのかも気になる
IRに聞ければ確定在庫含めた在庫内での収益物件割合(保有期間は増えるかも)

→IRに連絡しました、収益物件としては割合はそこまでではない
  エリア拡大については現在文京区エリアは進めていて、まだ拡大エリアには支店は無い
 22年度末?目黒の支店からエリア拡大を目指すとの事。
 チャームケアとの連携を聞くの忘れました・・・
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【6769】 ザインエレクトロニクス 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ザイングラフ1

ザイングラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

昨今の為替相場の変動により、2021 年 12 月期第3四半期連結累計期間(2021 年1月 1 日~2021
年9月 30 日)において、営業外収益に為替差益 160 百万円を計上いたしました。
これは主に、当社が保有する外貨建資産に対し、為替相場が前期末と比較して円安に推移した
ことにより発生したものです。

このような環境の下で、当社グループは前期より開始した2022年を目標年次とする中期経営戦略「5G&Beyond」
を進めております。5GおよびBeyond5Gも視野においた戦略5ゴールを設定し、それらを通じた成長ユースケースで
生み出す粗利金額の倍増を目標とし、また更に戦略5ゴール目標を超えた長期成長に向けたスマート・コネクティ
ビティによるソリューションの提供に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では主に国内および中国市場を中心とした海外市場向けにおい
て急速な回復と成長を実現し、前期比93%の増加(新型コロナウイルス感染症拡大の影響以前の前々期比でも8%の
増加)となりました。一方、AIOT事業では一部顧客向けの製品出荷の後倒しや計画の見直し等の影響により当初の
見込みを下回って推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31億71百万円(前期比
42.0%増)となり、売上総利益は18億35百万円(前期比62.6%増)となりました。
販売費および一般管理費については、前期より引き続き新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発
投資(5億97百万円、前期比0.8%減)を行う一方で、リモート勤務導入等により本年1月から本社オフィス面積の
約4割削減等をはじめとするコスト削減を進めた結果、販売費および一般管理費全体として、14億97百万円(前期
比0.5%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業損益は営業利益3億38百万円(前年同
期は営業損失3億74百万円)となりました。
また為替相場が前期末比で円安に推移したため、保有する主に現預金等の外貨建て資産の換算差益として為替差
益1億60百万円を計上したこと等により、経常損益は経常利益5億3百万円(前年同期は経常損失4億2百万
円)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百
万円)となりました。

 (LSI事業)
当第3四半期連結累計期間のLSI事業の売上高は、厳しい環境下ながらも営業と生産を一体とした事業運営の
下、前期の落ち込みから急速に回復し、計画を上回る成長を実現しました。成長トレンドにある産業機器市場およ
び車載市場での成長もあり、新型コロナウイルス感染症拡大以前の2019年(前々期)と比較しても8%の成長を実現
することができました。
産業機器市場向けビジネスは、前期苦戦したOA機器向けおよびアミューズメント機器向けの製品出荷が厳しい環
境下ながらも大幅に改善しました。また、海外市場向けにおける産業機器市場のトレンドを捉え、中国・台湾・韓
国等のアジア市場および北米市場向けの出荷が好調な伸展となった他、グローバルECサイトを活用した小型4Kカメ
ラ等のキット製品(新規設計不要で直ちに使用可能な製品)を販売しました。これらの結果、同市場向けの売上高
は、LSI事業の売上全体の63%を占め、前期比では102%増と大幅に増加しました。
車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の25%を占めております。国内市場およびEV化が進む中国市場
を中心とした海外市場向けの車載純正品市場およびアフター市場向けともに当社の高速情報伝送用LSI製品の出荷
が増加し、前期比86%の大幅な増加となりました。
民生機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の12%を占めております。主にアジア市場向けの製品出荷が堅
調に推移したことに加え、中国の高精細テレビ市場向けに当社独自技術V-by-One®
HS技術のライセンス料収入を得ることができたこと等により前期比55%の増加となりました。
これらの結果、LSI事業全体の売上高は23億93百万円(前期比93%増、前々期比でも8%増)、売上総利益は15億29
百万円(前期比95%増、前々期比でも10%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、前期より引き続き新しい市場ニーズに対応した研究開発を積極的に実施
しました。車載カメラ、医療用カメラ、認証用カメラ等のニーズに対応するための高速インターフェースV-byOne®
HS新製品ラインアップや同技術を活用した画像処理ソリューションの開発、5Gを遥かに超える次世代高速無線
通信技術の開発等を行い、研究開発費5億45百万円を計上しました。
これらの結果、LSI事業の当第3四半期連結累計期間における営業利益は3億91百万円(前年同期は営業損失3
億40百万円)となりました。

  (AIOT事業)
当第3四半期連結累計期間のAIOT事業の売上高は、一部の顧客向けの製品出荷の後倒しや計画見直し等により通
信モジュール製品の出荷が計画を下回って推移した一方、昨年より継続してゲート型やサイネージ型の非接触型AI
顔認証検温システムを販売し、新たに新型コロナワクチン対応のIoT温度監視システムの販売を開始しました。こ
れらの結果、AIOT事業の売上高は7億78百万円(前期比21.8%減)、売上総利益は3億6百万円(前期比11%減)と
なりました。
当第3四半期連結累計期間においては、AI・IoTを活用する新ニーズの拡大や第5世代移動通信(5G)による新
しいアプリケーション市場の拡大を見据えたAI・IoTソリューションの開発に取り組み、エッジAI処理用モジュー
ル製品の開発、新型コロナワクチン対応IoT温度監視システム開発や通信型ドライブレコーダなどに向けた研究開
発を行い、全体として研究開発費52百万円を計上いたしました。また、同事業のM&A取得に伴うのれんの償却額と
して97百万等を計上しました。

ザイン資料1

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・感想

直近利益が乗って来たか株価水準は産業機器系では難しい判断だが
このまま成長していければ

内容は産業機器系が伸びていて、パチンコ・オフィス・OA・アミューズメントなどが伸びている。
ちょっとAIOT事業が足を引っ張っているため、落ち着くまでは静観。
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【5741】 UACJ 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

UACJグラフ1

UACJグラフ2


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような環境のもと、連結売上高は、アルミ地金価格の上昇や販売数量の回復等により、365,036百万円(前
年同期比38.0%増)となりました。損益についても、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転や販売数量
の回復等により、連結営業利益29,866百万円(前年同期は1,122百万円の損失)、連結経常利益25,784百万円(前
年同期は2,609百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,300百万円(前年同期は5,052百万円の損
失)となりました。
 セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
アルミ圧延品事業
 アルミニウム圧延品業界について、板類の国内需要は缶材で微増、自動車関連分野では新型コロナウイルス感染
拡大の影響で減少が顕著だった前年同期に比べて大幅な増加となりました。建築分野や箔用、厚板類でも増加し、
板類全体としては前年同期比で増加となりました。押出類に関しては、自動車、自動車用熱交換器、二輪の分野で
前年同期比増加、全体としても前年同期比増加しました。
 当社グループの国内向け販売数量は、板類は前年同期比で増加となりました。特に自動車関連分野を中心に前年
同期比増加、その他建設関連や半導体製造装置関連においても前年同期比で増加しました。また押出類でも増加し
ました。
 一方、当社グループの海外向け販売数量は、Tri-Arrows Aluminum Inc.やUACJ (Thailand) Co., Ltd.などの缶材
の増加により前年同期を上回り、当社グループのアルミ圧延品総量では前年同期より増加する結果となりました。
 以上の結果、当期のアルミ圧延品事業の売上高は、アルミ地金価格の上昇や販売数量の回復等により、326,873
百万円(前年同期比46.8%増)となりました。営業利益については、アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の
好転
や販売数量の回復等により、32,638百万円(前年同期は2,046百万円の利益)となりました。
加工品・関連事業
 自動車関連分野、空調関連分野を中心に新型コロナウイルス感染拡大の影響からの好転が見られ、営業利益は
158百万円(前年同期は1,049百万円の損失)となりました。本年度第1四半期より新収益認識基準を適用したことに
より、売上高は76,548百万円(前年同期比1.8%減)となりました。

修正の理由
アルミ地金価格の上昇による棚卸資産影響の好転及び北米を中心とした事業環境の好転に伴う販売数
量の増加並びに当初想定しておりましたコロナリスクが抑制傾向にあるため、2022年3月期連結業績予
想を上記のとおり修正いたします。

UACJ資料1

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・感想

グラフを見るとコロナ後の反動で急成長した、利益も同様
株価水準は割安で業績に対して時価総額が余り伸びてないっぽい
主に事業としてはアルミ系が急増

内容としてはアルミ特需での上昇、だがLMEアルミが10月中旬から下げに切り返したので
さらなる成長は現時点では難しいかも、後は販売量でカバーするか。

同じアルミ系の大紀アルミに比べて随分おとなしい動きだな~
理由としては棚卸評価関係の影響だと考えられる。
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【4445】 リビン・テクノロジーズ 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

リビン・テクノロジーズグラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような状況のもと、当社は、2021年9月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づ
け、人材投資、サービス拡充投資、ブランディング投資、M&A・事業提携への投資を行ってまいりました。人材投
資としては、営業・開発人員の新卒・中途社員の採用・教育へ積極的に投資を行いました。ブランディング投資と
しては、『リビンマッチ』の更なるブランディングと認知度向上のため、当社の営業拠点のある関東、東海、関
西、広島、福岡などの全国の主要都市でテレビCMを継続的に放映いたしました。また、エンドユーザー・クライア
ント企業双方の更なる認知度向上を図るため、新イメージキャラクターとしてタレントの坂下千里子氏を起用しま
した。M&A・事業提携への投資としては、顧客紹介に関する業務提携等を積極的に推進し、オリックス銀行様をは
じめ、多くのお取引様と弊社サービスの利用促進につながる業務提携などを締結いたしました。サービス拡充投資
としては、2020年11月に複数のリースバックサービスを比較できるサイト『リースバック比較 PRO』の提供を開始
しました。また、2021年9月に複数の外壁塗装、屋根塗装の施工会社を比較できるサイト『ぬりマッチ』を開始い
たしました。

リビン・テクノロジーズ資料1

リビン・テクノロジーズ資料2

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・感想

グラフは売上綺麗な右肩上がり、上場2年位かな
利益についてはバラバラ。

資料を見ると分かるが、今回最大のポイントが来期から広告費を減らす予定

予 2022.09 売上3,450 営業500 利益272

と、売上成長を削って利益を伸ばしてくるみたい。
少し気になるのが直近2Q位テレビ効果が少し薄れてきた感じもする
CM当初よりは成長率がなだらかになっている。

まだ有報が出てないので広告費参照は2Q:7.7億、前期:12億
まだまだ、削れば利益は出そうだがそこは社長次第なので読めないところ

今後最も気になるのが売上が成長していくか?と言う事
不動産系って事業でもやってるからわかるけど、なかなかIT化は進みずらいと感じる
管理とか賃貸とかは良いけど売買部分ってなるとどうだろう?

それでもこの利益なら現状は安いとなるのでPER次第で購入も検討しては良いかも
売上成長を見ながら長期的視点での投資になると思う。
広告費追加はあり得るので想定はしないといけないが。

ちなみに横の比較をするとHOMESがPER53、SRE PER170、GAテクノ赤字、いい生活PER40、ファーストロジック14.2
売上成長有りを加味するとPER30くらいで、売上伸びないとPER10台くらい
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【4800】 オリコン 2022期

2021年11月17日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

オリコングラフ1

オリコングラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

売上高は、コミュニケーション事業が新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きかった前年同
期に比べて大幅な増収となり、データサービス事業は前年同期比で増収、モバイル事業は前年同期
比で減収となりました。この結果、全体では前年同期比269,199千円増(13.7%増)の2,227,761千
円となりました。
費用面では、売上原価は前年同期比1,876千円減(0.3%減)、販売費及び一般管理費は一時的な
退職金の計上等により前年同期比55,461千円増(7.2%増)となりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比215,614千円増(44.3%増)の702,205千円、経常利益は前年
同期比217,603千円増(45.7%増)の693,342千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期
に比べて投資有価証券売却益等の特別利益が221,735千円減少したことにより、前年同期比10,627千
円減(2.2%減)の478,079千円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの状況は、以下の通りであります。
①コミュニケーション事業
ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション
事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、前年同期比で39.0%増加しました。商標利用契約・デジ
タルプロモーション(送客)・データ販売の各ビジネスが全て好調に推移し、前年同期比で収益規
模を大幅に拡大しました。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で7.9%増加しました。自社メディア「ORICON
NEWS」では、4~9月のセッション数は前年同期と比べて約15%増加し、広告収入が伸長しまし
た。7~9月の直近3か月実績では、オリンピック等の影響で前四半期の4~6月と比べてエンタ
テインメント関連の話題が限定的だったこともあり、セッション数は約5%減少しましたが、前年
同期の7~9月との比較では約10%増加しました。外部メディア向けコンテンツ提供は動画を中心
に拡大し、公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」では10月にチャンネル登録者数が145万人を超
え、収益化対象となる動画の再生数も増加基調にあり、エンタテインメント分野を代表する有力な
チャンネルとしての地位を確立しております。
以上の結果、コミュニケーション事業全体の売上高は、2020年10月から開始したコンサルティン
グ事業を含め、前年同期比338,232千円増(25.6%増)の1,660,892千円、セグメント利益は前年同
期比302,478千円増(40.9%増)の1,041,967千円となりました。

オリコン株式会社(4800) 2022年3月期 第2四半期決算短信
②データサービス事業
音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON
BiZ online」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネ
スを展開しております。売上高は、前年同期比1,625千円増(0.5%増)の332,397千円、セグメント
利益は固定資産の償却負担等により、前年同期比4,465千円減(3.6%減)の118,583千円となりまし
た。
③モバイル事業
当事業では、従来「フィーチャーフォン向け事業」と「スマートフォン向け事業」の2つに区分
して状況を記載しておりましたが、経営資源配分等の観点において、前四半期より一体管理する体
制へ移行しました。売上高は、前年同期比70,658千円減(23.2%減)の234,471千円、セグメント利
益は前年同期比39,463千円減(27.5%減)の103,808千円となりました。

オリコン資料1

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・感想

グラフからゆるやかに伸びてるっぽい、利益も堅調に推移はしている
株価水準はまあまあ、凄く割安ってわけではなさそう。

事業はコミュニケーションに絞って良さそう

実際の内容は昔の音楽ランキングイメージとは違って
ニュース・顧客満足度事業が強い、他ORICON NEWSなどのyutubeもあり
直近は広告市場も回復しつつある、エンターテインメント向けって伸びるのか?
と言うのもSNSやインフルエンサー系で個人個人分別化気味になりそうな気もして
タレント枠は下がって行きそうな気もするが・・
ただ、実績は上がっていて顧客満足事業などは今後も伸びそうで実際にこちらの方が伸びている。
市場規模はちょっと見通せない、yutubeは再生数が少し止まった感も見受けられる

まだ、コミュニケーション以外の事業が足を引っ張って少し業績に影響出そうで
オリンピック影響は少しは有りそうだが、様子見。
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2021/11/16 取引

2021年11月16日
本日+410000円

プラスだけど、、
ファンダにズタボロに負けてます。
決算時期はファンダ勢は強いです
というかバブル気味になってますね。
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2021/11/15 取引

2021年11月15日
本日+530000円

本当に忙しいです
が、ファンダ系は好調です!
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父の死去

2021年11月13日
完全にプライベートな事になってしまいますが、忘れない為にも記載する事にしました。

プライベートの記事は家族信託に続いてなのですが、家族信託は不動産関連も含めている為
完全にプライベートな事は今回が初めてになります。

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先日に父が亡くなりました、
年齢は父が70歳で亡くなったが子供に関してはアラフォー&30代になります

時系列で記載して行くと

・2019/09 物忘れ症状
・2020/08 食道がんの手術
・2021/06 胃潰瘍(治療前にワクチンの副作用も有り)
・2021/07 誤嚥性肺炎
・2021/11 誤嚥性肺炎(2回目)

となり原因は誤嚥性肺炎となります。
1回目と大きく違うと感じたのは肺炎重症度で
レントゲンで1回目は薄ら一部白くなっていましたが、
2回目は片方の肺全体が白くなっていました。
また、抗生物質の影響で肝臓の数値が通常の10倍以上の数値になってしまい肺以外にも影響が出ていました。

誤嚥性肺炎に関しては2点程重要な事があり、
まず1点が食道がん手術の前は発生していなくて手術後に発生したとの事です

因果関係は不明ですが国立がんセンターのHPでは誤嚥、逆流性食道炎などが
起こりやすくなるとの記載はあります、しかし1年程経過してその間発生していないので何とも言えません。

2点目が65歳の肺炎球菌ワクチンを接種していなかった事です
肺炎の原因となる細菌で最も多いのが肺炎球菌なので今回も肺炎球菌での発生は十分考えられます
接種しなかった理由は聞く話によると65歳時は元気だったので70歳以降に打てばいいとの考えだったらしいです
(母も打ってないので意見は尊重しながらも早く打ってもらいます)

余談で祖父の死因は左癌性胸膜炎で同じく肺関係になります
自分も肺や気管系は気を付けないといけません。

次に間接的に影響になった可能性がある胃潰瘍・食道がん・物忘れに関してですが、
どれも言えそうなのがアルコールです。
アルコールに関してはお医者さん含め都度注意をしたりしていましたが、どこかで飲んでくることもあり
運転だけはさせない事を気を付けていました。

胃潰瘍時は食道がん手術後から直ぐにお酒を飲んでおり、食事は余り取らなかったらしいのですが
量はそこまででは無いと感じましが、350m缶で2杯を毎日で1缶は7~8%の度数も多々ありました。
飲酒は胃粘膜の血流を低下し胃潰瘍の引き金となる事があるとの事です
アルコールは好きだったが、強い方ではなかったか
それとも毎日の習慣化していたのが良くなかったのかは分かりません。

食道がんに関してもアルコールのアセトアルデヒドによる影響も十分考えられますが
祖父も左癌性胸膜炎なので癌関係も十分注意しないといけません。
(祖父の子供が3人いますが癌は現在父のみとなっております)

物忘れ症状ですがこちらも断定はもちろん出来ないのですが
アルコールによる影響もあったと考えられます、と言うのもアルコールを
さほど飲まなかった祖父祖母は90歳近くまで、しっかりしていた為です

父・祖父からアルコールと肺関係(癌関係も)は気を付けた方が良さそうです。

最後にまとめる事で比較的落ち着て状況が見えてきて
今後の健康に注意する事で、その分残された人は元気に過ごせればと考えております。

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・雑談

物事を忘れていかないように少し父の事も記載します

まず、祖父は以前豚小屋をやっていて父の子供の頃は
学校帰りに家畜の餌を取りに行ったりしていたみたいです。
修学旅行が終わったら直ぐに戻って餌をもらいに行ったりしていて
とても嫌だったらしいです。

昔は子供のころから家族の手伝いなどが当たり前だったのかも知れません
その後、恐らく嫌なイメージしかなかったので親族で好きなお店を始めて、
一生懸命働いてました、好きな事をして頑張ってました。
母も豚小屋だったら来なかったと言ってたくらいなので、
個人的にも本当に良かったです。

小さい頃は余り好きではなかった父ですが、
男の親なんて基本そんなのかもしれませんね
ただ、やれるだけの親孝行は出来たので後悔はないですが
もう少し昔の話を聞けばよかったかも、
と言うのも昔は写真や大きなことは伝わって行くけど
親関係などは記録などがないので分からないため。
まあ、叔母がいるので大体の話は聞けますが。。

もう一つは何か不動産関係で物理的に変化が起きる場合
写真を撮ってもいいかなって考えました。
過去の建物、風景は有名な建物では写真がある場合もありますが
住まいの周りではほとんど無い為、記録的にも良いかなと思います。

------------3/20追記 今後の方針---------------

基本は余り変わらないと思ったのですが1点リスク面で考えました
家族信託を実施すると言うことは相続税が発生する程度の資産があるのですが
その資産の使い道についてです。

殆どが土地なので利用していない土地の整理を実施する予定で使える土地は使うのですが
相続税を支払うために一部売却で進めてますが少し多めに売却しようと考えてます

所得税なども考えないといけないですが、リスクを取りに行くために
挑戦して行きます。
というのもアラフォーで引き継げたのも運命なので
何もしないでいるのは勿体ないと感じたからです。

また、非常におこがましい事を前提で記載しますが
不動産含め、投資経済関係についてある程度は経験ができているので
一般の人に比べては運用出来る自信はあります
自分が稼いだ土地やお金では無い為、気持ち的には先祖からの借入に
なるのですが、仮に自分だったら子孫が豊かになるために物事に挑戦する場合
(更に新しいことをするのではなく続けている事の追加協力)
全資産までは出来ないが1回で1/4位は協力すると思うので挑戦して行くことにしました。

内容としては今の投資リスクを上げる事とアメリカ株のファンダメンタルに挑戦することです。
アメリカ株のファンダメンタルは環境が変わって情報(株探など)が入手しやすくなって、
挑戦する環境は出来ていると判断したためです。
3年頑張って資産マイナス&S&P500に劣るならインデックスに戻ります。
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2021/11/12 取引

2021年11月12日
本日+10000円

動かず
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2021/11/11 取引

2021年11月11日
本日-520000円
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2021/11/10 取引

2021年11月10日
本日+250000円

報告のみ
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【3772】 ウェルス・マネジメント 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

ウェルス・マネジメントグラフ1

ウェルス・マネジメントグラフ2
※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

 当社グループにおきましては、2021年5月にサムティ株式会社と資本・業務提携契約を締結し、2021年6月に当
社の事業の方向性を示すべく、「中期経営計画2024」を公表いたしました。「中期経営計画2024」においては、以
下の目標を設定しており、引続き目標の達成に向けて努めてまいります。
「中期経営計画2024」の目標
①「中期経営計画2024」の期間中にJ-REIT組成を実現し、資産循環型ビジネスモデルを確立、受託資産5,000億
円規模のホテルリートを目指す。
②プライム市場への上場を目指し、そのための体制等を具体化、時価総額3倍を目指す。
 不動産金融事業が属する不動産市場におきましては、ポストコロナを見据えて、ホテルアセットに対する劣後投
資家の積極的な姿勢が続いております。一方金融機関のホテル開発事業に対する新規融資は慎重な姿勢が続いてお
りましたが、ホテル事業の先行きの不透明感は薄まり改善していくと考える金融機関は増加傾向にあり、新規融資
への対応は徐々に増えていくと見込んでおります。当社グループにおきましては、2021年9月28日に開示いたしま
した「京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権譲渡に関するお知らせ(開示事項
の経過)」のとおり、遅れておりました大型物件の引渡しが無事完了したほか、他のプロジェクトにかかる物件売
却も順調に進み、売上は大きく進捗いたしました。第3四半期以降につきましても、新規物件の取得及び売却を進
めるほか、現在進行中のプロジェクトにつきましても適切なプロジェクト管理に努めてまいります。
 ホテル運営事業が属するホテル業界におきましては、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出の影響は大
きく、宿泊客の大幅な回復には至りませんでしたが、9月末にそれらがすべて解除され、秋の観光シーズンに向け
て宿泊予約は回復の兆しを見せております。当社グループの運営ホテルにおきましても、緊急事態宣言の発出に伴
い一部ホテルにおいて臨時休業を実施したため売上は低調な水準となりましたが、下期については、観光シーズン
を控えて順調に予約が入ってきており、上期売上の落ち込みを回復できるように努めてまいります。その一方で、
開発中のホテルに対するコンサルティング売上等が計上出来たことにより、当第2四半期連結累計期間において営
業利益を確保するに至りました。開業関連におきましては、2021年6月28日に、国内で2軒目、関西地区では初進
出となるマリオットインターナショナル社の「アロフト」ブランドのホテル「アロフト大阪堂島」(大阪市北区堂
島浜2丁目1-31)を大阪・キタの社交場として親しまれた堂島ホテルの地に開業いたしました。アロフトは、流
行に敏感で発信力があり、音楽やデザインを愛する次世代の旅行者を主な顧客ターゲットとしているライフスタイ
ルホテルブランドであり、洗練かつ斬新なスタイルで、大阪のホスピタリティシーンを盛り上げてまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高15,854,463千円(前年同四半期比290.8%増)、営業
利益4,539,816千円(前年同四半期は営業利益126,110千円)、経常利益4,413,837千円(前年同四半期は経常利益
35,833千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,616,408千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期
純利益20,594千円)となりました。
 セグメントの業績におきましては、不動産金融事業の売上高は15,314,516千円(前年同四半期比290.1%増)、
営業利益は4,336,632千円(前年同四半期比611.9%増)となりました。これは、前述の物件売却により売上及び営
業利益は大きく増加いたしました。ホテル運営事業の売上高は1,628,214千円(前年同四半期比591.2%増)、営業
利益は608,254千円(前年同四半期は営業損失369,553千円)となりました。これは、第1四半期連結会計期間は緊
急事態宣言により一部ホテルが臨時休業する一方で、当第2四半期連結会計期間は全ホテルが営業を行ったこと及
び開発中のホテルに対するコンサルティング売上等を計上した結果、売上が大きく伸びました。

ウェルス・マネジメント資料1

・レポート及び決算説明動画
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・感想

不動産によくある売却での一気に爆発するのが今回は大上昇
京都東山SIX SENSES ホテル開発プロジェクトでの売上がメインだが
ポイントはアフターコロナでホテル事業が回復してきた事。

既存のプロジェクトも今後進めるとの事だが次の大きなプロジェクトは開示で出してる芦ノ湖畔ホテルか?
REITのプロジェクトもあるので今後もプロジェクトは減らなそう。

それとホテル事業が大幅利益増、コンサル売上が計上できたとのこと。
2021年6月28日に2件目大阪開業
ちょっと今回集中した感はあるが、ホテル事業の予約は盛況との事で
アフターコロナ銘柄として伸びる可能性はありそう(業績は読みづらいが)
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【4495】 i3 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

i3グラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような市場環境の中、当社は「ITをもっと身近に」というミッションのもと、2010年から提供を開始したモ
バイル端末管理サービス「CLOMO MDM」及びモバイル端末向けアプリサービス「CLOMO SECURED APPs」を事業の主軸
に、クラウドを利用したB to BのSaaS事業をサブスクリプションの形で提供しており、2020年12月に公表されたMDM
市場(自社ブランド)シェアにおいて、2011年度から10年連続でシェアNo.1を達成しました(注1)。
当第1四半期累計期間においては、前事業年度に引き続き、Web会議システムを用いたリモート営業を活用し、導
入法人数の拡大に向けた営業活動を推進してまいりました。GIGAスクール構想(注2)による小中高等学校でのモ
バイル端末管理、リモートワークでのIT資産管理、製造業や運送業におけるDX(デジタルトランスフォーメーショ
ン)推進に伴う業務専用端末管理など、社会変化に伴う新たなMDMの需要に対しては、導入事例記事を積極的に公開
し、CLOMOサービスの活用方法や品質について、理解促進を図っております。また、CLOMOサービスの認知度を向上
させるための施策については、第2四半期以降の露出強化に向けた準備を進めております。
開発においては、CLOMOサービスのPC管理市場でのシェア獲得に必要となる機能強化のほか、顧客のニーズに応え
るための機能改善に、引き続き注力してまいりました。また、製品開発やサービス運用の効率化による製品価値の
向上及び原価の低減への取り組みとして、Azure Kubernetes Service (AKS)(注3)やXamarin(注4)といった新
たな技術の活用を継続して進めております。
なお、今後の継続的な事業成長に向けて人員体制の強化を図るべく、開発部門、営業部門、カスタマーサクセス
部門を中心とした人材採用活動を積極的に行っております。当社は、Great Place to Work® Institute Japanが世
界共通の基準で従業員の意識調査を行う、2022年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、2年連続で働き
がいのある会社として認定されており、優秀な人材獲得と定着に向けて、働く環境の整備に積極的に取り組んでお
ります。また、2022年4月に新卒で入社を予定している内定者の2割は外国籍であり、多様性のある組織づくりが
進んでおります。
これらの取り組みにより、導入社数は3,555社(前事業年度末に比べ164社、4.8%増加)に達しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当第1四半期累計期間の経営成績や、当社が目標とする経営
指標(CLOMOの導入社数の増加、ライセンス継続率)への影響は極めて軽微でありました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高599,144千円(前年同期比30.8%増)、営業利益
232,049千円(前年同期比65.9%増)、経常利益232,497千円(前年同期比79.7%増)、四半期純利益161,030千円
(前年同期比79.5%増)となりました。
なお、当社の事業はライセンス販売事業のみの単一事業であるため、セグメントごとの記載を省略しております
が、サービス別の内訳は次のとおりであります。

CLOMO MDM 売上高 545,659千円
SECURED APPs 売上高 47,544千円
その他 売上高 5,940千円

i3資料1

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・感想

グラフから売上は成長中、直近は1Qが少し多めに伸びた反動かちょっとだけ伸び率が落ちたか
ただ利益がその代わり急成長、株価水準は成長は必須と言った水準だが
伸び率がどの位になるか、また成長期間も考慮していくことになりそう。

内容はCLOMO MDMがメイン、CLOMO SECURED APPsもあるが売上で10倍違う
SaaS系でいつも感じるのはどこまで導入者数が増えるかが気になるところだが
止まると顧客単価を上げる為にオプションをつけると言った流れが多く感じる

CLOMO MDMは会社支給のモバイル端末の管理になるのだが、テレワークは追い風も
アフターコロナ後成長の伸びがどうなるかがちょっと気になる。
まあ、皆大好きSaaS系だから減る事は余り考えられないが、
今後も成長する分野にはなると思われる。

また、直近でテレワーク需要で新規法人が増えた為反動で売上成長は落ちるかもしれないが
変わりに顧客単価は上がって行く可能性はありそう。

他に減価償却費が前1Qから30百万ほど減っているので今後もその分は浮くかも

株主にVC系がまだ入ってるのかな~
となると購入は少し見送りたくなる、徐々に減らして来てるし
PER50がどこまで許容されるかは成長次第で成長は必須。

まだ新しいの変化と言うわけではない、もう少し様子見かな
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【3676】 デジハHD 2022期

2021年11月10日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

デジハHDグラフ1

デジハHDグラフ3

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

、当社グループでは、注力事業と位置付けるエンタープライズ事業において、これまで構
築してきた人材・技術・顧客基盤をより強固なものへと進化させることで、引き続き高い成長を目指しておりま
す。当第2四半期連結累計期間においては、継続案件や大型案件の獲得に向け、提案型の営業ができる人材の育成や
新しい営業体制の構築に努めて参りました。また、引き続き社内エンジニアの採用・育成に注力するとともに、ベ
トナム拠点の自動化エンジニアやM&Aにより2021年6月に子会社化した株式会社アイデンティティーが有するフリー
ランスエンジニアのグループ活用に向けた取り組みを推進致しました。
 一方、主力のエンターテインメント事業では、国内デバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.の業
務効率化やコスト構造の見直しを強化することで、収益性の改善を図って参りました。また、新たな成長の柱と位
置付けるグローバルサービスにおいては、M&Aにより子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions
Limited(旧:Metaps Entertainment Limited)とのシナジーの早期発現に向けグループ連携を強化して参りました。
 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、エンタープライズ事業・エンターテインメント事業ともに高い
成長を達成するとともに、M&Aの効果もあり、13,498,983千円(前年同四半期比28.2%増)となりました。また、利益
面においても、エンタープライズ事業において利益体質への転換が図れたことに加え、エンターテインメント事業
の収益性改善に向けた取り組みの効果が発現したこと等から、営業利益は1,370,201千円(前年同四半期比159.7%
増)、経常利益は1,431,322千円(前年同四半期比151.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は917,581千円(前
年同四半期比157.9%増)と大幅な増益を達成致しました。

デジハHD資料1

デジハHD資料2

デジハHD資料3


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・感想

直近売上増も利益はそこまで上がらず、株価水準も右肩で上昇
決算後上がるようなら適正水準まで買われるかも
ある程度は成長を想定しての水準になっている。

エンタープライズ事業が成長中、システムテスト系はテスト自動化需要で伸び
ITセキュリティはリモートワーク・オリンピックでの需要で伸びたとの事、他にM&Aも実施

エンターテイメント事業の国内デバッグは巣ごもりでの需要で少し増
グローバル・その他はM&Aで子会社化し、顧客の共有化などで相乗効果で新規案件が増

取り敢えず直近で4社を子会社化して従業員等一気に会社規模を大きくしました。
伸びたが利益率が下がったのはその為かも

エンターテインメントはこの先本当に成長するかはもう少し見る必要がありそう
セキュリティ系は開発・運用・保守とかなので伸びそうですが株価水準はそこまで高くないかも
オリンピックなどの一時的要因もありそうなので注意が必要かも。
注目がシステムテストになるが、こちらは今後も伸びそうな感じはします。
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2021/11/09 取引

2021年11月09日
本日-240000円
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【7079】 WDBココ 2022期

2021年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

WDBココグラフ1

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

このような状況の中、当社は、「仕事の成果の保証」と「新しい価値の提供」を通じて、お客様の課題を解決
し、医療の未来に貢献することを経営理念とし、「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポー
トサービス」、「開発サポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開しております。
当第2四半期累計期間の売上高は1,738百万円と前年同期比545百万円(45.7%増)の増収となりました。これ
は、既存案件の売上高が堅調に推移したこと、安全性情報管理、ドキュメントサポート、および臨床開発支援の
各サービスにて、前第3四半期以降に稼働開始した複数の案件が売上に寄与したこと、さらに、安全性情報管理
サービスにおいて第1四半期に開始した短期大型案件の売上を計上したことが要因です。

WDBココ資料1

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・感想

直近急成長、前年Q3以降の3つ案件と短期大型案件が寄与
PERはぼちぼち程度の成長率を反映してるか。
大型短期案件を抜いてしまうと、1Qよりは下がる
短期っていつまでだろう、3Q、4Qも恩恵あるか?

医薬品向けが多いので医薬品の業績で影響が出る可能性があるので
今後も医薬品状況をみる必要はありそう。
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2021/11/08 取引

2021年11月08日
本日+1950000円

ミスがプラスになりました
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【3445】 RSテクノ 2022期

2021年11月08日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

RSテクノグラフ1

RSテクノグラフ2

※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

RSテクノグラフ資料1

RSテクノグラフ資料2

RSテクノ資料2


◼ウェーハ再生で世界市場シェア3割のトップ企業※1。
◼中国中央政府直属企業との合弁事業でプライムウェーハ事業にも本格進出。
◼M&Aによりシナジーの期待できる周辺事業領域にも事業を拡大。

◼売上高は、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の寄与により、前年同期比増収。
◼営業利益は、プライムウェーハ事業における研究開発費の増加により、前年同期比減益だが、
研究開発費の補助金収入等により、経常利益は前年同期比増益。
◼親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期に計上した特別損失の影響により、前年同期比減益。

◼中国子会社(GRITEK)上場準備の一環として、GRITEKによる第三者割当増資、及び、当社持分法適用会社
(SGRS)の株式譲渡を、2021年5月19日開催の取締役会において決議。

◼ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要及び増産設備投資の一部寄与により、 前年同期比増収増益。
◼プライムウェーハ事業は、新工場の稼働、顧客認定の進捗により増収。営業利益は研究開発費増により減益(※)。
◼半導体関連装置・部材等事業は、営業体制強化による販売増加により、前年同期比増収増益。
(※)政府補助金収入により研究開発費相当額は相殺(補助金収入は営業外収入に計上)

■営業利益は、研究開発費の増加により、プライムウェーハ事業が減益となったことから、前年同期比減益。
なお、中国政府からの補助金(営業外収入)により、研究開発費相当額は経常利益段階では相殺。

◼売上高は、プライムウェーハ事業、半導体関連装置・部材等事業の寄与により、前年同期比増収。
◼営業利益は、売上高増加により、前年同期比増益。
◼親会社株主に帰属する当期純利益は、売上高増加により、前年同期比増益

◼ウェーハ再生事業は、旺盛な顧客需要及び増産設備投資の一部寄与により、前年同期比増収増益。
◼プライムウェーハ事業は、新工場の稼働、顧客認定の進捗により、前年同期比増収増益。
◼半導体関連装置・部材等事業は、営業体制強化による販売増加により、前年同期比増収増益。

◼RSは、ウェーハ再生事業の増産、及び、半導体関連装置・部材等事業の販売増加により、堅調な推移。
◼台湾子会社は、旺盛な顧客需要を背景に、設備投資による増産が寄与し、増収基調。営業利益は、増産に伴う
費用の増加があるものの、今後改善していく見通し。
◼中国子会社は、顧客認定の完了、新工場の稼働率向上に伴い、売上・利益とも2021年末に向けて増加見通し。

・譲渡価格と監査法人の認識した公正価値の差額を第1四半期に特別損失(1,348百万円)計上。

資料先

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・感想

売上は直近増、利益も増
ただ株価水準も半導体不足につられて2020年から結構上がっている
ちょっと織り込まれ感がありそうな気もする。

2Qより更に伸ばせるかがポイント
プライムウエハーで直近新工場や研究開発センター(12インチプライム)など今後伸びそう
2Qはプライムウエハー売上が増加しているので、3Qも前年新工場稼働で更に増加する可能性はありそう。

さらに2021/5から栗原工場が稼働で3Qから寄与していくと思われる
建物面積は神西工場と同じくらい、
色々投資をしていますが金額としては下記

ウエハー再生2021、2022、2023
日本:9億、5億、不明
台湾:8億、7億、10億
中国:30億、5億、1億

プライムウエハー再生2021、2022、2023
中国12インチ:40億、未定、未定

今は8インチプライムウエハーを拡大させていて今後12インチも
更にGRITEK45%の上場準備も開始とイベントが沢山

少し気になるのが中国からの規制だが半導体系はまだ大丈夫か?
社長も中国出身だけど大株主も香港系で少し中国企業っぽい気もする。
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【7826】 フルヤ金属 2022期

2021年11月07日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

フルヤグラフ4

フルヤグラフ5


※空売り機関
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

●上方修正
一部貴金属価格が想定を上回り推移したこと、ケミカルセグメントの有機EL向け化合物及び
電極向け貴金属化合物の受注が引き続き好調なことに加え貴金属リサイクル受注が好調に推移している

決算短信
昨年設備投資を実施し生産能力引上げを行った精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒、
HD向けルテニウムターゲットの増産効果の寄与に加え、有機EL向け化合物及び電極向け貴金属化合物の
受注も引続き好調であり、需要旺盛な市況を背景として各セグメントが夫々堅調に推移致しました。
一部貴金属価格が想定を上回り推移し、それに伴う前倒し需要が見られ、売上高、利益に影響しました

・電子
スマートフォンの需要拡大によるSAWフィルター向け、並びに医療関連で使用されるシンチレーター向け単
結晶育成用イリジウムルツボの受注が堅調に推移していることに加え、一部貴金属価格の想定を上回る上昇と
先々の需給逼迫懸念から前倒し手当の動き

・薄膜
製造工程の変更に伴うタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少したものの、5G通信や在宅勤務
の増加によるデータセンター向け投資拡大を背景として、HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移

・センサー
半導体市場の活況を受け、半導体製造装置メーカー、海外半導体メーカーからの受注が引続き好調であり、セ
ンサー生産量の大幅な伸びに加え、高付加価値製品の割合増加が寄与

・ケミカル
昨年実施した設備投資の設備稼働に伴い、精製・回収(リサイクル)の受注が好調に推移し、化学プラント向
け触媒の受注も回復しました。有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物の受注が引続き好調に推移している
ことに加え、一部貴金属価格の想定を上回る上昇と先々の需給逼迫懸念から貴金属原材料の前倒し手当の動きも
見られた。

・その他
当社製品の受注に紐付かない貴金属原材料の大口受注

当連結会計年度における海外売上高は20,988百万円(総売上高に占める割合は62.0%)となりました。
アジア向け輸出売上高12,149百万円(海外売上高に占める割合は57.9%)
欧州向け輸出売上高5,086百万円(海外売上高に占める割合は24.2%)
北米向け輸出売上高3,746百万円(海外売上高に占める割合は17.9%)

次期の見通しにつきましては、新型コロナウィルス感染症の再拡大が懸念されるものの、情報通信市場、半導体
市場、エレクトロニクス市場の好調は継続されるものと見られ、夫々のセグメントにおいて堅調な受注が予想され
ます。SAWフィルターや医療用の単結晶育成用ルツボの改鋳、HD向けルテニウムターゲット、半導体製造装置
用センサーの受注が引続き底堅く、これに有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物、精製・回収(リサイクル)
の拡大が見込まれます。
業績見通しには、前期からの一部金属価格の上昇による影響を織り込んでおります。

フルヤ金属資料1

フルヤ金属資料2

フルヤ金属資料3

フルヤ金属資料4

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・感想

まず、売上・営業・利益と2Q連続上がっているが時価総額が上がっていない、なぜ?
となると、割安にはなる。
もしかしたら一時的なのかも、利益トップが薄膜で前Qに爆増、
利益率が一番高くなり全体の営業利益率の嵩上げになってる
他にセンサー・ケミカルも売上増、利益は直近横になったか、調査が必要
最後に電子だが売上変わらないが利益が増、費用削減とか何かかな~

・薄膜
5G通信や在宅勤務のデータセンター向け投資拡大影響でHD向けルテニウムターゲットが堅調
データセンターって今後もめっちゃ伸びる部分なので安心。

HP記載、使用したルテニウム製品の回収⇒精製⇒原料化のサイクルを確立しております。
電子産業、触媒化合物に使用されるルテニウムは高純度が求められており、
高純度ルテニウム(99.999%)へ精製できる技術をもっているのは当社だけです。って本当?

また、半導体用ターゲット材はプレ量産開始!
今期もデータセンター投資増加傾向との事
今後はハイスペック合金ターゲット投入で高付加価値の増加、半導体・EUV向けへの市場投入
さらに次世代半導体向けターゲットへの量産体制の構築完了、って今回から?

薄膜だけでも盛りだくさんになってます!懸念はHDD市場がどうなの?ってところ。
ただ、次世代向けMRAM・EUV・DRAMへと対応していくみたいだが。

・電子
次に電子、イリジウムや貴金属価格で業績が変わるので注視
結晶育成用イリジウムルツボが堅調、貴金属価格上昇が良い面だが
売上は直近減ってる。
シンチレーター向け結晶・スマホのSAWフィルター向け共に堅調
2Q時に売上増なのでその反動も少しはあるのかも。
今後は中国市場の開拓も実施、次世代パワー半導体へ対応、高温高ガラス溶解装置の開発
イリジウムの価格は下がり傾向。
利益が増えた影響は貴金属価格の上昇が原因ポイけどまだ分からないなぁ

・ケミカル
昨年設備投資を実施、OLED・触媒・リサイクル・回収共に堅調との事
売上が直近急増している、設備投資のおかげか
設備投資でリサイクル品目の拡大、技術能力増強、新触媒製品(FT-eco)の海外開拓
有機EL燐光向け原材料で世界トップシェアらしい。
新触媒量産へ化学メーカと強化とこちらも設備投資後に本格稼働中との事

FT-eco触媒はフルヤの動画を見ると分かるが、冷蔵庫内の食品の劣化を遅らせる働きがある

貴金属原材料の前倒し手当の動きとの記載があるので次は少し減る可能性も

・センサー
センサーも直近売上増、半導体向け温度センサーが堅調、
高付加価値製品の割合増加しているらしい。
利益率改善とあるがまだグラフ上は何とも言えない、来期にはっきりしそう。
半導体向けなので今後も成長性は堅い。

気になったのが今後当社製品の投入とあり、熱効率・温度管理関係製品を投入との記載
サーマル事業へとあるので温度センサーから温度管理に向けて進むって事っぽい。

他、3Qの急上昇は(その他セグメント)の売上もあって、
一時的だったが、4Qは本業
4/15に上方修正で上がって、一時的と分かり
売られたとの推測。

・まとめ

全てのセグメントで成長しているって凄い!
しかも割安すぎ、少し内容が見えにくいのと製造が地味に見えるのかも
でも、半導体向け・5G・次世代パワー半導体・データセンターHD・有機EL・EUV
と、成長分野向けがずらりとあり長期で見ても堅そう。

イリジウム価格は落ち着いてきたが、いまだ高値。
余談でグローバルニッチトップ100認定

イリジウムの高純度精製技術とリサイクル精製による安定した供給体制により世界シェア90%を獲得
南アPGM大手のアングロ・プラチナムとの合弁会社を設立

設備投資に関しては近年毎年予想では計画しているが
実際は予定金額まで届く事は少ない。
しかし2021年度に関しては19.2億ほどの設備投資を行っている。

※棚卸資産:4Q144億,2Q:36億、前4Q:2億

直近4Qで販売管理費率が高いのは前3Qでその他売上特需があったのと季節的な費用

電子:500、薄膜:1400、センサー:270、ケミカル:2500

・確認

ケミカルセグメントが今年から売上・利益共に急成長しているが
貴金属価格の上昇が原因なのか、昨年の設備投資によるものかどちらの影響が大きいか?

薄膜(はくまく)セグメントで半導体用ターゲット材(次世代?)プレ量産開始とあるが
量産量は調整している?また、本格稼働時期は何時頃になりそうか?

海外向けが急成長していて、売上の成長面から見ても今後は海外市場開拓へより力を入れて行くとの認識をしていますが
主にアジアおそらく中国向けが伸びているとの認識でいいですか?

→海外向けが伸びているのは、各企業がアジアに工場を保有しているのでマレーシアなど全体として
上昇、コロナで東南アジア工場の稼働停止などの影響を受けているか聞いたが、特に受注に問題は無いとの事

→ケミカル部門の急成長に関しては、受注の伸びもあり、他部門も含めてイリジウム・ルテニウム価格の上昇の
2つが主な要因とのこと、設備投資を実施していて、ここにきてようやく結びついて来たとの事でした。

→イリジウムなど貴金属の取引価格はお客と相談の上、その都度決めている見たいです。
 なので高騰したからと言って一概に直ぐに上がるとは言えなそうです。

肝心のイリジウムの今後の供給量・需要

イリジウム需要

へレウス社の予想では1kg= 75874€ ~ 189689€

田中金属イリジウム ルテニウム価格平均
9月:16,948 2,327
8月:18,220 2,540
7月:19,318 2,482
6月:21,286 2,650
5月:23,083 2,424
4月:24,167 1,561
3月:21,385 1,433
2月:15,769 1,207
1月:12,492 982

7~9月はイリジウム1~3月より1割良い、ルテニウム4-6月価格くらいか為替は9月末までなら前Qと同じ位

電子営業220、センサー:300、薄膜:1500、ケミカル:2400、その他:150=4570

前4Q全社費:5711-4406=1305、3Q:4903-4133=770、予想:4570-770=3800

--------------2Q結果-------------------
予想電子営業220、センサー:300、薄膜:1500、ケミカル:2400、その他:150=4570
業績電子営業344、センサー:427、薄膜:1586、ケミカル:2759、その他:341=5458
全社費:5458-4740=718

[電子]
スマートフォンなどのSAWデバイス(必要な周波数信号を取り出すデバイス)や
医療用シンチレーター(放射線に当たると、蛍光を発生する物質)に使用される
単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注、並びにガラス溶解装置向けプラチナ製品の
受注が堅調に推移したことから、売上高1,223百万円(前年同四半期比7.9%増)、
売上総利益344百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。

[薄膜]
銀合金ターゲットの受注が低調に推移したものの、
クラウドサービスの需要拡大に伴い、データセンター用に使用されるHD向け
ルテニウムターゲットの受注が堅調
に推移し、
売上高2,995百万円(前年同四半期比64.4%増)、
売上総利益1,586百万円(前年同四半期比140.7%増)となりました。

[サーマル]
半導体業界の活況を受け、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの
受注が好調に推移しました。
旺盛な需要に対応するため増産体制を整えると共に、
高付加価値品の取込みを増やした
ことで、
売上高1,334百万円(前年同四半期比87.9%増)、
売上総利益427百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。

[ケミカル]
昨年実施した設備投資により精製・回収(リサイクル)や
化学プラント向け触媒の受注が好調
に推移しました。
有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物も好調に推移したことから、
売上高5,754百万円(前年同四半期比377.9%増)、
売上総利益2,759百万円(前年同四半期比714.3%増)となりました。

[その他]
当社製品の受注に紐付かない貴金属原材料の受注があったことにより、
売上高538百万円(前年同期は売上高22百万円)、
売上総利益341百万円(前年同期は売上総利益9百万円)となりました。

電子・薄膜・サーマル・ケミカル
日本 1,012 658 848 2,200 4,721 132 4,853
アジア(日本以外) 25 2,046 402 35 2,509 317 2,827
欧州 1 162 29 2,716 2,910 88 2,998
北米 183 128 53 802 1,167 - 1,167

・感想

正直予想は上回った、営業40億前後だと想定していたので。
と言うのも筆頭株主の田中金属が出しているイリジウム価格が下がっていた為
電子系はしょうがないとして、薄膜はルテニウムターゲットが堅調で
ルテニウム価格も田中金属では上がっています
更にセンサーが急増!高付加価値の取り組ってあったが前期説明にあった
自社製品が伸びていると思われる、IRに問い合わせればより正確に分かりそう。

主力のケミカルは設備投資によるリサイクル増はそろそろ織り込むかも
プラント向け触媒・有機EL・電極向けがどこまで伸びるだろうか
成長は今後もしそうだがイリジウム価格でも大きめに左右されそう。
また、海外売上が6割弱となっているため工場は国内なので輸出で為替の影響も出そうです
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2021/11/05 取引

2021年11月05日
本日-1350000円

喰らいました
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2021/11/04 取引

2021年11月04日
本日+1020000円

堅調です
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【4980】 デクセリアルズ 2022期

2021年11月02日
※銘柄を勧めてる訳ではなく、個人的な銘柄勉強の為に記載してます。投資は自己責任です

デクセリアルズグラフ3

デクセリアルズグラフ2

※空売り機関
2021/10/25 Integrated Core Strategies 報告義務消失
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・株主/子会社


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・グラフ/会社資料

デクセリアルズ資料1

デクセリアルズ資料2

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・感想

まず、グラフから見ると直近、利益&利益率はコロナ位から上がって来た感覚
原価は良いとして販売管理率も下がって来た
ただ、時価総額もかなり上昇でコロナ前から3倍近い
PERに関してはまだ割安だが今後もこれから成長出来るか?業績横横位だと上昇は揉んでいくかも

直近成長として光学フィルム・異方性導電膜(ACF) が好調
反射フィルムはノートPC・車載ディスプレイ向けが堅調
異方性導電膜はフレキシブルディスプレイ系の高付加製品が拡大
との記載だが、他の決算を見てもディスプレイや電子部品など
部品系が調子良さそう。

今後の成長については直近は少しコロナ反動はありそうだが
栃木事務所に21~22年度に反射フィルム80億、表面実装ヒューズ13億を設備投資予定
稼働が23年度上期と22年度上期下期で稼働後は現在の1.5倍と現在の2倍になるとの事
国別は全体を通して前年比で上昇しております

最近株価に影響している株主還元率については
のれん償却前の親会社帰属純利益40%を目安らしいです

還元の内容としては2021/11/01~2022/1/31の期間で
自己株式取得実施で上限150万株/30億
配当は年間60円予定で60*64384000株=38.6億
計68.6億/40%=171億円(純利益予定)

時価総額は高めですが自己株買いが実施している間だけでも保有しても良さそうな気はしますね。
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2021/11/02 取引

2021年11月02日
本日+710000円
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2021/11/01 取引

2021年11月01日
本日+450000円
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